TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2022091879
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-21
出願番号2022049185
出願日2022-03-24
発明の名称演算装置
出願人株式会社理研
代理人
主分類G06F 17/10 20060101AFI20220614BHJP(計算;計数)
要約【課題】マイナス存在問題、特異点、方向性の矛盾、滑らかさ、座標合成、無限小実数などの有していた不具合を解消する原始演算子、また、病理学の基本構造である細胞障害と組織霜害に関して、さらには生体の防御反応の基本である炎症に関して定量化問題も解決する演算装置を提供する。
【解決手段】在演算手段と極演算手段のいづれかまたはその組み合わせを含み、それらから継承されるNの演算子、Nの式群を使用する。
【選択図】図17
特許請求の範囲【請求項1】
ひとつの閉じた宇宙内に存在する時空間や物質などの全ての物の存在と非存在を、波と粒(子)の統一式(ZaiFT)、と/または、粒(子)や波の生成方程式である多位相4項式Multi-phase four term equation (MpFtE)のいずれかの項またはその組み合わせにおける式、と/または、在対演算式のいずれかまたはその組み合わせにて解析する解析手段を備える事を特徴とする時空間解析装置。
続きを表示(約 490 文字)【請求項2】
請求項1における時空間解析装置において、
前記式が、SOCまたはgOOCを構成する事を特徴とする時空間解析装置。
【請求項3】
請求項1または請求項2のいずれかにおける時空間解析装置は、
生体または生体より成された組織におき、
病的刺激などの組織障害因子により形成された組織障害、即ち、
健全時に本来あるべき組織が欠損(前記非存在であり負の欠損も含む)している空間(次元は長さL~L
3
)の大きさまたは体積
にて計測する事を特徴とする欠損組織-時空間計測手段を備える事を特徴とする組織障害計測装置。
【請求項4】
請求項3の時空間解析装置は、
前記
欠損空間
、前記
欠損時間
、または前記
欠損時空間
のいずれかに存在する炎症性細胞を演算計測する事により前記空間、前記時間、前記時空間のいずれかまたはその組み合わせを計測する事を特徴とする
炎症計測手段
を備える事を特徴とする炎症組織傷害計測装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明の演算装置(N演算装置)は,すべての産業の基礎となる(実)演算手段であり,それは在と極からなる.在はΔ,極は|で表記する. ここで、現実に存在する実演算に対して、数学上の虚な演算を虚演算とする。実演算を扱う数学を実数学とし、虚演算を扱う数学を虚数学とする。
この問題点より派生する問題は非常に多く、産業界全てにおいて大きな問題を成しており、それらを根こそぎ解決してゆく。同時にこの技術体系は、特許法36条の明確性を数値で審決する事ができる。
続きを表示(約 99,000 文字)【背景技術】
【0002】
現実世界における従来の装置は、以下の問題など虚な問題群を有していた。すなわち、

マイナス存在問題
我々の世界には、
マイナス一個のリンゴもなければ

マイナス1m(メートル)の空間も存在しない
。これを
マイナス存在問題
と命名する。そのマイナスを絶対マイナスと定義する。その絶対マイナスが不確定要因の世界に存在することが可能であるけれども、マイナスのもの (かけら)(マイナスの時とマイナスのスペース)は、マクロ世界に存在しません。
(不確定性原理のレベルにおいて絶対マイナスは存在するけれど、それはViewをもたないマイナスであり後述のごとくに、マクロでの相対性マイナスから(数学的に)発生したViewなし絶対マイナスである。)しかし、従来の数学では、このマイナスの存在を関数内(実際の現場においては、
関数は演算手段
となる。) で無秩序、無制限、ルール無しで使用していた。つまり、この世界に存在しない存在を、この世界の存在として演算していたのである。特許においては、ハードウェアに置き換え可能なソフトウェアなら、特許となっていたが、実は内部において、(
マイナス存在問題などを包含するなどの虚数学を使用
しているので)、知らないうちに、36条違反をおこしており、この事は、特異点や誤差などとなり、ソフトウェア独特の誤動作を招いている危険性を有するものであった。特許法違反のソフトが特許査定になったり、誤動作を起こしていたりする可能性は、極めて高いものであった。
ここで、(電子&陽電子)対などの絶対マイナスは、Viewを伴わない(失った)マイナスであるので不確定性在UZaiのマイナス(とプラス)を使用する。それが自然と同等な絶対マイナスの姿である。常識は、それを絶対マイナスと定義します。それは、虚数iの謎を解き、実在する虚数を理解させます。
ここで、常識は、定理や公理に比べ曖昧とされてきました。しかしここにきて、常識が定理や公理にまさる公理となりえる事が判明します。それが相対マイナスや絶対マイナスです。さらに自然を要素化した、自然をそのままに式、演算子、化した実数学は、常識に準拠しており、常識が公理となります。
さらに
学術的,産業の進歩性においては,これにより方向性の矛盾や特異点,量子力学における使用できる関数の制限(ラグランジュ,ゲージ,計量,テンソルなどなど,これらは後述などの虚数学の制限下により複雑な体系をなし,遅滞や限界を提供している)などを招いており,著しく学術や産業の発展を阻害していたばかりのみではなく,誤作動して人命の危険や,経済の混乱を招いている可能性は極めて高い。
(
マイナス存在問題
とともに、平行演算、直交演算に注意する事が必要)
2 自然を要素化していない演算子、数式群
自然現象を解析するには、微分方程式をたて、その解を求めて予測する。というのが、おきまりのパターンであるが、この微分方程式は、モデルであって、解が必要となる。自然界とは似ても似つかない式であり、無限小実数という誤差を含んでいる。
これに対して、自然界を5つの分類にした事により生まれた自然を要素化、可視化、具現化した演算子を使用する事による微分方程式(微分解と差分解も有する)である相対微分方程式(RDE)は、微分方程式自身が自然を表した演算結果(演算結果のグラフ)として観察できる自己演算コンピュータ(SOC)である。さらに、従来の演算手段は有限な演算手段(OOC)からなっていたので、その手段の速度が、これら演算手段により制限されていた。しかし演算対象自身を演算回路化するSOCにおいては、演算時間がゼロとなり、極めて高速となる。詳しくは、
Yuusuke Nonomura, Measurement and self-operating computer of the leukocyte continuum as a fixed space time continuum in inflammation, bioRxiv, 文献にはリンクを使用できるようにお願いします
3 科学の方法論
現状の科学では、その方法論は3つも存在している。それは、要素還元論、全体論、そして統計論(ランダマイズな現象に対応した方法論)である。前者2つである要素還元論、全体論、は、系統的方法論であり、後者の統計論と対極をなしていると現在の科学は教える。それら3つを統一して系統的に演算できるのが、本実数学および在、極、Strなどの演算子(演算装置)群である。
具体的には、
閉じた空間とUZaiによるUZai連続体(UZai Pair){多位相4項式Multi-phase four term equation (MpFtE) }によりどのような物体(粒子も含む)も波も表現できる事が分かる。これは、
波と粒子の等価
性であり
全体論と要素還元論の統一(同一性)とも言える
。UZai連続体と、そこから派生(発生)するフーリエ変換(UENでもある)により、系統的な方法論の全てが発生(派生)できる。
さらに
極世界において次元を上げると、そこには統計的な方法論が系統的方法論として観察できる事が予測される。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
従来の数学では、
マイナス存在問題
、特異点、方向性の矛盾、滑らかさ、座標合成、無限小実数などの不具合をゆうしていた、それを原始演算子が解消する。その原始演算子を実現するには、被演算物が自己である自己演算型コンピュータ、または、従来のコンピュータに組みこむ、かにより実現される.また、
自然を要素化、具現化、可視化した演算子によるSOC, gOOCを実現する(図17や明細書参照)。演算子自身において解と解のグラフを形成するコンピュータとなる。一例としては日時計や水時計である。著者野々村友佑の論文や公知の特許文献参照。
特に、自己演算型コンピュータを実現する事により、従来のコンピュータ汎用演算装置とは比較にならない程度の超高速汎用演算装置(製造時間を含めなければ、無限速。従来コンピュータの演算速度には、製造時間は含めない。)の開示である。さらに、その構成部品による「文明の再計算の必要性」を課題とする.
さらに3つの方法論をひとつに統一できていないという課題も平行して解決してゆく。
以上の問題のうち病理学の基本構造である細胞障害と組織霜害に関して、さらには生体の防御反応の基本である炎症に関して150年来解決していなかった定量化問題も解決してゆく。
【課題を解決するための手段】
【0004】
特に、在演算手段と極演算手段を使用する。
【発明の効果】
【0005】
マイナス存在問題を解決するので、全ての産業を加速し、誤差を激減させ、医療においては、命や健康を、さらに増進し安心安全な医療を生みだす。
さらに在と極において、科学の方法論として、要素還元論(粒子)と全体論(波)の統一が在と閉じた外極(一つの閉じた宇宙)より成されている事がわかる。さらに極世界からの解析が、統計論を系統的方法論にて記載できうる可能性がある事を示唆している。具体的には、UZaiと閉じた空間における波と粒子の同一性をUZai連続体と、その一部であるUZaiフーリエ変換が証明する。その一部は虚数とオイラーの公式の実態(実体)をしめす。さらにそれは量子もつれ、や、量子テレポーテーションの同一性からも示される。(ここから量子コンピュータの設計方程式でもあり、この閉じた宇宙空間内でのリアルタイム通信が予測され、エネルギー問題も解決できる可能性を示す。)
さらに、SOCの観測により、
従来のコンピュータ汎用演算装置とは比較にならない程度の超高速汎用演算装置を開示する。また自然を直接あらわし、かつ、従来の数学上の不具合を解消でき、生物、無生物を問わず、素粒子から宇宙までの演算を、統一的に、かつ、無限の速度で演算する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
本発明の無限速演算装置を,実施例または変形例に基づき説明する.
1 マイナス存在問題を解決するためにView演算子(手段)を使用する。
マクロにおいては、StrZai演算子(手段)を使用する。
量子においては、UZai演算子(手段)を使用する。
それらから派生する原始座標系primitive coordinate system (PCS)やreal coordinate system (RCS)を使用する。
効果として、従来座標系においてViewとくにマイナスを使用している場合、大きな方向性誤差を生じており、特異点を生じていたり、実際に使用に耐えなかった。一例として最もポピュラーな直交座標においては、第1象限のみしか使用できずにいた。さらに第1象限であっても、オイラー法とか、ラグランジュ法とか、特殊な座標移動(座標観察)手段が必要であった。しかし、StrZai演算子(手段)やStrZai演算子(手段)を使用したRCSを使用すれば、全ての象限が使用でき、かつ特異点がなく、特殊な座標移動(座標観察)手段も不要である。{使用とすれば座標移動(座標観察)手段も使用できる。}
我々の世界には、
マイナス一個のリンゴもなければ

マイナス1mの空間も存在しない
。というマイナス存在問題は、根深く世界に浸透している。これを克服する事は、量子からマクロの全階層において産業科学を大きく進歩させることができ、かつ、安心安全な世界を構築することである。
さらに、
本願出願の無限速演算装置は、以下に示す従来のコンピュータ演算装置を骨子としてClaim Upされており、その演算手段であるAND,OR,NOTの各演算手段を新規性のある演算子手段である極演算子手段、在演算子手段などで置き換え採用する事により、全く新しく、かつ、従来のコンピュータ演算装置より超高速な汎用演算装置とした。(ZAI,KYOKU,STREAM of Operator)
以下に従来のコンピュータ演算手段を記載し、本願出願の演算手段の請求項の骨子とする。
骨子1
[請求項1]
AND(演算手段)

OR(演算手段)

NOT(演算手段)
のいづれかまたはその組み合わせを,備えることを特徴とするComputer(汎用)演算装置.
骨子2
[請求項1]
論理積演算を行うAND(演算手段)

論理和演算を行うOR(演算手段)

否定演算を行うNOT(演算手段)
のいづれかまたはその組み合わせを,備えることを特徴とするComputer演算装置.
骨子3
[請求項1]
論理積演算を行う演算手段A

