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公開番号2022107570
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-07-22
出願番号2021024699
出願日2021-01-11
発明の名称電子文書の閲覧用電子機器、表示方法
出願人個人
代理人
主分類G06F 40/103 20200101AFI20220714BHJP(計算;計数)
要約【課題】電子化された文書を読む際の眼球の疲れを軽減し、読者の読書速度を向上させる電子機器および電子文書データの表示方法を提供する。
【解決手段】電子文書の閲覧用電子機器10は、対象となる電子文書の文字列データに対して形態素解析器を利用した構文解析を行い、指示代名詞により置き換え可能な名詞句と、それ以外の単位で分割された第二の文字列データを生成し、分割された第二の文字列データを前から順番に逐次的に読者に表示する。逐次表示の際には、表示速度を変更できるようにしたり、第二の文字列データの書式を、名詞句のフォントサイズをそれ以外よりも大きくしたり、文字に着色を施すなどのように適宜変更する。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
電子文書の閲覧用電子機器であって、
第一の文字列データを入力する文字列データ入力装置と、
前記第一の文字列データを構文解析し、指示代名詞により置き換え可能な名詞句とそれ以外という単位で分割された第二の文字列データを出力する構文解析装置と、
前記第二の文字列データを前から順に逐次的に表示する表示する表示装置と、を有する、
電子文書の閲覧用電子機器。
続きを表示(約 460 文字)【請求項2】
電子文書データの表示方法であって、
第一の文字列データを入力する工程と、
前記第一の文字列データを構文解析し、指示代名詞により置き換え可能な名詞句とそれ以外という単位で分割された第二の文字列データを出力する工程と、
前記第二の文字列データを前から順に逐次的に示する工程と、を有する、
電子文書データの表示方法。
【請求項3】
前記逐次表示の速度を変更する変更装置を有することを特徴とする、請求項1に記載の電子文書の閲覧用電子機器。
【請求項4】
前記逐次表示の速度を変更する工程を有することを特徴とする、請求項2に記載の電子文書データの表示方法。
【請求項5】
前記第二の文字列の書式を変更する第二の変更装置を有することを特徴とする、請求項1に記載の電子文書の閲覧用電子機器。
【請求項6】
前記第二の文字列の書式を変更する工程を有することを特徴とする、請求項2に記載の電子文書データの表示方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、電子文書を閲覧する際に利用される電子機器、および電子文書データの表示方法に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
産業界では、電子文書の需要、供給が日々増大している。電子文書の例としてはインターネット上で公開される論文、電子書籍等が挙げられる。本明細書のような特許公報もその一例である。また、最終的に紙に印刷する場合でも、推敲段階では電子データであることが多い。
【0003】
一方で電子文書を高速で読むという需要も日々増大している。スマートフォン等の電子機器が普及し、いつでもどこでも電子文書を読むことが可能となっている。
【0004】
人が文章を読む際には眼球を上下左右に動かす。文書を早く読むために、眼球運動で用いる筋肉を鍛えるという速読法が存在したりする。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ただし、前記筋肉を鍛えるのは容易ではない。さらに電子文書の場合は表示装置が発光しており、紙の本と比べると眼球が疲れる傾向にある。眼球を鍛えたものであっても疲労が蓄積し、読書速度が損なわれるおそれがある。
【0006】
本発明は、上記を鑑みてなされたものであって、電子化された文書を読む際の眼球の疲れを軽減し、読者の読書の速度を向上させることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明である電子文書の閲覧用電子機器10は以下を有する。すなわち
第一の文字列データ12xを入力する文字列データ入力装置12と、
前記第一の文字列データ12xを構文解析し、指示代名詞により置き換え可能な名詞句とそれ以外という単位で分割された第二の文字列データ14xを出力する構文解析装置14と、
前記第二の文字列データ14xを前から順に逐次的に表示する表示する表示装置16と、
である。
【0008】
さらに、本発明である電子文書データの表示方法は以下の工程を有する。すなわち、
第一の文字列データ12xを入力する工程と、
前記第一の文字列データ12xを構文解析し、指示代名詞により置き換え可能な名詞句とそれ以外という単位で分割された第二の文字列データ14xを出力する工程と、
前記第二の文字列データ14xを前から順に逐次的に示する工程と、
である。
【0009】
ここで、名詞句とは指示代名詞により置き換えることが可能な単位を指すものとする。
【発明の効果】
【0010】
文書の文書を区切って逐次表示することで眼球運動をなくし、疲労を軽減している。そのため、読書に集中することができる。
(【0011】以降は省略されています)

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