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公開番号2022097229
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-30
出願番号2020210689
出願日2020-12-18
発明の名称ホルダ
出願人株式会社コムテック
代理人名古屋国際特許業務法人
主分類G06F 1/18 20060101AFI20220623BHJP(計算;計数)
要約【課題】ケーブル接続を簡素化可能な電子機器用のホルダを提供する。
【解決手段】ホルダ100は、載置部110と、コネクタケーブル支持部140と、を備える。載置部には、第一のコネクタ221を備える電子機器200が載置される。コネクタケーブル支持部は、コネクタケーブル230を支持するように構成される。コネクタケーブルは、電子機器の第一のコネクタと電気的に接続される第二のコネクタ231と、第二のコネクタから延びるケーブル本体235と、を備える。第一のコネクタ及び第二のコネクタは、磁力により互いに吸着して、電気的に接続されるように構成される。コネクタケーブル支持部は、電子機器の載置に伴って、磁力の作用により第二のコネクタが変位して第一のコネクタに吸着するように、載置部に隣接する位置で、第二のコネクタを非固定の状態で支持するように構成される。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
電子機器用のホルダであって、
第一のコネクタを備える電子機器が載置される載置部と、
前記載置部において保持される前記電子機器の前記第一のコネクタと電気的に接続される第二のコネクタと、前記第二のコネクタから延びるケーブル本体と、を備えるコネクタケーブルを、支持するように構成されるコネクタケーブル支持部と、
を備え、
前記第一のコネクタ及び前記第二のコネクタは、磁力により互いに吸着して、電気的に接続されるように構成され、
前記コネクタケーブル支持部は、前記電子機器の前記載置部への載置に伴って、前記磁力の作用により前記第二のコネクタが変位して前記第一のコネクタに吸着するように、前記載置部に隣接する位置において、前記第二のコネクタを非固定の状態で支持するように構成されるホルダ。
続きを表示(約 1,400 文字)【請求項2】
請求項1記載のホルダであって、
前記第一のコネクタは、前記電子機器が前記載置部に載置された際に、前記載置部の、重力方向に対応する下方に配置され、
前記コネクタケーブル支持部は、前記電子機器の載置に伴って、前記磁力の作用により前記第二のコネクタが上方に変位して前記第一のコネクタに吸着するように、前記載置部の下方で、前記第二のコネクタを非固定の状態で下方から支持するように構成されるホルダ。
【請求項3】
請求項2記載のホルダであって、
前記載置部の下方に設けられ、前記第一のコネクタを覆わないようにして、前記載置部に載置された前記電子機器を下方から支持するように構成される機器支持部を備え、
前記コネクタケーブル支持部は、前記機器支持部の下方に設けられるホルダ。
【請求項4】
請求項2又は請求項3記載のホルダであって、
前記コネクタケーブル支持部は、前記第二のコネクタに近接する前記ケーブル本体の部位を弛ませた状態で前記コネクタケーブルを支持可能であるように、前記第二のコネクタを支持する部位とは離れた位置で、前記ケーブル本体を支持する構成にされるホルダ。
【請求項5】
請求項2~請求項4のいずれか一項記載のホルダであって、
前記コネクタケーブル支持部は、
前記載置部の前記電子機器と接する表側で、前記載置部の下方に設けられた前記第二のコネクタを、下方から支持するように構成される主支持部と、
前記載置部の裏側で、前記第二のコネクタから前記載置部の下方を通って延びる前記ケーブル本体を支持するように構成される副支持部と、
を備え、前記載置部の下方で前記ケーブル本体を弛ませた状態で、前記コネクタケーブルを支持可能に構成されるホルダ。
【請求項6】
請求項2~請求項4のいずれか一項記載のホルダであって、
前記ケーブル本体は、前記第二のコネクタよりも小径であり、
前記コネクタケーブル支持部は、前記ケーブル本体よりも大径で前記第二のコネクタより小径の開口部である小開口部を備え、前記小開口部の上方に前記第二のコネクタが配置された状態で前記ケーブル本体が前記小開口部を通って下方に配線された前記コネクタケーブルの前記第二のコネクタを、前記小開口部の周囲で下方から支持するように構成されるホルダ。
【請求項7】
請求項6記載のホルダであって、
前記コネクタケーブル支持部は、
前記載置部の前記電子機器と接する表側で、前記載置部の下方に設けられた前記第二のコネクタを、下方から支持するように構成される主支持部であって、前記小開口部を備え、前記小開口部の周囲で前記第二のコネクタを下方から支持するように構成される主支持部と、
前記載置部の裏側で、前記第二のコネクタから前記小開口部及び前記載置部の下を通って延びる前記ケーブル本体を支持するように構成される副支持部と、
を備えるホルダ。
【請求項8】
請求項7記載のホルダであって、
前記主支持部は、前記第二のコネクタよりも大径の開口部であって、前記小開口部と連通するように前記小開口部に隣接して設けられた大開口部を更に備え、
前記小開口部は、前記大開口部よりも前記副支持部から離れた位置で前記大開口部に隣接配置されるホルダ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、電子機器用のホルダに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
電子機器を保持するためのホルダが既に知られている。ホルダは、例えば四輪自動車等の車両に設置される。電子機器としては、下部に接続ポートを備えるスマートフォン及びタブレット端末などの携帯機器が知られている。携帯機器の接続ポートには、充電用又は通信用のコネクタケーブルが接続される。携帯機器とコネクタケーブルとの接続は、例えば携帯機器が接続ポートとして備える雌型コネクタと、コネクタケーブルが備える雄型コネクタとの接続により実現される。
【0003】
携帯機器へのコネクタケーブルの接続は、通常、ユーザの手作業により行われる。この作業を簡単にするために、携帯機器とコネクタケーブルとの接続を、磁気吸着により実現する製品が既に流通している。
【0004】
携帯機器の充電を簡単にするために、携帯機器を下方から支持する留め具に、携帯機器の充電ポートと電気的に接続されるアダプタを備えるホルダも既に知られている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
実用新案登録第3220957号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
コネクタケーブルの電子機器への接続方式については、ユーザによる作業の簡素化の観点で、依然として改善の余地がある。そこで、本開示の一側面によれば、電子機器に対するコネクタケーブルの接続を簡素化可能な電子機器用のホルダを提供できることが望ましい。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一側面に係るホルダは、電子機器用のホルダであって、載置部と、コネクタケーブル支持部とを備える。載置部には、第一のコネクタを備える電子機器が載置される。コネクタケーブル支持部は、コネクタケーブルを支持するように構成される。
【0008】
コネクタケーブルは、載置部において保持される電子機器の第一のコネクタと電気的に接続される第二のコネクタと、第二のコネクタから延びるケーブル本体と、を備える。第一のコネクタ及び第二のコネクタは、磁力により互いに吸着して、電気的に接続されるように構成される。
【0009】
コネクタケーブル支持部は、電子機器の載置部への載置に伴って、磁力の作用により第二のコネクタが変位して第一のコネクタに吸着するように、載置部に隣接する位置において、第二のコネクタを非固定の状態で支持するように構成される。
【0010】
載置部に隣接する位置において、電子機器の第一のコネクタと磁気吸着可能な第二のコネクタを非固定の状態で支持することによれば、ユーザは、ケーブル接続のための特別な動作を意識的に実行することなく、電子機器をホルダに載置することによって、電子機器とコネクタケーブルとを接続することができる。従って、本開示の一側面に係るホルダによれば、電子機器に対するコネクタケーブルの接続を簡素化可能である。
(【0011】以降は省略されています)

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