TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
公開番号2022133803
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-09-14
出願番号2021032697
出願日2021-03-02
発明の名称消耗品候補提示システム
出願人小林クリエイト株式会社
代理人
主分類G06Q 10/00 20120101AFI20220907BHJP(計算;計数)
要約【課題】機器の消耗品の補充を正確かつ簡便にすること。
【解決手段】アドレス提示手段は、アドレス情報として、インターネット上の所在を示すURLに、機器の種別を示す情報を付与したものを提示するものであり、サーバーは、要求を受け付けた場合に、アドレス提示手段により提示されたアドレス情報から機器の種別を示す情報を抽出する抽出手段と、該抽出手段により抽出された機器の種別を示す情報に基づいて、機器に適合する消耗品の候補に関する情報を、要求に対する応答として送信する候補提示手段と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
インターネットを介した情報の要求を受け付けるウェブサーバーと、該ウェブサーバーのインターネット上の所在を示すアドレス情報を提示するアドレス提示手段と、によって構成され、機器の利用に供する消耗品の補充を支援するための消耗品候補提示システムにおいて、
前記アドレス提示手段は、
前記アドレス情報として、インターネット上の所在を示すURLに、前記機器の種別を示す情報を付与したものを提示するものであり、
前記ウェブサーバーは、
前記要求を受け付けた場合に、前記アドレス提示手段により提示されたアドレス情報から前記機器の種別を示す情報を抽出する抽出手段と、
該抽出手段により抽出された前記機器の種別を示す情報に基づいて、前記機器に適合する前記消耗品の候補に関する情報を、前記要求に対する応答として送信する候補提示手段と、を備えることを特徴とする消耗品候補提示システム。
続きを表示(約 82 文字)【請求項2】
前記アドレス提示手段は、前記アドレス情報をQRコードによって提示するものであることを特徴とする請求項1記載の消耗品候補提示システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、機器に適合する消耗品の候補を提示する消耗品候補提示システムに関する。
続きを表示(約 2,100 文字)【背景技術】
【0002】
電子商取引(EC)などの分野においては、プリンター等の機器の消耗品の補充依頼(発注)をインターネット上のウェブサイトで受け付けることが行われている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許公開公報第2006-164299号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、こうした機器は種類(機種・型式)が似通ったものも多く、機器に適合する消耗品を正しく選択することが難しい場合がある。機器の利用者(以下「利用者」と称す)が誤った消耗品を機器に使用してしまった場合には、当該機器の故障を誘引することもある。
【0005】
特許文献1に記載された技術のように、利用者が所有する機器に適合する消耗品を提案するシステムもあるが、一の利用者が複数の機器を所有する場合には所望の機器の特定が必要であるため、機器の選択を誤れば不適切な消耗品を使用してしまう虞がある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上述した問題点等を解決するために本願に係る発明(以下「本願発明」と称す)である消耗品候補提示システムは、インターネットを介した情報の要求を受け付けるウェブサーバーと、該ウェブサーバーのインターネット上の所在を示すアドレス情報を提示するアドレス提示手段と、によって構成され、機器の利用に供する消耗品の補充を支援するためのものであって、前記アドレス提示手段は、前記アドレス情報として、インターネット上の所在を示すURLに、前記機器の種別を示す情報を付与したものを提示するものであり、前記ウェブサーバーは、前記要求を受け付けた場合に、前記アドレス提示手段により提示されたアドレス情報から前記機器の種別を示す情報を抽出する抽出手段と、該抽出手段により抽出された前記機器の種別を示す情報に基づいて、前記機器に適合する前記消耗品の候補に関する情報を前記要求に対する応答として送信する候補提示手段と、を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本願発明の消耗品候補提示システムによれば、アドレス情報提示手段によって消耗品が使用される機器の機種を示す情報を含むアドレス情報が提示され、該アドレス情報に基づいて機器の利用者はインターネットを介してウェブサーバーに情報を要求できる。