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公開番号2022094329
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-24
出願番号2021199771
出願日2021-12-09
発明の名称携帯用空気浄化機
出願人エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド,LG ELECTRONICS INC.
代理人個人,個人
主分類F24F 8/22 20210101AFI20220617BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約【課題】携帯用空気浄化機に備えられるフィルタ部の殺菌を有効に行うことである。
【解決手段】空気を吸入する通路を形成する入口部を備えるハウジング部と、入口部の上側に位置し、入口部の内側に流入して上側に移動する空気を浄化するフィルタ部と、フィルタ部の下側に位置し、入口部と重畳した高さに設置されて、フィルタ部に向かって殺菌用光線を照射する照射部と、照射部を支持してハウジング部に固定され、照射部の外側周に沿って設置される殺菌支持部、とを備える携帯用空気浄化機により達成される。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
携帯用空気浄化機であって、
空気を吸入する通路を形成する入口部を備えるハウジング部;
前記入口部の上側に位置し、前記入口部の内側に流入して上側に移動する空気を浄化するフィルタ部;
前記フィルタ部の下側に位置し、前記入口部と重畳した高さに設置されて、前記フィルタ部に向かって殺菌用光線を照射する照射部;及び、
前記照射部を支持し、前記ハウジング部に固定されて、前記照射部の外側周に沿って設置される殺菌支持部;を備えてなる、携帯用空気浄化機。
続きを表示(約 910 文字)【請求項2】
前記照射部は、前記殺菌支持部に支持されて、前記フィルタ部の下側に位置する印刷回路基板;及び、
前記印刷回路基板に設置されて、前記フィルタ部に向かって殺菌用光線を照射する殺菌光源;を備える、請求項1に記載の携帯用空気浄化機。
【請求項3】
前記殺菌光源と前記フィルタ部の中心は、上下方向に一致する、請求項2に記載の携帯用空気浄化機。
【請求項4】
前記殺菌支持部は、前記照射部の外側周に沿って設置され、前記殺菌光源から照射された殺菌用光線を前記フィルタ部に反射する支持ボディ部;を備える、請求項2に記載の携帯用空気浄化機。
【請求項5】
前記支持ボディ部は、前記フィルタ部に向かって凹状に設置され、前記殺菌光源が中央に位置して、前記殺菌光源から照射された光を前記フィルタ部に向かう方向に反射させる反射部;及び、
前記反射部の下側に延在して、前記照射部の印刷回路基板を支持する内側支持部;を備える、請求項4に記載の携帯用空気浄化機。
【請求項6】
前記支持ボディ部は、前記反射部に複数の孔を形成して、前記照射部を空冷させる放熱孔部;を更に備える、請求項5に記載の携帯用空気浄化機。
【請求項7】
前記放熱孔部は、前記殺菌光源を中心に円弧状の長孔を複数備える、請求項6に記載の携帯用空気浄化機。
【請求項8】
前記反射部は、前記入口部に向かい合う前記ハウジング部の内側に位置する、請求項5に記載の携帯用空気浄化機。
【請求項9】
前記反射部は、前記殺菌光源の周に沿って設置されて、前記殺菌光源と離隔する第1の反射ボディ;及び、
前記第1の反射ボディにおける上向に傾いた方向に延在する第2の反射ボディ;を備える、請求項5に記載の携帯用空気浄化機。
【請求項10】
前記第2の反射ボディは、上側の開口した漏斗状であり、前記第1の反射ボディから前記フィルタ部に向かって内径が徐々に増加する、請求項9に記載の携帯用空気浄化機。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、携帯用空気浄化機に関し、より詳細には、フィルタ部を殺菌するために殺菌用光線を用いる携帯用空気浄化機に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【0002】
〔関連技術〕
本願は、韓国特許出願第10-2020-0174528号(出願日:2020年12月14日)及び韓国特許出願第10-2020-0188335号(出願日:2020年12月30日)に基づくパリ条約4条の優先権主張を伴ったものであり、本願発明は、当該韓国特許出願に開示された内容に基づくものである。参考のために、当該韓国特許出願の明細書、特許請求の範囲及び図面の内容は本願明細書の一部に包摂される。
【背景技術】
【0003】
空気浄化機は、現代生活における広く使用される機器であって、ホコリ、微細ホコリ、超微細ホコリなどの物理的粒子、匂い粒子、有害ガスなどの化学物質、及び細菌、ウイルスなどの微生物体を濾して空気を浄化させる装置である。
【0004】
空気浄化機は、都市化、産業化及び国際化などの影響から一般家庭においても必須不可欠な機器として位置づけている。また、微細ホコリの増加、アレルギー患者の増加、及び生活水準の向上などの影響からその需要も急激に増えつつある。
【0005】
空気浄化機は、一般家庭のように100m
2
以上を越える環境を対象とする際には、機器のサイズが大きくなってもよい。かかる機器には、ホコリなどの物理的粒子に対応するフィルタ、ガスなどの化学物質に対応するフィルタ、及び細菌、ウイルスなどの微生物に対応するフィルタ、とが複合的に使用されうる。つまり広い空間では、様々なフィルタを複合的に収容することのできる大きなサイズの空気浄化機が使用されうる。
【0006】
しかし、ワンルーム、車内のように狭い空間で大きなサイズの空気浄化機を使用することは、空間活用性、移動性、エネルギー消耗の側面で効率的ではない。また、頻繁に移動する使用者にとっては、大きなサイズの空気浄化機よりは、サイズの小さい、かつ、個人が携帯用として使用できる空気浄化機がより好適である。かかる背景下で、個人が携帯用として使用することのできる携帯用空気浄化機が開発されている。
【0007】
携帯用空気浄化機は、携帯が容易であるよう小さくて軽い形態で提供される。かかる携帯用空気浄化機は、使用者が容易に携帯しながら、所望の場所で容易に使用することができるという利点がある。すなわち、携帯用空気浄化機は、家のような一カ所に長く留まるよりは、外出が頻繁であるか色んな場所を移動する生活パターンを有する使用者に適した機器である。
【0008】
先行技術(韓国公開特許公報2020-0037187:特許文献1)では、携帯用空気浄化機の後面から空気を吸入して、前面に空気を吐出する。携帯用空気浄化機の後面に流入した空気は、フィルタと送風ファンを経て、すぐに携帯用空気浄化機の前面に吐出される。
【0009】
しかし、携帯用空気浄化機は、携帯が容易であるように製品の外形サイズが設定されているため、フィルタを殺菌するための殺菌部をハウジング部の内側に別途設置することができない問題点がある。
【0010】
また、フィルタ部を殺菌するために殺菌用光線を用いる場合、殺菌用光線の一部がハウジング部の外側に露出する問題点がある。
(【0011】以降は省略されています)

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