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公開番号2022124432
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-08-25
出願番号2021064466
出願日2021-02-15
発明の名称九列五段キーボード
出願人個人
代理人
主分類G06F 3/02 20060101AFI20220818BHJP(計算;計数)
要約【課題】「特許第6823755号である九列五段キーボード」が持っていた「まず所定の濁音キー3(第二濁音キー3)を押す操作と次いでいずれかの所定の文章作成キーを押す操作の二段階のキー押し操作をして文章作成を行なわねばならないという文章作成のための入力操作の手順に二度押しの手間がかかる煩わしさと不便さ」を解消する。
【解決手段】「文章作成キー4の配列配置の方式」を「『九列五段の清音キー2の配列枠の枠外上部の一段』もしくは『九列五段の清音キー2の配列枠の枠外の左右の一列』に濁音キー3と並んで配列配置された方式」とすることによって、文章作成キー4の入力操作の手順に二度押しの手間がかかる煩わしさと不便さを解消し「文章作成キー4のみの一度押し操作」によって所定の文章作成操作を素早く簡単に行なう。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
1、「文章作成のための入力キーボード」として、
イ、「所定の当該キーを単独で押すこと」によって「所定の45種のひらがな・カタカナの清音・撥音」を入力するために設定されたキーで、その配列が「ひらがなの五十音配列に従った九列五段の配列」である清音キー。
ロ、「所定の清音キーを押した直後に所定の当該キーを押すこと」によって「所定のひらがな・カタカナの濁音・半濁音・拗音・促音・長音」を入力し「所定の当該キーを押した直後に所定の清音キーを押すこと」によって「所定の字種」を入力するために設定されたキーで、その配列が「イの清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置」に配置された濁音キー。
ハ、「所定の当該キーを単独で押すこと」によって「指定の位置に入力されている文字・数字・記号および指定の文章位置に対する文章作成のための操作命令」を行なうために設定されたキーで、その配列が「イの清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置」に配置された文章作成キー。
の3種類の入力キーによってキー配列とキー入力機能が形成されていることを特徴とするキーボードであって、
2、「キー入力機能」としての
イ、「所定の清音キーを単独で押すこと」によって「所定の45種のひらがな・カタカナの清音・撥音の入力」を行なわせるキー入力機能。
ロ、「所定の清音キーを押した直後に所定の濁音キーを押すこと」によって「所定のひらがな・カタカナの濁音・半濁音・拗音・促音・長音の入力」を行なわせるキー入力機能。
ハ、「所定の濁音キーを押した直後に所定の清音キーを押すこと」によって「ひらがな・カタカナ・英字・数字・記号の字種選択」を行なったのち、「所定の清音キーを押すこと」によって「所定の字種による文字・数字・記号の入力」を行なわせるキー入力機能。
ニ、「所定の文章作成キーを単独で押すこと」によって「指定の位置に入力されている文字・数字・記号および指定の文章位置に対する文章作成のための操作命令」を行ない「所定の文章作成操作」を行なわせるキー入力機能。
の4種類のキー入力機能を有することを特徴とする九列五段キーボード。
続きを表示(約 360 文字)【請求項2】
「『請求項1』記載の九列五段キーボード」であって、「濁音キーおよび文章作成キー」を「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置」としての
イ、「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の一段枠」の横一段の位置。
に配列配置し、キー盤面全体のキー配列枠を「上下に六段・左右に九列」としたことを特徴とする九列五段キーボード。
【請求項3】
「『請求項1』記載の九列五段キーボード」であって、「濁音キーおよび文章作成キー」を「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置」としての
イ、「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の左右の各一列枠」の縦二列の位置。
に配列配置し、キー盤面全体のキー配列枠を「上下に五段・左右に十一列」としたことを特徴とする九列五段キーボード。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本願発明は、「九列五段キーボードにおける文章作成キーの配列配置」に係る発明である。
ただし、本願発明において使用される用語としての「九列五段キーボード」「九列五段キーボード・六段式」「九列五段キーボード・十一列式」「清音キー」「濁音キー」「文章作成キー」の定義については、以下のとおりである。
続きを表示(約 3,400 文字)【0002】
「九列五段キーボード」とは、
1、「文章作成のための入力キーボード」として、
イ、「所定の当該キーを単独で押すこと」によって「所定の45種のひらがな・カタカナの清音・撥音」を入力するために設定されたキーで、その配列が「ひらがなの五十音配列に従った九列五段の配列」である清音キー。
ロ、「所定の清音キーを押した直後に所定の当該キーを押すこと」によって「所定のひらがな・カタカナの濁音・半濁音・拗音・促音・長音」を入力し「所定の当該キーを押した直後に所定の清音キーを押すこと」によって「所定の字種」を入力するために設定されたキーで、その配列が「イの清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置」に配置された濁音キー。
ハ、「所定の当該キーを単独で押すこと」によって「指定の位置に入力されている文字・数字・記号および指定の文章位置に対する文章作成のための操作命令」を行なうために設定されたキーで、その配列が「イの清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置」に配置された文章作成キー。
の3種類の入力キーによってキー配列とキー入力機能が形成されていることを特徴とするキーボードであって、
2、「キー入力機能」としての