論理和演算を行う演算手段O

否定演算を行う演算手段N
のいづれかまたはその組み合わせを,備えることを特徴とするComputer演算装置.
骨子4
[請求項1]
所定の演算手段A

所定の演算手段O

所定の演算手段N
のいづれかまたはその組み合わせを,備えることを特徴とするComputer演算装置
骨子5
[請求項1]
所定のA

所定のO

所定のN
のいづれかまたはその組み合わせを,備えることを特徴とするComputer演算装置
以上の請求項に対する[明細書]
は、まず、当たり前ですが、演算手段の動作を数学により解説します。
TIFF
2022091879000002.tif
19
137
TIFF
2022091879000003.tif
19
133
TIFF
2022091879000004.tif
11
124
ただし、
TIFF
2022091879000005.tif
19
93
(ここはブール代数でも可)そして、
そして、実施例を開示します。
[実施例]
前記における
TIFF
2022091879000006.tif
19
31
演算手段A(AND)は、既存の掛け算機を飽和領域で使用する。
TIFF
2022091879000007.tif
19
31
演算手段O(OR)は、既存の2入力の加算差動入力非反転DCアンプを飽和領域で使用する。
TIFF
2022091879000008.tif
11
18
演算手段N(NOT)演算子は、既存の差動入力反転DCアンプを飽和領域で使用する。
など,もしくはダイオードアレイやトランジスタアレイにより作製される. となります。
実際のTTLやDTLは、反転出力を基本とするから、NANDとNORが要素となってもよい。その場合、NANDやNORの入力をショートし共通の入力とすれば、NOTができるのは、言うまでも無い。さらにNOTをNANDやNORに前置するとANDやORができるのは言うまでも無い。
この従来コンピュータ演算装置の演算手段を、無限速という速度、確度などで遙かに凌駕する新しい演算装置の実現を目的とする。
――― 演算子や数におけるシンボル ―――
[式または定義] シンボルの位置と作用 (効果は,Hidden Information(H.I.)の顕在化など)
TIFF
2022091879000009.tif
19
78
ただし,使用しない部分,不明な部分は,空白となる.不要な場合,シンボルは表示しない.各位置は,
位置:シンボルの説明を示す。 ( a: ならaの位置:の説明である。)
a:
1 ω:ω演算子参照 など
ω,ω1,ω2,ω3,ω4,ωcなどを表示する
2 増加関数
TIFF
2022091879000010.tif
10
26
や減少関数
TIFF
2022091879000011.tif
10
21
の表示。
b:
1 h: Hidden Information(H.I.)隠された情報あり, s : shown (省略可),
2 位相(以下のe項と共に使用し,その位相により在の内極,外極を示したりできる),
3
1
Nは存在1,
2
Nは存在2など,存在の違いを示す.
4
TIFF
2022091879000012.tif
7
121
5
TIFF
2022091879000013.tif
7
119
添え字を省略した微分記号は、従来の微分である。
6 G,K,Z,他などの軸を表す. 基本は、fの位置を使用する。
c:
1 演算子,
TIFF
2022091879000014.tif
10
22
Δ, | など
2 数, ,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10…
3 変数(主変数,). x, y, z, など
4 関数, f( ), g( ), h( ), k( ) など
5 外極(のエンベロープ), 種々な括弧,
6 内極(のエンベロープ), 種々な括弧,
(cは主の位置) (おおよそc以外は省略が可能である。)
d: 乗数など : 従来通り.
e:
1 位相(カスケードで使用可), n, m, が基本
2 独立変数の性質, (intは整数, realは実数など)
3 位相空間の連続接続m, n, n
a
, n
j
, n
i
など,
4 n(|n)やΔnなどにて空,空間,を表す.
5 虚数学にける虚な空,虚な空間も表す事ができるが,まれである。pC4
f:
1 ベクトル, → や ←
2 数Exの値,
3 在の番号,
4 G,K,Z,他などの軸を表す.
g: 位相(前記e項のポジションと同じ)など、まれに終極位相、さらにごくまれに始極位相
基本的に在の終極位相
TIFF
2022091879000015.tif
13
14
や極の現位相,
TIFF
2022091879000016.tif
13
3
など、
以上cの主部分以外、いづれもカスケード使用が可能である。
TIFF
2022091879000017.tif
10
32
などである。
附則) 平行除算と直交除算の表示
c―, o―, / ,「÷」は直交除算, p―,÷は,平行除算,を示す.(不確定または直交平行関係が解れば省略可)
注釈
注1) NpとWpが同値Np=Wpな場合は,NpまたはWpは,省略可の場合もある。
Np≡Wpではなく
TIFF
2022091879000018.tif
7
20
, 両者は異質である.{位相分類はω1(ω)でしかできない点にも注意}
注2) 位相n,mなどは基本的に整数.
注3) n
i
,m
i
などのiを付与する場合,iは位相が示す”もの”の種類をあらわす :
注4)積分定数は、省略することがあります。
注5)ベクトルは二重線文字で記載する場合があります。特にNSEの場合など、
TIFF
2022091879000019.tif
13
77
TIFF
2022091879000020.tif
10
115
TIFF
2022091879000021.tif
10
48
TIFF
2022091879000022.tif
10
61
TIFF
2022091879000023.tif
10
50
TIFF
2022091879000024.tif
10
48
【0007】
基本演算
Re-calculation of modern civilization by the new-operator which phase class makes
定義 と 方法
1 ω1演算子は(pF: 位相場のシンボル) 3行1列の行列
TIFF
2022091879000025.tif
22
135
1.2 Ex 被演算数 1行目
Ex 演算子の値 (Exは、数や関数) 、演算できる全ての「数」である。
1.3性質値{2行目(位相数)と3行目(位相幅もしくは位相長)}
2行目(位相数)と3行目(位相幅もしくは位相長)は、被演算数(Ex)の性質を表す数。である性質値。
1.3.1 Np (位相数)
Np 位相により数える数.
位相数とは、軸上(主に数直線上、もちろん曲線もあり得ます。)の位相により数える極の数です。それは、存在の数です。
Np=0の場合、対象は、存在しない。
TIFF
2022091879000026.tif
10
124
TIFF
2022091879000027.tif
10
51
|Np|>0 とは、存在です。基本的に整数ですが、原始レベル以下では実数もあり得え、マクロレベルでも無視は、できない。
中高生レベルでの表記 即ち、当業者容易か否かへの判断項目
位相数Npは、図面のごとく、G軸などの数直線上(曲線もある)にての数の数え方が基本で、即ち、通常の数の数え方に他ならない事がわかります。(小中学性レベルでの杭の数え方など)。同時に個々から存在(在演算子手段)の幅である位相幅も同様である事が読み取れます。数直線上では、極2つに囲まれた区間、時空間を位相数1つとする。3次元では、極をエンベロープとする球により囲まれた空間を位相数1つとするなどです。(前記の杭の数え方とともに、直線の長さの計り方など、小中学レベルです。)
さらに言い換えれば、
我々の存在する3次元空間での最も一般的な数や幅{以下の位相幅(位相長)}といった長さのとらえ方を具体的に手段化したに過ぎない
事がわかります。
理系高校レベルでの記載
ここで、位相数は、「
計測値を位相により分類(位相分類)するために使用される値(性質値)であり、実際の時空間における同一時間軸または同一空間軸における物体の個数である位相数を保持する計測値保持手段
」とし、その記載レベルを理系高校3年生レベルまで、レベルを落としました。
1.3.1.1
G軸上(主に数直線上、もちろん曲線上もあり得ます。)のStrZaiやMuZaiにおけるNpのマイナスは、Rv1です。
|Np|>0, この場合の| |は、RAOです。相対値絶対演算子(relative absolute value operator)
1.3.1.2
K軸上のUZaiの-?におけるマイナスは、実質なマイナスです。
|Np|>0, この場合の| |は、AVOです。絶対値演算子(
a
bsolute-
v
alue
o
perator)
1.3 ω性質値であるNpとWp
TIFF
2022091879000028.tif
7
20
is,
従来の絶対値演算子 (AVO) は、
TIFF
2022091879000029.tif
19
26
TIFF
2022091879000030.tif
19
152
相対絶対値演算子 (RAO) (See after-mentioned View operator)
TIFF
2022091879000031.tif
19
26
TIFF
2022091879000032.tif
19
117
1.3.2 Wp {位相幅(位相長)}
Wpは、位相による幅(長さ)(を持つもの)を示す。相対的な長さであり次元は、「長さ」であるが、相対的な長さを採用している。すなわち、ある物体を1として、それに対して他の長さをPoなどの値で示す。ある物体は、原器であってもよいし、そうでなくてもよい。目の前にある何かでもよい。
Poの必要性 (中高校生レベルでの表記で言い換えますと)
以上以下におき、多くの場合、異なる物体における、個々の計測に関して、その違いを与える変数(手段)が必要となる事がわかります。つまり、
絶対的な計測と相対的な計測があるということです。たとえば、
Kgとかm(メートル)などの計測は、その計測値自身が比較できるので絶対的な計測と言えます。
これに対して、ある任意の長さの紐をスケールとした場合の長さの計測など、絶対的な量でない計測の場合、変換定数(、比較)が必要となります。位相による計測は、これが必要となることが、この段階でも容易に理解ができます。これがPo手段です。(高校生レベル)
このPoは、明細書全般および図面全般における変数名Poの数式をみれば、容易に理解ができ新規事項の追加には、あたりません。Poが無ければ、1種類の計測や演算しかできない事が容易に理解できます。(中学高校レベル)
以上による3行1列の行列による分類を位相分類として、記載しますと、{自然界から得られた被演算値(Exなど)を、性質値で分類(フィルトレーション)すると、}
2 位相分類 1 (Phase class : pC1); (View: relative, on K axis) 基本的にK軸に存在。
TIFF
2022091879000033.tif
19
129
極Kyoku |, (ExはG軸に直交したK軸の値、基本はEx=1だが, いかなる値をとってもよい)存在と存在の境界や存在と時空間との境界を示す。極は、原始演算子(primitive operator)でもある。
3 位相分類2Phase class 2 (Phase class : pC2); (View: UZaiはViewなし, StrZai: local and relative View) 基本的にG軸に存在。
TIFF
2022091879000034.tif
13
127
以上は、局所場(Local field)での定義。
相対場(Relative field)では、
TIFF
2022091879000035.tif
19
36
TIFF
2022091879000036.tif
19
37
TIFF
2022091879000037.tif
19
39
となる。ω演算子内の数値において基本は、
TIFF
2022091879000038.tif
19
15
である。
(ExはG axisに平行な値, 基本はEx=1だが, いかなる値をとってもよい )は自然界をあらわす。MuZaiからViewを除いた不確定性在UZai Δは、K軸に行く。
TIFF
2022091879000039.tif
10
60
在は、G 軸自身を形成する。IDO参照
(座標系などの)独立変数を形成する場合などは、
TIFF
2022091879000040.tif
13
19
となる場合が多い。また、上記式は、Wp=Ex・Np=Np・Ex, iW= Ex・iN= Ex・iN iN:位相個数比(要素内場数)は原則1となる。iW:位相_位相幅係数(要素内場幅)(ここでは1である)。iN is inner field Number (内場数,内場位相数). {Number of element in Np (位相数の要素数)}, iW is inner field Width (内場幅,内場位相幅). {Width of element in Wp (位相幅の要素幅)}
ここでのExは, ZaiFTから考察した場合、K軸周波数(空間)とG軸時間(空間)の変換係数となる. (図2参照)
4 位相分類3Phase class 3 (Phase class : pC3); (Fig. 1e, f) (View: relative) 基本的にK軸に存在。
TIFF
2022091879000041.tif
19
52
極集合(体)です。ただし1個の極(体)を含む。
不確定性在UZaiは、(Str, Viewを失う事によりG軸からK軸にシフトするので、)、ここに分類される。
TIFF
2022091879000042.tif
7
11
やこの4項(章)のExは、G軸に直交な値です。
5 位相分類4 (Phase class : pC4); (Fig. 1g) (View: relative) 虚区間
TIFF
2022091879000043.tif
19
52
位相分類4は、虚な区間。虚区間です。それはベクトルやスケール(定規などの目盛りを実世界に重ねるARするイメージ)です。そのExは、G軸に虚な平行関係値です。場がありません。虚なスケールです。Viewは、数学上使用できますが、それは虚なViewであり、束ねや分配というような、観察と演算は、pC4でも区別して使用しなければなりません。
6 純数 (pN) 分類外は、位相分類5
性質値であるNpやWpを持たない数、関数、演算子。
7 以上のごとくに、ω演算子(3行1列の行列)は、
分類(フィルター手段)手段
とも言えるし、また、
演算子(手段)
という事もできるし、
数Exの性質を示す指標子
(手段)という事もできる。
8 請求項的なまとめ (日本語で、かつ、数学高校生レベルでの36条対応文)
被計測物を計測した計測値などの、あらゆる演算できる、被演算値(変数名Exなどで表現)を、分類(フィルター)する、分類(フィルター手段)手段である
少なくとも3行1列の行列手段を備えるω演算子手段を、少なくとも備える演算装置であって、
前記行列手段は、
1行目は、被演算値を保持する被演算値保持手段、と
2行目は、前記被演算値を位相により分類(位相分類)するために使用される値(性質値)であり、実際の時空間における同一時間軸または同一空間軸における時間や物(体)の個数である位相数を保持する位相数保持手段、と
3行目は、前記被演算値を位相により分類(位相分類)するために使用される値(性質値)であり、実際の時空間における同一時間軸または同一空間軸における時間や物(体)の幅(長さ)である位相幅を保持する位相幅保持手段、
(ここで位相数や位相幅において、時間は1次元なら1軸、空間は3次元なら3軸まで存在するとする。)
とである行列手段であり、
前記行列において、前記位相数がゼロ以外 かつ
前記行列において、前記位相幅がゼロ以外
の計測値を識別する 在(位相分類2)手段である
Δ手段(略してΔ)
または/と
前記在演算子において、少なくとも、マイナスの演算を相対的な演算に限定するStr演算手段において相対演算における+側である左Str演算手段を備えた左Str在演算手段である
TIFF
2022091879000044.tif
28
25
手段(略して
TIFF
2022091879000045.tif
26
23
)
または/と
前記在演算子において、少なくとも、マイナスの演算を相対的な演算に限定するStr演算手段において相対演算における-側(マイナス側)である右Str演算手段を備えた右Str在演算手段である
TIFF
2022091879000046.tif
27
27
手段(略して
TIFF
2022091879000047.tif
27
27
)
または/と
前記行列において、前記位相数がゼロ かつ
前記行列において、前記位相幅がゼロ
の計測値を識別する 極(位相分類1)手段である
|手段(略して|)
におけるいずれかまたはその組み合わせにおける演算をなす原始演算手段、
とを備える事を特徴とするコンピュータ(演算装置)。
さらに詳細には、
1 View 視 {観察(位置)は、重要}
View演算子 (視演算子) (1)
1.1.1局所場におけるローカルビュー, 局所ビュー, 局所視{local View (Lv) of local field}
このView (Lv)は、 + のみです。
Lv=+ (2)
1.1.2全域場における全域ビュー(全域視) グローバルView, Global View (Gv) of Outer field
このView (Gv) は、 + or-の2種類です。
Gv
1
= - (3-1)
Gv
2
= + (3-2)
1.1.3 リレイティブView, 相対View, 相対視, Relative View (=Real View) (Rv)
LvとGvの複合場(合成場)が Rvです。Rv は、複合場(complex Views)です。 それは{+ and -} or {+ and +}などです。 (内側の括弧は{Lv and Gv}をあらわします) Viewは、以下の演算則により計算(演算)されます。
1.2 Str演算子, Str (Stream and Strepto)
Str は、純数との乗算により演算される。生まれる。
TIFF
2022091879000048.tif
7
56
一例として
TIFF
2022091879000049.tif
10
127
. (5)
“h” は、隠された変数です。
1.3 定乗算Constant Multiplication (CM)
Viewを持つ違う種類の在において、“
*
” 演算子は、"・"です。しかし、同じ種類の在においては、それらは、異なります。同じStrZai同士においての“
*
” 演算子の結果は、一定不変です。
(Gv
1
= -, Gv
2
=+, Lv=+) (h is HI) (Gv: Global View, Lv: local View)
TIFF
2022091879000050.tif
7
152
Gvは原極(Kyoku Origin)を使用しない乗算と除算において不変です。(変化しません)。そして観察者が見ている(観察している)同じView (向き)は、変化しません。 それは束ね(Bundling)と分配(Distributing)です。しかし、もし観察者が、在対の中心原極に位置するなら、観察者は、2つのViewと外極を得る事ができます。
TIFF
2022091879000051.tif
7
86
ゆえに
Rv
1
= - (8-1)
Rv
2
= + (8-2)
RV
Str におけるS
?
(補足方程式S1)
TIFF
2022091879000052.tif
10
161
TIFF
2022091879000053.tif
10
83
すなわちStr演算手段(Str演算子手段)は、(View演算子も同様)
マイナス1個のリンゴもなければ、マイナス1mの空間も無い。などの絶対的な数や演算は、この世界に存在しない。ので、
マイナスの演算を相対的な演算に限定した手段がStr演算手段(Str演算子手段)。と言うことが容易に理解できます。
Str演算手段(Str演算子手段)は、そういったものでありますので非常に単純な改良に過ぎませんが、
効果は、身の回りにあるどのような発明よりも高く、幅広い分野への大きな効果を有します。
従来は、実際に存在しえないマイナスの時空間(マイナス1個のリンゴもなければ、マイナス1mの空間も無い。)を、演算してしまっていたのですから、当然、従来の手段では、誤差、特異点、誤動作をしていたわけです。非常に恐ろしい装置の存在、その動作不良の断続、連続であったわけです。特に力学系では、領域制限や特異点の排除を行って、性状動作を得ていた訳ですので、予測不可能な領域、特異点の出現は、動作不良につながっていました。
これらをStr演算手段が解決します。
そして、Str演算手段は、在演算手段(または/と極演算手段)を実現した上で、作動する手段ですので、請求項1では、在演算手段に配置されています。
2 pC2存在、The pC2 existence, (Figs 1b-d, 4, and 5) 方程式equation (2)
水処理白血球(WTL)、水溶液処理白血球(WSTL) (Fig. 3)から要素化した在は、極による閉じた内場です。(Fig. 1 と 3) その極は、内極です。内極は、Z軸を構成します。(Fig. 5a)
内極からの観察は、閉場として観察されます。その閉場は、局所場Lfです。その内場(If)の観察は、開場です。(Figs 1 and 3) (Supplementary Note S1)
2.1 位相場Phase field (pF) (It distinguishes from topological space and physical phase space.)
(空)ポテンシャルPoの分離、隔離、アイソレート、 (Poは、実ポテンシャル)
Po が τ 時の場合
1
(Fig. 3)
TIFF
2022091879000054.tif
10
74
ここで, pC5純数としての純要素数pure Element Number (pEN)が、
TIFF
2022091879000055.tif
7
62
であるとする。
局所View(local View)を
TIFF
2022091879000056.tif
7
60
LvStr (
Lv
Str)はLeft Str (
L
Str)であり“
*
” は定乗算Constant Multiplication (CM). (1.3参照)
TIFF
2022091879000057.tif
10
132
Local Viewは + のみ、そして、local Str は Left のみです。 (Fig. 3b)
τの分離(アイソレーション),
TIFF
2022091879000058.tif
7
2
TIFF
2022091879000059.tif
10
73
要素数としての純数は、自然のオブジェクトを要素化した純数です。
Lv は、局所視,局所View (local View). それは始内極(内極の始まりから)での観察から見られる方向です。(Fig. 3b). Lvは+のみ.
g(p)は、位相計測関数 phase measure function (PMF)
g
1
(p) = (n+1) -n = +1 (10-1)
g
2
(p) = n - (n-1) = +1 (10-2)
さらに拡張すれば (基本 m=1) (n は 原極Origin, m は、非原極non Origin)
g
1
(p) = (n+m) -n = +m (10-3)
g
2
(p) = n - (n-m) = +m (10-4)
この以下の場合の| | は絶対値absolute value
n = n・Str, (n is Origin)
m・Str = m・Str (n is non-Origin)
|Str|=Str, |S
1
|= S
1
, |S
2
|= S
2
従来のabsolute-value operatorは、
TIFF
2022091879000060.tif
19
60
TIFF
2022091879000061.tif
19
67
相対絶対値演算子relative absolute value operator (RAO)だと,
TIFF
2022091879000062.tif
19
52
TIFF
2022091879000063.tif
19
59
Str と g(m)は、
S
2
・g
1
(m) = (n+S
2
m) -n = +m (10-5)
S
1
・g
1
(m) = (n+S
1
m) -n = -m (10-6)
S
2
・g
2
(m) = n - (n-S
2
m) = +m (10-7)
S
1
・g
2
(m) = n - (n-S
1
m) = -m (10-8)
関数g(p) は、要素数の位相計測をなす位相計測関数である。関数g( )は、ひとつのオブジェクトを位相により計測した時の絶対無次元尺度です。
2.2
Lv
StrZai (Fig. 3b)
局所場Local field (内場Inner field)
TIFF
2022091879000064.tif
10
51
TIFF
2022091879000065.tif
16
142
TIFF
2022091879000066.tif
16
141
原極Originは、境界に位置します。従来, 境界の原極Originは、マクロでは使用できない。しない。 (次の2.3章参照, 束ねと収束微分Bundling and Convergence Differentiation)
TIFF
2022091879000067.tif
10
37
これは、(絶対原極を除く)IDO{Inner Filed Draws (Defines) Outer field}により決定された座標を示します。
2.3 全域場Global View
白血球が、位相n(Fig. 3b)で観察されたとします。その時、その演算は、C3の全域視(Global View)を得る。(C3はcondition 3.) そのGlobal Viewsは、それぞれGv
1
= - そしてGv
2
=+。 そして、2つの局所場local fieldsはひとつの在対Zai Pairを形成します. その場は、相対場relative field (実場real field)を形成します. この行為は、原極Originを生じます. その時、外極は、原極の性質を持っています。 観察は、位相nで内極へ原極の性質を与えます。それはIOSF (Inner Kyoku-and-Outer Kyoku Synchronous field)です. それは原極Originの決定です.
原極としての極の求め方一例、IOSFの一例
TIFF
2022091879000068.tif
22
149
Rf is relative field. phase value n is character of Origin.
2.4 相対場Relative field RvStrZai (Figs 3c and 4)
Gv is operated to local field. It is relative field.
C3 (Figs 1c-1, 3c and 4)
1
, m=1
TIFF
2022091879000069.tif
16
150
TIFF
2022091879000070.tif
16
79
分配Distributing,
TIFF
2022091879000071.tif
13
122
TIFF
2022091879000072.tif
16
153
TIFF
2022091879000073.tif
16
81
分配Distributing,
TIFF
2022091879000074.tif
13
119
C4 (Figs 1d-1 and 4) (Supplementary Fig. S3)
1
, m=1
TIFF
2022091879000075.tif
16
148
TIFF
2022091879000076.tif
16
81
分配Distributing,
TIFF
2022091879000077.tif
16
165
TIFF
2022091879000078.tif
16
145
TIFF
2022091879000079.tif
16
81
分配Distributing,
TIFF
2022091879000080.tif
13
118
ゆえにRvStrは、式 (8)参照
TIFF
2022091879000081.tif
10
121
TIFF
2022091879000082.tif
10
121
2.5 座標系Coordinate system
