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公開番号2022139617
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-09-26
出願番号2021040089
出願日2021-03-12
発明の名称撮像装置
出願人キヤノン株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類H04N 5/232 20060101AFI20220915BHJP(電気通信技術)
要約【課題】自撮りの際の構図調整をリアルタイムで行うことが可能な撮像装置を提供する。
【解決手段】撮像装置(1000)は、撮像部(1)と、撮像部に取り付けられた伸縮可能な棒(200)と、棒に設けられた把持部(201)と、撮像部の目標構図と現在の構図との差に基づいて撮像部の構図を調整する制御手段(5)とを有し、制御手段は、撮像部の焦点距離、撮像部と棒との第1の角度(α)、把持部と棒との第2の角度(β)、または棒の長さの少なくとも一つを変更して構図を調整する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
撮像部と、
前記撮像部に取り付けられた伸縮可能な棒と、
前記棒に設けられた把持部と、
前記撮像部の目標構図と現在の構図との差に基づいて、前記撮像部の構図を調整する制御手段と、を有し、
前記制御手段は、前記撮像部の焦点距離、前記撮像部と前記棒との第1の角度、前記把持部と前記棒との第2の角度、または前記棒の長さの少なくとも一つを変更して前記構図を調整することを特徴とする撮像装置。
続きを表示(約 670 文字)【請求項2】
前記目標構図と前記現在の構図との前記差を検出する検出手段を更に有し、
前記制御手段は、前記検出手段により検出された前記差に基づいて、前記焦点距離、前記第1の角度、前記第2の角度、または前記長さの少なくとも一つを変更することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
【請求項3】
前記検出手段は、背景と主被写体の動きを別々に検出することを特徴とする請求項2に記載の撮像装置。
【請求項4】
前記目標構図を指示するための指示手段を更に有し、
前記制御手段は、前記指示手段により指示された前記目標構図と、前記検出手段により検出された前記差とに基づいて、前記焦点距離、前記第1の角度、前記第2の角度、または前記長さの少なくとも一つを変更することを特徴とする請求項2または3に記載の撮像装置。
【請求項5】
振れ補正手段を更に有し、
前記制御手段は、前記振れ補正手段を用いて、前記第1の角度を変更することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の撮像装置。
【請求項6】
前記制御手段は、前記焦点距離、前記第1の角度、前記第2の角度、または前記長さの少なくとも一つを変更できないと判定した場合、撮影者に通知することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の撮像装置。
【請求項7】
前記制御手段は、撮影モードが自撮りモードである場合、前記構図を調整することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の撮像装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、デジタルカメラやデジタルビデオ等の撮像装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、自分を撮影する(自撮り)の際に構図調整を行う撮像装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2012-182582号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に開示された撮像装置では、自撮りの際に画像合成により構図調整を行うため、リアルタイム処理ができずオクルージョン領域が発生するなどの問題がある。
【0005】
そこで本発明は、自撮りの際の構図調整をリアルタイムで行うことが可能な撮像装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一側面としての撮像装置は、撮像部と、前記撮像部に取り付けられた伸縮可能な棒と、前記棒に設けられた把持部と、前記撮像部の目標構図と現在の構図との差に基づいて、前記撮像部の構図を調整する制御手段とを有し、前記制御手段は、前記撮像部の焦点距離、前記撮像部と前記棒との第1の角度、前記把持部と前記棒との第2の角度、または前記棒の長さの少なくとも一つを変更して前記構図を調整する
本発明の他の目的及び特徴は、以下の実施形態において説明される。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、自撮りの際の構図調整をリアルタイムで行うことが可能な撮像装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態における撮影装置の構成図である。
本実施形態における構図の説明図である。
本実施形態における構図の説明図である。
本実施形態における構図の説明図である。
本実施形態における構図の説明図である。
本実施形態における構図の説明図である。
本実施形態における構図調整のために撮像装置に取り付けられる棒の説明図である。
本実施形態における構図調整のための棒の動かし方の説明図である。
本実施形態における撮影者のボタン指示による構図調整の説明図である。
本実施形態における自動認識による構図調整の説明図である。
本実施形態における構図調整のフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
【0010】
まず、図1(a)、(b)を参照して、本実施形態における撮像装置1000について説明する。図1(a)は、撮像装置1000の中央断面図である。図1(b)は、撮像装置1000の電気的構成を示すブロック図である。図1(a)、(b)において、同一の符号はそれぞれ対応している。
(【0011】以降は省略されています)

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