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公開番号2022117938
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-08-12
出願番号2021214359
出願日2021-12-28
発明の名称情報マップ生成プログラム及び方法
出願人個人
代理人
主分類G06F 16/35 20190101AFI20220804BHJP(計算;計数)
要約【課題】 情報マップ生成におけるコーディングルールの生成を省力化する。
【解決手段】 コンピュータに、複数の自然言語文からなる情報データについて形態素解析を行い、複数の用語を抽出する処理と、潜在ディリクレ配分法により、情報データにおける、複数のトピックと、当該複数のトピックの各々における出現頻度に応じた複数の用語と、を抽出する処理と、複数のトピックを複数の第1軸コードと複数の第2軸コードとに割り当て、複数の第1軸コードと複数の第2軸コードとに、複数のトピックの各々における出現頻度に応じた複数の用語を割り当てたコーディングルールに基づいて、第1軸コードと第2軸コードとに複数の用語をコーディングする処理と、第1軸コードを行と列の一方とし、第2軸コードを行と列の他方とする、類似度行列を生成する処理とを実行させる。
【選択図】 図1


特許請求の範囲【請求項1】
コンピュータに、
複数の自然言語文からなる情報データについて形態素解析を行い、複数の用語を抽出する処理と、
潜在ディリクレ配分法により、前記情報データにおける、複数のトピックと、当該複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の用語と、を抽出する処理と、
前記複数のトピックを複数の第1軸コードと複数の第2軸コードとに割り当て、前記複数の第1軸コードと前記複数の第2軸コードとに、前記複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の用語を割り当てたコーディングルールに基づいて、前記第1軸コードと前記第2軸コードとに前記複数の用語をコーディングする処理と、
前記第1軸コードを行と列の一方とし、前記第2軸コードを行と列の他方とする、類似度行列を生成する処理と、
を実行させる情報マップ生成プログラム。
続きを表示(約 360 文字)【請求項2】
コンピュータが、
複数の自然言語文からなる情報データについて形態素解析を行い、複数の用語を抽出し、
潜在ディリクレ配分法により、前記情報データにおける、複数のトピックと、当該複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の用語と、を抽出し、
前記複数のトピックを複数の第1軸コードと複数の第2軸コードとに割り当て、前記複数の第1軸コードと前記複数の第2軸コードとに、前記複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の用語を割り当てたコーディングルールに基づいて、前記第1軸コードと前記第2軸コードとに前記複数の用語をコーディングし、
前記第1軸コードを行と列の一方とし、前記第2軸コードを行と列の他方とする、類似度行列を生成する、
情報マップ生成方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報マップ生成プログラム及びその方法に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
情報分析に際し、課題解決手段マップやQFDのような行列状(マトリクス状)のマップ(以下、情報マップとする)を作成することがある。特許文献1には、テキストマイニングにより、課題解決手段マップを生成する方法が開示されている。特許文献2には、テキストマイニングにより、QFDを生成する方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6586614号公報
特許第6614736号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1、2による手法では、類似度行列を生成するに際し、コーディングルールを決定する必要がある。コーディングルールの決定には、コードを決定するとともに、そのコードに対応する言葉の集合を決定する必要があるという課題がある。
【0005】
本発明は、これらのような従来の問題を解決するためになされたもので、情報マップ生成におけるコーディングルールの生成を省力化することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、コンピュータに、複数の自然言語文からなる情報データについて形態素解析を行い、複数の用語を抽出する処理と、潜在ディリクレ配分法により、前記情報データにおける、複数のトピックと、当該複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の用語と、を抽出する処理と、前記複数のトピックを複数の第1軸コードと複数の第2軸コードとに割り当て、前記複数の第1軸コードと前記複数の第2軸コードとに、前記複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の用語を割り当てたコーディングルールに基づいて、前記第1軸コードと前記第2軸コードとに前記複数の用語をコーディングする処理と、前記第1軸コードを行と列の一方とし、前記第2軸コードを行と列の他方とする、類似度行列を生成する処理とを実行させる情報マップ生成プログラムである。
【0007】
本発明は、コンピュータが、複数の自然言語文からなる情報データについて形態素解析を行い、複数の用語を抽出し、潜在ディリクレ配分法により、前記情報データにおける、複数のトピックと、当該複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の用語と、を抽出し、前記複数のトピックを複数の第1軸コードと複数の第2軸コードとに割り当て、前記複数の第1軸コードと前記複数の第2軸コードとに、前記複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の用語を割り当てたコーディングルールに基づいて、前記第1軸コードと前記第2軸コードとに前記複数の用語をコーディングし、前記第1軸コードを行と列の一方とし、前記第2軸コードを行と列の他方とする、類似度行列を生成する情報マップ生成方法である。
【発明の効果】
【0008】
本発明の情報マップ生成プログラム及び方法によれば、コーディングルールの生成を省力化できる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
情報マップ生成プログラムを実行する装置のブロック図
情報マップ生成プログラムの処理を示すフローチャート
トピックとそれに対応する用語を示す図
コードとコーディングルールを示す図
類似度行列を示す図
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、実施形態である情報マップ生成プログラム及び方法について、図を参照して詳細に説明をする。
(【0011】以降は省略されています)

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