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公開番号2022124735
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-08-26
出願番号2021022536
出願日2021-02-16
発明の名称計数装置
出願人個人
代理人個人
主分類G06M 7/04 20060101AFI20220819BHJP(計算;計数)
要約【課題】物品の重量によらず、正確に物品の数を数える。
【解決手段】計数装置1は、集積部60と、複数の収容部20と、搬送体10と、搬送部300と、制限部30と、検知部40と、計数部50とを備える。集積部60は、複数の計数対象物2を集積する。収容部20は、集積部60に集積した複数の計数対象物2から計数対象物2を抽出して収容する。搬送体10には、複数の収容部20が搬送方向に並べて設けられる。搬送部300は、搬送体10を搬送する。制限部30は、収容部20に収容されない計数対象物2の搬送体10及び搬送部300による搬送を制限する。検知部40は、収容部20に収容された計数対象物2を検知する。計数部50は、検知部によって検知された計数対象物2の数を数える。収容部20は、搬送体10に設けられた孔である。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
複数の計数対象物から前記計数対象物を抽出して収容する複数の収容部と、
前記複数の収容部が搬送方向に並べて設けられた搬送体と、
前記搬送体を搬送する搬送部と、
前記収容部に収容されない前記計数対象物の前記搬送体及び前記搬送部による搬送を制限する制限部と、
前記収容部に収容された前記計数対象物を検知する検知部と、
前記検知部によって検知された前記計数対象物の数を数える計数部とを備え、
前記収容部は、前記搬送体に設けられた孔である、計数装置。
続きを表示(約 960 文字)【請求項2】
前記計数装置は、
前記搬送体によって搬送された前記計数対象物を、前記収容部から排出する排出部を更に備え、
前記収容部は、前記搬送体を貫通し、
前記搬送体は、円形であり、円の中心を軸に回転し、
前記搬送体には、前記複数の収容部が円周に沿って配置され、
前記排出部は、一部の前記収容部に対応する位置に位置する、請求項1に記載の計数装置。
【請求項3】
前記搬送体の搬送面が鉛直方向に対して傾いて設けられ、
前記搬送体において、複数の前記計数対象物を集積する集積部が鉛直方向に対して下方の位置に位置する、請求項2に記載の計数装置。
【請求項4】
前記搬送体の傾きが変更可能である、請求項3に記載の計数装置。
【請求項5】
前記排出部が前記集積部より鉛直方向に対して上方に位置し、
前記制限部が、前記集積部より鉛直方向に対して上方かつ前記搬送体の搬送方向に対して前記排出部より上流側に位置する、請求項3又は請求項4に記載の計数装置。
【請求項6】
前記制限部が前記排出部に対向して位置する、請求項5に記載の計数装置。
【請求項7】
前記計数装置は、前記制限部の一方の端部を支持する支持部を更に備え、
前記一方の端部は、取り付けられた前記支持部を軸に可動し、
前記制限部は、前記計数対象物の搬送に伴って、基準位置から前記搬送方向に動き、自重により前記搬送方向と逆方向に動いて前記基準位置に戻る、請求項6に記載の計数装置。
【請求項8】
前記制限部が湾曲している、請求項5から請求項7のいずれか1項に記載の計数装置。
【請求項9】
前記搬送体は、隣接する2つの前記収容部の間に突起を有し、
前記搬送体は、前記突起を少なくとも1つ有する、請求項3から請求項8のいずれか1項に記載の計数装置。
【請求項10】
前記計数装置は、前記集積部を振動させる振動部を更に備え、
前記振動部は、前記集積部の下方に配置される、請求項3から請求項9のいずれか1項に記載の計数装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、計数装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
例えば、特許文献1の計数装置は、計量される物品の重量に基づいて、物品の個数を算出して計数する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2015-108538号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
物品が比較的軽量かつ重量の割りに体積が大きい場合、物品の重量に基づいて物品の個数を計数すると、誤差が大きくなる傾向がある。
【0005】
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、物品の重量によらず、正確に物品の数を数えることが可能な計数装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明に係る計数装置は、集積部と、複数の収容部と、搬送体と、搬送部と、制限部と、検知部と、計数部とを備える。前記集積部は、複数の計数対象物を集積する。前記収容部は、前記集積部に集積した前記複数の計数対象物から前記計数対象物を抽出して収容する。前記搬送体には、複数の前記収容部が搬送方向に並べて設けられる。前記搬送部は、前記搬送体を搬送する。前記制限部は、前記収容部に収容されない前記計数対象物の前記搬送体及び前記搬送部による搬送を制限する。前記検知部は、前記収容部に収容された前記計数対象物を検知する。前記計数部は、前記検知部によって検知された前記計数対象物の数を数える。前記収容部は、搬送体に設けられた孔である。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、物品の重量によらず、正確に物品の数を数えることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の実施形態に係る計数装置における計数方法の原理を示す図である。
計数装置の内部を透過して見た図である。
本発明の実施形態に係る計数装置を模式的に示す図である。
本発明の実施形態に係る計数装置の機能ブロック図である。
搬送面が鉛直方向に対して傾いた状態の搬送体を示す図である。
図5に示す搬送体の回転軸と平行方向の断面図である。
本発明の実施形態に係る計数装置を模式的に示す図である。
本発明の実施形態に係る計数装置の機能ブロック図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、図中、同一又は相当部分については同一の参照符号を付して説明を繰り返さない。
【0010】
図1を参照して、本発明の実施形態に係る計数装置1における計数方法の原理を説明する。図1は、本発明の実施形態に係る計数装置1における計数方法の原理を示す図である。
(【0011】以降は省略されています)

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