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公開番号2022096416
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-29
出願番号2020209511
出願日2020-12-17
発明の名称端子台
出願人株式会社豊田自動織機
代理人個人,個人
主分類H01R 9/24 20060101AFI20220622BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】短絡を生じさせることを抑制すること。
【解決手段】端子台20は、端子台本体21と、筐体22と、を備える。端子台本体21は、負極バスバー60と、樹脂部100と、を備える。負極バスバー60は、第1負極締結部61と、第2負極締結部84と、第1負極連結部64と、起立部65と、を備える。起立部65は、第1負極連結部64から起立している。起立部65は、第1負極締結部61と第2負極締結部84との間に設けられている。樹脂部100は、起立部65に設けられた起立樹脂部102を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
樹脂部と、
前記樹脂部と一体化されたバスバーと、を備えた端子台であって、
前記バスバーは、
第1被締結部材が締結される第1締結部と、
第2被締結部材が締結される第2締結部と、
前記第1締結部と前記第2締結部とを連結する連結部と、
前記第1締結部と前記第2締結部との間に設けられ、前記連結部から起立する起立部と、を備え、
前記樹脂部は、前記起立部に設けられた起立樹脂部を備える端子台。
続きを表示(約 130 文字)【請求項2】
前記起立部は、第3被締結部材が締結される第3締結部を備える請求項1に記載の端子台。
【請求項3】
筐体を備え、
前記筐体は、前記第1締結部に対応して設けられた開口部を備える請求項1又は請求項2に記載の端子台。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、端子台に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
複数の被締結部材が締結される端子台としては、例えば、特許文献1に開示されている。特許文献1に開示の端子台は、複数のバスバーを備える。複数のバスバーは、ボルトによって被締結部材に締結されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2020-18065号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
バスバーは、複数の被締結部材として、例えば、第1被締結部材と第2被締結部材に締結される。この際、バスバーが第2被締結部材に締結された状態で、バスバーに第1被締結部材を締結する場合、第1被締結部材を締結する際に生じた金属粉が、第2被締結部材に付着し、第2被締結部材内に短絡を生じさせるおそれがある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決する端子台は、樹脂部と、前記樹脂部と一体化されたバスバーと、を備えた端子台であって、前記バスバーは、第1被締結部材が締結される第1締結部と、第2被締結部材が締結される第2締結部と、前記第1締結部と前記第2締結部とを連結する連結部と、前記第1締結部と前記第2締結部との間に設けられ、前記連結部から起立する起立部と、を備え、前記樹脂部は、前記起立部に設けられた起立樹脂部を備える。
【0006】
第1締結部と第2締結部との間には、起立部及び起立樹脂部が設けられている。第1締結部に第1被締結部材を締結する際に金属粉が生じても、起立部及び起立樹脂部を超えて金属粉が移動することを抑制できる。これにより、第2被締結部材に金属粉が到達することを抑制できる。第2被締結部材に金属粉が付着することを抑制でき、第2被締結部材内に短絡を生じさせることを抑制できる。
【0007】
上記端子台について、前記起立部は、第3被締結部材が締結される第3締結部を備えていてもよい。
上記端子台について、筐体を備え、前記筐体は、前記第1締結部に対応して設けられた開口部を備えていてもよい。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、短絡を生じさせることを抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
接続装置を示す平面図。
端子台本体を示す斜視図。
端子台本体を示す斜視図。
樹脂部を省略した状態での端子台本体を示す斜視図。
変形例の端子台本体を示す斜視図。
【発明を実施するための形態】
【0010】
端子台の一実施形態について説明する。
図1に示すように、接続装置10は、端子台20と、第1接続部材130と、第2接続部材140と、第3接続部材150と、第4接続部材160と、締結部材B1,B2,B3,B4と、を備える。接続装置10は、例えば、車両に搭載される。接続装置10は、複数の装置を接続するために用いられる。
(【0011】以降は省略されています)

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