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公開番号2022090717
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-20
出願番号2020203172
出願日2020-12-08
発明の名称情報処理装置
出願人トヨタ自動車株式会社
代理人個人,個人
主分類G06Q 30/02 20120101AFI20220613BHJP(計算;計数)
要約【課題】対象者のニーズに合わせてより適切に商品を提案することが可能な技術を提供する。
【解決手段】本開示の一実施形態に係るサーバ200は、消費者の属性情報に基づき、商品(例えば、自動車)の所定の特性項目について、消費者が求める特性の内容(評価特性値235)を推定する評価特性値算出部230と、評価特性値算出部230により推定される特性の内容(評価特性値235)と、所定の特性項目についての複数の商品ごとの特性の内容(商品特性値245)とを比較するマッチングスコア算出部250と、マッチングスコア算出部250による比較結果に基づき、複数の商品の中から商品を選択する車種ランキング部260と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
対象者の属性情報に基づき、商品の所定の特性項目について、前記対象者が求める特性の内容を推定する推定部と、
前記推定部により推定される特性の内容と、前記所定の特性項目についての複数の商品ごとの特性の内容とを比較する比較部と、
前記比較部による比較結果に基づき、前記複数の商品の中から商品を選択する商品選択部と、を備える、
情報処理装置。
続きを表示(約 380 文字)【請求項2】
前記推定部は、複数の消費者の属性情報に関するデータに基づき、前記対象者と同じ属性情報を有する消費者群を抽出し、前記消費者群に含まれる消費者が求める特性の内容に基づき、前記対象者が求める特性の内容を推定する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記複数の商品ごとの特性の内容を、対象の商品の購入者により評価された特性の内容に基づき取得する取得部を備える、
請求項1又は2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記対象者の属性情報として含まれる種類とは異なる他の種類の属性情報の中から、前記商品選択部により選択される商品と、前記対象者が求める商品との一致度合いを相対的に高めることが可能な種類の属性情報を選択する情報選択部を備える、
請求項1乃至3の何れか一項に記載の情報処理装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来、消費者へのアンケートを利用して、消費者のニーズを把握する手法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
特許文献1では、消費者へのアンケートの回答結果を分析することで、消費者のニーズに合致した新型車両の仕様を決定し、その仕様による新型車両の需要量を予測する手法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2007- 4395号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ところで、物(「財」とも称する)やサービスを含む商品の販売の場面では、対象者のニーズに合わせて、商品の提案が行われることが望ましい。
【0006】
しかしながら、実際の商品の販売の場面では、アンケートのように、対象者のニーズを把握するために必要な情報を全て対象者から取得することが困難な場合がある。そのため、対象者のニーズを直接表すような情報を取得することができない可能性がある。
【0007】
そこで、上記課題に鑑み、対象者のニーズに合わせてより適切に商品を提案することが可能な技術を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記目的を達成するため、本開示の一実施形態では、
対象者の属性情報に基づき、商品の所定の特性項目について、前記対象者が求める特性の内容を推定する推定部と、
前記推定部により推定される特性の内容と、前記所定の特性項目についての複数の商品ごとの特性の内容とを比較する比較部と、
前記比較部による比較結果に基づき、前記複数の商品の中から商品を選択する商品選択部と、を備える、
情報処理装置が提供される。
【0009】
本実施形態によれば、情報処理装置は、例えば、対象者から直接ニーズを表すような情報を取得することができない場合でも、対象者のニーズ(所定の特性項目についての対象者が求める特性の内容)を推定することができる。そのため、情報処理装置は、推定した対象者が求める特性の内容と、実際の商品ごとの特性の内容とを比較することで、対象者のニーズに合う商品を選択的に提案することができる。よって、情報処理装置は、例えば、対象者から直接ニーズを表すような情報を取得することができない場合であっても、対象者のニーズに合わせてより適切に商品を提案することができる。
【発明の効果】
【0010】
上述の実施形態によれば、対象者のニーズに合わせてより適切に商品を提案することができる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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