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公開番号2022081176
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-31
出願番号2020192556
出願日2020-11-19
発明の名称物品回収方法
出願人株式会社寺岡精工
代理人個人,個人
主分類G06Q 10/00 20120101AFI20220524BHJP(計算;計数)
要約【課題】物品回収装置により回収された物品の処理が効率的に行われるようにする物品回収方法を提供する。
【解決手段】回収管理サーバ200と、物品を回収するペットボトル回収装置100とを備える物品回収システムにおける物品回収方法であって、ペットボトル回収装置100によって回収された回収物品の回収状況を検出する回収状況検出ステップと、回収状況検出ステップにより検出された回収状況に関する表示が回収管理サーバ200にて行われるように制御する表示制御ステップと、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
情報処理装置と、物品を回収する物品回収装置とを備える物品回収システムにおける物品回収方法であって、
前記物品回収装置にて回収された回収物品の回収状況を検出する回収状況検出ステップと、
前記回収状況検出ステップにより検出された回収状況に関する表示が前記情報処理装置にて行われるように制御する表示制御ステップと
を備える物品回収方法。
続きを表示(約 800 文字)【請求項2】
前記表示制御ステップは、前記回収状況に関する表示に対して操作が行われたことに応じて、回収物品の収集に関する情報を表示する
請求項1に記載の物品回収方法。
【請求項3】
前記回収状況検出ステップにより検出された回収状況が所定の条件を満たす場合に、前記物品回収装置から回収物品を収集する収集作業の宣言を前記情報処理装置に対して可能ようにする宣言可能化ステップと、
前記情報処理装置にて、前記収集作業の宣言を受け付ける宣言受付ステップとを備える
請求項1または2に記載の物品回収方法。
【請求項4】
前記宣言可能化ステップは、前記回収状況検出ステップにより検出された回収状況として、回収物品の回収量が一定以上となったとの条件を満たした場合に、前記収集作業の宣言を前記情報処理装置に対して可能ようにする
請求項3に記載の物品回収方法。
【請求項5】
前記情報処理装置において、前記物品回収装置に対する収集作業を可能とするための読み取りが行われるコード情報を表示するコード表示ステップを備える
請求項1から4のいずれか一項に記載の物品回収方法。
【請求項6】
前記物品回収システムは、サーバ装置を備え、
前記サーバ装置は、前記回収状況検出ステップにより検出された回収状況を取得する回収状況取得ステップを備える
請求項1から5のいずれか一項に記載の物品回収方法。
【請求項7】
前記サーバ装置は、前記回収状況取得ステップにより取得された回収状況と、前記物品回収装置にて回収された回収物品が集積される集積拠点に関する情報とに基づいて、前記回収物品の集積拠点への運搬に関する情報を提示させる情報提示ステップを備える
請求項6に記載の物品回収方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、物品回収方法に関する。
続きを表示(約 2,200 文字)【背景技術】
【0002】
使用済みペットボトルを回収し、回収された使用済みペットボトルの回収数量を集計することのできるペットボトル回収装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2011-92844号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のペットボトル回収装置などの物品回収装置は、回収された物品(回収物品)の収容量が満杯になれば稼働できなくなる。このため、回収物品の収容量が満杯になる前のタイミングで、回収物品を物品回収装置から取り出される必要がある。このような物品回収装置からの回収物品の取り出しに関しては、できるだけ回収物品の収容量が満杯になる状況が避けられるようにして効率的に行われることが求められる。
【0005】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、物品回収装置により回収された物品の処理が効率的に行われるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上述した課題を解決するための本発明の一態様は、情報処理装置と、物品を回収する物品回収装置とを備える物品回収システムにおける物品回収方法であって、前記物品回収装置にて回収された回収物品の回収状況を検出する回収状況検出ステップと、前記回収状況検出ステップにより検出された回収状況に関する表示が前記情報処理装置にて行われるように制御する表示制御ステップとを備える物品回収方法である。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本実施形態におけるペットボトル回収システムの構成例を示す図である。
本実施形態におけるペットボトル回収装置の正面図及び側面図である。
本実施形態における回収履歴情報テーブルの内容例を示す図である。
本実施形態における収集作業支援マップと、詳細状況画面の一例を示す図である。
本実施形態における収集作業用アプリケーションにて表示される詳細状況画面の一例を示す図である。
本実施形態における収集作業支援マップの一例を示す図である。
本実施形態における引き取りコード画面と入場コード画面の一例を示す図である。
本実施形態におけるペットボトル回収装置の機能構成例を示す図である。
本実施形態における携帯端末の構成例を示す図である。
本実施形態における回収管理サーバの構成例を示す図である。
本実施形態における回収装置情報テーブル、集積拠点情報テーブル、集積履歴情報テーブル、収集請負者情報テーブルの一例を示す図である。
本実施形態における携帯端末と回収管理サーバとが収集作業支援マップの表示に関連して実行する処理手順例を示すフローチャートである。
本実施形態における携帯端末と回収管理サーバとが収集請負者対応の詳細状況画面の表示に関連して実行する処理手順例を示すフローチャートである。
本実施形態における携帯端末と回収管理サーバとが請負宣言の操作に応じて実行する処理手順例を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0008】
<実施形態>
[ペットボトル回収システムの全体的な構成例]
図1は、本実施形態におけるペット(PET)ボトル回収システム(物品回収システムの一例)の全体的な構成例を示している。
なお、以降の説明において「回収」は、ペットボトル回収装置100にペットボトルを収容させることをいい、「収集」は、ペットボトル回収装置100により回収されたペットボトルを、ペットボトル回収装置100から取り出して集積拠点に引き渡すまでのことをいう。また、「収集」は、例えば店員等によりペットボトル回収装置100から取り出されて店舗等に保管されたペットボトル(回収物品)を引き取って集積拠点に引き渡すこともいう。
【0009】
本実施形態においては、例えば或る地域範囲において複数のペットボトル回収装置100が設置される。ペットボトル回収装置100は、それぞれが異なる場所に配置される。ペットボトル回収装置100は、例えば、自動販売機の近傍、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、ショッピングモール等の商業施設の敷地内に設置されてよい。
【0010】
同図においては、1のペットボトル回収装置100について、例えばコンビニエンスストア等の店舗STにて設置された例が示されている。この場合、店舗STにおいて会計のために設置されるPOS(Point Of Sales)端末700は、回収管理サーバ200と接続されることで、回収管理サーバ200と各種の情報の授受が行われるようにされてよい。なお、店舗STにおいて設置されるPOS端末以外の端末(例えば、店員が携帯するタブレット端末、スマートフォン等の店員端末、店舗STのバックヤード等に設置される営業管理端末等)と回収管理サーバ200とが接続可能とされてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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