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公開番号2022092098
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-22
出願番号2020204669
出願日2020-12-10
発明の名称剣玉様玩具
出願人個人
代理人
主分類A63H 33/00 20060101AFI20220615BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】簡単過ぎず、上達するほどに楽しくなる伸び代を十分確保しながら、玉をもっとリズミカルに往復移動でき、且つ低コストで製造しやすく、小形で持ち運びやすく、シンプルで美しく壊れにくい構成で、且つ剣先のような細い先端を振り回す不安感から解放されるような剣玉様玩具を提供する。
【解決手段】グリップ部4を取り囲むように順に配され延びる玉載せ部1、2、3を備えるようにして、該玉載せ部1、2、3の先端部だけでなく、該玉載せ部1、2、3の任意の二つとグリップ部4との間にも玉を挟むように載せることが可能でシンプルな構成の剣玉様玩具とする。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
グリップ部を取り囲むように順に配され前記グリップ部の一端部からそれぞれ延びる第1から第3玉載せ部と、
前記第1玉載せ部の先端部に係合して載せられるおよそ球状の玉と、
を具備し、
前記第3玉載せ部は先端部に前記玉を係合させて載せることが可能であり、
前記第1及び第2玉載せ部及び前記グリップ部で挟むように前記玉を載せることが可能であり、
前記第2及び第3玉載せ部及び前記グリップ部で挟むように前記玉を載せることが可能であることを特徴とする、
剣玉様玩具。
続きを表示(約 250 文字)【請求項2】
前記第1及び第3玉載せ部及び前記グリップ部で挟むように前記玉を載せることが可能であることを更なる特徴とする、
請求項1に記載の剣玉様玩具。
【請求項3】
前記第1から第3玉載せ部で挟むように前記玉を載せることが可能である、
又は、
前記グリップ部に対しておよそ同心に延び、前記玉に刺さるように係合させることが可能な剣先を備えない、
の少なくともいずれかの特徴を更に有する、
請求項1から請求項2のいずれかに記載の剣玉様玩具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、剣玉様の玩具に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
剣玉においては、特許文献1の実施例のように、丸棒状のグリップ部に垂直な方向に、グリップ部の一端部から左右にラッパ状に広がり延びる二つの玉載せ部の先端部とグリップ部の他端部にそれぞれ凹形状が設けられ、凹形状に玉が係合することで玉を安定して載せることができ、且つグリップ部に同心にグリップ部の一端部から延びる、グリップ部よりも細い丸棒状の剣先が、玉に設けられた穴に刺さり係合することで玉を載せることができるものが最も一般的である。
【0003】
また、剣玉においては、特許文献2の実施例のように、丸棒状のグリップ部よりも細い丸棒状の剣先と同様の棒を複数設けてそれら棒の間に挟むように玉を載せることが可能なアイデアが知られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第6426124号公報
実全昭52-003697号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
剣玉においては、玉をカチカチと複数の玉載せ部の先端部の間を移動させて、上達するほどにリズミカルで楽しくなっていくものであるが、細い棒状の剣先を回転する玉の穴に刺すのは難易度が高く、特に玉載せ部の先端部と剣先の間のリズミカルな往復は不可能に近いものである。簡単過ぎない上達するほどに楽しくなる伸び代を十分確保しながら、玉をもっとリズミカルに往復移動でき、且つ低コスト製造しやすく、小形で持ち運びやすく、シンプルで美しく壊れにくい構成で、且つ剣先のような細い先端を振り回す不安感から解放されるようなものが欲しいのである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の実施形態図等を用いて以下に説明するが、これは本発明の内容をより把握しやすいようにする為で、添付の特許請求の範囲を縮小するものではない。
【0007】
発明1係る剣玉様玩具は、例えば図1から6の組み、図7、図8のいずれかのように、
グリップ部4を取り囲むように順に配されグリップ部4の一端部12からそれぞれ延びる玉載せ部1から3と、
玉載せ部1の先端部5に図2のように係合して載せられるおよそ球状の玉13と、
を具備し、
玉載せ部3は先端部7に玉13を係合させて載せることが可能であり、
図3のように玉載せ部1及び2、及びグリップ部4で挟むように玉13を載せることが可能であり、
玉載せ部2及び3、及びグリップ部4で挟むように玉13を載せることが可能であることを特徴とする、
剣玉様玩具である。
【0008】
発明2に係る剣玉様玩具は、発明1の剣玉様玩具において、例えば図1から6の組み、図7のいずれかのように、
玉載せ部1及び3、及びグリップ部4で挟むように玉13を載せることが可能であることを更なる特徴とする、
剣玉様玩具である。
【0009】
発明3に係る剣玉様玩具は、発明1から2のいずれかの剣玉様玩具において、
図4のように玉載せ部1から3で挟むように玉13を載せることが可能である、
又は、
図1、6、7、8のいずれかのように、グリップ部4に対しておよそ同心に延び、玉13に刺さるように係合させることが可能な剣先を備えない、
の少なくともいずれかの特徴を更に有する、
剣玉様玩具である。
【発明の効果】
【0010】
以上のように本発明では、先端部に玉13を載せられるような比較的太い二つの玉載せ部とグリップ部4の間に3点で挟むように玉13を載せる状態と、すぐ隣の玉載せ部の先端部に玉13を載せる状態ができ、上達するほどに両方の状態をリズミカルに往復できるような剣先に頼らない設計が容易になり、且つ非常にシンプルな構成が可能となる。
(【0011】以降は省略されています)

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