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公開番号2022132268
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-09-08
出願番号2021068681
出願日2021-02-27
発明の名称ハイブリッド型蓄電池
出願人個人
代理人
主分類H01M 50/20 20210101AFI20220901BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】充電できて再利用できる、性能を高めた蓄電池を提供する。
【解決手段】既存の蓄電池に太陽電池を繋げて、ハイブリッド型蓄電池を作製する。太陽電池は、発電効率が3倍になる太陽電池を使用する。既存の蓄電池より電源を引いて、光を照射する装置を開発して、太陽電池の太陽光パネルに光を照射する。太陽電池の発電効率が一番高い太陽光に近い光を選択する。それにより太陽光発電と同じ原理による電力を太陽電池に発生させる。太陽電池から出力された電力を既存の蓄電池に充電させる。光の照射に必要なエネルギーより、その光により太陽電池から出力される電力のエネルギーの方が大きい。その電力を既存の蓄電池に充電させることにより、エネルギー効率の良いハイブリッド型蓄電池が作製される。
【選択図】なし
特許請求の範囲【請求項1】
既存の蓄電池に太陽電池を組み合わせた、ハイブリッド型蓄電池

発明の詳細な説明【技術分野】
【】
本発明は、ハイブリッド型蓄電池に関する。
【背景技術】
【】
既存の蓄電池では、充電量に限界がある。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【】
ハイブリッド型蓄電池の製作を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【】
本発明の目的を達成するため、次の構成を採用する。
既存の蓄電池に太陽電池を繋げて、ハイブリッド型蓄電池を作製する。
太陽電池は、引用 文献、特願2019-61813の発電効率が3倍になる太陽電池を使用する。
既存の蓄電池より電源を引いて、光を照射する装置を開発して、太陽電池の太陽光パネルに光を照射する。太陽電池の発電効率が一番高い太陽光に近い光を選択する。それにより太陽光発電と同じ原理による電力を太陽電池に発生させる。
太陽電池から出力された電力を既存の蓄電池に充電させる。光の照射に必要なエネルギーより、その光により太陽電池から出力される電力のエネルギーの方が大きい。従って、その電力を既存の蓄電池に充電させることにより、従来型の蓄電池より、エネルギー効率の良いハイブリッド型蓄電池が作製されることになる。
【発明の効果】
【】
従来型の蓄電池より、エネルギー効率の良い、ハイブリッド型蓄電池を使用することにより、充電できて再利用できる蓄電池の性能を高める
【発明を実施するための形態】
【】
ハイブリッド型蓄電池の実施方法は、現在使われている蓄電池と基本的に同じ形態となる。
【引用文献】
【】
特願2019-61813

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