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公開番号2022094353
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-24
出願番号2022011542,2020206428
出願日2022-01-28,2020-12-14
発明の名称遊技台
出願人株式会社大都技研
代理人個人
主分類A63F 5/04 20060101AFI20220617BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】各種報知に特徴を持った遊技台を提供する。
【解決手段】エラーに関するエラー報知を実行可能な報知手段を備え、報知手段は、表示手段と、複数リールに対して発光可能な第一の発光手段と、複数のリールに対する停止操作を可能な手段が含む第二の発光手段と、を備え、或るエラーが発生した場合に該或るエラーの解除が不可能な第一の期間と該或るエラーの解除が可能な第二の期間があり、第一の期間において或るエラーが発生した場合に、該或るエラーに関連して第一のエラー報知を実行可能であり、第二の期間において或るエラーが発生した場合に、該或るエラーに関連して第二のエラー報知を実行可能であり、第一のエラー報知と第二のエラー報知では、表示手段、第一の発光手段及び第二の発光手段の報知態様は異なる報知態様である。
【選択図】図96

特許請求の範囲【請求項1】
エラーに関するエラー報知を実行可能な報知手段と、
音出力手段と、
を備えた遊技台であって、
前記報知手段は、複数の演出手段を含む手段であり、
前記複数の演出手段のうちの一の演出手段は、第一の演出手段であり、
前記複数の演出手段のうちの一の演出手段は、第二の演出手段であり、
前記複数の演出手段のうちの一の演出手段は、第三の演出手段であり、
前記第一の演出手段は、表示手段であり、
前記第二の演出手段は、複数のリールに対する第一の発光演出を実行可能な発光手段(以下、「第一の発光手段」という。)であり、
前記第三の演出手段は、回転している前記複数のリールに対する停止操作を実行可能な停止操作手段であり、
前記停止操作手段は、第二の発光手段を含む手段であり、
或るエラーが発生した場合に該或るエラーの解除が不可能な期間(以下、「第一の期間」という。)と該或るエラーの解除が可能な期間(以下、「第二の期間」という。)があり、
前記エラー報知は、第一のエラー報知と、該第一のエラー報知とは異なる第二のエラー報知を含み、
前記第一の期間において前記或るエラーが発生した場合に、該或るエラーに関連して前記第一のエラー報知を実行可能であり、
前記第二の期間において前記或るエラーが発生し
た場合に、該或るエラーに関連して前記第二のエラー報知を実行可能であり、
前記第一のエラー報知は、前記エラーが発生したことの表示(以下、「第一の表示」という。)を含み、
前記第一の表示は、前記或るエラーを特定可能な表示が含まれない表示であり、
前記第二のエラー報知は、エラー状態であることの報知を含み、
前記第一の発光手段は、前記第一のエラー報知の実行中は、該第一のエラー報知の開始前に実行されていた前記第一の発光演出を継続し、前記第二のエラー報知の実行中は、該第一の発光演出が終了することで前記報知手段として機能するものであり、
前記第一の発光演出とは、少なくとも前記第一の発光手段が点灯していることを含むもののことであり、
前記第一の発光演出の終了とは、前記第一の発光手段が消灯することであり、
前記第二の発光手段は、前記第一のエラー報知の実行中は、回転しているリールに対する停止操作を促す第二の発光演出を実行し、前記第二のエラー報知の実行中は、所定の発光態様で前記報知手段として機能するものであり、
前記音出力手段は、前記第一の期間に演出音を出力する手段であり、
前記第二のエラー報知には、遊技店員を呼び出す旨の報知が含まれる、
ことを特徴とする遊技台。
続きを表示(約 100 文字)【請求項2】
請求項1記載の遊技台であって、
前記所定の発光態様は、エラーを示す発光態様であり、前記第二の発光演出の演出態様とは異なる演出態様である、
ことを特徴とする遊技台。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、スロットマシン(回胴遊技機)、パチンコ機(弾球遊技機)に代表される遊技台に関する。
続きを表示(約 10,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来、遊技台の一つとして、例えば、スロットマシンが知られている。このスロットマシンは、メダルを投入してスタートレバーを操作することでリールを回転させるとともに、内部抽選によって役を内部決定し、ストップボタンを操作することでリールを停止させた時に、リール窓上に内部決定に応じて予め定められた図柄の組合せが表示されると役が成立するように構成されている。そして、メダルの払出を伴う役が成立した場合には、成立した役に対応する規定数のメダルが払い出されるようになっている。
