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公開番号2022087869
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-14
出願番号2020199975
出願日2020-12-02
発明の名称値引き管理システム
出願人ヤマキ有限会社
代理人個人
主分類G06Q 30/02 20120101AFI20220607BHJP(計算;計数)
要約【課題】利便性の向上を図ることができる値引き管理システムを提供する。
【解決手段】商品の値引き状況を管理する値引き管理システムであって、入力日、店舗番号、商品名、コード情報、品群番、原価、値引き額、旧売価、開始個数、廃棄個数、及び、販売数が記憶されるデータベース13,14と、データベース13,14に基づき処理を行う日単位算出部15とを備えるサーバ1を有し、日単位算出部15は、入力日、店舗番号、コード情報を単位とし、原価の合算、値引き額の合算、旧売価の合算、開始個数の合算、廃棄個数の合算、及び、販売数の合算を行い、入力日、店舗番号、コード情報を単位とし、値引き額の合算と販売数の合算とを乗算することで、値下げ額合計を算出し、入力日、店舗番号を単位とし、各値下げ額合計を合算することで、合計金額を算出する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
店舗に陳列される商品の値引き状況を管理する値引き管理システムであって、
入力日、店舗番号、商品名、コード情報、品群番、原価、値引き額、旧売価、開始個数、廃棄個数、及び、販売数が記憶されるデータベースと、
前記データベースに基づき処理を行う日単位算出部とを備えるサーバを有し、
前記日単位算出部は、
前記入力日、前記店舗番号、前記コード情報を単位とし、前記原価の合算、前記値引き額の合算、前記旧売価の合算、前記開始個数の合算、前記廃棄個数の合算、及び、前記販売数の合算を行い、
前記入力日、前記店舗番号、前記コード情報を単位とし、前記値引き額の合算と前記販売数の合算とを乗算することで、値下げ額合計を算出し、
前記入力日、前記店舗番号を単位とし、各前記値下げ額合計を合算することで、合計金額を算出する
ことを特徴とする値引き管理システム。
続きを表示(約 910 文字)【請求項2】
前記サーバは、前記データベースに基づき処理を行う月単位算出部を備え、
前記月単位算出部は、
前記入力日が含まれる月、前記店舗番号、前記品群番を単位とし、前記原価の合算、前記値引き額の合算、前記旧売価の合算、前記開始個数の合算、前記廃棄個数の合算、及び、前記販売数の合算を行い、
前記入力日が含まれる月、前記店舗番号、前記品群番を単位とし、前記値引き額の合算と前記販売数の合算とを乗算することで、値替金額を算出し、
前記入力日が含まれる月、前記店舗番号を単位とし、前記値替金額を合算することで、値替合計金額を算出する
ことを特徴とする請求項1に記載の値引き管理システム。
【請求項3】
前記サーバから、1日毎に、前記入力日、前記店舗番号、前記商品名、前記品群番、前記原価、前記旧売価、前記開始個数、前記廃棄個数、前記販売数、前記値引き額、前記値下げ額合計、及び、前記合計金額の情報を受信し、これらの情報を紐付けて表示する第1表データを生成する第1端末(端末9)を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の値引き管理システム。
【請求項4】
前記サーバから、1ヶ月毎に、前記商品名、前記旧売価の合算、前記値引き額の合算、前記値替金額、及び、前記値替合計金額を受信し、これらの情報を紐付けて表示する第2表データを生成する第1端末を有する
ことを特徴とする請求項2に記載の値引き管理システム。
【請求項5】
前記入力日、前記店舗番号、前記商品名、前記コード情報、前記品群番、前記原価、前記値引き額、前記旧売価、前記開始個数、前記廃棄個数、及び、前記販売数を入力可能であり、入力された各情報を前記サーバに送信する第2端末(携帯端末2)を有する
ことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の値引き管理システム。
【請求項6】
前記第2端末は、コードから前記コード情報を読み込むことができるコードリーダを備える
ことを特徴とする請求項5に記載の値引き管理システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、値引きを管理するシステムに関するものである。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
例えば下記特許文献1等のように、コンビニエンスストア等の小売店における会計に関する様々な方法が発明されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2002-133524号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
店舗の判断で商品の値引きを行う場合、当該店舗の店長等が、商品毎に値引きの詳細を記入した表を作成しなければならず、非常に手間がかかってしまう。
【0005】
本発明では、このような課題に鑑み、利便性の向上を図ることができる値引き管理システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の第1の観点における値引き管理システムは、
店舗に陳列される商品の値引き状況を管理する値引き管理システムであって、
入力日、店舗番号、商品名、コード情報、品群番、原価、値引き額、旧売価、開始個数、廃棄個数、及び、販売数が記憶されるデータベースと、
前記データベースに基づき処理を行う日単位算出部とを備えるサーバを有し、
前記日単位算出部は、
前記入力日、前記店舗番号、前記コード情報を単位とし、前記原価の合算、前記値引き額の合算、前記旧売価の合算、前記開始個数の合算、前記廃棄個数の合算、及び、前記販売数の合算を行い、
前記入力日、前記店舗番号、前記コード情報を単位とし、前記値引き額の合算と前記販売数の合算とを乗算することで、値下げ額合計を算出し、
前記入力日、前記店舗番号を単位とし、各前記値下げ額合計を合算することで、合計金額を算出する
ことを特徴とする。
【0007】
より好適には、
前記サーバは、前記データベースに基づき処理を行う月単位算出部を備え、
前記月単位算出部は、
前記入力日が含まれる月、前記店舗番号、前記品群番を単位とし、前記原価の合算、前記値引き額の合算、前記旧売価の合算、前記開始個数の合算、前記廃棄個数の合算、及び、前記販売数の合算を行い、
前記入力日が含まれる月、前記店舗番号、前記品群番を単位とし、前記値引き額の合算と前記販売数の合算とを乗算することで、値替金額を算出し、
前記入力日が含まれる月、前記店舗番号を単位とし、前記値替金額を合算することで、値替合計金額を算出する
ことを特徴とする。
【0008】
より好適には、
前記サーバから、1日毎に、前記入力日、前記店舗番号、前記商品名、前記品群番、前記原価、前記旧売価、前記開始個数、前記廃棄個数、前記販売数、前記値引き額、前記値下げ額合計、及び、前記合計金額の情報を受信し、これらの情報を紐付けて表示する第1表データを生成する第1端末(端末9)を有する
ことを特徴とする。
【0009】
より好適には、
前記サーバから、1ヶ月毎に、前記商品名、前記旧売価の合算、前記値引き額の合算、前記値替金額、及び、前記値替合計金額を受信し、これらの情報を紐付けて表示する第2表データを生成する第1端末を有する
ことを特徴とする。
【0010】
より好適には、
前記入力日、前記店舗番号、前記商品名、前記コード情報、前記品群番、前記原価、前記値引き額、前記旧売価、前記開始個数、前記廃棄個数、及び、前記販売数を入力可能であり、入力された各情報を前記サーバに送信する第2端末(携帯端末2)を有する
ことを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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