TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2022114436
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-08-05
出願番号2021190332
出願日2021-11-24
発明の名称吸収性物品の製造方法および吸収性物品
出願人王子ホールディングス株式会社
代理人特許業務法人秀和特許事務所
主分類A61F 13/15 20060101AFI20220729BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】本発明は、吸収性物品の装着感を向上可能な技術を提供することを目的とする。
【解決手段】着用者が排出した液体を吸収する吸収体を備える吸収性物品の製造方法であって、吸収体を非肌面側から圧搾することで、圧搾部を形成する圧搾工程と、吸収体をプレスすることで、吸収体の肌面側の圧搾部と対応する位置に凹部を形成する凹部形成工程と、を含む。
【選択図】図5
特許請求の範囲【請求項1】
着用者が排出した液体を吸収する吸収体を備える吸収性物品の製造方法であって、
前記吸収体を非肌面側から圧搾することで、圧搾部を形成する圧搾工程と、
前記吸収体をプレスすることで、前記吸収体の肌面側の前記圧搾部と対応する位置に凹部を形成する凹部形成工程と、
を含む、吸収性物品の製造方法。
続きを表示(約 900 文字)【請求項2】
前記凹部形成工程の後に、前記吸収体の前記肌面側に肌面側シートを伸張した状態で貼着する肌面側シート貼着工程
を含む、請求項1に記載の吸収性物品の製造方法。
【請求項3】
前記凹部形成工程の前に、前記吸収体の前記肌面側に肌面側シートを伸張した状態で貼着する肌面側シート貼着工程
を含む、請求項1に記載の吸収性物品の製造方法。
【請求項4】
前記凹部の表面の少なくとも一部と前記肌面側シートとを非接着にする、
請求項2または3に記載の吸収性物品の製造方法。
【請求項5】
前記凹部の表面の少なくとも一部と前記肌面側シートとを接着する、
請求項2または3に記載の吸収性物品の製造方法。
【請求項6】
前記圧搾工程において、前記圧搾部を溝状に形成し、
前記凹部形成工程において、前記凹部を溝状に形成する、
請求項1から5のいずれか一項に記載の吸収性物品の製造方法。
【請求項7】
前記吸収体の前記非肌面側に非肌面側シートを貼着する非肌面側シート貼着工程であって、前記圧搾部の表面の少なくとも一部と前記非肌面側シートとを非接着にする非肌面側シート貼着工程
を含む、請求項1から6のいずれか一項に記載の吸収性物品の製造方法。
【請求項8】
前記吸収体は、吸収性コアを有し、
前記吸収性コアを前記肌面側から前記非肌面側に貫通する貫通孔を形成する孔形成工程
を含む、請求項1から7のいずれか一項に記載の吸収性物品の製造方法。
【請求項9】
前記吸収体の非肌面側に高吸収性重合体であるSAPの粒子群を配置するSAP配置工程
を含む、請求項1に記載の吸収性物品の製造方法。
【請求項10】
前記凹部形成工程の後に、前記吸収体の前記肌面側に肌面側シートを伸張した状態で貼着する肌面側シート貼着工程
を含む、請求項9に記載の吸収性物品の製造方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、吸収性物品の製造方法および吸収性物品に関する。
続きを表示(約 850 文字)【背景技術】
【0002】
尿や体液等の液体を吸収する吸収性物品において、吸収体を圧搾することが知られている(例えば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-103782号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
吸収性物品においては、吸収体を圧搾して圧搾溝を設けることで、圧搾溝を介して液体を吸収体全体に拡散させることが知られている。しかしながら、吸収体の圧搾された部分が固くなり、この部分が肌に直接的または間接的に触れることによって吸収性物品の装着感が低下してしまう。
【0005】
上記背景に鑑み、本願は、新規な吸収性物品を開示する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するため、本発明では、吸収体を非肌面側から圧搾することにした。
【0007】
詳細には、本発明は、着用者が排出した液体を吸収する吸収体を備える吸収性物品の製造方法であって、前記吸収体を非肌面側から圧搾することで、圧搾部を形成する圧搾工程と、前記吸収体をプレスすることで、前記吸収体の肌面側の前記圧搾部と対応する位置に凹部を形成する凹部形成工程と、を含む。
【0008】
上記の吸収性物品の製造方法は、前記凹部形成工程の後に、前記吸収体の前記肌面側に肌面側シートを伸張した状態で貼着する肌面側シート貼着工程を含んでいてもよい。
【0009】
上記の吸収性物品の製造方法は、前記凹部形成工程の前に、前記吸収体の前記肌面側に肌面側シートを伸張した状態で貼着する肌面側シート貼着工程を含んでいてもよい。
【0010】
上記の吸収性物品の製造方法において、前記凹部の表面の少なくとも一部と前記肌面側シートとを非接着にしてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

特許ウォッチbot のツイート
この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
洗眼
25日前
個人
耳栓
2か月前
個人
火塩湯
2か月前
個人
健康装置
1か月前
個人
貧血治療薬
1か月前
個人
義歯
今日
個人
無痕灸灸具
1か月前
個人
どくだみ生茶
2か月前
個人
たんぽぽ生茶
2か月前
個人
介護用ベッド
2か月前
個人
魚の目切除具
24日前
個人
車椅子連結装置
1か月前
個人
部分義歯
1か月前
個人
移乗用補助装置
1か月前
株式会社松風
咬合器
1か月前
個人
鼻腔拡張具
1か月前
個人
空間浄化システム
15日前
大正製薬株式会社
固形物
2か月前
株式会社日本触媒
化粧料
14日前
個人
低温発酵減圧抽出法
10日前
個人
鼻腔内留置ボックス
1か月前
個人
歯列矯正装置
22日前
株式会社ダリヤ
皮膚化粧料
4日前
個人
漏れない生理ショーツ
2か月前
個人
脳外科手術用具
21日前
株式会社ダリヤ
皮膚化粧料
2か月前
株式会社ファンケル
化粧料
21日前
個人
人体吊り上げ用補助具
2か月前
グンゼ株式会社
下着
1か月前
個人
呼吸数測定装置
2か月前
個人
点滴注射キット
2か月前
個人
パーキンソン病治療薬
3日前
東レ株式会社
注射器用補助具
1か月前
株式会社平田精機
鉗子
2か月前
株式会社ノエビア
皮膚外用剤
1か月前
個人
洗眼カップ付きキャップ
15日前
続きを見る