As a result, coordinate system consists of the scale by IDO, and an Origin by IOSF. 結果、
座標系は、IOSFによる原極OriginとIDOによる目盛り(スケール)により構成される。
2.6 Np と Wp
iN は、内場数 inner field Number. {Npの要素数}, iW は内場幅inner field Width { Wpの要素幅}, iN=1, iW=1.
2.6.1 Np
TIFF
2022091879000083.tif
17
160
2.6.2 Wp
TIFF
2022091879000084.tif
17
160
2.7 ω 演算子のメンバω operator memberは、
TIFF
2022091879000085.tif
22
165
ViewやStrは、関数の変数に混ぜてはいけない(混ぜないとは直接演算しないこと)。This is an answer of millennium problem in Navier-Stokes’s equation NSE
1
. 加減算は,
TIFF
2022091879000086.tif
22
106
3 在Zai
3.0 Uncertainty Zai (U.Zai)
2
(原始演算子primitive operator)
U.Zaiは、Viewを持たない。Viewなしの在は、存在する
(Figs 1b and 4).
もしViewが この式から除去されたなら (16) or (15),
TIFF
2022091879000087.tif
13
93
Here,
TIFF
2022091879000088.tif
10
113
TIFF
2022091879000089.tif
10
111
The { or }は、不確定性演算子Uncertain operator. (Supplementary equation S1)
? = {-1 or +1 } (33)
3.1 U.Zai (primitive operator)
pC2 of ω1_operator generated the Uncertainty Zai (U.Zai) as the simple element in OW. .
TIFF
2022091879000090.tif
19
47
The n is a value of phase. An example is Fig. 1.
従来は、このような不確実な値は、計測に不向きとされ採用していなかった。この要素素子の作成が、素粒子からマクロまでの統一と、座標系の結合、さらには虚数の実体化に寄与してゆく。これまで、数百年間謎であった自然界の計測を可能とする基礎となる。そして、不確定演算子Δは、Str演算子によりStr在となり、極値を演算でき、その結果、実施例における炎症計測、従来計算してしまっていた座標系の符号、特にマイナスの関数内変数への混在を予防し、正しい演算を導く。
3.2 StrZai (Secondary operators)
ω1演算子のpC2は、我界の連続体としてのStrZaiを生成します。Str演算子によりU.ZaiにStrが与えられると,
R
StrZai と
L
StrZai が得られます. Right Str (
R
Str)は、Str
1
=S
1
= -1. Left Str (
L
Str)は、Str
2
=S
2
= +1, そのテンプレートは
TIFF
2022091879000091.tif
7
49
です。(Strは、微分で変化しません, しかし, その“?” は、微分で変化します。) (Figs 1, 3, 4, 5) (Supplementary equation S1) ここでの微分は、従来の収束微分です。基本的には、微分といったら従来の微分である収束微分を示します。在対演算による微分は、相対微分です。
3.3
TIFF
2022091879000092.tif
10
96
TIFF
2022091879000093.tif
22
160
一般的に m = 1.
p
Po は、位相場における位相ポテンシャル(
p
Po=m) pPo:phase Potential.
3.4
TIFF
2022091879000094.tif
10
113
TIFF
2022091879000095.tif
22
160
3.5 Strのテンプレートでもある S
?
(マクロ不確定性在)
S
?
Zai は、マクロ不確定性在Macro Uncertainty Zai (MuZai) (Template Str Zai is TSZai) (Fig. 3)
1
TIFF
2022091879000096.tif
22
157
g
1
(p) = (n+m) -n = +m (10-1)より
g
2
(p) = n - (n-m) = +m (10-2) より
(S
?
は、微分で変化しない。しかし“?”は、微分で変化する。) (Supplementary equation S1)
3.6 実数学の表記法Notation of real mathematics
Rf と Lf は、場の表記法です。Rf and Lf are field notations.
3.6.1 StrZais (Rf は、省略可能)
TIFF
2022091879000097.tif
13
150
3.6.2 Relative View 相対視
TIFF
2022091879000098.tif
10
67
3.7 虚数学の表記法Notation of imaginary mathematics (Vector) is, (pC4)
TIFF
2022091879000099.tif
10
59
4 pC1ゼロの存在pC1 existence of Zero 極(Fig. 1a) 式(1)
pC1ゼロの存在、相対微分方程式、実座標系におき、
もし、NpまたはWpがゼロに計算されるなら、それは極を得ます。それは正確に微分です。RDEは、無限小実数を使用しません。それは、連立式を実現可能とします。
4.1 単在の保存場Conservative field of single Zai
TIFF
2022091879000100.tif
7
42
極と不確定性在は、
TIFF
2022091879000101.tif
7
70
UZaiとKyokuは、同じK軸にあります。従いまして、それらはpC3となります。
4.2 C3 Str在対C3 StrZai Pair
1
(相対場relative field, 加算addition)
TIFF
2022091879000102.tif
10
55
4.2.1 2つのWSTL Two WSTL (Figs 3c and 4)
1
TIFF
2022091879000103.tif
19
144
TIFF
2022091879000104.tif
25
144
その状態は
TIFF
2022091879000105.tif
7
59
{g(p) = m 独立変数 m }
4.3 C4 Str在対C4 StrZai Pair (Fig. 4)
1
TIFF
2022091879000106.tif
10
58
TIFF
2022091879000107.tif
16
139
TIFF
2022091879000108.tif
25
141
4.4 U.Zai Pair
1
TIFF
2022091879000109.tif
22
115
4.5 極Kyoku
ω1_演算子のpC1は、極を生成します。Foundation is; (K is K axis. Z is Z axis.) {1は純要素数pure Element Number (pEN). pENは、純数(pC5)です.}
TIFF
2022091879000110.tif
19
107
3状態は、
TIFF
2022091879000111.tif
19
94
4.6 相対微分Relative differentiation
相対微分は、在対により極を得ます。
4.7 従来の微分conventional differentiations
従来の微分は、StrZaiの束ねです。ゆえに、無限小(実)数は、ひとつのStrZaiを示す。ひとつのStrZaiは、ひとつの内極にて、ひとつの外極と接続しています。
5 相対座標Relative coordinate
原極Originは、IOSF, IDOであり、座標系のスケール(目盛り)でもあります。
6 pC3 (Fig.1e, f) 式(3)
上記のごとく、内極とリンクしている外極は、現実のものとなります(Fig.1e)。内極と分離した外極は、不知となります(Fig.1f)。ゆえに、pC3は、現状での隠れた情報です。(Fig. 3).
7 pC4 (Fig. 1g) 式(4)
肉眼をはじめとする人間の感覚において、pC4はマクロに存在しません。
8 IDO と要素相対座標系 element-relative coordinate system (eRCS) in OW in N.W.
C3とC4における位相によるeRCSの例 (Poがtなら, 原極は時空間のt= 0となる)
8.1.1 C3座標系 (位相を詳細表示) 2行n列の行により局所場と相対場を表現
C3 coordinate system (RCS)の位相詳細phase in detail,
原始状態ではPo=1
IDO C3;
TIFF
2022091879000112.tif
25
149
phase value g
1
(p) & g
1
(p) は上記の位相値です。
g
1
(p) = (n+1) -n = +1 from (10-1)
8.1.2 C4 座標系 {The C4 coordinate system (RCS)}
IDO C4
1
TIFF
2022091879000113.tif
25
149
Phase value g
2
(p) & g
2
(p) は、上記の位相値
g
2
(p) = n - (n-1) = +1 from (10-2)
(上記式の左辺:
TIFF
2022091879000114.tif
10
5
の下に記載の数は、各々の場におけるStrZaiの値です。その両側は、位相値です。第1行(1列から6列、但し中央の2列は原極とし、実態は中央1列として計5列)は、局所場の位相です。第2行は、相対場です。そして、その2つの行は、内場と外場による複合場の位相を示します。
式の右辺: 場の関数による表記)
省略して表記すると,
C3 is
R
(
L
TIFF
2022091879000115.tif
10
7
)
R
(
L
TIFF
2022091879000116.tif
3
3
), C4 is
R
(
L
TIFF
2022091879000117.tif
3
3
)
R
(
L
TIFF
2022091879000118.tif
3
3
).
さらに省略すると,
C3 is
TIFF
2022091879000119.tif
4
5
,C4 is
TIFF
2022091879000120.tif
4
5
.
となる。
同じStrZaiは,局所場で演算(絶対演算)され、最終的に,違うStrZaiが全域視にて演算される。相対演算である。これは、絶対的な演算は,局所場により行われ,相対的な演算は、相対場により行われる。言い換えると,この世には、マイナス一個のリンゴもなければ、マイナス1mの空間も無いので、絶対演算には、そのようなマイナスの存在を禁止し、相対的な演算にのみマイナスを使用する。即ち、違うStr同士の演算にのみ、マイナス(減算)を許可する。5個のリンゴを2個食べれば3個(5-2=3)となるなどである。
8.2.1 Wp =m, Np = m, そして Str はg()に組み込む.
C3相対座標系 (RCS), IDO C4 (Po=1, n=0),
TIFF
2022091879000121.tif
25
159
Phase value g
1
(m) & g
1
(m)
g
1
(m) = (n+m) -n = +m
S
1
g
1
(m) = (n+ S
1
m) -n = + S
1
m = -m
S
2
g
1
(m) = (n+ S
2
m) -n = + S
2
m = +m
8.2.2 C4相対座標系 C4 relative coordinate system, (n=0)
TIFF
2022091879000122.tif
25
159
Phase value g
2
(m) & g
2
(m)
g
2
(m) = n - (n-m) = +m
S
2
g
2
(m) = n - (n-S
2
m) = +S
2
m = +m
S
1
g
2
(m) = n - (n-S
1
m) = +S
1
m = -m
mは位相の変化分であるので基本的に値は正の整数、nは整数値が基本である。
ここで、nは、相対原極または、絶対原極をとりうる。
絶対原極ゼロの場合n=0では、m・Poとなる。
TIFF
2022091879000123.tif
7
44
相対原極は、nがゼロの場合と、有限値の場合がある。
TIFF
2022091879000124.tif
7
57
nがゼロの場合は、m・Poとなるが、nがゼロ以外の場合は、Po・nだけのバイアスがかかる。さらにRDEのごとく1位相分の方程式の場合は、m=1なのでm・Po=Poとなる。
8.3 Smooth-quality 滑らか品質
同じStrZaiは、束ねられます。違うStrZaiは、計算されます。Nの定理N’s formulaによる束ねの定義を、(m=Po)として以下に記載します。ここで、Poは、実ポテンシャルです。pPoは、位相ポテンシャルです。pPoとpPoは、Po=pPo または Po≠pPoの場合があります。Po≠pPoの場合は、頭のなかでの思考の中のポテンシャルです。
8.3.1 局所場Local field
L
StrZai only
TIFF
2022091879000125.tif
19
159
8.3.2 相対場は実場Relative field is real field
8.3.2.1 位相変位(位相推移)Phase shift
R
StrZai
TIFF
2022091879000126.tif
22
117
L
StrZai
TIFF
2022091879000127.tif
22
103
8.3.2.2 位相固定Phase locking
R
StrZai
TIFF
2022091879000128.tif
19
107
L
StrZai
TIFF
2022091879000129.tif
22
109
8.3.3 簡略化Abbreviated, (位相推移と位相固定phase shift and phase locking)
TIFF
2022091879000130.tif
13
47
TIFF
2022091879000131.tif
13
47
それら二つの式は Nの定理(N’s formulas) として定義されます(特に
R
Str). (この演算は、演算の途中に原極Kyoku Originを含まない)
1
さらに,
TIFF
2022091879000132.tif
9
118
TIFF
2022091879000133.tif
9
118
(すべての座標系で一定)
これを滑らか品質 smooth-quality と定義する。(特に
R
Strが重要).
8.4 滑らか品質と極(原極)Smooth-quality and generation of Kyoku (Origin) (Orthogonal axis),
8.4.1 Str在対
Str在対(StrZai Pair) (C3
TIFF
2022091879000134.tif
4
5
と C4
TIFF
2022091879000135.tif
4
5
){加算(Rf) と乗算(Lf) の同時性}
もし原極が生成されたなら、演算は、相対場relative field (Rf)でなされる。K軸(K axis)が、G軸に直交して現れる。(マクロ)関数演算は,局所場local field (Lf) (G axis は我界)でなされる。
TIFF
2022091879000136.tif
19
158
TIFF
2022091879000137.tif
19
156
これは回転しません。滑らかで安定な実座標系real coordinate system (RCS), (原極| 発生は、特別な場合です。それは、直交軸生成です。そしてRDEなどです。)
TIFF
2022091879000138.tif
7
54
8.4.2 実座標系としての機能演算 Functional operation, as real coordinate system (RCS),
TIFF
2022091879000139.tif
19
82
8.4.3実座標系としての機能演算 Functional operation, as real coordinate system (RCS),
TIFF
2022091879000140.tif
13
60
それらは滑らかです。回転しません。(自然現象と等価です), the n is AO.
マクロでは、RCSは滑らかで安定です。相対場(Rfは相対視を有する)による加算と局所場における乗算そして極接続においては、同時におこる。それがマクロの実座標系です。
8.4.4 PCS (原始座標系primitive coordinate system)
もしViewがStrZaiから外されると、UZaiとなる。UZaiは、乗算により回転する。それは、4つの象限を生成する。それは、粒子から波動性を生成する。それは原始座標系と定義されます。
連続的加算と連続的乗算Continuous addition and continuous multiplication,
存在時間が不確定性原理のEt関係ほど短いと、
TIFF
2022091879000141.tif
22
131
ゆえに、保存場が、ほんの少しでも崩れると、マクロ(RCS)が生じる。
TIFF
2022091879000142.tif
19
82
ここで、存在時間が長いと、
TIFF
2022091879000143.tif
16
144
8.4.5 在の乗算Multiplication by Zai (parallel multiplication),
8.4.5.1 Local View 局所視
TIFF
2022091879000144.tif
19
82
It is smoothness. No rotation, by +1 is not able to rotate. It is not able to rotate by +1.
8.4.5.2 Relative View 相対View、相対視、
TIFF
2022091879000145.tif
19
89
8.6基本的にStrZaiのバンドリング(束ね)の後に、その他の演算を行う。
8.7 一様連続Uniformly continuous
8.7.1 一様"Uniformly"は、在の存在と等価です。
8.7.2 連続“Continuous”は、極接続している相互の在の内極が同期している様です。 さらに, その在が相互に同等なら一様連続"uniformly continuous"です。
9 在と極は、自然界の要素たりえます。ゆえに、それを実体化したWSTL, WTLは、単体なら実在の
要素素子
であり、結合体、集合体、連続体では
演算回路
であります。また、OOCでプログラミングした(仮想マシンなどの)極や在も自然界の要素たりえます。
それらは、SOCやOOC、gOOCなどのコンピュータを形成できます。
10 The biggest problem of physics is using the minus of coordinate system in function, especially in Descartes's coordinate system. 以上以下のごとく物理学の一つの大きな大きな問題は、座標系のマイナスを関数内で無秩序にて使用する事により生じた問題(
マイナス存在問題
)である。
このマイナス存在問題
を解決するために、
StrZai演算子は、
座標系のViewと関数内の符号演算を分離するためのView演算子を有する事を特徴とする。UZaiは、Viewが無いので、
マイナス存在問題
がなく、さらにPCSや(マクロ)RCSを生成できるので、
マイナス存在問題
を解決できる。
ここで、(ここでの以下の| |は、従来とおりの絶対値演算AOであり数のみを取り出す。)
TIFF
2022091879000146.tif
16
137
TIFF
2022091879000147.tif
16
138
さらに、
TIFF
2022091879000148.tif
7
115
左(相対的正側)または右(相対的負側)のStr演算子で表現される。
具体的な一例は、
TIFF
2022091879000149.tif
10
41
TIFF
2022091879000150.tif
10
42
TIFF
2022091879000151.tif
10
59
などである。
RAO相対値絶対演算子(relative absolute value operator)参照
AO絶対値演算子(absolute-value operator)参照
基本演算
Re-calculation of modern civilization by the new-operator which phase class makes
演算手段の動作を数学により解説 図1から図21も適時参照してください。
0 ω演算子(ω_Operator) (ωとω1は、同じ。ω_Operator とω1_Operatorも同じ演算子)
任意の純数Exにおき,原始演算子Op(ここでは在Δ、極|)(基本型)は,
TIFF
2022091879000152.tif
19
119
0.1 ω:この部分の情報(シンボル)は、
0.1.1 ω(ω1), ω2, ω3, ω4, などのどのω格子なのかのω格子(ω matrix)情報
ωなら上記演算子(省略可能)、ω3は、3元のExを示す(省略不可)、ω格子は文献特願2013-189894, 2015-35196, 2015-200651, 2015-201199, 2015-201200, 2015-201201, 2015-201206, 2015-076389, 2015-076390, 2015-076391, 2015-076392, 2015-078097, 2016-124020, 2017-247113, 2017-163799, 2018-123768などを参照
0.1.2 場の名前field nameなどの場の情報
Lf : 局所場(Local field)、{Gf : 局所場(Global field)}
Rf : 相対場(Relative field=Real field)
0.1.3 ωd(switch) の状態情報
ON OFF 後述
0.2 P or ΔP、:この部分の情報(シンボル)は、
位相、位相場phase fieldを示す。後述参照、位相は、同質の数値の対比です。同質とは、同じ物理量を示す数や、後述のNp,Wpなどで分類された数などの対比が可能な数における対比です。対比は、減算または除算、そして場合により加算です。まれに乗算です。
在や極などの位相、位相場を示す
ここで基本的に、
nは、原極です. 「n」は、オリジンです。
LFのOriginは、AOでありROでもあります。(別の言い方では、Local FieldのAOとROは、同じものです。)
右Strと左Strが出会う位相または離れる位相「n」は、「AO」です。
異種Strの接合極は、AOです。
同種Strの接合極は、ROです。
1 在演算手段は、
TIFF
2022091879000153.tif
13
127
TIFF
2022091879000154.tif
22
89
TIFF
2022091879000155.tif
22
86
不確定性在には、Viewがない. 観察者がない. 観測行為がない。Str在には、それが、ある。
2 極演算手段は
TIFF
2022091879000156.tif
19
170
TIFF
2022091879000157.tif
19
71
3 Str演算手段(Str Operator)は、
S
1
= -1, S
2
=+1, Template S
?
={ -1 or +1} となる。
ここで、ω1演算子(ω1_Operator)は, ωd (switch)を以下のごとくON,OFFできるものとする。
TIFF
2022091879000158.tif
22
146
TIFF
2022091879000159.tif
22
150
ωd (switch)がONなら,ω1_Operatorは位相幅widthと位相数numberを区別できる。
TIFF
2022091879000160.tif
22
140
TIFF
2022091879000161.tif
15
124
ωd (switch)がOFFなら, そのω1演算子(ω1_Operator)は交換則commutative lawを有する
極や不確定性在は原始演算子(Primitive Operator),Str在は2次演算子(Secondary Operator)
ここでPoは、空ポテンシャルであり、ここの存在同士の相対的比率を示す。(言い換えると、この世界(我界)の基本(要素)は、無限小実数ではなく、純数(整数)の1なのである。
それに空Poを乗じて、様々な存在をあらわすのである。)
4 演算手段の応用回路手段の諸例
どんなアプリを搭載する、どんな複雑なコンピュータもAND,OR,NOTの手段(SN7400など)により実現されている.(実際現実の回路要素は、NAND,とNORである.) 理論的にはAND,OR,NOTの演算手段により,どのような演算を実現するかを数学的に示せば、それは、どのような記載より,より明確な,特許の開示手段である。さらに極、在を数学的に示し,それを実現する水溶液処理白血球や素粒子などを始めとする様々な(自然界に存在する素材にて加工された)部品として示せば,それは,どのような記載より,より明確な特許である.
演算手段の応用回路手段の諸例とは、以上の様式などにより、従来のAND,OR,NOTの演算手段に変わる在、極、(Str)を開示し、AND,OR,NOTの演算手段により成り立つ手段などを、従来と同様に示す事である。
ただし、開示順は、先に記載した特許庁の様式により、回路の数学、そして、実施例を記載する。
1 ω1_Operator, (pF :位相場 phase Field)
TIFF
2022091879000162.tif
22
131
自然界を分類する演算子であるω1_Operator
Exが、ある“もの”の値である.
Npは、位相により数える数である。具体的な一例としては,位相により数える極の数である。
Wpは、位相による幅、極と極の位相による幅(長さ)である。
基本的に観測者は、G軸上に存在する。
以下などの位相分類は、図1参照
2 位相分類1:Phase class 1 (pC1) (View: relative)
TIFF
2022091879000163.tif
19
44
ゆえに、我々の(宇宙)空間を示している。The space is zero space. (位相)数Npがゼロ,空,であり、そして(位相)幅Wpもゼロ、空、であるから。ゆえに、我々の(宇宙)空間を示している。絶対原極での相対微分方程式の(出力)値。即ち、無存在での空間の背景値である。保存場におけるブラックホール、ホワイトホール、宇宙の中心を、2世界から相対微分した値でもある。
3位相分類2:Phase class 2 (pC2) (View: local and relative)
TIFF
2022091879000164.tif
13
127
以上は、局所場(Local field)での定義。
相対場(Relative field)では、
TIFF
2022091879000165.tif
19
36
TIFF
2022091879000166.tif
19
37
TIFF
2022091879000167.tif
19
39
3.1 極と在
TIFF
2022091879000168.tif
19
42
TIFF
2022091879000169.tif
22
87
4位相分類3:Phase class 3 (pC3) (View: relative)
TIFF
2022091879000170.tif
19
52
観測者が絶対原極にいる場合における、少なくとも分母に内極iKをもつ存在に対する、絶対原極以外の相対微分方程式の(出力)値。在の直交変換とも考えられる。我界からは、(位相)幅ゼロの極であるが、その直交世界には、在連続体が存在するので、その在連続体の数が, (位相)数(Np)としてもよい。在連続体が存在するので不確定性在(不確定性理論に派生できる)、があり、逆に、不確定性理論ゆえに、時間は、在連続体である。