【0003】
このような遊技台には、各種報知を実行する遊技台がある(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2005-296354号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、従来の遊技台では、各種報知に改善の余地があった。
【0006】
本発明はこのような事情を鑑みてなされたものであり、各種報知に新たな特徴を有する遊技台を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を達成するため、本発明に係る遊技台は、その一態様として、
エラーに関するエラー報知を実行可能な報知手段と、
音出力手段と、
を備えた遊技台であって、
前記報知手段は、複数の演出手段を含む手段であり、
前記複数の演出手段のうちの一の演出手段は、第一の演出手段であり、
前記複数の演出手段のうちの一の演出手段は、第二の演出手段であり、
前記複数の演出手段のうちの一の演出手段は、第三の演出手段であり、
前記第一の演出手段は、表示手段であり、
前記第二の演出手段は、複数のリールに対する第一の発光演出を実行可能な発光手段(以下、「第一の発光手段」という。)であり、
前記第三の演出手段は、回転している前記複数のリールに対する停止操作を実行可能な停止操作手段であり、
前記停止操作手段は、第二の発光手段を含む手段であり、
或るエラーが発生した場合に該或るエラーの解除が不可能な期間(以下、「第一の期間」という。)と該或るエラーの解除が可能な期間(以下、「第二の期間」という。)があり、
前記エラー報知は、第一のエラー報知と、該第一のエラー報知とは異なる第二のエラー報知を含み、
前記第一の期間において前記或るエラーが発生した場合に、該或るエラーに関連して前記第一のエラー報知を実行可能であり、
前記第二の期間において前記或るエラーが発生した場合に、該或るエラーに関連して前記第二のエラー報知を実行可能であり、
前記第一のエラー報知は、前記エラーが発生したことの表示(以下、「第一の表示」という。)を含み、
前記第一の表示は、前記或るエラーを特定可能な表示が含まれない表示であり、
前記第二のエラー報知は、エラー状態であることの報知を含み、
前記第一の発光手段は、前記第一のエラー報知の実行中は、該第一のエラー報知の開始前に実行されていた前記第一の発光演出を継続し、前記第二のエラー報知の実行中は、該第一の発光演出が終了することで前記報知手段として機能するものであり、
前記第一の発光演出とは、少なくとも前記第一の発光手段が点灯していることを含むもののことであり、
前記第一の発光演出の終了とは、前記第一の発光手段が消灯することであり、
前記第二の発光手段は、前記第一のエラー報知の実行中は、回転しているリールに対する停止操作を促す第二の発光演出を実行し、前記第二のエラー報知の実行中は、所定の発光態様で前記報知手段として機能するものであり、
前記音出力手段は、前記第一の期間に演出音を出力する手段であり、
前記第二のエラー報知には、遊技店員を呼び出す旨の報知が含まれる、
ことを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、各種報知に特徴を持った遊技台を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの外観を示す斜視図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの制御部の回路ブロック図である。
(a)は、本発明の一実施形態に係るスロットマシンの各リールに施された図柄の配列を平面的に展開して示す図、(b)は、本発明の一実施形態に係るスロットマシンの入賞役(作動役を含む)の種類、各入賞役に対応する図柄組み合わせ、払出及び作動を示す図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの主制御部メイン処理の流れを示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの主制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの第1副制御部メイン処理、第1副制御部コマンド受信割込処理、及び第1副制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの第2副制御部メイン処理、第2副制御部コマンド受信割込処理、第2副制御部タイマ割込処理及び第2副制御部画像制御処理の流れを示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの実施例C1における3枚賭け遊技及び2枚賭け遊技の演出概要を説明する図である。