ウェブサーバーに対してアドレス情報に基づいて情報が要求されると、ウェブサーバーにおいて抽出手段によりアドレス情報から機種を示す情報が抽出され、当該情報に基づき候補提示手段によって機器に適合する消耗品の候補に関する情報が応答として送信される。したがって、ウェブサーバーに対してアドレス情報に基づいて情報を要求した利用者は、機器に適合する消耗品のみを候補として知ることができる。これは、換言すれば、利用者が機器に適合しない消耗品を選択することなく、所望の消耗品を選択できることを意味する。従って、本願発明によれば、ユーザーが機器への消耗品を補充する業務を正確かつ円滑に実施できるとの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
消耗品補充システム1の構成を示す模式図である。
QRコード100が保持するアドレス情報200の構成を説明する図である。
データベースサーバー11の構成を示す模式図である。
スマートフォン20およびウェブサーバー10の間で行われる処理の手順を時系列に沿って示すシーケンス図である。
スマートフォン20の画面に表示される発注画面300の画面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
本願発明の実施形態として消耗品補充システム1を説明する。図1は、消耗品補充システム1の全体的な構成を示す模式図である。消耗品補充システム1は、ラベルプリンター30の利用者(以下、単に「利用者」と称す)が、当該ラベルプリンター30を使用する上で必要になる消耗品(後述する交換ロール40等)の補充を依頼するための情報処理システムである。なお、「補充を依頼」と説明したところ、交換ロール40等を他者から購入する場合には、「依頼」を「発注」と言い換えることも可能である。本実施例においては、ラベルプリンター30の利用者と、交換ロール40等の供給者とは異なることを想定しているため、以下の説明では交換ロール40等の補充を依頼することを「発注」と表記する。
【0010】
消耗品補充システム1は、交換ロール40等の供給を担う事業者(以下「供給者」と称す)が保有するウェブサーバー10を中心に構成される。ウェブサーバー10は、後述する発注ウェブサイト15をホスティングするサーバーコンピューターである。ウェブサーバー10は、後述するスマートフォン20からインターネット70を介してアクセス可能に構成される。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
送受信システム
今日
個人
管理サーバ
1か月前
個人
VRショールーム
23日前
個人
配送支援装置
1か月前
個人
炭素コイン装置
8日前
個人
なりすまし検知システム
14日前
個人
廃棄コスト計算システム
8日前
個人
通販価格の抑制システム
20日前
個人
画像ワンタイムパスワード
8日前
株式会社ワコム
通信方法
13日前
個人
デザイン評価の方法及び装置
29日前
日精産業株式会社
樹脂製品
29日前
個人
WEBページ生成装置
今日
個人
食品衛生管理の情報システム
1か月前
日立金属株式会社
材料特性評価方法
28日前
キヤノン株式会社
情報処理装置
1か月前
学校法人古沢学園
入力補助装置
1か月前
船井電機株式会社
配達システム
1か月前
株式会社将星
商標支援システム
21日前
シャープ株式会社
表示装置
1日前
株式会社刀
来場数予測装置
6日前
個人
領収書請求書書き込み+ 税務くん
1か月前
三菱電機株式会社
分析装置
1か月前
株式会社RCG
輸出手配システム
1か月前
個人
管理サーバおよび損害補償方法
1か月前
シャープ株式会社
半導体装置
21日前
シャープ株式会社
タッチパネル装置
今日
アルプスアルパイン株式会社
入力装置
14日前
株式会社 楓の風
介護計画の補助装置
6日前
富士通株式会社
自動光学ガイド
今日
個人
タブレットなどの載置用スタンド
1か月前
株式会社不二越
電源電圧監視回路
21日前
小西医療器株式会社
判定システム
1か月前
株式会社えくぼ
ペット飼育信託システム
13日前
セールスワン株式会社
道具管理システム
1か月前
株式会社アイシン
制御装置
今日
続きを見る