存在におきiKなしが無生物で、iKありが生物となる。
pC3 Np>1生命力であり、pC3 Np=1は、卵やコッコイドフォームの細菌など休止期の生命または、無生命体である。
相対微分方程式C1やC2における解のγ上限値が、生命の上限を示す(他項ゼロの場合のSLLの値γ=2)。組織破壊がこの値を負にすれば、それは修復不可能な傷害となり、逆に、生命の上限を超えても、細胞が連続性を失い、脱落自立化する。それはガン化(過剰生命)を意味する。ガンのNpは、Np→1(限りなく1に近い1、無限小実数分のみ1から遠い。)である。
極と極集合
TIFF
2022091879000171.tif
19
60
pC3のNp>0なら、pC3→pC1(エントロピーの減少, 生命の享受), 生命は、pC3Np>0
pC3のNp<0なら、pC3←pC1(エントロピーの増大, 通常物質), 非生命は、pC3Np<0
Np=0なら通常空間すなわち、pC1極となる。極は、エントロピーの橋。
ゆえに、生命は、単極を含む極集合体となる。
5位相分類4:Phase class 4 (pC4) (View: relative)
TIFF
2022091879000172.tif
19
52
6 純数Pure Number (pN)
純数はclass5 (pC5)とする、純数はNp と Wpをもたない。
pure Element Number (pEN)は、純数pC5
TIFF
2022091879000173.tif
7
62
ちなみに、AND,OR,NOTの各演算手段は、pC2に分類される.
7 在、極演算子と形態素、ラベリング文字
ここで、在と極は、究極の漢字(形態素)でもある事がわかる。それに対して純数は、ラベリングの文字の進化形ともいえる。Poなどは、ラベリングの文字の進化形としてわかりやすい。そして空ポテンシャルPoは、在や極の分配(Distributing)によりpC2などへ派生することができる。また、束ね(バンドリング)(Bundling)により純数へ戻ることもできる。演算の精度をより向上させるためには、標準体である在以外の演算子や数(極や純数)を使用する方がよい場合が多い。在演算子などpC2の数や演算子は、極力少なく使用する方が演算が楽である場合が多い。
在演算子や極演算子が明示されている場合は、明確であるが、Δや|などの漢字表示の場合は、時空間情報が示されるが、ラベリングの文字表示(t、τ、Nなど)では、時空間は、位相などにて明示しなければならない(
n
N
n+1
)など。そのため位相を明示するか、斜体を在pC2(Nなど),その他を標準文字(Nなど極pC1や純数など)で表示する。ゆえにPoなどは、
斜体でも標準でも、どちらでも良い場合が多く
、それゆえに、これらの表示は、間違いやすく、煩雑である。ゆえにΔ、|などの演算子表示が望ましい。なお、在演算子は、三角在Δが基本であるが、丸在○、角在□(四角在~多角在)などを使用して、より現象に即した演算子を使用してもよい。
以上などこれは、まさに、究極の漢字である。
それらに対応してPoなどラベリングの文字(日本語では、ひらがな、かたかなに相当する。) を、組み合わせ使用する。さらに説明文は、ラベリングの文字が有効である。こういった意味では、日本語がいかに実数学の基礎をなしているかがわかる。ゆえに実数学の文章は、日本語で記載するのが最適である。(幼い時から日本語を使用しているものの科学的優位性がここから判明する。アルファベットなどラベリングの文字のみでは、位相表示、斜体表示をしても限界がある)
7 各種演算手段の数学による動作説明 図3、図4、図5,図6参照
Local View
TIFF
2022091879000174.tif
7
60
Lv Str (
Lv
Str) is Left Str (
L
Str) “
*
” は、Constant Multiplication(CM)
TIFF
2022091879000175.tif
10
132
Local View は + のみである。Local Str is Left のみです(If:内場Inner Field, Lf:局所場Local Field)
TIFF
2022091879000176.tif
10
73
τの分離
TIFF
2022091879000177.tif
7
2
TIFF
2022091879000178.tif
10
72
白血球単体に対応
g(p) は、位相観察関数(phase measure function)
g
1
(p) = (n+1) -n = +1 (10-1)
g
2
(p) = n - (n-1) = +1 (10-2)
pを今まで通りmで書き直すと、
g
1
(m) = (n+m) -n = +m (10-3)
g
2
(m) = n - (n-m) = +m (10-4)
Strを加味するなら、(nはoriginなのでStrは,作用しない。もっとも,等式内で消滅する)
S
2
・g
1
(m) = (n+S
2
m) -n = +m (10-5)
S
1
・g
1
(m) = (n+S
1
m) -n = -m (10-6)
S
2
・g
2
(m) = n - (n-S
2
m) = +m (10-7)
S
1
・g
2
(m) = n - (n-S
1
m) = -m (10-8)
m=1なら、
g
1
(1) = (n+1) -n = +1 (10-9)
g
2
(1) = n - (n-1) = +1 (10-10)
Lv
StrZai
Local Field (Inner Field)
TIFF
2022091879000179.tif
10
51
TIFF
2022091879000180.tif
16
140
TIFF
2022091879000181.tif
16
139
すると(Rf:相対場)
TIFF
2022091879000182.tif
10
36
TIFF
2022091879000183.tif
22
149
C3
TIFF
2022091879000184.tif
16
146
TIFF
2022091879000185.tif
16
89
TIFF
2022091879000186.tif
16
150
TIFF
2022091879000187.tif
16
88
C4
TIFF
2022091879000188.tif
16
149
TIFF
2022091879000189.tif
16
91
TIFF
2022091879000190.tif
16
146
TIFF
2022091879000191.tif
16
85
TIFF
2022091879000192.tif
10
116
TIFF
2022091879000193.tif
10
116
さらに、位相をm単位として表記すると、(さらに、位相にStrを分配した表記を付記する)
位相をStr表記するという事は、局所場に全域のViewをCMする表記であるので、局所場表記と言ってもよい{ Gv
*
LF(
*
pEN) }。n, m などの変数のみでの表記は、Rf表記(n+m, n-m)と言ってもよい。{原極であるnには、StrがCMできない。またnは、g( )中で消滅する。}
位相をStr表記するという事は、局所場に全域のViewをCMする表記であるので、局所場表記と言ってもよい{ Gv
*
LF(
*
pEN) }。n, m などの変数のみでの表記は、Rf表記(n+m, n-m)と言ってもよい。{原極であるnには、StrがCMできない。またnは、g( )中で消滅する。}
在の位相表記は、Gv
*
LF(
*
pEN)表記でもよいし、RF表記であるn+m, n-mでも良い。
n-m = n+S
1
m, n+m = n-S
1
m, n+m = n+S
2
m, n-m = n+S
1
m などである。
左辺がRF表記、右辺がLFとGvによる(RF)表記である。
全域局所場表記GvLF表記(GvLf表記): n+S
1
m, n+S
2
m, n-S
2
m, n-S
1
m
GvLf notation, Global View Local Field notation,
相対場変数表記 Rf変数表記(RF変数表記)} : n-m, n+m
Rf variable notation, Relative Field Variable notation
C3
TIFF
2022091879000194.tif
10
21
,
TIFF
2022091879000195.tif
10
19
TIFF
2022091879000196.tif
16
147
TIFF
2022091879000197.tif
13
162
TIFF
2022091879000198.tif
16
152
TIFF
2022091879000199.tif
13
161
C4
TIFF
2022091879000200.tif
16
146
TIFF
2022091879000201.tif
13
163
TIFF
2022091879000202.tif
16
143
TIFF
2022091879000203.tif
13
164
{の括弧における向かって左肩のC3,C4は、それぞれC3場(space,座標)C4場(space,座標)を示している。原極(Origin)をしめす位相値nに対してStr在の配置(配向)関係を示す。
Np (18) g(1)をg(m)としても良い。mは任意の正の整数
TIFF
2022091879000204.tif
17
160
TIFF
2022091879000205.tif
13
160
TIFF
2022091879000206.tif
13
160
Wp (19) g(1)をg(m)としても良い。mは任意の正の整数
TIFF
2022091879000207.tif
17
160
TIFF
2022091879000208.tif
13
160
TIFF
2022091879000209.tif
13
160
Wp=λ・Np=Np・λ, iW=λ・iN=λ・iN iN:位相個数比(要素内場数)は原則1となる。iW:位相_位相幅係数(要素内場幅)(ここでは1である)。iN is inner field Number (内場数,内場位相数). {Number of element in Np (位相数の要素数)}, iW is inner field Width (内場幅,内場位相幅). {Width of element in Wp (位相幅の要素幅)}
ZaiFTから考察した場合、K軸周波数(空間)とG軸時間(空間)の変換係数となる。
以上、以下などのNp、Wpは、図2参照
さらに、g( )が内極を有していたなら(閉じていたなら),
TIFF
2022091879000210.tif
22
95
となる。g( )が内極を持たなければ、
TIFF
2022091879000211.tif
7
50
ω Operator member
TIFF
2022091879000212.tif
22
164
Viewは、関数に混ぜてはいけない。Viewは観測行為なのだから、量子場には無い。
TIFF
2022091879000213.tif
22
105
Local View (Lv) of Local Field
The View (Lv) は + のみである
Lv=+ (22)
Outer FieldのGlobal View (Gv)
Gvは+ または-.
Gv
1
= - (23-1)
Gv
2
= + (23-2)
Relative View (=Real View) (Rv)
LvとGvの複合ViewがRelative Viewです。LvとGvのそれぞれのViewは、{+ and -} or {+ and +}となります。
Str (Stream and Strepto)
TIFF
2022091879000214.tif
7
59
TIFF
2022091879000215.tif
10
127
. (25)
“h” は隠された情報{Hidden Information (HI)}
Constant Multiplication (CM)
(Gv
1
= -, Gv
2
=+, Lv=+) (h is HI) (Gv: Global View, Lv: Local View)
TIFF
2022091879000216.tif
7
99
TIFF
2022091879000217.tif
7
84
ゆえに
Rv
1
= - (28-1)
Rv
2
= + (28-2)
そしてS
?
in
RV
Str図17
TIFF
2022091879000218.tif
10
159
TIFF
2022091879000219.tif
10
83
R
Str = S
1
= -
L
Str = S
2
= +
R
Str は右Str.
L
Str は左Str. Right StrZai は
TIFF
2022091879000220.tif
10
5
. Left StrZai は
TIFF
2022091879000221.tif
10
5
.
Zai
Uncertainty Zai (UZai)
UZai はViewをもたない. ので
式11, 12, 15, 16,からViewを除くと,(観測者,観察者、が存在しない.)
TIFF
2022091879000222.tif
13
85
ここで Viewを除く部分の詳細は、いずれの方法でも
TIFF
2022091879000223.tif
7
84
TIFF
2022091879000224.tif
7
82
TIFF
2022091879000225.tif
7
82
TIFF
2022091879000226.tif
7
83
g
1
(m) = (n+m) -n = +m (10-3)
g
2
(m) = n - (n-m) = +m (10-4)
TIFF
2022091879000227.tif
10
98
TIFF
2022091879000228.tif
10
97
TIFF
2022091879000229.tif
10
98
TIFF
2022091879000230.tif
10
98
S
2
・g
1
(m) = (n+S
2
m) -n = +m (10-5) C3
S
1
・g
1
(m) = (n+S
1
m) -n = -m (10-6) C3
S
2
・g
2
(m) = n - (n-S
2
m) = +m (10-7) C4
S
1
・g
2
(m) = n - (n-S
1
m) = -m (10-8) C4
{ or }は、不確定性演算子Uncertain Operator. ? = {-1 or +1 }
? = { -1 or +1 } (33)
UZai (不確定性在は、原始演算子Primitive Operatorのひとつ。)
ω1_Operator が Uncertainty Zai (UZai)を示す。(pC2)(OWの要素のひとつである)
TIFF
2022091879000231.tif
19
47
n は位相の値.(両内極位相は、n & n+?, or n & n-? のいづれか)
TIFF
2022091879000232.tif
10
65
(
p
Po=m) pPoはphase Potentialです。図17
mは、基本的に、m=1
TIFF
2022091879000233.tif
22
160
基本的にm = 1. 独立変数におき m はg(p)
TIFF
2022091879000234.tif
10
81
図17
TIFF
2022091879000235.tif
22
160
StrのテンプレートであるS
?
S
?
Zaiは Macro Uncertainty Zai (MuZai) (Template Str Zai は TSZaiと略する) 図17
TIFF
2022091879000236.tif
22
145
TIFF
2022091879000237.tif
23
151
(S
?
はStrのテンプレートであり、微分で変化しない。しかし, “?” は、微分で変化する)
(Str在は、2次演算子Secondary Operatorのひとつ。2次演算子は、原始演算子から派生できる)
(不確定性在には、Viewがない. 観察者がない. 観測行為がない。Str在には、それが、ある)
Real Mathematicsの表記のしかた
Rf と Lf は 場(Field) の表記
StrZais
TIFF
2022091879000238.tif
16
146
Relative Views
TIFF
2022091879000239.tif
10
67
Image Mathematicsの表記 {ベクトル(Vector)}(それはpC4)
TIFF
2022091879000240.tif
10
59
保存場としてのsingle Zai
TIFF
2022091879000241.tif
7
42
Kyoku と Zaiは、
TIFF
2022091879000242.tif
7
59
外極と内極は、同じ平面に存在し、平行加算と直交加算が可能である
C3 StrZai Pair
TIFF
2022091879000243.tif
11
42
(43)
2つの白血球leukocytes
TIFF
2022091879000244.tif
20
145
TIFF
2022091879000245.tif
26
158
状態Conditionは、
TIFF
2022091879000246.tif
8
59
{g(p) = m 独立変数としてのm}
C4 StrZai Pair
TIFF
2022091879000247.tif
11
63
TIFF
2022091879000248.tif
20
150
TIFF
2022091879000249.tif
20
157
TIFF
2022091879000250.tif
26
160
|.Exは、極の値。
不確定性在対Uncertainty Zai Pair
TIFF
2022091879000251.tif
23
115
Kyoku
ω1_Operator は、位相分類1(pC1)の極を生成する (KはK軸, ZはZ軸) {1は pure Element Number (pEN). pENは,純数は、pC5}
TIFF
2022091879000252.tif
19
107
極の3様
TIFF
2022091879000253.tif
19
94
C3座標系 (RCS:Relative Coordinate System) 位相を明示すると, (原始状態でPo=1), IDO
TIFF
2022091879000254.tif
25
154
C4座標系 (RCS), IDO C4;
TIFF
2022091879000255.tif
25
154
そして、さらにg()にStrを移行、組み込むとすると、(Strを位相に移行、組み込むと)
さらにWp, Npをmとすると、
C3座標系 (RCS), IDO C4 (Po=1, n=0),
TIFF
2022091879000256.tif
25
161
Phase value g
1
(m) & g
1
(m)
g
1
(m) = (n+m) -n = +m
S
1
g
1
(m) = (n+ S
1
m) -n = -m
S
2
g
1
(m) = (n+ S
2
m) -n = +m
3.1.2 The C4 Relative Coordinate System, (n=0)
TIFF
2022091879000257.tif
25
162
Phase value g
2
(m) & g
2
(m)
g
2
(m) = n - (n-m) = +m
S
2
g
2
(m) = n - (n- S
2
m) = +m
S
1
g
2
(m) = n - (n- S
1
m) = -m
そして、
左辺
TIFF
2022091879000258.tif
7
7
の真下は、StrZaiの値、上段の行は、Local Fieldの各値,下段の行は、Relative Field(Real Field)の各値、
C3座標系は、図8参照、C4座標系は、図9参照
省略表記では、
.
TIFF
2022091879000259.tif
10
87
さらに, C3 is
TIFF
2022091879000260.tif
7
11
,C4 is
TIFF
2022091879000261.tif
7
11
.
同じ種類のStrZaiは、Local Fieldにて演算され、Global Viewにて違う種類のStrZaiが演算される
Local Field
L
StrZai のみ
TIFF
2022091879000262.tif
19
150
Relative Field is Real Field (on RCS)
位相シフト(型){位相可変(型)}Phase shift
R
StrZaiにおいて、
TIFF
2022091879000263.tif
22
117
L
StrZaiにおいて、
TIFF
2022091879000264.tif
22
103
位相固定(型) Phase locking
R
StrZaiにおいて、
TIFF
2022091879000265.tif
19
107
L
StrZaiにおいて、
TIFF
2022091879000266.tif
22
109
まとめるとAbbreviated, (位相可変と位相固定型) (phase shift and phase locking)
TIFF
2022091879000267.tif
13
47
TIFF
2022091879000268.tif
13
47
この2つの式は、Nの公式 (特に
R
STRの式). (演算子間にOriginがない場合)
TIFF
2022091879000269.tif
9
115
TIFF
2022091879000270.tif
9
116
NewOpeSp
Str, View と pEN
TIFF
2022091879000271.tif
7
82
TIFF
2022091879000272.tif
7
94
TIFF
2022091879000273.tif
13
35
ここで, バンドリング(bundling)は
TIFF
2022091879000274.tif
13
109
ゆえに,
TIFF
2022091879000275.tif
13
24
ここで
在による加算(在対極生成, Rf)、乗算(束ねBundlingと分配Distribution, Lf)
1 Str在対
1
(C3
TIFF
2022091879000276.tif
9
14
と C4
TIFF
2022091879000277.tif
9
14
) (同時性の、加算と乗算 )
1.1同時性の、加算と乗算: (平行加算と平行乗算)
原極(Origin)を求めるなら(原極生成するならOrigin | generation), RFを使用する. K軸は、G軸からは、観察できない。
関数内の演算は、局所場(Lf)で行われる(G axis). そのG axisは我界です.
TIFF
2022091879000278.tif
22
143
TIFF
2022091879000279.tif
22
142
これは回転しない安定した実座標を提供する. (その原極 | 生成は、特殊な場合であり、特異点と呼ぶ. この特異点は、解析可能でありマクロにおき滑らかである。その特殊な場合とは、直交座標生成とRDEなどである。)
TIFF
2022091879000280.tif
10
66
1.2実座標系(RCS)としての関数内演算,
TIFF
2022091879000281.tif
19
82
1.3実座標系(RCS)としての関数内演算,
TIFF
2022091879000282.tif
13
60
以上、それらは滑らかである。回転しない。(それらは自然現象と等価である。)
AO (absolute origin)は、絶対原極です。マクロを示すRCSは、滑らかで安定です。ここで、もしStr在からViewが無くなると(取り除くと)、不確定在(不確定性在)となります。それは回転します。そして4つの象限を生成します。それは粒子からの波動性を示します(意味します)。それを原始座標系primitive coordinate system (PCS)と定義します。それは、正に原点です。波動性と粒子性、そしてRCSの原点となります。原極は、おおきさをもたないが、原点は、大きさ1をもつ。Rfでの加算, Lfでの乗算は、同時性を持つ、それが座標系をつくりだしている
1.4 在の乗算multiplication by Zai (平行乗算),
1.4 1 Local View 局所視野
TIFF
2022091879000283.tif
19
84
これは、滑らかであり、回転しない。+1は、回転しない事を示す (回転できない)。
1.4.2 相対的視野Relative View (計算する場合があるのか?)
TIFF
2022091879000284.tif
19
89
1.5 RCSにおける在の加算(Rf), 乗算(Lf), 同時性
座標系への寄与として除算{時間連続体など他の連続体からの在の分配(Distributing)},
減算{位相生成}(対比), (まれに除算対比がある)
閉極Closed Kyoku (内極Inner Kyoku)
内極は、閉極であり、両極(連続した閉極)に対して演算が可能である。一方、開極は、演算できない。観察者は、G軸にて、閉極としての在の演算は、
Str Zai (Lf, Rf) (m=Po) (G
v1
=S
1
=-, G
v2
=S
2
=+)
その位相は、 n and n-m
TIFF
2022091879000285.tif
61
121
TIFF
2022091879000286.tif
19
136
G ph は、Exの値が在が存在するG軸の位相を示す。
ゆえに, (Po=m),
TIFF
2022091879000287.tif
13
106
TIFF
2022091879000288.tif
13
106
位相が n+1 と n の場合
TIFF
2022091879000289.tif
61
126
TIFF
2022091879000290.tif
19
133
TIFF
2022091879000291.tif
13
108
TIFF
2022091879000292.tif
13
107
C3
TIFF
2022091879000293.tif
15
132
C4
TIFF
2022091879000294.tif
15
134
[ ]
Δ
:閉極Closed Kyoku
TIFF
2022091879000295.tif
19
98
TIFF
2022091879000296.tif
19
99
2.1.4 その表記は、(基本的にRfは省略可能、基本的にLfは省略不可)
TIFF
2022091879000297.tif
13
70
観察者がG 軸に存在(nにて存在)
TIFF
2022091879000298.tif
13
84
TIFF
2022091879000299.tif
13
86
観察者が他世界に存在する場合
TIFF
2022091879000300.tif
13
66
観察者がG 軸に存在. (n-1に存在) (Closed Kyoku connection)
TIFF
2022091879000301.tif
13
30
不確定性在UZai
TIFF
2022091879000302.tif
10
85
不確定性在UZai 位相を明示すると
TIFF
2022091879000303.tif
25
152
開極Open Kyoku
TIFF
2022091879000304.tif
16
29
は演算不可
? and S
?
の演算
TIFF
2022091879000305.tif
7
131
TIFF
2022091879000306.tif
7
158
TIFF
2022091879000307.tif
7
158
TIFF
2022091879000308.tif
7
157
TIFF
2022091879000309.tif
7
54
TIFF
2022091879000310.tif
7
55
S
?
は smoothness. ? はsmoothnessではない。
【0008】
束ねBundling,と 分配Distributing
Operation of Local Field to Relative Field (LRO)
あるRCSにおけるPM(平行乗算Parallel Multiplication)は、
TIFF
2022091879000311.tif
10
148
TIFF
2022091879000312.tif
10
144
バンドリングBundling
(同種の)在連続体は、Nの公式(Nフォーミュラ,N's formula)によりひとつに束ねられる.
位相可変型 (位相シフト型)
R
StrZaiでは
TIFF
2022091879000313.tif
19
76
L
StrZaiでは
TIFF
2022091879000314.tif
