TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2022114466
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-08-05
出願番号2022073113,2019509449
出願日2022-04-27,2017-04-26
発明の名称仮想現実携帯電話
出願人ミン,サン キュー,MIN,Sang Kyu
代理人個人,個人
主分類H04M 1/02 20060101AFI20220729BHJP(電気通信技術)
要約【課題】別に携帯する必要がなく、VR機能を所望の時間及び場所ですぐ具現する仮想現実携帯電話を提供する。
【解決手段】仮想現実携帯電話は、ディスプレイを含むメイン胴体110、メイン胴体の後面から可変距離を維持することができる接眼プレート120及びメイン胴体と接眼プレートの間に介在し、メイン胴体に対し、接眼プレートが密着した密着状態及び所定の距離を維持する離隔状態の間で接眼プレートを移動させるスクリーン及び距離調節部材130を含む。スクリーン及び距離調節部材は、互いに重なりながら後方にスライド移動すると固定される複数のスクリーンダクト140を含む。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
前面にメインディスプレイ及び後面に仮想現実ディスプレイを含むメイン胴体と、
前記メイン胴体の後面から可変距離を維持することができる接眼プレートと、
前記メイン胴体及び前記接眼プレートの間に介在され、前記メイン胴体に対し、前記接眼プレートが密着した密着状態及び所定の距離を維持する離隔状態の間で前記接眼プレートを移動させるスクリーン及び距離調節部材と、を含み、
前記スクリーン及び距離調節部材は、互いに重なりながら後方にスライド移動するとか固定される複数のスクリーンダクトを含むことを特徴とする、仮想現実携帯電話。
続きを表示(約 1,800 文字)【請求項2】
前面にディスプレイを含むメイン胴体と、
前記メイン胴体を逆転可能に収容するメインフレームと、
前記メインフレームの後面から可変距離を維持することができる接眼プレートと、
前記メインフレーム及び前記接眼プレートの間に介在され、前記メインフレームに対し、前記接眼プレートが密着した密着状態及び所定の距離を維持する離隔状態の間で前記接眼プレートを移動させるスクリーン及び距離調節部材と、を含み、
前記スクリーン及び距離調節部材は互いに重なりながら後方にスライド移動するとか固定される複数のスクリーンダクトを含み、
前記接眼プレートが前記離隔状態にある場合、逆転された前記メイン胴体の前記ディスプレイが後方に向かうようにして仮想現実機能を具現することができることを特徴とする、仮想現実携帯電話。
【請求項3】
前面にディスプレイを含むメイン胴体と、
前記メイン胴体を逆転可能に収容するメインフレームと、
前記メインフレームの後面から可変距離を維持することができる接眼プレートと、
前記メインフレーム及び前記接眼プレートの間に介在され、前記メインフレームに対し、前記接眼プレートが密着した密着状態及び所定の距離を維持する離隔状態の間で前記接眼プレートを移動させるスクリーン及び距離調節部材と、を含み、
前記スクリーン及び距離調節部材はベローズ状の遮光スクリーンを含み、
前記接眼プレートが前記離隔状態にある場合、逆転された前記メイン胴体の前記ディスプレイが後方に向かうようにして仮想現実機能を具現することができることを特徴とする、仮想現実携帯電話。
【請求項4】
前面にメインディスプレイ及び後面に仮想現実ディスプレイを含むメイン胴体と、
前記メイン胴体の後面から可変距離を維持することができる接眼プレートと、
前記メイン胴体及び前記接眼プレートの間に介在され、前記メイン胴体に対し、前記接眼プレートが密着した密着状態及び所定の距離を維持する離隔状態の間で前記接眼プレートを移動させる距離調節部材と、
前記メイン胴体及び前記接眼プレートの間に介在され、前記接眼プレートの前記離隔状態で外部光の流入を遮断する遮光スクリーンと、を含むことを特徴とする、仮想現実携帯電話。
【請求項5】
前記スクリーンダクトは、前記密着状態又は前記離隔状態を固定するために、前記内壁又は前記外壁から突出した弾性突起を含み、前記弾性突起に対応して他のスクリーンダクトの外壁又は外壁には突起収容孔が形成されたことを特徴とする、請求項1又は2に記載の仮想現実携帯電話。
【請求項6】
前記スクリーン及び距離調節部材又は距離調節部材は前記メイン胴体の側面の全部又は一部を収容し、前記メイン胴体の側面から後方にスライド移動することを特徴とする、請求項1又は4に記載の仮想現実携帯電話。
【請求項7】
前記スクリーン及び距離調節部材又は距離調節部材は前記メインフレームの側面の全部又は一部を収容し、前記メイン胴体の側面から後方にスライド移動することを特徴とする、請求項2又は3に記載の仮想現実携帯電話。
【請求項8】
前記スクリーンダクトは内壁及び前記内壁から離隔した外壁を含む二重壁の構造に形成されたことを特徴とする、請求項1又は2に記載の仮想現実携帯電話。
【請求項9】
前記スクリーンダクトは、前記内壁に形成された第1通気口及び前記外壁に形成された第2通気口を含み、前記第1通気口及び前記第2通気口は互いにずれるように形成されることによって外部から光が流入することを遮断することを特徴とする、請求項8に記載の仮想現実携帯電話。
【請求項10】
前記スクリーン及び距離調節部材は、
前記メインフレーム及び前記接眼プレートの間に介在され、前記密着状態及び前記離隔状態の間で前記接眼プレートを移動させる距離調節部、及び前記メインフレームと前記接眼プレートの間に介在され、前記接眼プレートの前記離隔状態で外部光の流入を遮断する遮光スクリーンを含むことを特徴とする、請求項2に記載の仮想現実携帯電話。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は仮想現実携帯電話に関し、より詳しくは、仮想現実を体験することができるモジュールが一体型に提供された携帯電話に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