実施例C1においてスロットマシンが疑似ボーナス確定報知を実行後、3枚賭け遊技を実行した場合の演出概要を説明する図である。
実施例C1においてスロットマシンが疑似ボーナス確定報知を実行後、2枚賭け遊技を実行した場合の演出概要を説明する図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの実施例C2における連続演出の一例を説明する図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの実施例C2における連続演出の別の一例を説明する図である。
図12に示す連続演出の変形例を説明する図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの実施例C3において演出画像表示装置に表示される演出の一例である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの実施例C3において2枚賭け遊技を実行した場合の演出画像表示装置の演出態様の推移を示す図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの実施例C3において演出画像表示装置に表示される演出の変形例である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの実施例C4においてボタン演出を実行した場合の演出画像表示装置に表示される演出態様の推移を示す図である。
図17に示すボタン演出を開始した後、次遊技において2枚賭け遊技を1ゲーム実行し、その後、3枚賭け遊技を実行した場合の演出画像表示装置の演出態様の変化を示す図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの実施例C5における2枚賭け報知の報知期間を説明する図である。
図19に示した2枚賭け報知の報知期間の変形例を説明する図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの実施例C5において実行される演出の変形例を説明する図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンにおいて、(a)は、通常状態の3枚賭け遊技を実行した後の2枚賭け遊技を実行しているときに電断が発生した場合の遊技進行のタイムチャートであり、(b)は、通常状態の3枚賭け遊技を実行した後の2枚賭け遊技を実行しているときに電断が発生した場合の演出画像表示装置に表示される演出の一例を示した図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンにおいて、(a)は、通常状態において疑似ボーナス確定報知を実行後、2枚賭け遊技を実行しているときに電断が発生した場合の遊技進行のタイムチャートであり、(b)は、通常状態において疑似ボーナス確定報知を実行後、2枚賭け遊技を実行しているときに電断が発生した場合の演出画像表示装置に表示される演出の一例を示した図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンにおいて、通常状態において疑似ボーナス確定報知を実行後、2枚賭け遊技、1回目の3枚賭け遊技、2回目の3枚賭け遊技を順次実行し、1回目の3枚賭け遊技を実行しているときに電断が発生した場合の遊技進行のタイムチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンにおいて、通常状態において疑似ボーナス確定報知を実行後、2枚賭け遊技、1回目の3枚賭け遊技、2回目の3枚賭け遊技を順次実行し、1回目の3枚賭け遊技を実行しているときに電断が発生した場合の演出画像表示装置に表示される演出の一例を示した図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンにおいて、(a)は、2枚賭け遊技において演出画像表示装置に表示される演出画像の遷移を示す図、(b)は、3枚賭け遊技において演出画像表示装置に表示される演出画像の遷移を示しており、第一の予告報知の概要を説明する図、(c)は、3枚賭け遊技において演出画像表示装置に表示される演出画像の遷移を示しており、第二の予告報知の概要を説明する図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンにおいて、(a)は、3枚賭け遊技において第一の予告報知を実行し、次遊技が2枚賭け遊技の場合の演出画像表示装置に表示される演出画像の遷移を示す図、(b)は、3枚賭け遊技において第二の予告報知を実行し、次遊技が2枚賭け遊技の場合の演出画像表示装置に表示される演出画像の遷移を示す図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンにおいて、(a)は、3枚賭け遊技においてボタン演出を開始した後、演出ボタンに対する操作が行われず、次遊技において2枚賭け遊技を1ゲーム実行し、その後、3枚賭け遊技を実行した場合の演出画像表示装置の演出態様の変化を示す図、(b)は、3枚賭け遊技においてボタン演出を開始した後、演出ボタンに対する操作が行われ、特典が付与された場合であって、次遊技において2枚賭け遊技を1ゲーム実行した場合の演出画像表示装置の演出態様の変化を示す図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの外観を示す斜視図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの制御部の回路ブロック図である。
(a)は、本発明の一実施形態に係るスロットマシンの各リールに施された図柄の配列を平面的に展開して示す図、(b)は、本発明の一実施形態に係るスロットマシンの入賞役(作動役を含む)の種類、各入賞役に対応する図柄組み合わせ、払出及び作動を示す図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの主制御部メイン処理の流れを示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの主制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの第1副制御部メイン処理、第1副制御部コマンド受信割込処理、及び第1副制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの第2副制御部メイン処理、第2副制御部コマンド受信割込処理、第2副制御部タイマ割込処理及び第2副制御部画像制御処理の流れを示すフローチャートである。
本発明の一実施形態の実施例N1において、AT遊技における操作要求演出及び操作応答演出の概要を説明する図であり、演出ボタンを1回操作した場合の演出例を説明する図である。
本発明の一実施形態の実施例N1において、ボーナス入賞遊技における操作要求演出及び操作応答演出の概要を説明する図であり、演出ボタンを1回操作した場合の演出例を説明する図である。
本発明の一実施形態の実施例N1において、ボーナス入賞遊技における操作要求演出及び操作応答演出の概要を説明する図であり、演出ボタンを長押し操作した場合の演出例を説明する図である。
図36~図38に示した一遊技の演出概要を上位概念化した図である。
実施例N1で説明した操作要求演出及び操作応答演出の変形例の概要を示す図であり、第一の遊技の演出画像表示装置の画像例を示す図である。
実施例N1で説明した操作要求演出及び操作応答演出の変形例の概要を示す図であり、第二の遊技の演出画像表示装置の画像例を示す図である。
本発明の一実施形態の実施例N2において、ボーナス入賞遊技における操作要求演出及び操作応答演出の概要を説明する図である。
本発明の一実施形態の実施例N2において、ボーナス入賞遊技における操作要求演出及び操作応答演出の概要を説明する図である(変形例)。
本発明の一実施形態の実施例N3において、ボーナス入賞遊技における操作要求演出及び操作応答演出の音量変化、及び演出ボタンに対する操作に関するタイムチャートである(所定時間TAが経過する前に演出ボタンに対する操作が行われた場合)。
本発明の一実施形態の実施例N3において、ボーナス入賞遊技における操作要求演出及び操作応答演出の音量変化、及び演出ボタンに対する操作に関するタイムチャートである(所定時間TAが経過した後に演出ボタンに対する操作が行われた場合)。
本発明の一実施形態の実施例N4において、ボーナス入賞遊技において操作要求演出及び操作応答演出を実行している間、並びに次遊技のスタートレバー操作後のベットボタンの発光態様を示す図である(メダル投入をベットボタンに対する操作に基づいて行った場合)。
本発明の一実施形態の実施例N4において、ボーナス入賞遊技において操作要求演出及び操作応答演出を実行している間、並びに次遊技のスタートレバー操作後のベットボタンの発光態様を示す図である(メダル投入を、メダル投入口からメダル3枚を投入する操作に基づいて行った場合)。
本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの外観を示す斜視図である。
本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの前面扉を開けた状態の正面図である。
本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの制御部の回路ブロック図である。
(a)本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの各リールに施された図柄の配列を平面的に展開して示す図である。(b)本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの入賞ラインを示す図である。
