TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
公開番号2022086130
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-06-09
出願番号2020197977
出願日2020-11-30
発明の名称ゴーグル表示システム
出願人個人
代理人個人
主分類G06F 3/01 20060101AFI20220602BHJP(計算;計数)
要約【課題】プレイヤの体感性を高めるゴーグル表示システムを提供する。
【解決手段】ゴーグル表示システム1は、現実空間に存在し、プレイヤによる力学的作用により移動するサッカーボール2と、サッカーボール2をそれぞれ異なる方向から撮像する第1のビデオカメラ4及び第2のビデオカメラ5と、第1のビデオカメラ及び第2のビデオカメラが撮像した映像に基づいて、サッカーボール2の位置を検出するサーバ6と、プレイヤが装着可能なMRゴーグル8と、を備える。MRゴーグル8は、サーバ6によるサッカーボール2の位置の検出結果に基づいて、サッカーボール2に対応する画像の仮想ボールを、現実空間のサッカーボール2に重畳させて表示する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
現実空間に存在し、プレイヤによる力学的作用により移動する移動体と、 前記プレイヤが装着可能なゴーグルと、 を備え、 前記ゴーグルは、前記移動体に対応する画像を、現実空間の前記移動体の位置に対応させて表示することを特徴とするゴーグル表示システム。
続きを表示(約 360 文字)【請求項2】
現実空間に存在し、プレイヤによる力学的作用により移動する移動体と、 前記移動体をそれぞれ異なる方向から撮像する複数の撮像手段と、 前記複数の撮像手段が撮像した映像に基づいて、前記移動体の位置を検出する位置検出手段と、 前記プレイヤが装着可能なゴーグルと、 を備え、 前記ゴーグルは、前記位置検出手段による前記移動体の位置の検出結果に基づいて、前記移動体に対応する画像を、現実空間の前記移動体に重畳させて表示することを特徴とするゴーグル表示システム。
【請求項3】
前記ゴーグルは、前記移動体に対応する画像に加えて、標的の画像を表示可能であり、前記標的に対応する現実空間の位置に前記移動体が来た場合、所定の表示を行うことを特徴とする請求項1または2に記載のゴーグル表示システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ゴーグルにより画像を表示するゴーグル表示システムに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
近年、仮想現実(VR:Virtual Reality)と拡張現実(AR:Augmented Reality)の上位版として、複合現実(MR:Mixed Reality)と呼ばれる技術が普及してきている。
【0003】
複合現実とは、仮想世界の情報を現実世界と重ね合わせて体験できる、仮想世界と現実世界を融合させる技術である。
【0004】
複合現実の一例として、例えば、特許文献1には、プレイヤが操作する銃玩具と、プレイヤが装着可能なゴーグルとを備え、当該ゴーグルに銃玩具から発射されるように見える光線の軌道を現実空間の景観に重畳させて表示するゲーム装置が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2020-81127号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
特許文献1に記載のゲーム装置において、ゴーグルに表示される光線の軌道は、現実空間に全く存在しないので、プレイヤは、ゴーグルに表示される光線を視覚と聴覚以外の感覚で感じることができず、体感性が十分であるとは言えなかった。
【0007】
本発明は、プレイヤの体感性を高めることができるゴーグル表示システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
請求項1に記載の発明のゴーグル表示システムは、現実空間に存在し、プレイヤによる力学的作用により移動する移動体と、前記プレイヤが装着可能なゴーグルと、を備え、前記ゴーグルは、前記移動体に対応する画像を、現実空間の前記移動体の位置に対応させて表示することを特徴とする。
【0009】
請求項2に記載の発明のゴーグル表示システムは、現実空間に存在し、プレイヤによる力学的作用により移動する移動体と、前記移動体をそれぞれ異なる方向から撮像する複数の撮像手段と、前記複数の撮像手段が撮像した映像に基づいて、前記移動体の位置を検出する位置検出手段と、前記プレイヤが装着可能なゴーグルと、を備え、前記ゴーグルは、前記位置検出手段による前記移動体の位置の検出結果に基づいて、前記移動体に対応する画像を、現実空間の前記移動体に重畳させて表示することを特徴とする。
【0010】
請求項3に記載の発明のゴーグル表示システムは、請求項1または2に記載のゴーグル表示システムであって、前記ゴーグルは、前記移動体に対応する画像に加えて、標的の画像を表示可能であり、前記標的に対応する現実空間の位置に前記移動体が来た場合、所定の表示を行うことを特徴とする。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
対話システム
22日前
個人
接触型ICカード
1か月前
個人
エア入力システム
8日前
個人
ランド形成システム
8日前
株式会社リコー
学習装置
21日前
日本精機株式会社
操作認識装置
今日
個人
発想支援プログラム及び方法
4日前
株式会社クボタ
刈取計画装置
1か月前
辰巳電子工業株式会社
情報処理装置
4日前
株式会社ツガワ
端末処理装置
6日前
株式会社末広システム
駅伝蓄電システム
8日前
金井電器産業株式会社
キーボード
15日前
個人
情報マップ生成プログラム及び方法
4日前
日本信号株式会社
読取装置
今日
日本信号株式会社
入力装置
26日前
有限会社田中光学
PC操作補助具
26日前
個人
故人を偲び仏行のお勤めできる仏壇
13日前
株式会社ノンピ
情報処理装置
12日前
個人
情報処理システム、及び情報処理方法
15日前
中国電力株式会社
書類管理システム
1日前
京セラ株式会社
RFIDタグ
6日前
個人
情報処理システム
1か月前
個人
電子文書の閲覧用電子機器、表示方法
25日前
CKD株式会社
データ管理システム
26日前
株式会社PSI
情報処理装置
15日前
キヤノン株式会社
情報処理装置
13日前
株式会社はくぶん
学校教材販売システム
15日前
個人
情報出力装置及びプログラム
15日前
株式会社東進
受講生評価システム
21日前
栗田工業株式会社
水処理システム
18日前
株式会社フクモト工業
情報管理システム
1か月前
株式会社リコー
媒体、及び収容体
12日前
大阪瓦斯株式会社
料理情報提案システム
今日
株式会社デンソー
車両用装置
11日前
株式会社BRC
警護システム及び警護方法
26日前
サトーホールディングス株式会社
プリンタ
27日前
続きを見る