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公開番号2022093133
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-23
出願番号2020206244
出願日2020-12-11
発明の名称作業車両
出願人井関農機株式会社
代理人個人
主分類B60Q 1/26 20060101AFI20220616BHJP(車両一般)
要約【課題】、破損を防止しつつ、何処からでも視認できる状態表示灯を備えた作業車両を提供する。
【解決手段】運転席7を囲うキャビン16に、ブラケット41,42を介して走行する車体1の状態を表示する状態表示灯40を設け、状態表示灯40はキャビンルーフ22よりも上方に突出する作業中姿勢と、キャビンルーフ22よりも上方に突出しない収納姿勢とに変更可能に設けてなる。
【選択図】図7
特許請求の範囲【請求項1】
運転席(7)を囲うキャビン(16)に、ブラケット(41,42)を介して走行する車体(1)の状態を表示する状態表示灯(40)を設け、状態表示灯(40)はキャビンルーフ(22)よりも上方に突出する作業中姿勢と、キャビンルーフ(22)よりも上方に突出しない収納姿勢とに変更可能に設けたことを特徴とする作業車両。
続きを表示(約 570 文字)【請求項2】
作業者がキャビン(16)内に出入りするためのキャビンドア(50)を設け、状態表示灯(40)を収納姿勢にするとき、キャビンドア(50)の上端よりも上方でキャビンルーフ(22)よりも下方に位置すべく構成した請求項1に記載の作業車両。
【請求項3】
状態表示灯(40)を支持固定する支持座ブラケット(42)をキャビン(16)側に固定される表示灯ブラケット(41)に対して2か所をボルト(43)で締結すべく構成し、2か所のうち一方のボルト(43a)は他方のボルト(43b)を中心に、表示灯ブラケット(41)に形成する円弧状ガイド(41a)に沿って位置変更可能に構成し、起立する作業中姿勢と倒伏する収納姿勢に変更すべく設けてなる請求項1又は請求項2に記載の作業車両。
【請求項4】
キャビンルーフ(22)の上方に車体(1)の位置を測位する測位ユニット(25)を備え、測位ユニット(25)を保護する保護フレーム(33L,33R)を設け、状態表示灯(40)の作業中姿勢における上端は保護フレーム(33L,33R)よりも下位にあり、かつ状態表示灯(40)はキャビン(16)に設けるサイドミラー(47,47)よりも車体(1)内側にあるよう構成してなる請求項1から請求項3のうちいずれか一に記載の作業車両。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、農業用トラクタ等の作業車両に関し、特に自律走行中等の車体状況を表示する状態表示灯の設置構成に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
自律走行可能な車体の状態を検知する状態検知部と、検知した状態を表示する状態表示部を備え、状態表示部を作業車両のキャビンよりも外側で、かつ走行車両本体の外側で、かつ走行車両本体の外側端部よりも内側に配置した作業車両が公知である(特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-137159号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に開示の構成によると、破損を防止しつつ、高い視認性を持たせることができる。しかしながら、上記の構成では状態表示部を走行車両本体の外側端部よりも内側に設置するものであるから、外部の監視者にとって死角に入ることがある。一方状態表示部を広角に視認できるよう車両本体の外側端部よりも外側に設置すると、車両全体を覆う雨除けなどのカバーを被せる際に、このカバーが状態表示部に引っ掛かる等して破損する恐れがあった。
【0005】
本発明は上記に鑑み、破損を防止しつつ、何処からでも視認できる状態表示灯を備えた作業車両を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この発明は、上記課題を解決すべく次のような技術的手段を講じた。
【0007】
請求項1に記載の発明は、運転席7を囲うキャビン16に、ブラケット41,42を介して走行する車体1の状態を表示する状態表示灯40を設け、状態表示灯40はキャビンルーフ22よりも上方に突出する作業中姿勢と、キャビンルーフ22よりも上方に突出しない収納姿勢とに変更可能に設けてなる。
【0008】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、作業者がキャビン16内に出入りするためのキャビンドア50を設け、状態表示灯40を収納姿勢にするとき、キャビンドア50の上端よりも上方でキャビンルーフ22よりも下方に位置すべく構成した。
【0009】
請求項3に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、状態表示灯40を支持固定する支持座ブラケット42をキャビン16側に固定される表示灯ブラケット41に対して2か所をボルト43で締結すべく構成し、2か所のうち一方43aは他方のボルト43bを中心に、表示灯ブラケット41に形成する円弧状ガイド41aに沿って位置変更可能に構成し、起立する作業中姿勢と倒伏する収納姿勢に変更すべく設けてなる。
【0010】
請求項4に記載の発明は、請求項1から請求項3のうちいずれか一に記載の発明において、キャビンルーフ22の上方に車体1の位置を測位する測位ユニット25を備え、測位ユニット25を保護する保護フレーム33L,33Rを設け、状態表示灯40の作業中姿勢における上端は保護フレーム33L,33Rよりも下位にあり、かつ状態表示灯40はキャビン16に設けるサイドミラー47,47よりも車体1内側にあるよう構成した。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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