TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2022138150
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-09-22
出願番号2022035626
出願日2022-03-08
発明の名称簡易口腔ケア具
出願人個人,個人
代理人個人
主分類A61C 15/04 20060101AFI20220914BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】歯だけに限らず、口腔内の全体のケアに際し、フロスと爪楊枝状とを併用して、安全かつ容易にフロスを利用可能とする爪楊枝状の簡易な形状をした口腔ケア具を提供する。
【解決手段】爪楊枝状の棒状体3の断面の形状が多角形であり、また、平偏状でかつ薄い断面形状を有していて、弓形に湾曲し易い形状であることを特長とする簡易口腔ケア具。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
爪楊枝状の棒状体の断面の形状が多角形であり、また、平偏状でかつ薄い断面形状を有していて、弓形に湾曲し易い形状であることを特長とする簡易口腔ケア具。
続きを表示(約 500 文字)【請求項2】
前記の棒状体の一端がフロスを勘入し易いようにV形又はU形に割れた二股状であることを特長とする請求項1に記載の簡易口腔ケア具。
【請求項3】
前記棒状体の両端又は任意の2か所において、夫々が二股状であり、環状に結合されたフロス糸環を前記の二股状部に引っ掛けて支持できることを特長とする請求項1又は2に記載の易口腔ケア具。
【請求項4】
前記のフロスを綱状に撚ってあることを特長とする請求項2又は請求項3に記載の簡易口腔ケア具。
【請求項5】
前記の棒状体の外面の表面積を増大すべく凹凸面又は雄螺子山状又は植毛状の表面としたことを特長とする請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4に記載の簡易口腔ケア具。
【請求項6】
前記の簡易口腔ケア具の一端を着脱する受け部を形成した柄を備え、前記の簡易口腔ケア具の一端には、前記柄の受け部に着脱する部分を有する請求項1、請求項2、請求項3、請求項4又は請求項5に記載の簡易口腔ケア具の一端を着脱する受け部を有する請求項1、請求項2、請求項3、請求項4又は請求項5に記載の簡易口腔ケア具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、爪楊枝状の簡易な形状をした口腔ケア具に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1のようにフロスを用いた糸楊枝と呼ばれている歯面ケア具は、歯ブラシとは異なった利点が有り、多用されている。ところが、日本人には馴染みが薄く、歯ブラシと違ってあまり普及していない。特に、フロスの挿入時にフロスで歯茎を傷めないか不安がある。このような欠点を克服してフロスを横から挿入可能とし、フロスと歯間ブラシや爪楊枝と併用可能としたい。通常のフロスは指に捲いて操作するなど、特別な技術を要する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2002-143189号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本願発明は特許文献1のように、フロスを用いた歯面ケア具と異なり、歯と歯の間に爪楊枝のように横から挿入するのが安全である。日本人が慣れ親しんだ爪楊枝状の簡易な口腔ケア具には抵抗が無い。虫歯を十分にケアしないと、歯周病菌が血液に乗って全身の病を引き起こすと言われている。従って、歯だけに限らず、口腔内の全体をケアする必要がある。本発明は、このような問題を考慮し、フロスと爪楊枝状とを併用して、安全かつ容易にフロスを利用可能とする。しかも、口腔内の全体をケアしたい。しかし、柄が付いてないと不便なため、柄を着脱できる構造とした。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の技術的課題は、次のような手段によって解決される。請求項1は、爪楊枝状の棒状体の断面の形状が多角形であり、また、平偏状でかつ薄い断面形状を有していて、弓形に湾曲し易い形状であることを特長とする簡易口腔ケア具である。
【0006】
請求項2は、前記の棒状体の一端がフロスを嵌入し易いようにV形又はU形に割れた二股状であることを特長とする請求項1に記載の簡易口腔ケア具である。
【0007】
請求項3は、前記棒状体の両端又は任意の2か所において、夫々が二股状であり、環状に結合されたフロス糸環を前記の二股状部に引っ掛けて支持してあることを特長とする易口腔ケア具である。
【0008】
請求項4は、前記の両端に支持した糸環状のフロスを綱状に撚ってあることを特長とする請求項3に記載の簡易口腔ケア具である。
【0009】
請求項5は、前記の棒状体の外面の表面積を増大すべく凹凸面又は雄螺子山状又は植毛状の表面としたことを特長とする請求項1に記載の簡易口腔ケア具である。
【0010】
請求項6は、前記の簡易口腔ケア具の一端を着脱する受け部を形成した柄を備え、前記の簡易口腔ケア具の一端には、前記柄の受け部に着脱する部分を有する請求項1、請求項2、請求項3、請求項4又は請求項5に記載の簡易口腔ケア具である。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

特許ウォッチbot のツイート
この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
洗眼
2か月前
個人
耳栓
3か月前
個人
火塩湯
3か月前
個人
健康器具
7日前
個人
健康装置
3か月前
個人
貧血治療薬
3か月前
個人
視力回復薬
1か月前
個人
空気清浄機
1か月前
個人
排泄処理具
1か月前
個人
無痕灸灸具
3か月前
個人
足踏み器具
14日前
個人
義歯
1か月前
個人
どくだみ生茶
3か月前
個人
たんぽぽ生茶
3か月前
個人
魚の目切除具
2か月前
個人
肺炎治療薬。
1か月前
個人
肝炎治療薬。
9日前
個人
呼気殺菌装置
1か月前
個人
介護用ベッド
4か月前
個人
部分義歯
2か月前
個人
移乗用補助装置
3か月前
株式会社松風
咬合器
3か月前
個人
車椅子連結装置
3か月前
個人
空間浄化システム
2か月前
個人
薬液充填済注射器
1か月前
個人
気管支炎治療薬。
9日前
個人
空気循環式清浄機
今日
個人
鼻腔拡張具
3か月前
個人
網膜剥離治療薬。
今日
個人
生殖器の補助器具
1か月前
個人
ストレッチポール
1か月前
東ソー株式会社
消臭剤
20日前
個人
鼻腔内留置ボックス
3か月前
個人
歯列矯正装置
2か月前
株式会社日本触媒
化粧料
2か月前
個人
低温発酵減圧抽出法
1か月前
続きを見る