22
82
位相固定型
TIFF
2022091879000315.tif
10
15
TIFF
2022091879000316.tif
16
20
xは任意の正の整数
R
StrZai
TIFF
2022091879000317.tif
7
7
(単体または連続体) Nの公式N's formulaは、
TIFF
2022091879000318.tif
22
91
位相可変と位相固定をまとめると(phase shift type and phase locking type)
TIFF
2022091879000319.tif
13
33
他の関係も併記し整理すると
Relative Fieldにおいて、
R
Str (S
1
) 側
TIFF
2022091879000320.tif
13
24
L
Str (S
2
) 側
TIFF
2022091879000321.tif
13
24
C3
TIFF
2022091879000322.tif
10
42
C4
TIFF
2022091879000323.tif
10
41
TIFF
2022091879000324.tif
3
3
{
R
Str (S
1
)}側または、
TIFF
2022091879000325.tif
3
3
{
L
Str (S
2
)}側のみをLocal Field (局所場)とする。局所場は、在内場値(局所独立変数)が、+の値を持つ場である。局所場のViewもまた、+のみである。
そして2つ以上の局所場が結合(合成)される時に、個々のViewが相対的に変化する。値づけされる。Viewとは、観測者の観察方向である。ゆえに、Viewは、関数に混合すべきでなく、両者は区別されるべきである。
これら2つから成る結合場をRelative Fieldとする。この場合はC3 Relative Field となり、この相対場はC3座標系を成す。(示す。) (Fig. 3) 本論における運動単体の場合、
R
Str (S
1
) 側は、-側(View is minas - )であり、
L
Str (S
2
)側は、+側(View is plus + )である。
(これらの事は、白血球と微生物の抗原抗体反応における合成場において、さらに容易に理解される。この場合の結合場は、C4である。)
そして私は、Str演算子を従来の微分に応用(適用)した。そして前述の問題を解決した。具体的には、独立変数軸を単独のStrZai (またはStrZai連続体)により形成した。
実際の使用におき、もし実数への対応やもの同士の区別が必要な場合、在にPoを乗じて使用すれば良い。(その目的が達成される) 一例では、Poをtとするなどである。(tは、この場合、時をあらわす)
[補足説明]
View、Np,Wp in 我界 (+と-と場)
1 Local Field と Relative Field
まずは直交座標系において、Originに観測者が存在するとし、その観測者の右側と左側の独立変数軸をそれぞれ、S
1
側とS
2
側の局所場Local Fieldとする。
それぞれのLocal Field内では、独立変数は+のみであり、第1象限と同等な場である。
両Fieldへの、観測行為や比較(加減による比較、乗除による比較も含む)を成す場合など、
即ち、
その2つのField同士の演算が必要な場合、Viewという符号演算を必要とし、その相対的な場を相対場Relative Fieldとする。
2相対的な比較
加減算による比較
乗除算による比較
3 Np Wp
どんなに分割しても(ちぎっても)、我界においては、一個の存在である。存在は一個である。
ゆえに、最小単位は、1(個) (Np=1)である。
(我界では、Npの最小単位は1である。Viewを考慮すると-1と+1である。量子レベルにおけるNpの値は、?={-1 or +1}である)
Wpは、
Wp=λ・Np=Np・λ
[Npの補足説明]
Npの最小単位は、1である。Npは、1が(基本)要素である。存在の基本は、1個だからである。少なくとも、我々の認識において、物体の最小単位は、1個である。
0.5個は、存在しないのである。 1個を2つに分けても、個々には、1個である。
一個を幾つに分けても、個々は、1個である。1個を2つに分けても0.5個でなく、それぞれ1個である。(Np値においても観察者が存在すると、Viewが付与される)
[運動方程式への応用]
ここで、前記Str在を運動方程式(とそれを表記する座標系)に適用してみる。
Gvの
R
Strは、
TIFF
2022091879000326.tif
16
41
ニュートンの運動方程式においては (図7参照)
TIFF
2022091879000327.tif
14
35
(a: 加速度, m:質量, y:距離, t:時)
TIFF
2022091879000328.tif
14
35
ここで、
相対性理論で拡張された運動方程式においても同様な現象があり、ニュートンの運動方程式は、相対性運動方程式の要素例となる。
加速度と速度が直交関係の場合。
TIFF
2022091879000329.tif
16
65
加速度と速度が平行の場合
TIFF
2022091879000330.tif
16
59
この場合,
TIFF
2022091879000331.tif
16
60
ここで、
その他の(拡張された)運動方程式をあげると、
他の(拡張された)運動方程式も、同様な矛盾をもつ。
TIFF
2022091879000332.tif
13
146
その一例は、以下のごとくナビエストークス方程式である。
TIFF
2022091879000333.tif
16
151
TIFF
2022091879000334.tif
16
147
TIFF
2022091879000335.tif
16
157
TIFF
2022091879000336.tif
16
46
(a: acceleration, x, y, z : positions on the coordinate, u, v, w : velocity on x, y, z, F : external force, p pressure, ρ density, νcoefficient of kinematic viscosity)
ここで先の関係式を確認しておく。
TIFF
2022091879000337.tif
13
64
TIFF
2022091879000338.tif
10
75
| =
TIFF
2022091879000339.tif
9
8
+
TIFF
2022091879000340.tif
10
10
=0 , | =
TIFF
2022091879000341.tif
10
10
+
TIFF
2022091879000342.tif
9
8
= 0 印刷用
さらに相対的に(相対加減算)
TIFF
2022091879000343.tif
10
75
TIFF
2022091879000344.tif
10
82
TIFF
2022091879000345.tif
10
75
そして
要素例であるニュートンの運動方程式は、Str在を加味すると、
TIFF
2022091879000346.tif
17
84
であり、その要素例であるニュートンの運動方程式の解は、(n とm は任意の整数)
TIFF
2022091879000347.tif
10
76
TIFF
2022091879000348.tif
13
141
単在の場合は、ωdスイッチは、ONとなる。その他は、基本的にOFF、以下の時間が在連続体である場合は、ωdスイッチは、OFFが基本である。
TIFF
2022091879000349.tif
15
121
TIFF
2022091879000350.tif
13
152
TIFF
2022091879000351.tif
10
75
TIFF
2022091879000352.tif
13
135
TIFF
2022091879000353.tif
13
124
TIFF
2022091879000354.tif
13
143
TIFF
2022091879000355.tif
10
169
Po=t. この場合、観察者は一人で、局所場(Local Field)は右または左のうちの一つ。k は正の整数 positive integer. さらに詳細に、
TIFF
2022091879000356.tif
13
90
TIFF
2022091879000357.tif
13
122
TIFF
2022091879000358.tif
13
166
TIFF
2022091879000359.tif
13
68
上記を微分すると
TIFF
2022091879000360.tif
13
75
略すると
R
Str 側は
TIFF
2022091879000361.tif
8
8
TIFF
2022091879000362.tif
13
128
TIFF
2022091879000363.tif
13
61
TIFF
2022091879000364.tif
13
60
L
Str 側は
TIFF
2022091879000365.tif
8
8
TIFF
2022091879000366.tif
13
132
TIFF
2022091879000367.tif
13
61
TIFF
2022091879000368.tif
13
58
ゆえに、全領域においては、以下のごとくであり、
TIFF
2022091879000369.tif
7
36
ゆえに
TIFF
2022091879000370.tif
13
121
ここで
TIFF
2022091879000371.tif
10
35
なので、
TIFF
2022091879000372.tif
13
91
となる。特異点の問題と、初期値の問題、積分定数の問題が解消されている。
ここでyは、C3座標系を含んでいる。この結果を従来のソフトに組み込めば、正しい結果を得られる新しいソフトができる。C3座標系手段の作成は、従来の作成手段を利用する。
ゆえに、従来の解は、
TIFF
2022091879000373.tif
13
63
TIFF
2022091879000374.tif
13
100
TIFF
2022091879000375.tif
13
134
実数学において、
S
1
側は負の側,
TIFF
2022091879000376.tif
13
68
TIFF
2022091879000377.tif
13
110
TIFF
2022091879000378.tif
13
145
TIFF
2022091879000379.tif
13
60
微分すると
TIFF
2022091879000380.tif
13
75
S
2
側は正の側
TIFF
2022091879000381.tif
13
22
TIFF
2022091879000382.tif
10
36
TIFF
2022091879000383.tif
13
60
微分すると
TIFF
2022091879000384.tif
13
75
図で示すと
図7 aは従来の運動方程式“inconsistency line”
図7b ニュートンの運動方程式をStrZaiによる表記とする縦軸はy,横軸はStrZai (C3 coordinate system )
曲線部分
TIFF
2022091879000385.tif
13
141
直線部分
TIFF
2022091879000386.tif
10
139
定数部分、積分定数部分と原極部分
TIFF
2022091879000387.tif
7
133
TIFF
2022091879000388.tif
13
119
時(間)状態
TIFF
2022091879000389.tif
7
12
図7cは、C3 (Condition 3) coordinate system by StrZai on G axis. Orthogonal axis is K axis. Single Zai (Np=S
1
1, Wp= S
1
3) (Np=S
2
1=2, Wp= S
2
3=3) and Zai continuum (Np=S
1
3, Wp=S
1
3) (Np=S
2
3=3, Wp=S
2
3=3).
ここで、
従来の極限式
TIFF
2022091879000390.tif
13
66
極限式により関数"
TIFF
2022091879000391.tif
7
26
"を微分すれば、
TIFF
2022091879000392.tif
16
139
分母は、バンドリング(Bundling)を伴い
TIFF
2022091879000393.tif
7
119
TIFF
2022091879000394.tif
10
150
ゆえに (以下の式から上式へは、分配Distributingと定義する。)
TIFF
2022091879000395.tif
16
81
L
Str (S
2
) 側は、
TIFF
2022091879000396.tif
16
131
収束微分は、座標系の片側のみの使用である事がわかる 在は、ここではhやxで表現されている空Poにより無限小実数も表現できる。
単在は、無限小実数や実数を表現できます。在Poは、実数を表現できます。ここで在は、無限小より現実的なものであり、実在の要素(数)です。(言い換えると、この世界(我界)の基本(要素)は、無限小実数ではなく、純数(整数)の1なのである。それに空Poを乗じて、様々な存在をあらわすのである。)
ゆえに、在連続体から単在へのバンドリングから、極限化(lim)を継承派生できます。
さらに
TIFF
2022091879000397.tif
7
21
がS
1
側で微分されると,
TIFF
2022091879000398.tif
16
156
TIFF
2022091879000399.tif
16
155
ここで、極で運動方程式の解を示すと
TIFF
2022091879000400.tif
13
73
TIFF
2022091879000401.tif
13
69
微分方程式から示すと
TIFF
2022091879000402.tif
13
69
TIFF
2022091879000403.tif
13
117
TIFF
2022091879000404.tif
13
157
微分すると
TIFF
2022091879000405.tif
13
34
TIFF
2022091879000406.tif
13
24
S
2
側は正の側
TIFF
2022091879000407.tif
13
22
TIFF
2022091879000408.tif
7
36
TIFF
2022091879000409.tif
13
58
TIFF
2022091879000410.tif
13
49
微分すると
TIFF
2022091879000411.tif
13
34
TIFF
2022091879000412.tif
13
24
expの微分
TIFF
2022091879000413.tif
13
40
TIFF
2022091879000414.tif
13
53
TIFF
2022091879000415.tif
13
67
極によれば、
TIFF
2022091879000416.tif
13
74
TIFF
2022091879000417.tif
13
102
TIFF
2022091879000418.tif
13
91
TIFF
2022091879000419.tif
13
30
新旧座標系の比較 (さらに図8も参照)
JPEG
2022091879000420.jpg
34
79
TIFF
2022091879000421.tif
7
122
TIFF
2022091879000422.tif
7
125
TIFF
2022091879000423.tif
7
121
TIFF
2022091879000424.tif
7
125
以上印刷上のため明示する。
ここで、
TIFF
2022091879000425.tif
11
60
TIFF
2022091879000426.tif
17
152
分母は (バンドリングを伴い、)
TIFF
2022091879000427.tif
11
54
TIFF
2022091879000428.tif
11
166
TIFF
2022091879000429.tif
11
134
TIFF
2022091879000430.tif
11
137
TIFF
2022091879000431.tif
11
32
TIFF
2022091879000432.tif
11
116
ゆえに, バンドリングを伴い、(ここでバンドリングの逆は、分配となる。)
TIFF
2022091879000433.tif
18
160
h項は、位相可変型のバンドリングを主に使用し、x項は、位相固定型のバンドリングを使用する
【0009】
ナビエストークス方程式 (NSE) Navier-Stokes’s equation 収束微分式では
TIFF
2022091879000434.tif
7
28
TIFF
2022091879000435.tif
13
160
TIFF
2022091879000436.tif
10
160
(ここで圧力係数、粘性係数などの
TIFF
2022091879000437.tif
7
33
は、次元調整してもよい。)
TIFF
2022091879000438.tif
10
59
NSE式1(加速度表記:次元LT
-2
)とすると、
TIFF
2022091879000439.tif
16
151
TIFF
2022091879000440.tif
16
147
TIFF
2022091879000441.tif
16
157
ここで、
TIFF
2022091879000442.tif
10
82
TIFF
2022091879000443.tif
16
161
TIFF
2022091879000444.tif
13
69
TIFF
2022091879000445.tif
13
93
a: acceleration, x, y, z : positions on the coordinate, u, v, w : velocity on x, y, z, F : external force, P pressure, ρdensity, νcoefficient of kinematic viscosity,
TIFF
2022091879000446.tif
10
58
a:加速度, x, y, z :座標系の位置, u, v, w :x,y,zにおける速度, F :外力, P:圧力, ρ:密度(単位体積あたりの質量), ν:動的粘性係数 さらにF=maの運動方程式的に記述してもよい。
TIFF
2022091879000447.tif
13
75
TIFF
2022091879000448.tif
13
46
TIFF
2022091879000449.tif
10
144
TIFF
2022091879000450.tif
13
90
とまとめられ、これをNSE式2(運動方程式的表記:次元MLT
-2
)とする。
TIFF
2022091879000451.tif
10
110
TIFF
2022091879000452.tif
16
90
となる。NSE式1とNSE式2は係数と次元が違う。
TIFF
2022091879000453.tif
10
67
RDEでのNSE
バンドリングType 1変形(分母同士のC3バンドリング,C1,C2,C4も同様)(・は平行乗算)
NSEの左辺をC3RDEで作る。位相nは観測原極,添え字rはRDE, cはCDEとし,ここで,
TIFF
2022091879000454.tif
11
126
TIFF
2022091879000455.tif
10
62
TIFF
2022091879000456.tif
28
160
TIFF
2022091879000457.tif
10
47
TIFF
2022091879000458.tif
28
162
(L/T
2
)とする。後で関数gもRDEで作製するが、この段階でもSOCにより既に結果がでているのがわかる。さらに未来を予測するためにOOC解法やor gOOC解法として、
TIFF
2022091879000459.tif
13
141
して、(
TIFF
2022091879000460.tif
10
46
) (
TIFF
2022091879000461.tif
10
41
)
TIFF
2022091879000462.tif
13
148
TIFF
2022091879000463.tif
13
148
TIFF
2022091879000464.tif
11
121
TIFF
2022091879000465.tif
16
95
TIFF
2022091879000466.tif
16
90
として、
TIFF
2022091879000467.tif
16
161
TIFF
2022091879000468.tif
10
36
におき
TIFF
2022091879000469.tif
10
126
粘性項
TIFF
2022091879000470.tif
10
38
に関して, C3は、(C1,C2,C4も同様)
Viscosity term, C3 is, (C1, C2, and C4 are the same.)
TIFF
2022091879000471.tif
10
164
TIFF
2022091879000472.tif
55
160
TIFF
2022091879000473.tif
21
160
一階目の区分求積First order integration (first order quadrature by parts (QBP)), x成分は、
TIFF
2022091879000474.tif
23
160
TIFF
2022091879000475.tif
16
128
二階目の区分求積Second order integration (second order quadrature by parts (QBP)),
x成分direction (x component) (Str演算子は省略。)
TIFF
2022091879000476.tif
19
117
他の成分を偏微分係数として足すと
TIFF
2022091879000477.tif
13
152
TIFF
2022091879000478.tif
10
36
係数を付与すると、Give a coefficient,
TIFF
2022091879000479.tif
9
126
係数を1としまとめると、
TIFF
2022091879000480.tif
13
154
以上は原極以外の解となる。これらの一部は結局ニュートンの運動方程式と似たような解となる。
Str演算子により相対原極で2次項は放物線ベクトルとなる。絶対原極では一方向性ベクトルとなる。
TIFF
2022091879000481.tif
19
167
TIFF
2022091879000482.tif
13
120
である。
TIFF
2022091879000483.tif
10
164
水:ν=1×10
-6
(m
2
/s), 空気:ν=15×10
-6
(m
2
/s),
ここで、原極(従来の特異点)での解(他の項も同様)は、
原極(従来の特異点)ではUZaiを使用する。すると閉じた空間とUZaiによるUZai連続体(UZai Pair){多位相4項式Multi-phase four term equation (MpFtE) }によりどのような物体(粒子も含む)も波も表現できる事が分かる(
波と粒子の等価
性であり
全体論と要素還元論の統一(同一性)とも言える
)。もっとも粒子と波は、等価であるが、さらにもっともNSEから求めなくても、UZai連続体と、そこから派生(発生)するフーリエ変換(UENでもある)により全てが発生(派生)できる。NSEの渦や特異点は、UENの一部であることがわかる。
----------------------------------- 補足 UEN ―――――――――――――――
UZai(対)連続体の総積は
TIFF
2022091879000484.tif
10
37
となる.(K, ZとGは、軸名axis nameです nは位相値phase value
1 and 2
.)
TIFF
2022091879000485.tif
19
147
TIFF
2022091879000486.tif
10
170
なので、基本的に左辺の振幅(項)は、
TIFF
2022091879000487.tif
16
75
となる。
Unified Equation N (UEN)の使用方法は、上記式のUZaiの数を(平行または直交に)増加させる事だけです。
さらに、
{ここで原式と違うのは, 原式のθは、 Z axis上にあったが、ここでは、G軸上の‘s’に移行する。 すると、オイラーの公式(θ on Z axis)とは、異なる式(θ on G axis)となる。左辺は使用できない。 } {K axis上のpC1としての宇宙は閉じた空間です。}
波(f)から物質(s)へ From wave (f) to substance or matter(s)
TIFF
2022091879000488.tif
19
162
物質(s)から波(f)へ From substance or matter (s) to wave (f)
TIFF
2022091879000489.tif
19
158
以上よりどのような波でも粒子でも記載できる。もちろん波と粒の等価を示している事は言うまでも無い。
応用例は論文「Y. Nonomura, (1989) Experimental optical impression in the CAD/CAM Dental Restoration system, Aichi Gakuin Shigakkai shi, 01 Mar, 27 (1): 83-114. PMID : 2692468」を参照。
----------------------------------- 補足 UEN ―――――――――――――――
補足)
------------------------------
さらに以下のごとく両辺区分求積をしてもよいのは言うまでも無い。
TIFF
2022091879000490.tif
19
125
TIFF
2022091879000491.tif
28
168
TIFF
2022091879000492.tif
21
160
すると、
TIFF
2022091879000493.tif
19
117
となる。
y軸は、y axis is (
TIFF
2022091879000494.tif
7
51
),
TIFF
2022091879000495.tif
10
13
x軸は、x axis is (
TIFF
2022091879000496.tif
7
51
),
TIFF
2022091879000497.tif
10
13
z軸は、z axis is (
TIFF
2022091879000498.tif
7
51
),
TIFF
2022091879000499.tif
10
15
TIFF
2022091879000500.tif
10
127
------------------------------要検討-補足部分---------------------------------------------------------------
従来の差分方程式からRDEを変形考察すると、
TIFF
2022091879000501.tif
41
160
x軸では、
TIFF
2022091879000502.tif
41
160
z軸では、
TIFF
2022091879000503.tif
47
160
TIFF
2022091879000504.tif
10
103
------------------------------要検討-補足部分---------------------------------------------------------------
話をもとにもどすと、
圧力項は、
TIFF
2022091879000505.tif
19
153
(L/T
2
) 以上圧力項
TIFF
2022091879000506.tif
7
123
x成分は、(
TIFF
2022091879000507.tif
7
63
)
TIFF
2022091879000508.tif
28
97
解は、
TIFF
2022091879000509.tif
19
110
次元は
TIFF
2022091879000510.tif
7
85
エネルギーU
TIFF
2022091879000511.tif
13
124
TIFF
2022091879000512.tif
25
114
外力項は、一例として、
TIFF
2022091879000513.tif
28
63
などとして、かかる外力に番号o1, o2などと番号をふる。
(L/T
2

