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公開番号2022098552
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-07-04
出願番号2020211986
出願日2020-12-22
発明の名称コネクタ装置
出願人トヨタ自動車株式会社
代理人個人
主分類H01R 13/453 20060101AFI20220627BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】組付け順序の誤りを防ぐことができるコネクタ装置を提供する。
【解決手段】インターロックと第1端子部、第1インターロック端子、挿入口16、扉部材17、第1端子部、挿入口、及び第1ハウジングを含む第1コネクタと、第2ハウジング、嵌合状態で第1端子部に導通接続し第2ハウジング内に設けられた第2端子部、第1及び第2ハウジングを嵌合させる際に扉部材を押圧して扉部材を開く押圧部27、嵌合状態でインターロックを挿入口に挿入可能に支持する支持部を含み、第2コネクタと、第2ハウジングに嵌合可能な平板部、第1及び第2ハウジングが嵌合状態であってインターロックが挿入口に挿入されて支持部に支持された状態で第2ハウジングに平板部を嵌合させることによりインターロックに接続される第2インターロック端子を含むカバーとを備え、扉部材は、第1及び第2ハウジングが嵌合する前の状態では挿入口を閉じている、コネクタ装置。
【選択図】図8
特許請求の範囲【請求項1】
インターロックと、
第1端子部、第1インターロック端子、前記インターロックを挿入可能であり内部に前記第1インターロック端子が設けられた挿入口、前記挿入口を開閉可能に設けられた扉部材、前記第1端子部、前記挿入口、及び前記扉部材を包囲した第1ハウジング、を含む第1コネクタと、
前記第1ハウジングに嵌合可能な第2ハウジング、前記第1及び第2ハウジングが嵌合した嵌合状態で前記第1端子部に導通接続し前記第2ハウジング内に設けられた第2端子部、前記第1及び第2ハウジングを嵌合させる際に前記扉部材を押圧して前記扉部材を開く押圧部、前記嵌合状態で前記インターロックを前記挿入口に挿入可能に支持する支持部、を含み、前記インターロックとは別体に設けられた第2コネクタと、
前記第2ハウジングに嵌合可能な平板部、前記第1及び第2ハウジングが前記嵌合状態であって前記インターロックが前記挿入口に挿入されて前記支持部に支持された状態で前記第2ハウジングに前記平板部を嵌合させることにより前記インターロックに接続される第2インターロック端子、を含む、カバーと、
を備え、
前記扉部材は、前記第1及び第2ハウジングが嵌合する前の状態では前記挿入口を閉じている、コネクタ装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、コネクタ装置に関する。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、コネクタに関する技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平09-305264号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
複数のコネクタやインターロックを接続する際には、組付け順序を誤る可能性がある。
【0005】
そこで本発明は、組付け順序の誤りを防ぐことができるコネクタ装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的は、インターロックと、第1端子部、第1インターロック端子、前記インターロックを挿入可能であり内部に前記第1インターロック端子が設けられた挿入口、前記挿入口を開閉可能に設けられた扉部材、前記第1端子部、前記挿入口、及び前記扉部材を包囲した第1ハウジング、を含む第1コネクタと、前記第1ハウジングに嵌合可能な第2ハウジング、前記第1及び第2ハウジングが嵌合した嵌合状態で前記第1端子部に導通接続し前記第2ハウジング内に設けられた第2端子部、前記第1及び第2ハウジングを嵌合させる際に前記扉部材を押圧して前記扉部材を開く押圧部、前記嵌合状態で前記インターロックを前記挿入口に挿入可能に支持する支持部、を含み、前記インターロックとは別体に設けられた第2コネクタと、前記第2ハウジングに嵌合可能な平板部、前記第1及び第2ハウジングが前記嵌合状態であって前記インターロックが前記挿入口に挿入されて前記支持部に支持された状態で前記第2ハウジングに前記平板部を嵌合させることにより前記インターロックに接続される第2インターロック端子、を含む、カバーと、を備え、前記扉部材は、前記第1及び第2ハウジングが嵌合する前の状態では前記挿入口を閉じている、コネクタ装置によって達成できる。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、組付け順序の誤りを防ぐことができるコネクタ装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、コネクタ装置の概略構成図である。
図2は、第1コネクタの斜視図である。
図3は、第2コネクタの斜視図である。
図4は、インターロックの斜視図である。
図5は、カバーの断面図である。
図6は、第1コネクタに第2コネクタを嵌合させる前の状態の断面図である。
図7は、嵌合状態での第1コネクタ及び第2コネクタの断面図である。
図8A~図8Cは、扉部材の開放動作の説明図である。
図9は、第1コネクタ及び第2コネクタが嵌合した状態でインターロックの先端部が挿入口に挿入された状態を示した断面図である。
図10は、第2コネクタにカバーが組付けられた状態の断面図である
【発明を実施するための形態】
【0009】
図1は、コネクタ装置の概略構成図である。コネクタ装置は、第1コネクタ10、第2コネクタ20、カバー30、及びインターロック40を備えている。本実施例のコネクタ装置は、電気自動車内の電気系統に用いられる場合を示すが、これに限定されず、ハイブリッド車両や燃料電池車両内の電気系統に用いてもよいし、車両以外の電気系統に用いてもよい。
【0010】
第1コネクタ10は、インバータに内蔵された回路基板10pに接続されている第1インターロック端子16tを有している。ここでインバータは、電気自動車の走行源であるモータ100に電気的に接続されている。第2コネクタ20は、詳しくは後述するが第1コネクタ10に嵌合可能である。バッテリ200は、モータ100に電力を供給する。また、第2コネクタ20はインターロック40を保持しており、インターロック40は第1インターロック端子16tと電気的に接続する。カバー30は、第2インターロック端子36tを有しており、インターロック40が第1インターロック端子16t及び第2インターロック端子36tに接続されることにより、モータ100とバッテリ200の通電経路が正しく接続されていることを検知することができる。
(【0011】以降は省略されています)

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