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公開番号2022117735
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-08-12
出願番号2021014396
出願日2021-02-01
発明の名称画像形成装置
出願人キヤノン株式会社
代理人個人,個人,個人,個人
主分類B65H 3/00 20060101AFI20220804BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約【課題】閾値より大きい数のオプション装置が接続された場合に動作が禁止される画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置100は、接続部100aと、判断部300と、を備え、複数の第一のオプション装置は、積層されて画像形成装置に接続可能であり、第二のオプション装置は、床面180に設置されて、画像形成装置の接続部又は第一のオプション装置に接続可能であり、判断部は、第二のオプション装置が画像形成装置に接続されておらず(S201でNO)且つ画像形成装置に接続された第一のオプション装置の数Eが第一の閾値Nより大きい場合に画像形成装置の動作を禁止し(S203)、判断部は、第二のオプション装置が画像形成装置に接続されており(S201でYES)且つ画像形成装置に接続された第一のオプション装置の数Eが第二の閾値Mより大きい場合に画像形成装置の動作を禁止する(S206)。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
シートに画像を形成する画像形成装置であって、
第一のオプション装置および第二のオプション装置が選択的に着脱可能に接続される接続部と、
前記画像形成装置の起動時に前記画像形成装置の動作を禁止するか否かを判断する判断部と、
を備え、
前記第一のオプション装置は、前記画像形成装置の前記接続部に接続可能であり、
前記第一のオプション装置は、別の第一のオプション装置に接続可能であり、それによって、複数の第一のオプション装置が積層されて前記画像形成装置に接続可能であり、
前記第二のオプション装置は、床面に設置されて、前記画像形成装置の前記接続部又は前記第一のオプション装置に接続可能であり、
前記判断部は、前記第二のオプション装置が前記画像形成装置に接続されておらず且つ前記画像形成装置に接続された前記第一のオプション装置の数が第一の閾値より大きい場合に前記画像形成装置の前記動作を禁止し、
前記判断部は、前記第二のオプション装置が前記画像形成装置に接続されており且つ前記画像形成装置に接続された前記第一のオプション装置の前記数が第二の閾値より大きい場合に前記画像形成装置の前記動作を禁止することを特徴とする画像形成装置。
続きを表示(約 710 文字)【請求項2】
前記第二のオプション装置の設置床面積は、前記第一のオプション装置の設置床面積より大きいことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項3】
前記第二のオプション装置の重心は、前記第一のオプション装置の重心より低いことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
【請求項4】
前記第二のオプション装置は、車輪が設けられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項5】
前記第二の閾値は、前記第一の閾値以下であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項6】
前記画像形成装置の前記動作を設定するための操作部を備え、
前記判断部は、前記画像形成装置の前記動作を禁止した場合に、前記操作部に前記第一のオプション装置の積載状態を変更することを促す表示をすることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項7】
前記接続部は、前記画像形成装置の底部に設けられており、
前記複数の第一のオプション装置は、上下方向に積層されて前記画像形成装置の下方に接続されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項8】
前記第一のオプション装置および前記第二のオプション装置のそれぞれは、シートを収納するシート収納部と、前記シート収納部からシートを一枚ずつ給送する給送部と、を有する給送カセットであることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の画像形成装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、オプション装置を接続可能な画像形成装置に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来、本体の下方にシート給送用の複数のオプションカセットを積層して装着でき、オプションカセット内のシート搬送路及び本体内のシート搬送路を通じて、オプションカセットから画像形成部へシートを搬送するように構成された画像形成装置がある。たとえば、特許文献1に開示される画像形成装置は、本体の下方にオプションカセットを追加できるように構成されている。オプションカセットを追加することにより、大量のシートを給送することができ、また、異なる種類のシートを選択して使用することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2007―230774号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、ユーザがオプションカセットを別途購入して画像形成装置に接続する場合に、想定される数を超える数のオプションカセットが画像形成装置に接続されることがある。多数のオプションカセットが接続された画像形成装置は、通常の状態で問題なく使用できても、ユーザが画像形成装置に寄り掛かかってしまう場合や地震など床面が大きく振動する場合に画像形成装置の転倒を防止する必要がある。
【0005】
そこで、本発明は、閾値より大きい数のオプション装置が接続された場合に動作が禁止される画像形成装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の実施例によるシートに画像を形成する画像形成装置は、
第一のオプション装置および第二のオプション装置が選択的に着脱可能に接続される接続部と、
前記画像形成装置の起動時に前記画像形成装置の動作を禁止するか否かを判断する判断部と、
を備え、
前記第一のオプション装置は、前記画像形成装置の前記接続部に接続可能であり、
前記第一のオプション装置は、別の第一のオプション装置に接続可能であり、それによって、複数の第一のオプション装置が積層されて前記画像形成装置に接続可能であり、
前記第二のオプション装置は、床面に設置されて、前記画像形成装置の前記接続部又は前記第一のオプション装置に接続可能であり、
前記判断部は、前記第二のオプション装置が前記画像形成装置に接続されておらず且つ前記画像形成装置に接続された前記第一のオプション装置の数が第一の閾値より大きい場合に前記画像形成装置の前記動作を禁止し、
前記判断部は、前記第二のオプション装置が前記画像形成装置に接続されており且つ前記画像形成装置に接続された前記第一のオプション装置の前記数が第二の閾値より大きい場合に前記画像形成装置の前記動作を禁止することを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、閾値より大きい数のオプション装置が接続された場合に動作が禁止される画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
画像形成装置の断面図。
画像形成装置の制御部のブロック図。
画像形成装置に接続可能なオプションカセットの断面図。
操作部に表示される画面を示す図。
画像形成装置の画像形成動作を示す流れ図。
構成判定を示す流れ図。
画像形成装置の第一の構成例を示す図。
画像形成装置の第二の構成例を示す図。
画像形成装置の第三の構成例を示す図。
キャスター付きオプションカセットの断面図。
【発明を実施するための形態】
【0009】
(画像形成装置)
図1は、画像形成装置100の断面図である。本実施例の画像形成装置100は、電子写真画像形成プロセスを用いて記録媒体(以下、シートという)に画像を形成するデジタル複写機である。しかし、画像形成装置100は、これに限らず、電子写真プリンタ(例えばカラーレーザビームプリンタ、カラーLEDプリンタ等)、MFP(複合機)、ファクシミリ装置又は印刷機であってもよい。画像形成装置100は、カラー画像を形成するが、モノクロ画像を形成するものであってもよい。画像形成装置100は、原稿給送装置101、イメージリーダ部102及びプリンタ部103を備える。
【0010】
原稿給送装置101は、原稿トレイ200にセットされた原稿束の先頭頁から順に原稿を1枚ずつ、湾曲したパス201を介してプラテンガラス202へ搬送し、プラテンガラス202上を左から右へ搬送し、排出トレイ203へ排出する。このとき、リーダスキャナユニット204は、所定の位置に保持される。リーダスキャナユニット204上を原稿が左から右へ通過することにより、リーダスキャナユニット204は、原稿を読み取る。
(【0011】以降は省略されています)

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