TIFF
2022091879000514.tif
28
86
解は、
TIFF
2022091879000515.tif
7
35
まとめると、
TIFF
2022091879000516.tif
16
90
TIFF
2022091879000517.tif
28
155
TIFF
2022091879000518.tif
28
116
以上(L/T
2

ma=Fなら、(
TIFF
2022091879000519.tif
10
27
)
TIFF
2022091879000520.tif
28
120
となる。
TIFF
2022091879000521.tif
10
119
TIFF
2022091879000522.tif
10
144
TIFF
2022091879000523.tif
13
87
(MLT
-2
)
以上SOCでは、結論がもうでているのがわかる。gOOCやOOCでは前記そして後記参照。
個数表記のNSEも前記後記参照にて容易にできる。
【0010】
1500年代に虚数は定義されたとされており、その後ルネ・デカルトが「La Geometrie」で想像上の数「nombre(s) imaginaire(s)」単に「imaginaire(s)」とされ、その後imaginary numberとなる。Wikipediaより、 その後オイラーが種々な虚数アプリを世に出した。
しかし本願は, 虚数と同じ演算を可能とした実在のUZaiを開示する。このことは、実際のLeukocyte (WTL, WSTL)から要素化され、実在の演算手段として虚数と等価な演算手段を実際に作成できる事を意味している。さらに実際のUZaiの挙動が、虚数の実際の動作、効果を明確にして、虚な実際に利用できない部分と、実際のUZai演算子による現実世界で利用できる部分が明確になり、まさに36条明確性も確保できた。これは、虚数学と実数学の大きな効果である。すなわち、実数学は、36条明確性をもっているのである。
従来は、数学上の便利な指標でしかなかったが、UZai、MuZaiにより、実際の回路として利用できる。この効果は、産業上大きい。{従来意味が不明であった虚数は原極(おおまか従来の原点や特異点など)に位置するUZai (UZaiペア)であり、そしてオイラーの
TIFF
2022091879000524.tif
7
19
(Euler's equation)は、この一部
である事がわかった。さらに、波と粒子の等価性も導き出された}
UZai, MuZaiによる虚数関係の36条明確性、現実世界での演算子としての実現により、従来不明確であった虚数関係の演算が特許化される。
さらに、RCSやPCSにより、座標系の具現化と、36条明確性の確保。四則演算についても、同様に36条明確性が確保される。座標系の演算子の特許化ができ、四則演算についても演算子の特許化ができる。
不確定性在UZai, UZai 図10参照 新バージョン
1 UZaiの検証結果、Δ (UZai). (Art_File UZai 8-8-T18-2 +Abst 1 K1)
1.1 Δ (UZai)の定義は,
TIFF
2022091879000525.tif
7
88
TIFF
2022091879000526.tif
5
117
保存場なら
TIFF
2022091879000527.tif
7
3
50%と
TIFF
2022091879000528.tif
7
3
50%の存在確率、偏りあれば、適時存在確率は変化する。
断り無ければ、保存場とする。
1.1.1Δの2乗, 正確には在対Zai pairの乗算 (原極originの使用)
TIFF
2022091879000529.tif
10
130
これは、虚数学の共役複素数と同じ、それは、実数学の、原極originに接続しているZai Pairの乗算. (
TIFF
2022091879000530.tif
10
83
)
1.1.2 在対の位相詳細, 存在軸詳細 The phase expression of Zai Pair
この場合n は 原極origin. nに接続している極の状態、GとKは、軸名
TIFF
2022091879000531.tif
19
117
もしViewが観察者が存在するG軸上のMuZaiから取り除かれるならMuZai は、観察者が存在しないK軸上のUZaiとなります。観察者は、現状、G軸上にしか存在できない。
1.1.3対でないZais Δの自乗,
TIFF
2022091879000532.tif
10
62
,
TIFF
2022091879000533.tif
10
59
1.1.3.1 non Zai Pair例, {位相と軸 (K or G)を明記.}
TIFF
2022091879000534.tif
13
115
TIFF
2022091879000535.tif
13
115
演算子は、重なるか並列.
TIFF
2022091879000536.tif
15
118
TIFF
2022091879000537.tif
13
118
1.2 C3 または C4 観察
Strの決定 (Strの付与)、 観察におけるViewの決定
TIFF
2022091879000538.tif
25
140
1.3 UZai Pair (Continuum)の総積と原始座標系primitive coordinate system (PCS)
1.3.1 UZai Pair (Continuum)の総積は原始空間(PCS)をみせる.
TIFF
2022091879000539.tif
17
122
省略型は、ここで( [a, b, c, d]
rep
=[a, b, c, d]
repeating
: a, b, c, d, a, b, c, d, …)
TIFF
2022091879000540.tif
13
148
をくりかえす。(repeating=rep 省略型)
UZaiは直交座標に存在し,定常的平行乗算をしている。
UZai連続体(UZai Pair)の総積は.
TIFF
2022091879000541.tif
10
48
の連続 この演算の結果は figure 1に示す. これは波動性と粒子性を示す。各状態のシフト量は、各々π/2.
TIFF
2022091879000542.tif
10
76
TIFF
2022091879000543.tif
7
124
(
TIFF
2022091879000544.tif
7
79
1.3.2 Other operation PCS (
TIFF
2022091879000545.tif
7
53
)
TIFF
2022091879000546.tif
10
107
The above equation is applied to ω operator. (‘×’ orthogonal multiplication)
TIFF
2022091879000547.tif
41
160
TIFF
2022091879000548.tif
13
116
(
TIFF
2022091879000549.tif
10
58
)
TIFF
2022091879000550.tif
39
160
Distributingは、分配、Bundlingは、束ね。
1.3.3 配列連続体The array continuum, 配列メンバの位相角phase angleはπ/2です,
TIFF
2022091879000551.tif
9
158
そのサイン側配列sine side arrayは、(位相が)コサイン側配列cosine side arrayはπ/2進んでいる. もしコサイン側配列が第1象限横軸であるなら、サイン側配列は、第1象限縦軸です。ゆえに、もしUZaiがオイラーの公式における虚数(項)に置き換わるなら、その式の左辺は、振幅またはpower (面積)を示し、その式の右辺RHS (Right hand side)は、PCSの実枠(座標系の縦軸と横軸)を示す。その両者は、波動性と粒子性における原点origin point (原極は大きさがないが、原点は大きさをもつ)を示す。
{単独のPCSは、断続波ですが、多くのPCSが相対的に重なることにより滑らかな波が生成できる。} それは、オイラーの公式の真の姿です。それを多位相4項式{multi-phase four term equation (MpFtE)}と定義します。
1.3.4多位相4項式Multi-phase four term equation (MpFtE)
RL MpFtE (左回転の多位相4項式rotation-left multi-phase four term equations) C3 Fig2
TIFF
2022091879000552.tif
22
141
TIFF
2022091879000553.tif
22
144
TIFF
2022091879000554.tif
22
150
TIFF
2022091879000555.tif
22
162
第2式, 第4式におけるsinθとZai (cosθとZai)のこの演算は、直交演算を構成する.その値は、cos軸またはsin軸と在との面積「1」と等しい。
第2項式 (第2式) (2
nd
term eq.)は、右辺いずれかの項がS
?
1,他項が0となる。
TIFF
2022091879000556.tif
22
149
4
th
term eq. は、
TIFF
2022091879000557.tif
15
115
相対絶対値演算子Relative absolute value operator (RAO)
2
を、エリア確認のために使用すると
TIFF
2022091879000558.tif
22
146
エリアは、1で一定. そのマイナスは、View演算子のRv
1
です.
RR MpFtE (右回転多位相4項式rotation right multi-phase four term equations) C4 Fig3
TIFF
2022091879000559.tif
22
141
TIFF
2022091879000560.tif
22
143
TIFF
2022091879000561.tif
22
150
TIFF
2022091879000562.tif
22
160
TIFF
2022091879000563.tif
19
137
θ と Zaiは、直交関係
従来、オイラー項式のθとiは、直交関係。
右辺θと在は、直交関係、ゆえに左辺在とθも直交関係Δ×θ (‘×’ 直交乗算)
TIFF
2022091879000564.tif
16
106
TIFF
2022091879000565.tif
19
105
TIFF
2022091879000566.tif
10
152
Their equations are origin point (OP) on PCS. It has wave and particle property.
Examples
第1式の例 Example 1
st
equation (他も同様)
TIFF
2022091879000567.tif
19
154
TIFF
2022091879000568.tif
13
63
左辺側Left hand side (LHS), 右辺側right hand side (RHS), φは、Z軸とGK平面の角度です。
オイラーの公式の真の姿と未来 における詳細C3
1.3.3.1 開始位相θ = 0, 1.3.3.2 開始位相θ=π/2, 1.3.3.4 開始位相θ= 3π/2, 1.3.3.3 開始位相θ=π,
1.3.3.1 開始位相θ = 0
TIFF
2022091879000569.tif
13
116
TIFF
2022091879000570.tif
19
139
TIFF
2022091879000571.tif
15
115
TIFF
2022091879000572.tif
22
155
TIFF
2022091879000573.tif
19
132
TIFF
2022091879000574.tif
19
142
TIFF
2022091879000575.tif
22
131
TIFF
2022091879000576.tif
22
162
LHSは, もし開始位相がθ=0なら, (See G, K, and Z axis in Figure 5)
TIFF
2022091879000577.tif
15
127
観察者(観測者)は、Z軸からGK平面を観測(観察)している。 (Figure 5)
RHSは、C4連続体とC3連続体
TIFF
2022091879000578.tif
19
165
1.3.3.2 開始位相 θ=π/2
TIFF
2022091879000579.tif
19
97
TIFF
2022091879000580.tif
19
137
TIFF
2022091879000581.tif
22
127
TIFF
2022091879000582.tif
22
149
TIFF
2022091879000583.tif
19
101
TIFF
2022091879000584.tif
19
145
TIFF
2022091879000585.tif
22
108
TIFF
2022091879000586.tif
22
157
LHS, (See G, K, and Z axis in Figure 5)
TIFF
2022091879000587.tif
17
145
RHSは、K軸K axisです. PCS No1
TIFF
2022091879000588.tif
19
151
1.3.3.3 開始位相θ=π
TIFF
2022091879000589.tif
19
162
TIFF
2022091879000590.tif
19
133
ここで,
この第1項目1
st
termは、
TIFF
2022091879000591.tif
7
23
Euler's equation)と等価な式
です.
TIFF
2022091879000592.tif
22
148
TIFF
2022091879000593.tif
22
161
TIFF
2022091879000594.tif
19
109
TIFF
2022091879000595.tif
19
141
TIFF
2022091879000596.tif
22
110
TIFF
2022091879000597.tif
22
157
LHSは,
TIFF
2022091879000598.tif
15
128
RHSは、C3連続体とC4連続体
TIFF
2022091879000599.tif
19
163
ここで、
上記の第1項目の式は、
TIFF
2022091879000600.tif
7
19
(Euler's equation)と等価
である.
1.3.3.4 開始位相θ= 3π/2
TIFF
2022091879000601.tif
19
97
TIFF
2022091879000602.tif
19
144
TIFF
2022091879000603.tif
22
136
TIFF
2022091879000604.tif
22
156
TIFF
2022091879000605.tif
19
110
TIFF
2022091879000606.tif
19
145
TIFF
2022091879000607.tif
22
102
TIFF
2022091879000608.tif
22
168
LHSは、
TIFF
2022091879000609.tif
17
146
RHSは、
TIFF
2022091879000610.tif
19
155
1.3.3.5 RHSをまとめると
TIFF
2022091879000611.tif
19
163
RCS C3 C4 C3 C4 C3
TIFF
2022091879000612.tif
19
150
TIFF
2022091879000613.tif
7
52
TIFF
2022091879000614.tif
13
118
RCS C4 C3 C4 C3 C4
TIFF
2022091879000615.tif
19
156
TIFF
2022091879000616.tif
7
52
不確定性在と虚数は、違う値ですが、UZai Δは、虚数iと等価な演算を行えます。
1.4実座標系(RCS)における原始座標系(PCS)の基本性質
そして、横軸であるS
2
side (+side) 側に存在する
L
StrZaiとS
1
side (-side) 側に存在する
R
StrZaiと、それと直交する直交軸上にて、かつ、横軸とその直交軸とが交差する位置の原極(origin)の両側で、+Δと-Δは、位置する。(Figs 2, 3)
もし、観察者(観測者)が横軸に存在するなら、UZai対連続体の総積の値は、
TIFF
2022091879000617.tif
10
67
(Figs 2a, c, e and g, and 3a, c, e and g)
となる。
ゆえに、(RCSの)PCSは、UZaiが直交軸のZai対を構成します。他方、横軸におき、それはC3とC4のStrZai対を構成します。
従って、在連続体による実座標系(RCS)は、StrZaiを使用するC4とC3座標系を構成します。 (Figs 2 and 3) (Fig. 4).
1.5 (マクロ) RCS
1.5.1 Str在対、StrZai対、StrZai Pair
TIFF
2022091879000618.tif
25
147
TIFF
2022091879000619.tif
25
147
1.5.2 StrZai連続体, 関数内演算, 実座標系real coordinate system (RCS) において,
TIFF
2022091879000620.tif
19
114
1.6.3 StrZai連続体, 関数内演算, 実座標系real coordinate system (RCS) において,
N’s formula は、
TIFF
2022091879000621.tif
13
92
ゆえに, (座標系の)横軸連続体は、StrZaiより形成される。
1.7 原始座標系の詳細性質Primitive coordinate system (PCS) Detail character
1.7.1 乗算と回転 (座標系の生成)
第1項と第3項、そして、第2項と第4項は、平行です。(同じ軸上の乗算と加算連続体) (UZai対による乗算または在対によるRfにおける極接続そして加算), ゆえに、平行乗算が、以下のごとくに可能である。
1.7.2 1
st
項と3
rd
項による乗算 (1
st
and 3
rd
are conjugate complex number.)
TIFF
2022091879000622.tif
22
147
TIFF
2022091879000623.tif
19
121
TIFF
2022091879000624.tif
13
119
TIFF
2022091879000625.tif
28
159
TIFF
2022091879000626.tif
28
156
TIFF
2022091879000627.tif
7
45
1.7.3 The 2
nd
項と4
th
項の乗算 (power term : 面積項)
TIFF
2022091879000628.tif
19
86
TIFF
2022091879000629.tif
19
84
TIFF
2022091879000630.tif
19
134
TIFF
2022091879000631.tif
19
137
そのオイラーの項式による4項式は、原始座標系の原極(Kyoku originまたは単にoriginと表現する)辺りの動的状態の一部であります。とれは、ちょうど、大きさをもつ原点origin point (OP)を示します。(Kyoku originは、大きさゼロです。)
それは、波動性と粒子性を示します。
1.7.4 4象限の1周期 One cycle in four quadrants,
上記1周期の4要素を加算すると、その結果はゼロとなる。
TIFF
2022091879000632.tif
10
54
2 複素数の検証 The verification (result) of a complex number.
在がオイラーの公式など、複素数へ対応する虚数に等しいけれど、その在の値は異なる。
{以下の場合ωd (switch)
1
はOFFです。(See supplementary Method S1 in ref 1.)}
2.1 分配Distribution
TIFF
2022091879000633.tif
10
138
2.2 加算Addition
TIFF
2022091879000634.tif
7
147
2.3 乗算Multiplication
2.3.1
TIFF
2022091879000635.tif
11
160
2.3.2
TIFF
2022091879000636.tif
13
160
2.4 共役複素数の乗算 Multiplication of a conjugate complex number: (Generation of
R
Str)
TIFF
2022091879000637.tif
7
124
共役複素数(共役複素UZai)は、乗算により
R
StrZaiを抽出する。算出する。(平行関係と直交関係に注意)
2.4.1 共役複素数と絶対値A conjugate complex number and absolute value
1
st
項と 3
rd
項は、共役関係
TIFF
2022091879000638.tif
19
157
TIFF
2022091879000639.tif
19
110
2
nd
項と 4
th

