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公開番号2022098220
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-07-01
出願番号2020211634
出願日2020-12-21
発明の名称学習支援方法、学習支援システム、学習支援装置、学習支援プログラム
出願人株式会社リコー
代理人個人,個人
主分類G06Q 50/20 20120101AFI20220624BHJP(計算;計数)
要約【課題】生徒間のコミュニケーションを促進させる学習支援方法、学習支援システム、学習支援装置及び学習支援プログラムを提供する。
【解決手段】コンピュータによる学習支援方法であって、コンピュータが、複数の生徒端末の画面460に表示された授業中の座席を示す座席表463において、第一の生徒端末と対応する生徒の座席463aと近隣の座席463bの生徒を特定し、第一の生徒端末と、特定された近隣の席の生徒と対応する第二の生徒端末と、の間でのメッセージのやりとりを表示させるメッセージ表示領域464を、第一の生徒端末及び第二の生徒端末に表示させ、複数の生徒端末のうちの第一の生徒端末及び第二の生徒端末以外の生徒端末及び教師端末においては非表示とする。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
コンピュータによる学習支援方法であって、前記コンピュータが、
複数の生徒端末に表示された授業中の座席を示す座席表において、第一の生徒端末と対応する生徒の座席と近隣の座席の生徒を特定し、
前記第一の生徒端末と、特定された前記近隣の席の生徒と対応する第二の生徒端末と、の間でのメッセージのやりとりを表示させるメッセージ表示領域を、前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末に表示させ、前記複数の生徒端末のうちの前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末以外の生徒端末と、教師端末とにおいて非表示とする、学習支援方法。
続きを表示(約 1,600 文字)【請求項2】
前記メッセージ表示領域に表示されるメッセージは、チャット機能により送受信されるメッセージである、請求項1記載の学習支援方法。
【請求項3】
前記コンピュータが、
前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末に、授業内容が表示される授業内容表示領域と、前記メッセージ表示領域と、を共に表示させる、請求項2記載の学習支援方法。
【請求項4】
前記コンピュータが、
前記教師端末からの座席表の作成要求を受け付けて、記憶部に格納された生徒情報が示す各生徒を座席へ割り振って座席表情報を生成し、前記複数の生徒端末と前記教師端末とに表示させる、請求項3記載の学習支援方法。
【請求項5】
前記コンピュータが、
前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末に、前記教師端末から送信された質問に対する回答の支援を要求する操作部品と、前記質問に対する回答を支援するための操作部品と、を表示させる、請求項3又は4何れか一項に記載の学習支援方法。
【請求項6】
前記コンピュータが、
前記第一の生徒端末において、前記支援を要求する操作部品が操作された場合に、前記支援の要求を受け付けたことを、前記第二の生徒端末における前記メッセージ表示領域に表示させる、請求項5記載の学習支援方法。
【請求項7】
前記コンピュータが、
前記第二の生徒端末において、前記回答を支援するための操作部品が操作された場合に、前記第二の生徒端末と対応する生徒が前記回答を行うことを示すメッセージを、前記授業内容表示領域に表示させる、請求項6記載の学習支援方法。
【請求項8】
複数の生徒端末と、教師端末と、学習支援装置と、を含む学習支援システムであって、
前記学習支援装置は、
前記複数の生徒端末に表示された授業中の座席を示す座席表において、第一の生徒端末と対応する生徒の座席と近隣の座席の生徒を特定する近隣生徒特定部と、
前記第一の生徒端末と、特定された前記近隣の席の生徒と対応する第二の生徒端末と、の間でのメッセージのやりとりを表示させるメッセージ表示領域を、前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末に表示させ、前記複数の生徒端末のうちの前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末以外の生徒端末と、教師端末とにおいて非表示とする表示制御部と、を有し、
前記複数の生徒端末は、
前記メッセージ表示領域を表示させる表示部を有する、学習支援システム。
【請求項9】
複数の生徒端末に表示された授業中の座席を示す座席表において、第一の生徒端末と対応する生徒の座席と近隣の座席の生徒を特定する近隣生徒特定部と、
前記第一の生徒端末と、特定された前記近隣の席の生徒と対応する第二の生徒端末と、の間でのメッセージのやりとりを表示させるメッセージ表示領域を、前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末に表示させ、前記複数の生徒端末のうちの前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末以外の生徒端末と、教師端末とにおいて非表示とする表示制御部と、を有する、学習支援装置。
【請求項10】
複数の生徒端末に表示された授業中の座席を示す座席表において、第一の生徒端末と対応する生徒の座席と近隣の座席の生徒を特定し、
前記第一の生徒端末と、特定された前記近隣の席の生徒と対応する第二の生徒端末と、の間でのメッセージのやりとりを表示させるメッセージ表示領域を、前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末に表示させ、前記複数の生徒端末のうちの前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末以外の生徒端末と、教師端末とにおいて非表示とする、処理をコンピュータに実行させる、学習支援プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、学習支援方法、学習支援システム、学習支援装置、学習支援プログラムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
近年では、学生が自宅からリモートで授業に参加するオンライン授業(遠隔授業)が実施されている。また、近年では、オンライン授業に参加する複数人をグルーピングし、グループ内でのチャットを利用可能とすることで、グループ内の交流(コミュニケーション)を支援する技術が知られている。
【0003】
これらのチャットの使い方として、例えば、生徒や教師の発言内容が他の生徒や教師のチャットの一覧に表示され、この発言に対して他の生徒や教師が発言すると、その発言内容が、続いてチャットの一覧に表示される、といった使い方が知られている。また、例えば、特定の生徒に対して教師が発言し、その生徒のみ教師に対して回答するといった使い方が知られている。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上述した従来の技術では、一対一のチャットの使い方になるため、生徒同士の気軽な発言ができず、実際の教室内での授業に比べコミュニケーションが少なくなる傾向があり、生徒が孤独感を感じるという問題があった。
【0005】
開示の技術は、上記事情に鑑みたものであり、生徒間のコミュニケーションを促進させることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
開示の技術は、コンピュータによる学習支援方法であって、前記コンピュータが、複数の生徒端末に表示された授業中の座席を示す座席表において、第一の生徒端末と対応する生徒の座席と近隣の座席の生徒を特定し、前記第一の生徒端末と、特定された前記近隣の席の生徒と対応する第二の生徒端末と、の間でのメッセージのやりとりを表示させるメッセージ表示領域を、前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末に表示させ、前記複数の生徒端末のうちの前記第一の生徒端末及び前記第二の生徒端末以外の生徒端末と、教師端末とにおいて非表示とする、学習支援方法である。
【発明の効果】
【0007】
生徒間のコミュニケーションを促進させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
学習支援システムのシステム構成の一例を示す図である。
学習支援装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
端末装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
学習支援システムの有する各装置の機能を説明する図である。
学習支援システムの動作を説明するシーケンス図である。
生徒端末の表示例を示す第一の図である。
生徒端末の表示例を示す第二の図である。
生徒端末の表示例を示す第三の図である。
教師端末の表示例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下の図面を参照して、第一の実施形態について説明する。図1は、第一の実施形態の学習支援システムのシステム構成の一例を示す図である。
【0010】
本実施形態の学習支援システム100は、学習支援装置200と、端末装置300と、端末装置400-1、・・・、400-Nとを含み、インターネット等を介して行われるオンライン授業を実現するためのサービスを提供する。オンライン授業とは、インターネットを用いた遠隔授業である。
(【0011】以降は省略されています)

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