TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
公開番号2022087777
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-13
出願番号2020210781
出願日2020-12-01
発明の名称電子機器載置台
出願人個人
代理人
主分類H04R 1/00 20060101AFI20220606BHJP(電気通信技術)
要約【課題】スマートフォンなどの電子機器を載置して音響機能を効果的に利用可能とするカメラ機能を有する装置を載置する載置台及び載置台を支持する支持機構を有するスタンド装置を提供する。
【解決手段】電子機器載置台AAは、電子機器Dを載置し音響発生部Sから発生する音響が増大されて、左右の挿通孔より放出され、操作面Fが解放されているため、自在に操作が可能であり、背面の脚材23により支持されているため、安定した起立状態が可能であり、電子機器Dを電子機器載置台AAごと手にもって操作することも可能である。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
載置するスマートフォン等の電子機器が発する音響を増大する電子機器載置台であって、上面に陥入部1Sを有し接合面2に溝3を有する支持1部を、本体Aの前面の溝6を有する下部aに接合し、前面9から裏面への挿通孔11を有し接合面12に溝13を有する右音響放出部14の下面を前記支持部1の上面右寄りに接して本体Aの前面の溝16を有する右寄り17に同時に接合し、更に左音響放出部15の下面を支持部4の上面左寄りに接して本体の前面の溝19を有する左寄り20に同時に接合し、本体Aの背面Bに本体Aを起立支持する脚材24を蝶着することを特徴とする電子機器載置台。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、スマートフォン等の電子機器が発する音響を、電力を使用しないで増大させながら、同時に操作することが可能で、収納運搬が容易な電子機器載置台に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
電子機器の載置台として、特願2019-566453号に、スタンド装置1は、カメラ機能と該カメラ機能により映し出される映像の表示機能を有する装置80を載置する載置台10と、載置台10を支持する支持機構20を有するスタンド装置1であって、載置台10は、カメラ機能を有する装置80を設置したときに該カメラ機能を有する装置80の有するカメラレンズ81の位置と対応する位置に貫通するカメラ穴13を設ける技術が開示されている。(特許文献1参照)
【0003】
以下、(0004)に従来のスタンド装置を述べる。
【0004】
本発明によれば、前記載置台は、カメラ穴を設けることとしたので、カメラ機能を有する装置のカメラレンズの位置をカメラ穴の位置に合わせる等して前記装置を載置台に設置することにより、カメラ機能を有する装置を別体としながら、該装置と合わせて全体を拡大装置として使用することが可能となる。これにより、持ち運びが容易で、使用場所の制限も少なく、カメラ機能を有する装置を容易に利用することができるスタンド装置を提供することができる。
【先行技術文献】
【0005】
【特許文献】
【】
特願2019-566453
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかし、上記のスタンド装置では、カメラ機能を有する装置を載置する載置台と、前記載置台を支持する支持機構を有するスタンド装置であって、前記載置台は、カメラ穴を設けることを特徴とする技術のみであるので、電子機器が有する音響機能を効果的に利用可能とすることが課題である。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は以上のような課題を解決する為になされた電子機器載置台で、載置する電子機器が発する音響を増大させながら、同時に電子機器を操作することが可能であり、収納運搬が容易で構造が簡便なことが特徴である。
【発明の効果】
【0008】
本発明は以上に説明したように構成した結果、以下に示すような効果が得られる。
【0009】
本発明に係る電子機器載置台AAは、本体Aの前面下部aに設けた支持部4の陥入部1にスマートフォンなどの電子機器Dの音響発生部Sを収容載置して用いるもので、電子機器Dから発生する音響Wは陥入部1から受容溝5を経て連通溝7及び連通溝8を経て溝6と溝3により形成した音響路36内を反響しながら連通する音響路1316と音響路L1319へと至り反響して増大された音響Wは右挿通孔11と左挿通孔L11から外部に放出される。
【0010】
更に、本体Aの背面Bに蝶着した開閉自在の脚材23を任意の角度で開けば本件の電子機器載置台AAを自在の角度で傾斜保持することが可能であり、載置する電子機器Dの使用要件に応じて、本発明に係る電子機器載置台AAを縦長の傾斜保持でも、横長とした傾斜保持でも、自在に可能である。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
音響再生システム
12日前
個人
自動通訳イヤホン
4日前
株式会社駒村商会
撮像装置
12日前
ヤマハ株式会社
パネル
1か月前
個人
デジタルコンテンツ表示装置
20日前
キヤノン電子株式会社
クレードル
1か月前
船井電機株式会社
録画装置
今日
個人
スマホのアプリ、かきかえ記録
22日前
キヤノン電子株式会社
画像読取装置
1か月前
キヤノン電子株式会社
画像読取装置
1か月前
日本電音株式会社
拡声器
1か月前
キヤノン株式会社
画像読取装置
1日前
株式会社iソフト
呼出システム
4日前
ヤマハ株式会社
間仕切りパネル
1か月前
京セラ株式会社
3次元表示装置
11日前
日本電音株式会社
拡声器
1か月前
キヤノン株式会社
電子機器
1か月前
株式会社竹中工務店
案内システム
8日前
キヤノン電子株式会社
画像読取システム
27日前
サクサ株式会社
電話システム
11日前
三菱電機株式会社
送受信モジュール
6日前
アイホン株式会社
インターホン機器
12日前
医療法人社団皓有会
監視装置
1か月前
株式会社デンソー
ユーザ機器
今日
株式会社日立国際電気
無線通信装置
1日前
富士通株式会社
無線通信装置
14日前
アルプスアルパイン株式会社
音響装置
1か月前
三菱電機株式会社
通信システム
28日前
オムロン株式会社
ネットワークシステム
6日前
日本無線株式会社
周波数同期回路
1か月前
富士通株式会社
否認可能な証明書
1か月前
日本放送協会
カラー画像撮像装置
18日前
キヤノン株式会社
撮像装置
20日前
キヤノン株式会社
電子機器
1か月前
株式会社ウイングレット
マイク用吸引装置
8日前
TDK株式会社
振動デバイス
8日前
続きを見る