TIFF
2022091879000640.tif
13
133
左辺の絶対値Absolute value of left hand side is
TIFF
2022091879000641.tif
19
136
右辺の絶対値Absolute value of right hand side is
TIFF
2022091879000642.tif
25
152
2.5 オイラーの公式 Euler's equation
1.3.3.3 開始位相 θ=π より、
TIFF
2022091879000643.tif
19
133
であり、これを略すると
TIFF
2022091879000644.tif
7
24
となり、
この式は、
TIFF
2022091879000645.tif
7
19
(Euler's equation)と等価
であることがわかる
Discussion 1
もし、ViewがMuZaiから除去されたなら、UZaiが発生する。生成される。それゆえに、UZaiは、G軸から、K軸へ行きます。観察者が居るG軸から、観察者の居ないK軸へゆく。それは、実数学の要素です。UZaiは、虚数と等価な演算子です。UZaiの総積は、(実座標における)原始座標をつくります。そして、それはマクロ実座標をつくります。その過程において、UZai粒子は、波動をなします。さらに、もしUZaiがオイラーの公式に代入されるなら、PCSが生成されます。その生成は、オイラーの公式の真の姿です。違う見方をすれば、我々は、オイラーの公式を理解できなかった。しかし、我々はUZaiの適用により、容易に理解することができます。
その公式は、4状態をもつ動的な座標系です。
それは、PCS(素粒子と波動性と粒子性)を示す。それは、マクロRCSを生成する。ゆえに、UZaiは、素粒子を示す。ゆえに、その存在確率は、50%と50% (
TIFF
2022091879000646.tif
10
11
)です。もしUZaiが完全な保存場に存在するなら、それは、{50%と50%: (
TIFF
2022091879000647.tif
10
11
)}の値をとる。もし保存場が崩壊するなら、UZai対の存在率が変化する。(例えば 49%-51% など) その変動は、PCSからマクロRCSを生成します。(量子からマクロへ)
この偏りを生成する手段を、物質生成手段とする。
Discussion 2
場は、保存場で、最小エネルギーの正常状態(normal state)です。それは、バイアス有しません。UZaiの存在確率は、{50%と50%: (
TIFF
2022091879000648.tif
10
11
)}です。「View(観察者)がありません。」は、UZaiがK軸にあり、それは素粒子を意味します。
Discussion 3
マクロレベルの要素は、不確定性(MuZai)です。そして、それは、量子レベル(UZai)としての不確定性と同じです。
ーーーーーーーー 旧バージョン ーーーーーーーーーーーーーー
不確定性在UZai, UZai 図10参照
Δ (UZai)は,
TIFF
2022091879000649.tif
7
46
Zai pairの乗算 (在対の極接続している極が原極の場合)(原極Originの使用)
TIFF
2022091879000650.tif
10
117
虚数と等価である。(複素共役での乗算、各々が各々に対し共役複素数)しかし、虚数とは異質である。(複素共役の場合は、在対であり、極接続の在同士の位相が異なる。一方、絶対値は、同相の在同士の乗算の√平方根である) (在対の乗算と同相の在自身の乗算)
在対(Zai Pair)を位相明示すれば
TIFF
2022091879000651.tif
19
103
R
Strの生成
(同相)在の自乗,在対不使用の場合,原極の不使用でもある(在自身の乗算は,在対の乗算と異なる)
TIFF
2022091879000652.tif
7
51
TIFF
2022091879000653.tif
7
49
在対でない在2組の一例 non Zai Pair, (位相明示.)
TIFF
2022091879000654.tif
19
141
TIFF
2022091879000655.tif
19
141
C3 または C4 の観察下(Obs)
Strの決定 (Strの付与)は、観察のViewを決めることである
TIFF
2022091879000656.tif
19
122
不確定性在対の総乗、原始座標系Primitive Coordinate System (PCS)、実座標系Real Coordinate System (RCS) 相対座標系Relative Coordinate System (RCS)=実座標系
TIFF
2022091879000657.tif
19
165
TIFF
2022091879000658.tif
10
161
TIFF
2022091879000659.tif
7
121
(x は任意の整数)
オイラーの公式などより、虚数学での実軸と虚軸は、直交している。同様に、またはω1演算子(ω演算子)よりわるように、実数学上の極側(cos側)と在側(sin側)は、直交している。
TIFF
2022091879000660.tif
7
35
UZaiをオイラーの公式Euler's formulaに適用するには、原始座標系Primitive Coordinate System (PCS)から始まる。(nはorigin. 不確定性在Δと虚数iは、等価であるが、その値は違っている)
原始座標系Primitive Coordinate System (PCS)
横軸にS
1
(-側)である
R
Str ZaiとS
2
側(+side)である
L
Str Zai が存在し、+Δと -Δは、(在が存在する横軸に対し)直交軸の極の両側に位置している. (Viewが無いと、G軸には存在できない)
観察者が横軸にあるなら、不確定性在の総積は
TIFF
2022091879000661.tif
10
74
UZai によってなされた原始座標系は縦軸(K軸)で在対を構成する。 他方、横軸(G軸)で C3 あるいは C4 の StrZai のペアが構成される。
さらにZai連続体によっての実座標系はStr Zaiを使うC3とC4座標系でできている。
Nの公式N’s formula は
TIFF
2022091879000662.tif
13
86
ゆえに、
横軸連続体は、StrZaiにより形成されます。
粒子性と波動性を統一することができる座標システムは、Zai による座標系を構成します (UZai,
L
StrZai and
R
StrZai).
以上などは、
原始座標系Primitive Coordinate System (PCS)
を示す。
さらに、
上記より{continues mode (no View)}
TIFF
2022091879000663.tif
10
67
ここで
TIFF
2022091879000664.tif
10
107
上記演算を以下のω演算子に適用する,ただし,場は保存場とし,偏りが無く,エネルギーの低い状態の基底状態(定常状態)とすると,UZaiの両在(-1と+1)の存在確率は,50%と50%で+場と-場に存在するという事(保存場)は,交互に繰り返す事である(慣性系).さらに
View(観察者)が無いとは
,
UZaiは極軸にある
という事を意味する.
TIFF
2022091879000665.tif
39
160
TIFF
2022091879000666.tif
41
160
TIFF
2022091879000667.tif
13
157
粒子状態 Particle mode Our World
TIFF
2022091879000668.tif
22
146
反粒子状態 Antiparticle condition
TIFF
2022091879000669.tif
22
140
D: Distributing 分配, B: Bundling 束ね(収束),
UZai continues mode (no View) Viewを取り外すと回転する.在の極移動
TIFF
2022091879000670.tif
28
80
The extruding from pF,
MuZai macro mode (View が存在するが、Viewを見失っている. Lost View)
TIFF
2022091879000671.tif
22
73
場は、保存場とし、偏りの無く、エネルギーの低い状態の基底状態(定常状態)とすると、UZaiの両在(-1と+1)の存在確率は、50%と50%で+場と-場を交互に繰り返すと最も安定する。ここで、51%と49%など場に偏りがあると、G軸上での右または左において連続StrZaiが形成される。
TIFF
2022091879000672.tif
7
126
である。実際に量子は、観察者Viewが無い。さらに不確定性原理より、真空は粒子の生成や消滅をくりかえしている。この生成、消滅が、K軸での
TIFF
2022091879000673.tif
7
27
の繰り返しの
結果表出したG軸での右在と左在の生成、消滅
である。50%と50%で繰り返さなければ、不安定になり、そして宇宙は、爆発する。そして、同一Originで回転しなければ、やはり不安定となる。繰り返し、同一Originでの回転が、保存場を形成しうる。この同一Originを回転するこの実座標系を観察した結果が
TIFF
2022091879000674.tif
10
67
であり、その解{テーラー級数による合成(変換)により解をもとめた結果}が、
TIFF
2022091879000675.tif
19
59
となる。ここで、From figure 1 in reference 1,
Local View
TIFF
2022091879000676.tif
19
82
であり、滑らかである。It is smoothness.
Relative View
TIFF
2022091879000677.tif
19
83
となる。そして、and, in equation (1),
この式は、
TIFF
2022091879000678.tif
10
78