(a)3枚賭け遊技における、入賞役(作動役を含む)の種類、各入賞役に対応する図柄組み合わせ、各入賞役の作動または払出を示す図である。(b)2枚賭け遊技における、入賞役(作動役を含む)の種類、各入賞役に対応する図柄組み合わせ、各入賞役の作動または払出を示す図である。
(a)スロットマシン100の主制御部300の遊技状態の遷移図である。(b)スロットマシン100の主制御部300のAT系の遊技状態の遷移図である。
(a)入賞役の内部抽選処理に用いられる抽選テーブルを示す図である。(b)本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの押し順役の正解操作順序を説明する図である。
表示データと払出枚数表示器127の点灯態様を対応付けた図である。
(a)第1副制御部400が備える演出テーブルのイメージを図示したものである。(b)ジャッジ状態演出テーブルの一例を示した図である。(c)LMT状態演出テーブルの一例を示した図である。(d)はLMT状態演出テーブルの変形例を示した図である。
主制御部メイン処理の流れを示すフローチャートである。
主制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
(a)第1副制御部400のCPU404が実行するメイン処理のフローチャートである。(b)第1副制御部400のコマンド受信割込処理のフローチャートである。(c)第1副制御部400のタイマ割込処理のフローチャートである。
(a)第2副制御部500のCPU504が実行するメイン処理のフローチャートである。(b)第2副制御部500のコマンド受信割込処理のフローチャートである。(c)第2副制御部500のタイマ割込処理のフローチャートである。(d)第2副制御部500の画像制御処理のフローチャートである。
(a)(1)~(a)(4)連打演出において第一の演出(合計報知)を開始する例を時系列で示した図である。(b)(1)~(b)(3)連打演出において第二の演出(特典演出)を開始する例を時系列で示した図である。(c)操作要求表示の他の例を示した図である。
(a)(1)~(a)(8)ジャッジ演出において第三の演出(結果報知演出)を開始する例を時系列で示した図である。(b)(7)~(b)(8)ジャッジ演出中にボタン画像(操作要求表示)を表示したが、演出ボタン(第一の操作手段)が操作されなかった場合の演出例を示した図である。
連打演出において第一の演出(合計報知)の実行中に第二の演出(結果報知演出)を開始する例を時系列で示した図である。
(a)(1)~(a)(8)ジャッジ勝利演出において操作要求表示を表示した後、操作応答演出を開始する例を時系列で示した図であり、図62(a)(1)~同図(a)(8)に対応する図である。(b)(1)~(b)(2)ジャッジ敗北演出(CZにおけるAT抽選が非当選となった場合の演出)の一例を示した図である。
ジャッジ復活演出において操作要求表示が表示されない場合(第二の場合)の演出例を時系列で示した図である。
ジャッジ復活演出において操作要求表示が表示されない場合(第二の場合)において、操作手段が操作されて操作応答演出を開始する場合(第三の場合)の演出例を時系列で示した図である。
ジャッジ敗北演出において操作要求表示が表示されない場合(第二の場合)において、操作手段が操作されたが操作応答演出が開始されない場合(第四の場合)の演出例を時系列で示した図である。
ジャッジ復活演出において操作要求表示が表示されない場合(第二の場合)において、リール110~112が回転している状態で操作手段が操作された場合に操作応答演出が開始される場合の演出例を時系列で示した図である。
本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの外観を示す斜視図である。
本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの前面扉を開けた状態の正面図である。
本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの制御部の回路ブロック図である。
(a)本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの各リールに施された図柄の配列を平面的に展開して示す図である。(b)本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの入賞ラインを示す図である。
入賞役(作動役を含む)の種類、各入賞役に対応する図柄組み合わせ、各入賞役の作動または払出を示す図である。
(a)スロットマシン100の主制御部300の遊技状態の遷移図である。(b),(c)スロットマシン100の主制御部300のAT系の遊技状態の遷移図である。
