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公開番号2022094000
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-24
出願番号2020206769
出願日2020-12-14
発明の名称管理サーバおよび訃報自動送信システム
出願人個人
代理人個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20220617BHJP(計算;計数)
要約【課題】訃報を送ってほしい人を会員として登録し、希望連絡方法と連絡先を予め登録してユーザが死亡時に訃報を希望連絡方法で指定の連絡先に通知する。
【解決手段】ユーザ端末、葬儀会社端末及び登録会員端末とネットワークを介して接続される管理サーバは、ユーザ端末が検索結果画面に含まれる所望の葬儀場を選択したユーザから申込タブの押下を受付けることによりユーザ端末から要求された第一生成要求を受付けた場合、且つ、ユーザが死亡時に葬儀会社端末から第二生成要求を受付けた場合に、訃報画面の生成に要するユーザ情報を取得し、ユーザ情報と、ユーザが選択した葬儀場の葬儀場情報とに基づいて訃報画面を生成する訃報画面生成部と、ユーザ情報から登録会員情報を抽出し、登録会員情報に含まれる希望連絡方法の項目がメールである第一登録会員を選定し、選定した第一登録会員の登録会員端末に生成した訃報画面を提供する訃報画面提供部と、を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
ユーザ端末と、葬儀会社端末と、登録会員端末と、前記ユーザ端末と前記葬儀会社端末と前記登録会員端末とネットワークを介して接続される管理サーバであって、
前記ユーザ端末が検索結果画面に含まれる所望の葬儀場を選択したユーザから申込タブの押下入力を受付けることにより、前記ユーザ端末から要求された第一生成要求を受付けた場合で、且つ、ユーザが死亡時に葬儀会社端末から第二生成要求を受付けた場合に、訃報画面の生成に要するユーザ情報を取得し、前記ユーザ情報と前記ユーザから選択された葬儀場についての葬儀場情報とに基づいて前記訃報画面を生成する訃報画面生成部と、
前記ユーザ情報から登録会員情報を抽出し、前記登録会員情報に含まれる希望連絡方法の項目がメールである第一登録会員を選定し、選定した前記第一登録会員の登録会員端末に生成した前記訃報画面を提供する訃報画面提供部と、を有する、
管理サーバ。
続きを表示(約 630 文字)【請求項2】
請求項1に記載の管理サーバにおいて、
前記ユーザ端末からユーザ情報を取得し、前記ユーザ情報からユーザ住所を抽出し、葬儀場データベースから葬儀場情報を取得し、前記葬儀場情報から葬儀場住所を抽出し、前記ユーザ住所の位置から所定半径内に葬儀場があると判定した場合に、所定半径内の前記葬儀場から前記葬儀場情報に含まれる評価スコアが高い順に所定数の葬儀場を絞り込む葬儀場検索部と、
前記ユーザ情報と、絞り込まれた前記葬儀場についての葬儀場情報とに基づいて、検索結果画面を生成する検索結果画面生成部と、
生成した前記検索結果画面を前記ユーザ端末に提供する検索結果画面提供部と、を有する、
管理サーバ。
【請求項3】
請求項1または請求項2に記載の管理サーバにおいて、
前記訃報画面提供部は、前記登録会員情報に含まれる希望連絡方法の項目がメール以外である第二登録会員を選定し、選定した前記第二登録会員が希望する連絡方法により前記第二登録会員に対し訃報を通知する、
管理サーバ。
【請求項4】
請求項1乃至請求項3に記載の管理サーバにおいて、
前記登録会員端末が訃報画面に含まれる返信タブの押下入力を第一登録会員または第二登録会員から受付けた場合に、葬儀会社端末に対して前記第一登録会員または前記第二登録会員からの返信内容を通知する、
管理サーバ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、管理サーバおよび訃報自動送信システムに関する。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
従来、訃報を送る際、過疎化や核家族化の進行により、どこに訃報を送れば良いか遺族は把握できない場合があった。また、生前お付き合いがあり葬儀に来ていただきたい友人等は故人にしか解らない場合があった。さらに、家族葬以外の葬儀等では、参列者の把握が困難で、葬儀会社が多めの人数を設定する事になり余分な経費が発生する問題があった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2004-206191号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
例えば、特許文献1には、訃報宛先者の選定に関する死亡者の生前の意思が、確実に関係者に伝わる訃報配信方法が開示されている。
【0005】
しかし、特許文献1は、訃報を送ってほしい人のメール若しくは電話等の連絡先を予め登録し、ユーザが死亡時に葬儀会社より訃報が指定の連絡先に送られる訃報自動送信システムについて意図しているものではない。
【0006】
本発明の目的は、訃報を送ってほしい人のメール若しくは電話等の連絡先を予め登録し、ユーザが死亡時に葬儀会社より訃報が指定の連絡先に送られる訃報自動送信システムを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次の通りである。
【0008】
本発明の一実施の形態は、ユーザ端末と、葬儀会社端末と、登録会員端末と、ユーザ端末と葬儀会社端末と登録会員端末とネットワークを介して接続される管理サーバであって、ユーザ端末が検索結果画面に含まれる所望の葬儀場を選択したユーザから申込タブの押下入力を受付けることにより、ユーザ端末から要求された第一生成要求を受付けた場合で、且つ、ユーザが死亡時に葬儀会社端末から第二生成要求を受付けた場合に、訃報画面の生成に要するユーザ情報を取得し、ユーザ情報とユーザから選択された葬儀場についての葬儀場情報とに基づいて訃報画面を生成する訃報画面生成部を有する。また、ユーザ情報から登録会員情報を抽出し、登録会員情報に含まれる希望連絡方法の項目がメールである第一登録会員を選定し、選定した第一登録会員の登録会員端末に生成した訃報画面を提供する訃報画面提供部を有する。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、管理サーバは、訃報を送ってほしい人のメール若しくは電話等の連絡先を予め登録し、ユーザが死亡時に葬儀会社より訃報が指定の連絡先に送られる訃報自動送信システムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本発明の一実施の形態における訃報自動送信システムの構成例の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における管理サーバのユーザ情報記憶部に記憶されているユーザ情報および登録会員情報の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における管理サーバの葬儀場データベースに記憶されている葬儀場情報の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における全体処理の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態におけるユーザ情報取得処理およびユーザ情報記憶処理の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における葬儀場検索処理の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における検索結果画面の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における検索結果画面生成処理の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における検索結果画面提供処理の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における訃報画面の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における訃報画面生成処理の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における訃報画面提供処理の概要を示す図である。
本発明の一実施の形態における訃報通知に係る流れを示す概要図である。
本発明の一実施の形態における集計後再検索処理の概要を示す図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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