第1象限からにすると, (以下第1項から[第1, 第2, 第3, 第4]象限をしめす)
TIFF
2022091879000679.tif
10
93
TIFF
2022091879000680.tif
10
93
となり、(素粒子側から観たものなので、G軸は、横軸、交互に現れている)
TIFF
2022091879000681.tif
19
73
上記第1項がオイラーの公式であることがわかる。すると、第2,3,4項は、各々、
TIFF
2022091879000682.tif
19
82
TIFF
2022091879000683.tif
19
79
TIFF
2022091879000684.tif
19
81
となる。G軸とK軸の混合座標、素粒子ならではの座標である。
ここで、左辺乗数は、特に2項と4項、見えにくいので、以下に拡大記載する。
TIFF
2022091879000685.tif
19
90
さらに、第1項と第3項は、共役関係となっている。
TIFF
2022091879000686.tif
19
164
第1項と第3、そして、第2項と第4同士は、並行であり、並行乗算可能であり,
( Rfで在対加算、Lfで定速乗算し続けている。この状態が保存場、慣性系である。)
Rfでの加算, Lfでの乗算は、同時性を持つ、それが座標系をつくりだしている
第1項と第3項、第2項と第4項は、同軸に存在する乗算連続体でもある。(Rf加算連続体でもある)
第1項と第3項を乗すると、(Local fieldで演算する事に注意)
TIFF
2022091879000687.tif
22
147
TIFF
2022091879000688.tif
19
121
TIFF
2022091879000689.tif
13
119
TIFF
2022091879000690.tif
28
159
TIFF
2022091879000691.tif
28
156
TIFF
2022091879000692.tif
7
46
なので,、、
第2項と第4項だと、
TIFF
2022091879000693.tif
19
82
TIFF
2022091879000694.tif
19
81
TIFF
2022091879000695.tif
19
132
TIFF
2022091879000696.tif
19
75
オイラーの公式とは, AO周りのprimitive coordinate system (PCS) の動態(様態) (第1項と第3項)の一部であった。そして、1サイクル(4象限分, 4項分)足すと0となる。
TIFF
2022091879000697.tif
10
54
さらに、進めると、
1.3.3
上記位相角π/2の連続体(4つの配列の連続体:4配列連続体)である
TIFF
2022091879000698.tif
10
162
をオイラーの公式の左辺の虚数iに代入してみると、(個々の状態は、π/2づれており、さらに、スタート位相を4位相分記述する、)右辺は、
TIFF
2022091879000699.tif
10
111
これは、
cos側配列からみて、sin側配列は、π/2進んでいる。
cos側配列が第一象限横軸なら、sin側配列は、第一象限縦軸である。
ゆえに、
TIFF
2022091879000700.tif
9
121
{配列内値は、後値ほど演算位相+π/2進んでいる。
TIFF
2022091879000701.tif
10
170
前方検討}
TIFF
2022091879000702.tif
19
73
TIFF
2022091879000703.tif
19
82
TIFF
2022091879000704.tif
19
79
TIFF
2022091879000705.tif
19
81
TIFF
2022091879000706.tif
19
94
TIFF
2022091879000707.tif
9
121
以上第1項の位相、θ =0,π/2、π、3π/2、として計算すると、
1.3.3.1 スタート位相 θ = 0
TIFF
2022091879000708.tif
19
165
TIFF
2022091879000709.tif
19
138
TIFF
2022091879000710.tif
19
148
TIFF
2022091879000711.tif
19
144
TIFF
2022091879000712.tif
19
107
TIFF
2022091879000713.tif
19
141
TIFF
2022091879000714.tif
19
103
TIFF
2022091879000715.tif
19
154
左辺, θが、この位相だと、Local View(K, G, Z)が6つある。(See G, K, and Z axis in Figure 5)
TIFF
2022091879000716.tif
25
169
TIFF
2022091879000717.tif
10
28
from Relative Viewから見ている。GK面をZから観ている。(Lv3つ,Rvひとつ)
θが、この位相だと、右辺はC4, C3の連続となる。Local View(K, Gと+、―)が4つある。
TIFF
2022091879000718.tif
19
119
1.3.3.2 スタート位相 θはπ/2から
TIFF
2022091879000719.tif
19
102
TIFF
2022091879000720.tif
19
136
TIFF
2022091879000721.tif
19
134
TIFF
2022091879000722.tif
19
133
TIFF
2022091879000723.tif
19
110
TIFF
2022091879000724.tif
19
144
TIFF
2022091879000725.tif
19
111
TIFF
2022091879000726.tif
19
145
左辺, θがこの位相だと、{ここでLocal View(K, G, Z)は6つある。(See G, K, and Z axis in Figure 5)}
TIFF
2022091879000727.tif
17
139
θが、この位相だと、右辺はK軸となる。PCS No1 (Local Viewは相対View2つとなる。)
TIFF
2022091879000728.tif
19
146
1.3.3.3 スタート位相 θはπから
TIFF
2022091879000729.tif
19
166
TIFF
2022091879000730.tif
19
132
TIFF
2022091879000731.tif
19
151
TIFF
2022091879000732.tif
19
141
TIFF
2022091879000733.tif
19
117
TIFF
2022091879000734.tif
19
139
TIFF
2022091879000735.tif
19
113
TIFF
2022091879000736.tif
19
147
左辺, θが、この位相だと、Local View(K, G, Z)が6つある。(See G, K, and Z axis in Figure 5)
TIFF
2022091879000737.tif
17
114
TIFF
2022091879000738.tif
10
28
from Relative Viewから見ている。GK面をZから観ている。(Lv3つ,Rvひとつ)
θが、この位相だと、右辺はC3とC4の連続となる。Local View(K, Gと+、―)が4つある。
TIFF
2022091879000739.tif
19
111
1.3.3.4 スタート位相 θは3π/2から
TIFF
2022091879000740.tif
19
105
TIFF
2022091879000741.tif
19
143
TIFF
2022091879000742.tif
19
146
TIFF
2022091879000743.tif
19
139
TIFF
2022091879000744.tif
19
118
TIFF
2022091879000745.tif
19
144
TIFF
2022091879000746.tif
19
110
TIFF
2022091879000747.tif
19
145
左辺, θがこの位相だと、{ここでLocal View(K, G, Z)は6つある。(See G, K, and Z axis in Figure 5)}
TIFF
2022091879000748.tif
17
140
θが、この位相だと、右辺はK軸となる。(Local Viewは相対View2つとなる。)
TIFF
2022091879000749.tif
19
146
1.3.3.5 右辺まとめると
TIFF
2022091879000750.tif
19
133
TIFF
2022091879000751.tif
19
162
TIFF
2022091879000752.tif
19
120
TIFF
2022091879000753.tif
19
164
となる。
ーーーーー 以上旧バージョン ーーーーーーーーーーーーーーーーー
附則)
1 オイラーの公式の生成過程
TIFF
2022091879000754.tif
13
160
2 一方,三角関数は,
TIFF
2022091879000755.tif
9
117
TIFF
2022091879000756.tif
9
125
TIFF
2022091879000757.tif
13
89
3 他方, expΔθは,
TIFF
2022091879000758.tif
9
119
TIFF
2022091879000759.tif
13
116
TIFF
2022091879000760.tif
13
156
TIFF
2022091879000761.tif
13
95
ここで[ ]は,繰り返し部分を示す。・は(平行関係の数の)平行乗算,×は(直交関係数の)直交乗算
4 不確定性在Δでの三角関数は,
TIFF
2022091879000762.tif
9
115
TIFF
2022091879000763.tif
9
142
TIFF
2022091879000764.tif
13
94
上記Eは、マクロにおき、上記のごとく
TIFF
2022091879000765.tif
13
41
pENは、素粒子レベルでは、(Viewがない. 観察者がない. 観測行為がない)
TIFF
2022091879000766.tif
7
22
となる。
ここで、不確定性在Δにおける、複素数a complex numberに準拠する諸性質
分配Distribution
k(|a+Δb) = (k|a+kΔb) = k(a|+bΔ) = (ka|+kbΔ)
TIFF
2022091879000767.tif
10
141
TIFF
2022091879000768.tif
10
141
加算Addition と 束ねBundling
(|a+Δb)+ (|c+Δd) = |(a+c) +Δ(b+d) = (a|+bΔ)+(c|+dΔ) = (a+c)| + (b+d)Δ.
TIFF
2022091879000769.tif
7
145
TIFF
2022091879000770.tif
7
146
Local field
だと、StrZaiは、
TIFF
2022091879000771.tif
10
117
TIFF
2022091879000772.tif
10
158
乗算 Multiplication
TIFF
2022091879000773.tif
7
93
×は直交乗算orthogonal multiplier.
TIFF
2022091879000774.tif
7
2
は平行乗算 parallel multiplier.
さらに、
(|a+Δb)(|c+Δd) = |a|c+|aΔd+|cΔb+ΔbΔd = |ac+Δad+ Δcb+Δ
2
b d
TIFF
2022091879000775.tif
10
116
(a|+bΔ)(c|+dΔ) = a|c|+a|dΔ+c|bΔ+bΔdΔ= a|c|+adΔ+cbΔ+ bdΔ
2
TIFF
2022091879000776.tif
10
116
極|を
TIFF
2022091879000777.tif
10
15
に置き換えても同様である。
複素数の乗算Multiplication of a conjugate complex number: (
L
Strの生成)
(a+bΔ)( a-bΔ) = (|a+Δb)(|a-Δb) = |a
2
-|aΔb + |aΔb-Δ
2
b
2
= |
2
a
2
-Δ
2
b
2
TIFF
2022091879000778.tif
10
53
TIFF
2022091879000779.tif
10
111
複素数と複素不確定性在は等価であり、
L
Str Zaiを乗算により生成できる
複素数と絶対値A conjugate complex number and absolute value
TIFF
2022091879000780.tif
13
58
さらにオイラーの公式第1項と第3項は、共役関係にあり、
TIFF
2022091879000781.tif
19
157
TIFF
2022091879000782.tif
13
119
左辺の絶対値Absolute value of left hand sideは
TIFF
2022091879000783.tif
19
116
右辺の絶対値Absolute value of right hand sideは
TIFF
2022091879000784.tif
25
149
図1,4から16に関して 一例として在は三角形として描く 丸の例図3,17,18, 特願2015-35196, 2015-200651, 2015-201199, 2015-201200, 2015-201201, 2015-201206などもあり
図10(A) UZai
図10(B) C3 Str Zai Pair
図10(C) C4 Str Zai Pair
図10(D) C3 Str Zai Pair and UZai
図10(E) C4 Str Zai Pair and U.Za
総積によるC3不確定性在の図11, C3 UZai Pair by Infinite product
TIFF
2022091879000785.tif
7
126
Originに極接続した在の縦軸値
(A) +Δ = ?
TIFF
2022091879000786.tif
10
102
TIFF
2022091879000787.tif
10
82
TIFF
2022091879000788.tif
10
100
TIFF
2022091879000789.tif
10
80
TIFF
2022091879000790.tif
10
127
TIFF
2022091879000791.tif
10
85
TIFF
2022091879000792.tif
10
92
総積によるC4不確定性在の図12, C4 UZai Pair by Infinite product
TIFF
2022091879000793.tif
7
126
Originに極接続した在の縦軸値
(A) +Δ = ?
TIFF
2022091879000794.tif
10
102
TIFF
2022091879000795.tif
10
82
TIFF
2022091879000796.tif
10
100
TIFF
2022091879000797.tif
10
80
TIFF
2022091879000798.tif
10
127
TIFF
2022091879000799.tif
10
85
TIFF
2022091879000800.tif
10
93
原始座標系における不確定性在UZai 図13参照
(A) A-0:UZai, A-1: 極接続Kyoku connectionの過渡状態, A-2: 在対
(B) C3座標系 Str在対StrZai Pair.
(C) C4座標系 Str在対StrZai Pair
(D) もし,同値の在が極結合したなら,連続な在でなく,倍の大きさの在が生成される.
(E) 直交在対Orthogonal Zai Pair
(F) 極Kyokuは |.
極在平面と複素平面は、それぞれ、Originで接続される直交する2軸をもつ。
UZai Sp
ωd Operatoion {ωd (switch)} をONにすると
Δbはb 個 という事 (Ex= b・? = ?・b, Np= b・?=?・b, Wp = b・? =? ・b) (ωd ON)
bΔはΔ のサイズがb という事 (Ex= b・? = ?・b, Np=?, Wp = b・? =? ・b) (ωd ON)
Δb と bΔは等価であるが、(Δb=bΔ), 意味が違う (Np と Wp は異なる).
1.4 ωd is OFF; Δb ≡ bΔ, (Np=Wp= b・? =? ・b)
?バージョン
TIFF
2022091879000801.tif
7
30
n=0, m 任意の整数. m=Po, 原始状態で m=1
TIFF
2022091879000802.tif
22
111
TIFF
2022091879000803.tif
22
94
TIFF
2022091879000804.tif
19
120
TIFF
2022091879000805.tif
19
85
TIFF
2022091879000806.tif
7
34
TIFF
2022091879000807.tif
22
94
TIFF
2022091879000808.tif
22
88
TIFF
2022091879000809.tif
22
109
TIFF
2022091879000810.tif
22
110
TIFF
2022091879000811.tif
22
98
在を成す閉じた極ゆえに、NpとWpは復元可能です。(HI→SI)
TIFF
2022091879000812.tif
22
118
TIFF
2022091879000813.tif
19
84
S?バージョン
n=0, m 任意の整数. m=Po, 原始状態で m=1
TIFF
2022091879000814.tif
10
37
The S
?
はStr (S
1
or S
2
)のテンプレート,
TIFF
2022091879000815.tif
28
125
TIFF
2022091879000816.tif
22
92
TIFF
2022091879000817.tif
25
139
TIFF
2022091879000818.tif
22
99
TIFF
2022091879000819.tif
10
41
TIFF
2022091879000820.tif
28
103
TIFF
2022091879000821.tif
28
97
TIFF
2022091879000822.tif
25
116
TIFF
2022091879000823.tif
28
121
TIFF
2022091879000824.tif
28
110
在を成す閉じた極ゆえに、NpとWpは復元可能です。(HI→SI)
TIFF
2022091879000825.tif
28
131
TIFF
2022091879000826.tif
22
94
以上や他の項より科学の方法論は、ひとつ にまとめることができる。すなわち、
要素還元主義と不確定性在UZai
要素還元主義の果て 要素還元主義の終着 としての不確定性在
従来、科学の方法論は、2+1の3種類であった。
前半の「2」とは要素還元論と全体論の系統的方法論
後半の「1」とは統計的手法である。
要素還元論+全体論の系統的方法論
系統的方法論で解析、構築が無理な現象は、統計的手法を使用する。
統計的手法は、系統的方法論の次元を1つだけ上げれば、不必要となるので科学の方法論は、系統的方法論の要素還元論+全体論の2つとなる。
しかし、炎症から生まれた原始演算子である不確定性在は、要素還元主義にての1方法論で完遂できる。具体的には、
不確定性在UZaiと閉じた空間が揃えば、要素還元主義にて波が記述表現できる。
一方、不確定性在にView演算子 (観測者)を与えれば、Str在となり粒子を記述表現できる。
UZai、実在する虚数 参照。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

株式会社理研
演算装置
1か月前
個人
データ構造
1か月前
個人
対話システム
22日前
個人
エア入力システム
8日前
個人
接触型ICカード
1か月前
個人
ランド形成システム
8日前
日本精機株式会社
車載表示装置
1か月前
日本精機株式会社
操作認識装置
今日
個人
情報処理装置
1か月前
株式会社リコー
学習装置
21日前
個人
発想支援プログラム及び方法
4日前
辰巳電子工業株式会社
情報処理装置
4日前
株式会社ツガワ
端末処理装置
6日前
株式会社クボタ
刈取計画装置
1か月前
個人
故人を偲び仏行のお勤めできる仏壇
13日前
日本信号株式会社
読取装置
今日
個人
情報マップ生成プログラム及び方法
4日前
金井電器産業株式会社
キーボード
15日前
日本信号株式会社
入力装置
26日前
株式会社末広システム
駅伝蓄電システム
8日前
有限会社田中光学
PC操作補助具
26日前
株式会社ノーリツ
給湯装置
1か月前
凸版印刷株式会社
非接触通信ICシート
1か月前
個人
電子文書の閲覧用電子機器、表示方法
25日前
個人
情報処理システム
1か月前
CKD株式会社
データ管理システム
26日前
株式会社PSI
情報処理装置
15日前
株式会社ノンピ
情報処理装置
12日前
中国電力株式会社
書類管理システム
1日前
個人
情報処理システム、及び情報処理方法
15日前
京セラ株式会社
RFIDタグ
6日前
株式会社サマデイ
スカウトシステム
1か月前
キヤノン株式会社
情報処理装置
13日前
オグラ金属株式会社
食品カウンタ装置
1か月前
株式会社はくぶん
学校教材販売システム
15日前
アンサー株式会社
勤務状況共有システム
1か月前
続きを見る