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公開番号2022091262
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-21
出願番号2020203984
出願日2020-12-09
発明の名称制御装置
出願人沖電気工業株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類G06F 3/041 20060101AFI20220614BHJP(計算;計数)
要約【課題】画面に対する操作を行う操作者の衛生面でのリスクを低減しつつ、操作者による操作の利便性の低下を抑制することが可能な技術が提供されることが望まれる。
【解決手段】画面との間に操作体が検知されない非検知空間を挟んで存在する検知領域における前記操作体の検知開始に基づいて、前記操作体による座標指定の開始を示す第1の座標指定開始イベントを通知するとともに、前記操作体による座標指定の終了を示す第1の座標指定終了イベントを通知する操作情報処理部と、前記操作情報処理部から、前記第1の座標指定開始イベントおよび前記第1の座標指定終了イベントが通知されたことに基づいて、前記第1の座標指定開始イベントに応じた前記画面の制御を行う表示制御部と、を備える、制御装置が提供される。
【選択図】図5

特許請求の範囲【請求項1】
画面との間に操作体が検知されない非検知空間を挟んで存在する検知領域における前記操作体の検知開始に基づいて、前記操作体による座標指定の開始を示す第1の座標指定開始イベントを通知するとともに、前記操作体による座標指定の終了を示す第1の座標指定終了イベントを通知する操作情報処理部と、
前記操作情報処理部から、前記第1の座標指定開始イベントおよび前記第1の座標指定終了イベントが通知されたことに基づいて、前記第1の座標指定開始イベントに応じた前記画面の制御を行う表示制御部と、
を備える、制御装置。
続きを表示(約 870 文字)【請求項2】
前記操作情報処理部は、前記検知領域における前記操作体の検知が終了しない状態において前記検知開始から第1の時間が経過した場合に、第2の座標指定開始イベントおよび第2の座標指定終了イベントを通知し、
前記表示制御部は、前記操作情報処理部から、前記第2の座標指定開始イベントおよび前記第2の座標指定終了イベントが通知されたことに基づいて、前記第2の座標指定開始イベントに応じた前記画面の制御を行う、
請求項1に記載の制御装置。
【請求項3】
前記操作情報処理部は、前記検知領域における前記操作体の検知が終了しない状態において前記検知開始から前記第1の時間が経過した場合、かつ、前記操作体の検知座標の第2の時間における移動量が所定の移動量以下である場合に、前記第2の座標指定開始イベントおよび前記第2の座標指定終了イベントを通知する、
請求項2に記載の制御装置。
【請求項4】
前記操作情報処理部は、前記検知領域における前記操作体の検知終了に基づいて、前記操作体の検知待ち状態に移行する、
請求項1~3のいずれか一項に記載の制御装置。
【請求項5】
前記操作情報処理部は、前記操作体の検知開始座標を含んだ前記第1の座標指定開始イベントを通知し、
前記表示制御部は、前記第1の座標指定開始イベントに含まれた前記検知開始座標に基づいて前記画面の制御を行う、
請求項1~4のいずれか一項に記載の制御装置。
【請求項6】
前記表示制御部は、前記検知開始座標が前記画面に表示されているオブジェクトの範囲内である場合に、前記画面の制御として前記オブジェクトに対応する画面への遷移を制御する、
請求項5に記載の制御装置。
【請求項7】
前記表示制御部は、前記オブジェクトに対応する画面への遷移を制御する前に、前記オブジェクトに対応する所定の表示が行われるように制御する、
請求項6に記載の制御装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、制御装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
近年、画面に対する操作を検知するデバイスとしてタッチパネルが知られている。タッチパネルの例として、光を発する発光素子と発光素子によって発せられた光を検知する受光素子とを備え、発光素子および受光素子を用いて、操作体(例えば、指など)によって遮光された位置を画面に対する指定座標として検知するタッチパネルが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
かかるタッチパネルにおいては、画面に対して、発光素子によって発せられて受光素子によって検知される光の軸(光軸)が近くに設けられているのが一般的である。したがって、かかるタッチパネルを用いて操作を入力する場合、操作者は、画面に対して操作体を接触させて操作を入力するのが一般的である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2013-20533号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかし、画面に対する操作を行う操作者の衛生面でのリスクを低減しつつ、操作者による操作の利便性の低下を抑制することが可能な技術が提供されることが望まれる。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記問題を解決するために、本発明のある観点によれば、画面との間に操作体が検知されない非検知空間を挟んで存在する検知領域における前記操作体の検知開始に基づいて、前記操作体による座標指定の開始を示す第1の座標指定開始イベントを通知するとともに、前記操作体による座標指定の終了を示す第1の座標指定終了イベントを通知する操作情報処理部と、前記操作情報処理部から、前記第1の座標指定開始イベントおよび前記第1の座標指定終了イベントが通知されたことに基づいて、前記第1の座標指定開始イベントに応じた前記画面の制御を行う表示制御部と、を備える、制御装置が提供される。
【0007】
前記操作情報処理部は、前記検知領域における前記操作体の検知が終了しない状態において前記検知開始から第1の時間が経過した場合に、第2の座標指定開始イベントおよび第2の座標指定終了イベントを通知し、前記表示制御部は、前記操作情報処理部から、前記第2の座標指定開始イベントおよび前記第2の座標指定終了イベントが通知されたことに基づいて、前記第2の座標指定開始イベントに応じた前記画面の制御を行ってもよい。
【0008】
前記操作情報処理部は、前記検知領域における前記操作体の検知が終了しない状態において前記検知開始から前記第1の時間が経過した場合、かつ、前記操作体の検知座標の第2の時間における移動量が所定の移動量以下である場合に、前記第2の座標指定開始イベントおよび前記第2の座標指定終了イベントを通知してもよい。
【0009】
前記操作情報処理部は、前記検知領域における前記操作体の検知終了に基づいて、前記操作体の検知待ち状態に移行してもよい。
【0010】
前記操作情報処理部は、前記操作体の検知開始座標を含んだ前記第1の座標指定開始イベントを通知し、前記表示制御部は、前記第1の座標指定開始イベントに含まれた前記検知開始座標に基づいて前記画面の制御を行ってもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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