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公開番号2022114491
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-08-08
出願番号2021010757
出願日2021-01-27
発明の名称案内システム
出願人株式会社竹中工務店
代理人個人
主分類H04N 5/74 20060101AFI20220801BHJP(電気通信技術)
要約【課題】立体物の製造作業又は検査作業の作業性及び案内システムの使用性を高めることが可能となる、案内システムを提供すること。
【解決手段】案内システム1は、立体物2の製造作業又は検査作業に関する案内を行うシステムであって、3Dプロジェクションマッピングによって、立体物2の製造作業又は検査作業に関する案内を行うための立体画像情報IDを立体物2、立体物2を構成する立体部材、又は所定の空間に投影する投影部20を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
立体物の製造作業又は検査作業に関する案内を行う案内システムであって、
3Dプロジェクションマッピングによって、前記案内を行うための立体画像情報を前記立体物、前記立体物を構成する立体部材、又は所定の空間に投影する投影手段を備える、
案内システム。
続きを表示(約 470 文字)【請求項2】
前記立体画像情報は、前記立体物に取り付けられる前の前記立体部材に関する第1立体画像情報を含む、
請求項1に記載の案内システム。
【請求項3】
前記立体画像情報は、前記立体物又は前記立体部材の寸法基準を示す第2立体画像情報を含み、
前記投影手段は、前記立体物又は前記立体部材に対して前記第2立体画像情報を複数並列して投影する、
請求項1又は2に記載の案内システム。
【請求項4】
前記立体画像情報は、当該立体画像情報と前記立体物又は前記立体部材との位置合わせを行う位置合わせ情報を含み、
前記投影手段は、前記位置合わせ情報に基づいて、前記立体画像情報と前記立体物又は前記立体部材との位置合わせを行う、
請求項1から3のいずれか一項に記載の案内システム。
【請求項5】
前記投影手段は、所定の作業順序に基づいて、それぞれ異なる複数の前記立体画像情報を切り替えて投影する、
請求項1から4のいずれか一項に記載の案内システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、案内システムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、立体物の製造作業(例えば、組立作業)を行う際には、作業者が紙の図面を参照しながら各種の部材の組立位置を把握して組立作業が行われている。しかしながら、上述した方法では、紙の図面を理解するためには、作業者の熟練が必要になることから、熟練した作業者でなくても正確に組立作業を行うことができる技術が要望されていた。
【0003】
そこで、眼鏡型のウェアラブルデバイスを用いた技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。この特許文献1の技術は、眼鏡型のウェアラブルデバイスのレンズ上において、3次元の図面画像を現実空間に投影する技術が開示されている。これにより、眼鏡型のウェアラブルデバイスを装着している作業者が、紙の図面を確認することなく、3次元の図面画像を見るだけで各種の部材の組立位置を把握できるので、熟練した作業者でなくても正確に組立作業を行うことができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2018-163466号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、上記特許文献1に記載された技術においては、眼鏡型のウェアラブルデバイスを装着している作業者のみしか3次元の図面画像を見ることができないので、多人数で同時に3次元の図面画像を見て組立作業することが難しくなることから、作業性及び使用性の観点からは改善の余地があった。
【0006】
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、立体物の製造作業又は検査作業の作業性及び案内システムの使用性を高めることが可能となる、案内システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上述した課題を解決し、目的を達成するために、請求項1に記載の案内システムは、立体物の製造作業又は検査作業に関する案内を行う案内システムであって、3Dプロジェクションマッピングによって、前記案内を行うための立体画像情報を前記立体物、前記立体物を構成する立体部材、又は所定の空間に投影する投影手段を備える。
【0008】
請求項2に記載の案内システムは、請求項1に記載の案内システムにおいて、前記立体画像情報は、前記立体物に取り付けられる前の前記立体部材に関する第1立体画像情報を含む。
【0009】
請求項3に記載の案内システムは、請求項1又は2に記載の案内システムにおいて、前記立体画像情報は、前記立体物又は前記立体部材の寸法基準を示す第2立体画像情報を含み、前記投影手段は、前記立体物又は前記立体部材に対して前記第2立体画像情報を複数並列して投影する。
【0010】
請求項4に記載の案内システムは、請求項1から3のいずれか一項に記載の案内システムにおいて、前記立体画像情報は、当該立体画像情報と前記立体物又は前記立体部材との位置合わせを行う位置合わせ情報を含み、前記投影手段は、前記位置合わせ情報に基づいて、前記立体画像情報と前記立体物又は前記立体部材との位置合わせを行う。
(【0011】以降は省略されています)

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