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公開番号2022133652
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-09-14
出願番号2021032452
出願日2021-03-02
発明の名称資格更新管理システム
出願人株式会社アステッキ
代理人個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20220907BHJP(計算;計数)
要約【課題】より簡便に資格の有効期間の更新を可能とする資格更新管理システムを提供することである。
【解決手段】資格更新管理システム10は、資格の有効期間を更新するために課された研修の受講管理を行って前記有効期間の更新を行う資格更新管理システム10であって、資格を有するユーザが受講すべき研修が表示された中からユーザが受講を希望する研修を選択する受講研修選択部12と、受講研修選択部12により選択した研修の受講を終了した後にポイントを加算する受講ポイント加算部14と、受講ポイント加算部14が加算したポイントの累計が所定の閾値以上となったときにユーザの資格の有効期間を更新する有効期間更新部16と、を備えたことを特徴とする。
【選択図】図1



特許請求の範囲【請求項1】
資格の有効期間を更新するために課された研修の受講管理を行って前記有効期間の更新を行う資格更新管理システムであって、
前記資格を有するユーザが受講すべき前記研修が表示された中から前記ユーザが受講を希望する前記研修を選択する受講研修選択部と、
前記受講研修選択部により選択した前記研修の受講を終了した後にポイントを加算する受講ポイント加算部と、
前記受講ポイント加算部が加算した前記ポイントの累計が所定の閾値以上となったときに前記ユーザの前記資格の前記有効期間を更新する有効期間更新部と、
を備えたことを特徴とする資格更新管理システム。
続きを表示(約 720 文字)【請求項2】
請求項1に記載の資格更新管理システムにおいて、
前記ユーザが前記研修を受講している姿を撮影し、前記撮影された映像に基づいて前記ユーザが正しく受講できているか否かを判断する監視カメラ部を備え、
前記受講ポイント加算部は、前記監視カメラ部によって前記受講をしていないと判断された場合に前記ポイントを加算しないことを特徴とする資格更新管理システム。
【請求項3】
請求項1または請求項2に記載の資格更新管理システムにおいて、
前記ユーザが前記研修を受講している途中に前記ユーザに対して質問を投げかけ、該質問に対する前記ユーザからの回答に基づいて前記ユーザが正しく受講できているか否かを判断する質問確認部を備え、
前記受講ポイント加算部は、前記質問確認部によって前記受講をしていないと判断された場合に前記ポイントを加算しないことを特徴とする資格更新管理システム。
【請求項4】
請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の資格更新管理システムにおいて、
前記ユーザが前記研修を受講している途中に前記ユーザが投げかけた質問に対する回答を前記ユーザに送付する質問回答部と、
前記質問回答部における前記ユーザが投げかけた前記質問と該質問に対する前記回答を前記ユーザが他人に共有し、該共有に対する前記他人からの評価に基づいて前記ポイントを加算する評価加算部と、
を備え、
前記有効期間更新部は、前記受講ポイント加算部及び前記評価加算部により加算された前記ポイントの累計に基づいて前記有効期間を更新することを特徴とする資格更新管理システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、資格更新管理システムに関する。
続きを表示(約 1,700 文字)【背景技術】
【0002】
従来、国家資格や民間資格などの様々な資格が存在する。資格によっては、スキルの向上などを目的として、一定の期間内に一定数の研修を受けることを条件として、資格の有効期間を延長するなどがなされている。
【0003】
本発明に関連する技術として、例えば、特許文献1には、イントラネットに接続される受講者端末を介して企業内研修を行う企業内研修管理システムであって、ウェブ上に受講案内を公開して前記受講者端末を介して選択された研修プログラムの受講申込を受付ける受講申込受付手段と、前記受講申込に対する上長承認、もしくは研修主催部門の承認を、ワークフローを用いて得、受講申込確定を行う受講申込承認手段と、受講確定後、あらかじめ用意されたその研修プログラムを実行し、その実行結果を受講履歴データベースに反映させる受講履歴管理手段と、前記受講履歴データベースに記録された個人別受講内容と、基幹システムのデータベースとを連携させ、セキュリティ管理、人事勤労管理、人材育成管理のいずれか一つに活用する受講履歴活用手段と、を備えたことを特徴とする企業内研修管理システムが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2004-86578号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
従来、研修を受けると研修修了証などが発行され、必要な単位数の取得を終えると研修修了証などとともに資格の更新申請などがなされていたが、紙などで提出して人が目視などでチェックすることで確認していたため、大きな負担となっていた。
【0006】
本発明の目的は、より簡便に資格の有効期間の更新を可能とする資格更新管理システムを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明に係る資格更新管理システムは、資格の有効期間を更新するために課された研修の受講管理を行って前記有効期間の更新を行う資格更新管理システムであって、前記資格を有するユーザが受講すべき前記研修が表示された中から前記ユーザが受講を希望する前記研修を選択する受講研修選択部と、前記受講研修選択部により選択した前記研修の受講を終了した後にポイントを加算する受講ポイント加算部と、前記受講ポイント加算部が加算した前記ポイントの累計が所定の閾値以上となったときに前記ユーザの前記資格の前記有効期間を更新する有効期間更新部と、を備えたことを特徴とします。
【0008】
また、本発明に係る資格更新管理システムにおいて、前記ユーザが前記研修を受講している姿を撮影し、前記撮影された映像に基づいて前記ユーザが正しく受講できているか否かを判断する監視カメラ部を備え、前記受講ポイント加算部は、前記監視カメラ部によって前記受講をしていないと判断された場合に前記ポイントを加算しないことが好ましい。
【0009】
また、本発明に係る資格更新管理システムにおいて、前記ユーザが前記研修を受講している途中に前記ユーザに対して質問を投げかけ、該質問に対する前記ユーザからの回答に基づいて前記ユーザが正しく受講できているか否かを判断する質問確認部を備え、前記受講ポイント加算部は、前記質問確認部によって前記受講をしていないと判断された場合に前記ポイントを加算しないことが好ましい。
【0010】
また、本発明に係る資格更新管理システムにおいて、前記ユーザが前記研修を受講している途中に前記ユーザが投げかけた質問に対する回答を前記ユーザに送付する質問回答部と、前記質問回答部における前記ユーザが投げかけた前記質問と該質問に対する前記回答を前記ユーザが他人に共有し、該共有に対する前記他人からの評価に基づいて前記ポイントを加算する評価加算部と、を備え、前記有効期間更新部は、前記受講ポイント加算部及び前記評価加算部により加算された前記ポイントの累計に基づいて前記有効期間を更新することが好ましい。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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