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公開番号2022118158
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-08-12
出願番号2022099964,2017089196
出願日2022-06-22,2017-04-28
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20220804BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】遊技に関する画像の視認性を高めること。
【解決手段】遊技に関する画像を表示可能な表示手段(例えば、メイン演出表示装置9やサブ演出表示装置11a~11d、或いは図33に示す変形例におけるLED表示パネルP1~P6)と、表示手段の少なくとも輝度を制御可能な表示制御手段と、を備える遊技機であって、表示手段は、第1表示手段と該第1表示手段よりも後方に配置された第2表示手段を含み、表示制御手段は、第1表示手段の輝度を第2表示手段とは異なる輝度とする輝度制御が可能である。
【選択図】図31
特許請求の範囲【請求項1】
遊技が可能な遊技機であって、
第1表示手段と、
該第1表示手段よりも後方に配置された第2表示手段と、
前記第1表示手段の近傍位置に設けられ、発光可能な発光体と、
前記第1表示手段と前記第2表示手段と前記発光体との少なくとも輝度を制御可能な制御手段と、
を備え、
前記制御手段は、前記第1表示手段の輝度を前記第2表示手段の輝度よりも低い輝度とする輝度制御が可能であり、前記第2表示手段に特定画像が表示されるときに、前記発光体の輝度を低下させる特定制御と前記輝度制御とを実行し、
前記制御手段は、前記輝度制御を印加されるパルス信号の信号幅を変化させることにより行う、
ことを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技が可能な遊技機に関する。
続きを表示(約 4,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来、遊技に関する画像を表示可能なメイン画像表示装置とサブ画像表示装置とを備え、サブ画像表示装置はメイン画像表示装置に重畳する位置に移動可能とされたものがある(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2015-107231号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1にあっては、サブ画像表示装置がメイン画像表示装置と重畳する位置にある場合に、メイン画像表示装置がサブ画像表示装置よりも奥側に位置しているので、メイン画像表示装置とサブ画像表示装置の表示の明るさに差が生じて、表示されている画像の視認性が低下してしまうという問題がある。
【0005】
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、遊技に関する画像の視認性を高めることのできる遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
(A) 遊技が可能な遊技機であって、
第1表示手段と、
該第1表示手段よりも後方に配置された第2表示手段と、
前記第1表示手段の近傍位置に設けられ、発光可能な発光体と、
前記第1表示手段と前記第2表示手段と前記発光体との少なくとも輝度を制御可能な制御手段と、
を備え、
前記制御手段は、前記第1表示手段の輝度を前記第2表示手段の輝度よりも低い輝度とする輝度制御が可能であり、前記第2表示手段に特定画像が表示されるときに、前記発光体の輝度を低下させる特定制御と前記輝度制御とを実行し、
前記制御手段は、前記輝度制御を印加されるパルス信号の信号幅を変化させることにより行う、
ことを特徴とする遊技機。
手段1の遊技機は、
遊技が可能な遊技機(例えば、パチンコ遊技機1)であって、
第1表示手段(例えば、メイン演出表示装置9)と、
該第1表示手段よりも後方に配置された第2表示手段(サブ演出表示装置11a~11
d、或いは図33に示す変形例におけるLED表示パネルP1~P6)と、
前記第1表示手段の近傍位置に設けられ、発光可能な発光体と、
前記第1表示手段と前記第2表示手段と前記発光体との少なくとも輝度を制御可能な制御手段(例えば、演出制御用CPU86やVDP262)と、
を備え、
前記制御手段は、前記第1表示手段の輝度を前記第2表示手段の輝度よりも低い輝度とする輝度制御が可能であり(例えば、演出制御用CPU86が図31に示す輝度制御処理を実行して、サブ演出表示装置11a~11dの輝度をメイン演出表示装置9の輝度よりも低い輝度とする部分や、図33に示す変形例において、LED表示パネルP2、P5の輝度をLED表示パネルP1、P3、P4、P6の輝度よりも低い輝度とする部分や、逆に、LED表示パネルP2、P5の輝度を低くするとともにLED表示パネルP1、P3、P4、P6の輝度を高くする部分)、前記第2表示手段に特定画像が表示されるときに、前記発光体の輝度を低下させる特定制御と前記輝度制御とを実行する、
ことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技に関する画像の視認性を高めることができる。
前記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載の遊技機は、
遊技が可能な遊技機(例えば、パチンコ遊技機1)であって、
遊技に関する画像を表示可能な表示手段(例えば、メイン演出表示装置9やサブ演出表示装置11a~11d、或いは図33に示す変形例におけるLED表示パネルP1~P6)と、
前記表示手段の少なくとも輝度を制御可能な表示制御手段(例えば、演出制御用CPU86やVDP262)と、
