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公開番号2022128575
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-09-02
出願番号2021026912
出願日2021-02-23
発明の名称情報処理装置
出願人株式会社アニポス
代理人個人,個人
主分類G06Q 40/08 20120101AFI20220826BHJP(計算;計数)
要約【課題】より気軽に病院に行くことができるための情報処理装置を提供する。
【解決手段】ユーザーが保有するユーザー端末1と、病院が保有する病院端末2と、がネットワーク100を介して接続される情報処理装置10であって、登録する会員の会員情報を受け付ける会員情報受付部11aと、病院端末2からユーザー識別情報を受信する識別情報受信部11bと、ユーザー識別情報が登録された会員情報登録部に一致するか照会する会員情報照会部11cと、会員情報照会部11cで照会した結果登録されていた場合、病院端末2からの第一サービス料の請求を受け付けるサービス料請求受付部11dと、病院への第一サービス料の支払い指示を行う支払部と、を備える。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
ユーザーが保有するユーザー端末と、病院が保有する病院端末と、がネットワークを介して接続される情報処理装置であって、
登録する会員の会員情報を受け付ける会員情報受付部と、
前記病院端末からユーザー識別情報を受信する識別情報受信部と、
前記ユーザー識別情報が前記登録された会員情報登録部に一致するか照会する会員情報照会部と、
前記会員情報照会部で照会した結果登録されていた場合、前記病院端末からの第一サービス料の請求を受け付けるサービス料請求受付部と、
前記病院への前記第一サービス料の支払い指示を行う支払指示部と、を備えることを特徴とする情報処理装置。
続きを表示(約 320 文字)【請求項2】
前記ユーザー端末から第二サービス料の額を受信する第二サービス料額受信部と、
前記第一サービス料の額と前記第二サービス料の額が一致しているか照会するサービス料照会部と、を備え、
前記支払指示部では、前記サービス料照会部で一致した場合に限り支払い指示を行うことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記病院端末から診療明細データを受け付ける診療明細受信部をさらに備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記診療明細データを前記ユーザー端末に送信する診療明細送信部をさらに備えることを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ユーザー端末と病院端末とがネットワークを介して接続される情報処理装置に関するものである。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
ペットの保険を利用する場合、原則は窓口で全額支払い、後から保険会社に保険金の支払いの請求を行う。
しかしその保険金の支払い請求の作業は煩雑で、入金までの期間が長いという問題がある。
したがって、ペット用の保険に加入しているのに使わない、又はペット用の保険に入らない、という人も少なくない。
【0003】
このような状況では金銭的な事情から、ペットの調子が悪いときであっても病院にペットを連れて行くことを躊躇してしまう場合もあり、これはペットやペットの飼い主にとって好ましいことではない。
そこで、病院では保険金を引いた自己負担部分だけを支払うペット保険システムがある(例えば、非特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0004】
アニコム損害保険株式会社、“ペット保険シェアNo.1のアニコム損保”、[online]、[令和3年2月1日検索]、インターネット〈URL:https://www.anicom-sompo.co.jp/〉
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、ペット保険に入っていても病院の窓口で支払いが発生する。
【0006】
そこで、本発明の目的とするところは、より気軽に病院に行くことができるための情報処理装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記の目的を達成するために、本発明の請求項1に記載の情報処理装置(10)は、
ユーザーが保有するユーザー端末(1)と、病院が保有する病院端末(2)と、がネットワーク(100)を介して接続される情報処理装置(10)であって、
登録する会員の会員情報を受け付ける会員情報受付部(11a)と、
前記病院端末(2)からユーザー識別情報を受信する識別情報受信部(11b)と、
前記ユーザー識別情報が前記登録された会員情報登録部に一致するか照会する会員情報照会部(11c)と、
前記会員情報照会部(11c)で照会した結果登録されていた場合、前記病院端末(2)からの第一サービス料の請求を受け付けるサービス料請求受付部(11d)と、
前記病院への前記第一サービス料の支払い指示を行う支払部と、を備えることを特徴とする。
【0008】
また、請求項2に記載の情報処理装置(10)は、
前記ユーザー端末(1)から第二サービス料の額を受信するサービス料額受信部と、
前記第一サービス料の額と前記第二サービス料の額が一致しているか照会するサービス料照会部(11g)と、を備え、
前記支払部では、前記サービス料照会部(11g)で一致した場合に限り支払いを行うことを特徴とする。
【0009】
また、請求項3に記載の情報処理装置(10)は、
前記病院端末(2)から診療明細データを受け付ける診療明細受信部(11h)をさらに備えることを特徴とする。
【0010】
また、請求項4に記載の情報処理装置(10)は、
前記診療明細データを前記ユーザー端末(1)に送信する診療明細送信部(11i)をさらに備えることを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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