イ、「所定の清音キーを単独で押すこと」によって「所定の45種のひらがな・カタカナの清音・撥音の入力」を行なわせるキー入力機能。
ロ、「所定の清音キーを押した直後に所定の濁音キーを押すこと」によって「所定のひらがな・カタカナの濁音・半濁音・拗音・促音・長音の入力」を行なわせるキー入力機能。
ハ、「所定の濁音キーを押した直粳に所定の清音キーを押すこと」によって「ひらがな・カタカナ・英字・数字・記号の字種選択」を行なったのち、「所定の清音キーを押すこと」によって「所定の字種による文字・数字・記号の入力」を行なわせるキー入力機能。
ニ、「所定の文章作成キーを単独で押すこと」によって「指定の位置に入力されている文字・数字・記号および指定の文章位置に対する文章作成のための操作命令」を行ない「所定の文章作成操作」を行なわせるキー入力機能。
の4種類のキー入力機能を有することを特徴とするキーボード。
をいう。
【0003】
「九列五段キーボード・六段式」とは、
1、「九列五段キーボード」の一で、
2、「濁音キーおよび文章作成キー」を「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置」としての
イ、「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の上部の一段枠」の横一段の位置。
に配列配置し、キー盤面全体のキー配列枠を「上下に六段・左右に九列」としたことを特徴とする九列五段キーボード。
をいう。
【0004】
「九列五段キーボード・十一列式」とは、
1、「九列五段キーボード」の一で、
2、「濁音キーおよび文章作成キー」を「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置」としての
イ、「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の左右の各一列枠」の縦二列の位置。
に配列配置し、キー盤面全体のキー配列枠を「上下に五段・左右に十一列」としたことを特徴とする九列五段キーボード。
をいう。
【0005】
「九列五段キーボードにおける『清音キー』」とは、
1、「九列五段キーボード」における入力キーの一で、
2、「所定の位置における1個の当該キーを単独で押すこと」によって、
イ、「所定の45種のひらがな・カタカナの清音・撥音」を入力する。
ロ、「字種選択が成されたのちの所定の英字・数字・記号」を入力する。
3、「所定の当該キーを押した直後に所定の濁音キーを押すこと」によって、
イ、「所定のひらがな・カタカナの濁音・半濁音・拗音・促音・長音」を入力する。
ために設定された「ひらがなの五十音配列に従った九列五段からなる配列配置が成された45種の入力キー」。
をいう。
【0006】
「九列五段キーボードにおける『濁音キー』」とは、
1、「九列五段キーボード」における入力キーの一で、
2、「所定の清音キーを押した直後に所定の当該キーを押すこと」によって、
イ、「所定のひらがな・カタカナの濁音・半濁音・拗音・促音・長音」を入力する。
3、「所定の当該キーを押した直後に所定の清音キーを押すこと」によって、
イ、「所定の字種としてのひらがな・カタカナ・英字・数字・記号の字種選択」を行なう。
ロ、「所定のカーソルの移動と所定の句読点・カギ括弧の入力等」を行なう。
ために設定された「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置に配列配置された3種の入力キー」。
をいう。
【0007】
「九列五段キーボードにおける『文章作成キー』」とは、
1、「九列五段キーボード」における入力キーの一で、
2、「所定の位置における1個の当該キーを単独で押すこと」によって、
イ、「指定の位置に入力されている文字・数字・記号および指定の文章位置に対する文章作成のための操作命令」を行ない「所定の文章作成操作」を行なわせる。
ために設定された「清音キーの九列五段の配列枠の枠外の所定の位置に配列配置された実行キー・漢字変換キー・改行キー・空白キー・削除キー・後退キーの6種の入力キー」。
をいう。
【背景技術】
【0008】
本願発明は、「『特許第6823755号である九列五段キーボード』における文章作成キーとしての『実行キー・漢字変換キー・改行キー・空白キー・削除キー・後退キー』の配置とその入力方法」を改良した発明である。
【0009】
すなわち、「『特許第6823755号である九列五段キーボード』における文章作成キーとしての『実行キー・漢字変換キー・改行キー・空白キー・削除キー・後退キー』の配置とその入力方法」については、
1、「特許第6823755号の明細書の『課題を解決するための手段』の『0010』」において詳述しているように、また、「特許第6823755号の『図2』」において図示しているように、「文章作成キーとしての当該の6個のキー」は、
イ、「九列五段の清音キーの配列枠内の第一~第三列の第一段と第二段」の枠内。
に集合的に配置されており、
2、文章作成に際しての入力操作としては、「まず所定の濁音キー3(第二濁音キー3)を押した直後にいずれかの所定の文章作成キーを押す」ことにより所定の文章作成を行なうものであるが、
3、この文章作成に際しての入力操作においては、「『まず所定の濁音キー3(第二濁音キー3)を押す操作』と『次いでいずれかの所定の文章作成キーを押す操作』の二段階のキー押し操作を行なわねばならない」という「入力操作の手順に二度押しの手間がかかる煩わしさと不便さ」があった。
【0010】
ちなみに、上記の「特許第6823755号の明細書の『課題を解決するための手段』の『0010』」の文章は以下のとおりである。
4、従来のキーボードが持っていた
イ、「文章作成操作のための実行・空白・削除・後退・漢字変換・改行等の操作キーの配列」が文字キーの周辺部に規則性・統一性もなく配置されているために、操作キーを確実に押すためにはそのつどにキー名とキー位置の視覚的確認を行なわねばならない煩わしさがあった。
との課題に対して、「図2」に示すように、
ロ、所定の濁音キー3(第二濁音キー3)を押した直後に「清音キー列の第一~第三列の一定範囲内に集合的かつ規則的統一的に配置された所定の文章作成操作用の清音キー2」を押すことによって「規則性・統一性があり覚えやすい操作キー名とキー位置の選択」ができるようになり、この「操作キーの素早く的確な選択と決定」により文章作成を滑らかに行なうことができるようになったこと。
により、「イの課題」を解決するものである。
(【0011】以降は省略されています)

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