TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
公開番号2022117931
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-08-12
出願番号2021189051
出願日2021-11-19
発明の名称発想支援プログラム及び方法
出願人個人
代理人
主分類G06F 40/279 20200101AFI20220804BHJP(計算;計数)
要約【課題】発想を支援することができる発想支援プログラム及びその方法を提供する。
【解決手段】発想支援プログラムは、特定対象に限定された複数の自然言語文からなる第1情報データについて形態素解析を行い、複数の第1用語を抽出する処理と、潜在的ディリクレ配分法により、第1情報データにおける、複数のトピックの各々における出現頻度に応じた複数の第1用語を抽出する処理と、特定対象に限定されない複数の自然言語文からなる第2情報データについて形態素解析を行い、複数のトピックの各々における複数の第1用語に共起する第2用語を抽出する処理とを実行させる。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
コンピュータに、
特定対象に限定された複数の自然言語文からなる第1情報データについて形態素解析を行い、複数の第1用語を抽出する処理と、
潜在的ディリクレ配分法により、前記第1情報データにおける、前記特定対象に特有の複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の第1用語を抽出する処理と、
前記特定対象に限定されない複数の自然言語文からなる第2情報データについて形態素解析を行い、前記特定対象に特有の前記複数のトピックの各々における前記複数の第1用語に共起する第2用語を抽出する処理と、
を実行させる発想支援プログラム。
続きを表示(約 270 文字)【請求項2】
コンピュータが、
特定対象に限定された複数の自然言語文からなる第1情報データについて形態素解析を行い、複数の第1用語を抽出し、
潜在的ディリクレ配分法により、前記第1情報データにおける、前記特定対象に特有の複数のトピックの各々における出現頻度に応じた前記複数の第1用語を抽出し、
前記特定対象に限定されない複数の自然言語文からなる第2情報データについて形態素解析を行い、前記特定対象に特有の前記複数のトピックの各々における前記複数の第1用語に共起する第2用語を抽出する、発想支援方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、発想支援プログラム及び方法に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、発想支援プログラムが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6830636号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1では、コーディングルール処理が設定されている。しかしながら、複数のコードの各々に対応した複数の用語を抽出してコーディングルールを設定する処理は難易度が高い場合があるという課題がある。
【0005】
本発明は、このような従来の問題を解決するためになされたもので、発想を支援することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、コンピュータに、特定対象について取得された複数の自然言語文からなる第1情報データについて形態素解析を行い、複数の第1用語を抽出する処理と、潜在的ディリクレ配分法により、第1情報データにおける、特定対象に特有の複数のトピックの各々における出現頻度に応じた複数の第1用語を抽出する処理と、特定対象に限定されない複数の自然言語文からなる第2情報データについて形態素解析を行い、複数のトピックの各々における複数の第1用語に共起する第2用語を抽出する処理とを実行させる発想支援プログラムである。
【0007】
本発明は、コンピュータが、特定対象について取得された複数の自然言語文からなる第1情報データについて形態素解析を行い、複数の第1用語を抽出し、潜在的ディリクレ配分法により、第1情報データにおける、特定対象に特有の複数のトピックの各々における出現頻度に応じた複数の第1用語を抽出し、特定対象に限定されない複数の自然言語文からなる第2情報データについて形態素解析を行い、複数のトピックの各々における複数の第1用語に共起する第2用語を抽出する発想支援方法である。
【発明の効果】
【0008】
本発明の発想支援プログラム及び方法によれば、発想を支援することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
発想支援プログラムを実行する装置のブロック図
発想支援プログラムの処理を示すフローチャート
トピックとそれに対応する抽出語の集合の一例を示す図
第2情報データから生成された共起ネットワークを示す図
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、実施形態である発想支援プログラム及びその方法について、図を参照して詳細に説明をする。なお、実施形態では、特定の掃除機メーカーA社の新規用途の発想支援を行う例を示すが、分析対象はこれに限られず、分析目的に応じて、品質、状態、ニーズ、便益、機構、部品、機能、効果、構成、構造、用途等の発想を支援することでもよい。
(【0011】以降は省略されています)

特許ウォッチbot のツイート
この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
送受信システム
今日
個人
VRショールーム
23日前
個人
炭素コイン装置
8日前
個人
なりすまし検知システム
14日前
個人
廃棄コスト計算システム
8日前
個人
通販価格の抑制システム
20日前
個人
画像ワンタイムパスワード
8日前
株式会社ワコム
通信方法
13日前
日精産業株式会社
樹脂製品
29日前
個人
デザイン評価の方法及び装置
29日前
個人
WEBページ生成装置
今日
日立金属株式会社
材料特性評価方法
28日前
株式会社将星
商標支援システム
21日前
シャープ株式会社
表示装置
1日前
株式会社刀
来場数予測装置
6日前
シャープ株式会社
タッチパネル装置
今日
シャープ株式会社
半導体装置
21日前
富士通株式会社
自動光学ガイド
今日
株式会社 楓の風
介護計画の補助装置
6日前
アルプスアルパイン株式会社
入力装置
14日前
個人
情報処理装置及びプログラム
今日
株式会社デンソー
操作装置
27日前
株式会社アイシン
制御装置
今日
株式会社不二越
電源電圧監視回路
21日前
富士通株式会社
自動検索及び検出
今日
三菱電機株式会社
安全衛生管理システム
7日前
株式会社えくぼ
ペット飼育信託システム
13日前
株式会社松風
データ管理システム
今日
日本信号株式会社
監理装置
13日前
株式会社明電舎
推論装置
13日前
株式会社グッドフェローズ
共通券システム
27日前
日本信号株式会社
入出管理システム
8日前
株式会社医療情報技術研究所
分類システム
今日
個人
仕入支援システム及び仕入支援方法。
1か月前
株式会社ディーエムネットワーク
新聞広告の紙面
13日前
個人
炭素コイン取引システム及びその方法
8日前
続きを見る