(a)入賞役の内部抽選処理に用いられる抽選テーブルを示す図である。(b)本発明の実施形態A1に係るスロットマシンの押し順役の正解操作順序を説明する図である。
表示データと払出枚数表示器127の点灯態様を対応付けた図である。
主制御部メイン処理の流れを示すフローチャートである。
主制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
(a)第1副制御部400のCPU404が実行するメイン処理のフローチャートである。(b)第1副制御部400のコマンド受信割込処理のフローチャートである。(c)第1副制御部400のタイマ割込処理のフローチャートである。
(a)第2副制御部500のCPU504が実行するメイン処理のフローチャートである。(b)第2副制御部500のコマンド受信割込処理のフローチャートである。(c)第2副制御部500のタイマ割込処理のフローチャートである。(d)第2副制御部500の画像制御処理のフローチャートである。
初期設定処理の流れを示すフローチャートである。
電源投入時設定関連処理の流れを示すフローチャートである。
各種報知の一例を示した図である。
(a)遊技台においてエラーが発生していない通常時における設定変更の流れの一例を示した図である。(b)遊技台においてエラーが発生していない通常時における設定確認の流れの一例を示した図である。
各種報知の一例を示した図である。
第一の演出(第一のボタン演出)が実行される或る演出(疑似ボーナス)の一例を時系列で示した図である。
第一の演出(第一のボタン演出)が実行される或る演出(疑似ボーナス)の一例を時系列で示した図である。
第二の演出(第二のボタン演出)が実行される或る演出(疑似ボーナス)の一例を時系列で示した図である。
本発明の実施形態に係るスロットマシンの外観を示す斜視図である。
本発明の実施形態に係るスロットマシンの前面扉を開けた状態の正面図である。
本発明の実施形態に係るスロットマシンの制御部の回路ブロック図である。
AT開始時に行われる切替表示の一例を時系列で示した図である。
AT遊技中に行われる切替表示中の情報表示の一例を時系列で示した図である。
AT遊技中に行われる切替表示終了後の情報表示の一例を時系列で示した図である。
通常遊技における報知手段の態様の一例を時系列で示した図である。
2段階エラー報知における報知手段の態様の一例を時系列で示した図である。
(a)~(d)2段階エラー報知において第三のエラー報知を実行する場合における報知手段の態様の一例を時系列で示した図である。(g)第一のエラー報知の変形例を示した図である。
本発明の実施形態に係るスロットマシンの外観を示す斜視図である。
本発明の実施形態に係るスロットマシンの前面扉を開けた状態の正面図である。
本発明の実施形態に係るスロットマシンの制御部の回路ブロック図である。
設定変更・設定確認モードにおける検査パターンの移行例を示した図である。
(a)検査パターンの移行条件の詳細を示した図である。(b)各パターン0~4における演出手段の動作パターンの詳細を示した図である。
(a)サブ液晶163が初期位置(全開状態)に移動している状態を示した図である。(b)サブ液晶163が全閉状態に移動している状態を示した図である。(c)サブ液晶163が半開状態に移動している状態を示した図である。(d)~(f)パターン0における演出手段の動作パターンを示した図である。(g)~(h)パターン1における演出手段の動作パターンを示した図である。
(a)~(b)パターン2における演出手段の動作パターンを示した図である。(c)~(f)パターン3における演出手段の動作パターンを示した図である。
(a)~(b)パターン1における演出手段の動作パターンを示した図である。(c)~(d)パターン2における演出手段の動作パターンを示した図である。(e)~(g)パターン4における演出手段の動作パターンを示した図である。
(a)~(c)パターン4における演出手段の動作パターンの続きを示した図である。(d)~(g)検査パターンの割り込み1の一例を示した図である。
検査パターンの割り込み2の一例を示した図である。
(a)~(c)パターン0における演出手段の動作パターンを示した図である。(d)設定変更完了後の演出手段の動作パターンを示した図である。
設定変更・設定確認モードのパターン0から消音モードに移行した例を示した図である。
設定変更・設定確認モードのパターン0から消音モードに移行し、再び、設定変更・設定確認モードに復帰した例を示した図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の実施形態について図面を用いて説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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