仮想現実(Virtual Reality)は任意の特定の環境又は状況を人為的に作り、それを使う人がまるで実際の周辺状況及び環境と相互作用していることのようにする人間とコンピュータ間のインターフェースを言う。仮想現実とは、人工現実(artificial reality)、サイバー空間(cyberspace)、仮想世界(virtual worlds)、仮想環境(virtual environment)、合成環境(synthetic environment)、人工環境(artificial environment)などの用語と混用することもある。
【0003】
仮想現実の使用目的は人々が日常的に経験しにくい環境を直接体験しなくてもその環境にあるように見せるとともに操作することができるようにするもので、その応用分野は、教育、遠隔操作、遠隔衛星表面探査、探査資料分析、科学的視覚化(scientific visualization)などである。
【0004】
近年、スマートフォンが広く普及されるに従って仮想現実が再び注目されている。一例として、SAMSUNGがオクルスと共同で製作したギアVR、LGの‘G3 VR’、グーグルのカードボードが代表的であり、これらの製品はスマートフォンと連動して仮想現実を体験して見ることができるようにし、既存のVR装備に比べて価格が安い。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明は仮想現実機能を含む携帯電話を提供する。
【0006】
本発明は別に携帯する必要がなく、VR機能を所望の時間及び場所ですぐ具現することができる携帯電話を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の例示的な一実施例によると、仮想現実携帯電話は、前面にメインディスプレイ及び後面に仮想現実ディスプレイを含むメイン胴体と、前記メイン胴体の後面から可変距離を維持することができる接眼プレートと、前記メイン胴体及び前記接眼プレートの間に介在され、前記メイン胴体に対し、前記接眼プレートが密着した密着状態及び所定の距離を維持する離隔状態の間で前記接眼プレートを移動させるスクリーン及び距離調節部材とを含み、前記スクリーン及び距離調節部材は、互いに重なりながら後方にスライド移動するとか固定される複数のスクリーンダクトを含む。
【0008】
本発明の他の一実施例によると、仮想現実携帯電話は、前面にディスプレイを含むメイン胴体と、前記メイン胴体を逆転可能に収容するメインフレームと、前記メインフレームの後面から可変距離を維持することができる接眼プレートと、前記メインフレーム及び前記接眼プレートの間に介在され、前記メインフレームに対し、前記接眼プレートが密着した密着状態及び所定の距離を維持する離隔状態の間で前記接眼プレートを移動させるスクリーン及び距離調節部材とを含み、前記接眼プレートが前記離隔状態にある場合、逆転された前記メイン胴体の前記ディスプレイが後方に向かうようにして仮想現実機能を具現することができる。
【0009】
本発明による仮想現実携帯電話は、一般携帯電話と仮想現実モジュールが一体化するとともに携帯が可能な構造に結合することにより、一般携帯電話としても劣らなく、場所と時間に関係なく仮想現実機能を具現することができる。
【0010】
仮想現実機能で具現することができる機能が増加することによって仮想現実有用度は増加するはずであるが、従来のように別途の補助装置を携帯することはこのようなニーズを満たすことができない。
(【0011】以降は省略されています)

特許ウォッチbot のツイート
この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
自動通訳イヤホン
1日前
個人
音響再生システム
9日前
株式会社駒村商会
撮像装置
9日前
株式会社iソフト
呼出システム
1日前
京セラ株式会社
3次元表示装置
8日前
株式会社竹中工務店
案内システム
5日前
アイホン株式会社
インターホン機器
9日前
三菱電機株式会社
送受信モジュール
3日前
サクサ株式会社
電話システム
8日前
富士通株式会社
無線通信装置
11日前
オムロン株式会社
ネットワークシステム
3日前
日本放送協会
カラー画像撮像装置
15日前
富士通株式会社
無線通信装置
3日前
株式会社ウイングレット
マイク用吸引装置
5日前
TDK株式会社
振動デバイス
5日前
TDK株式会社
圧電デバイス
10日前
株式会社デンソー
電子制御装置
4日前
株式会社デンソー
画像形成装置
8日前
株式会社日立国際電気
カメラシステム
4日前
ブラザー工業株式会社
プリンタ
3日前
株式会社デンソー
ユーザ機器及び基地局
5日前
国立大学法人九州工業大学
画像センサ装置
5日前
株式会社JVCケンウッド
音量調整装置、音声調整方法
3日前
株式会社REQWARE
ラウドスピーカー
12日前
日本放送協会
音響用座標変換装置及びプログラム
12日前
有限会社新興製作所
薄型画像表示装置用窓取付具
1日前
キヤノン株式会社
撮像装置および撮像方法
3日前
キヤノン株式会社
投影装置
12日前
キヤノン株式会社
信号処理装置
10日前
キヤノン株式会社
画像読取装置
8日前
キヤノン株式会社
半導体素子、機器、チップ
10日前
セイコーエプソン株式会社
画像表示装置
4日前
京セラ株式会社
電子機器
5日前
TDK株式会社
超音波トランスデューサ
4日前
i-PRO株式会社
撮像装置
3日前
シャープ株式会社
基地局装置、端末装置および通信方法
3日前
続きを見る