を備え、
前記表示手段は、第1表示手段(例えば、サブ演出表示装置11a~11dや変形例におけるLED表示パネルP2、P5)と該第1表示手段よりも後方に配置された第2表示手段(例えば、メイン演出表示装置9や図33に示す変形例におけるLED表示パネルP1、P3、P4、P6)を含み、
前記表示制御手段は、前記第1表示手段の輝度を前記第2表示手段とは異なる輝度とする輝度制御が可能である(例えば、演出制御用CPU86が図31に示す輝度制御処理を実行して、サブ演出表示装置11a~11dの輝度をメイン演出表示装置9の輝度よりも低い輝度とする部分や、図33に示す変形例において、LED表示パネルP2、P5の輝度をLED表示パネルP1、P3、P4、P6の輝度よりも低い輝度とする部分や、逆に、LED表示パネルP2、P5の輝度を低くするとともにLED表示パネルP1、P3、P4、P6の輝度を高くする部分)
ことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技に関する画像の視認性を高めることができる。
【0007】
本発明の手段1の遊技機は、請求項1に記載の遊技機であって、
前記表示制御手段(例えば、演出制御用CPU86やVDP262)は、前記輝度制御として、前記第2表示手段の輝度を前記第1表示手段の輝度よりも高い輝度とする制御を行う(例えば、演出制御用CPU86が図31に示す輝度制御処理を実行して、サブ演出表示装置11a~11dの輝度をメイン演出表示装置9の輝度よりも低い輝度とする部分や、図33に示す変形例において、LED表示パネルP2、P5の輝度をLED表示パネルP1、P3、P4、P6の輝度よりも低い輝度とする部分)
ことを特徴としている。
この特徴によれば、第1表示手段よりも後方に配置された第2表示手段の表示が、第1表示手段よりも高い輝度の表示とされるため、第1表示手段と第2表示手段の配置による表示の明るさの差を小さくできるので、画像の視認性を高めることができる。
【0008】
本発明の手段2の遊技機は、請求項1または手段1に記載の遊技機であって、
前記表示手段(例えば、メイン演出表示装置9やサブ演出表示装置11a~11d、或いは図33に示す変形例におけるLED表示パネルP1~P6)は、パルス信号を印加することで発光可能な発光手段(例えば、バックライトLED9b、11ab~11dbや、変形例におけるドットマトリックス型のLED表示パネルP1~P6にマトリックス配列された各LED素子)を含み、
前記表示制御手段(例えば、演出制御用CPU86やVDP262)は、前記輝度制御を、前記発光手段(例えば、バックライトLED11ab~11db)に印加されるパルス信号(例えば、パルス駆動信号)の信号幅(例えば、デューティ比)を変化させることにより行う(例えば、図30に示すように、演出制御用CPU86およびVDP262が、サブ液晶パネル11ap~11dpのバックライト駆動回路11ak~11dkに指示して、バックライトLED11ab~11dbに印加されるパルス駆動信号のデューティ比を、メイン液晶パネル9pのバックライトLED9bに印加されるパルス駆動信号のデューティ比の約8割とする部分)
ことを特徴としている。
この特徴によれば、輝度制御を簡便に行うことができる。
【0009】
本発明の手段3の遊技機は、請求項1または手段1に記載の遊技機であって、
前記表示手段は、供給される電流値により発光強度が変化する発光手段(例えば、変形例における冷陰極管を用いたバックライト)を含み、
前記表示制御手段は、前記輝度制御を、前記発光手段に供給される電流値を変化させることにより行う(例えば、変形例において冷陰極管に印加される交流電流の周波数をインバータにより変化させる等により冷陰極管に印加される電流値を制御して、冷陰極管の発光強度によるメイン演出表示装置9やサブ演出表示装置11a~11dの輝度を制御する部分)
ことを特徴としている。
この特徴によれば、輝度制御を簡便に行うことができる。
【0010】
本発明の手段4の遊技機は、請求項1または手段1~手段3のいずれかに記載の遊技機であって、
前記表示手段の近傍位置(例えば、サブ演出表示装置11a、11dに隣接する直上位置や、図33の変形例におけるLED表示パネルP1、P4に隣接する直上位置やLED表示パネルP1~P6の側方位置であって、LED表示パネルP1~P3とLED表示パネルP4~P6に挟まれた位置)に設けられ、発光可能な発光体(例えば、ロゴパネル500や、キャラクタのギミック(役物)G)と、
前記発光体の発光を制御する発光体制御手段(例えば、演出制御用CPU86やロゴパネル用LED駆動回路88)と、
を備え、
前記発光体制御手段は、前記第1表示手段または前記第2表示手段に画像を表示するときには、前記発光体の輝度を低下させる(例えば、連携演出において連携画像が表示されるときにS905の処理を実行することにより、ロゴパネル用LED500’にロゴパネル用LED駆動回路88により印加されるパルス駆動信号の信号幅(デューティ比)を、所定の割合にて低減させて、ロゴパネル500の発光強度のレベル(輝度)を低減する部分や、変形例において、LED表示パネルP1~P3、LED表示パネルP4~P6のいずれかにおいて演出図柄の画像が表示されて変動表示が実行されるときに、ロゴパネル500並びにギミック(役物)Gの発光強度のレベル(輝度)を、通常の発光強度よりも低いレベルである変動表示に応じた所定のレベルに低下させる部分)
ことを特徴としている。
この特徴によれば、発光体の発光によって画像の視認性が低下してしまうことを防ぐことができる。
尚、本発明の「輝度を低下させる」ことには、輝度を暗いものとすることとともに、非発光状態とすることも含まれる。
(【0011】以降は省略されています)

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