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公開番号2022080604
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-30
出願番号2020191765
出願日2020-11-18
発明の名称送風装置
出願人シャープ株式会社
代理人個人,個人
主分類F04D 29/60 20060101AFI20220523BHJP(液体用容積形機械;液体または圧縮性流体用ポンプ)
要約【課題】持ち運びを容易とする送風装置を提供する。
【解決手段】本発明の送風装置は、吸込口及び吹出口を有する筐体と、前記筐体内に設けられたファンと、を含むファンユニットと、前記ファンユニットに連結された台座部と、前記吸込口が形成された吸込面が前記台座部に対向して重なる収納姿勢と、前記吸込面が前記台座部に対して離間する吸込姿勢と、に前記ファンユニットを回動させる回動機構と、を備える。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
吸込口及び吹出口を有する筐体と、前記筐体内に設けられたファンと、を含むファンユニットと、
前記ファンユニットに連結された台座部と、
前記吸込口が形成された吸込面が前記台座部に対向して重なる収納姿勢と、前記吸込面が前記台座部に対して離間する吸込姿勢と、に前記ファンユニットを回動させる回動機構と、を備える送風装置。
続きを表示(約 560 文字)【請求項2】
前記回動機構は、
前記ファンユニットに設けられた第1の回動軸部と、
前記台座部に設けられた第2の回動軸部と、
前記第1の回動軸部と前記第2の回動軸部とを連結するアームと、を有する請求項1に記載の送風装置。
【請求項3】
前記第1の回動軸部と前記第2の回動軸部とは、前記収納姿勢において、前記ファンユニットと前記台座部とが重なる方向からみて間隔をあけて設けられる請求項2に記載の送風装置。
【請求項4】
前記ファンユニットは、不燃性材料からなる第1のフィルタと、空気に含まれる汚れを捕集する第2のフィルタと、を含み、
前記ファンユニットは、空気が流れる方向の上流側から順に、前記第1のフィルタ、前記第2のフィルタ、前記ファンが並べて配置される、請求項1から請求項3の何れか一項に記載の送風装置。
【請求項5】
前記ファンは、軸流ファンまたはターボファンである、請求項1から請求項4の何れか一項に記載の送風装置。
【請求項6】
蛇腹状に形成されたダクトを備え、
前記ダクトは、前記吸込口及び前記吹出口の少なくとも一方に着脱可能に設けられる、請求項1から請求項5の何れか一項に記載の送風装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は送風装置に関する。
続きを表示(約 1,700 文字)【背景技術】
【0002】
例えば、特許文献1には、空気吸込口と空気吹出口を備えた略球体の本体ケースと、空気吸込口と空気吹出口とを連通する風路に設けられた高圧空気発生装置と、本体ケースを支持する支持台とを備える送風装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016-183594号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上述の送風装置において、例えば、吸込口(空気吸込口)から吸い込まれる空気が汚れている場合、吸込口が形成された面に空気に含まれる汚れ成分が付着することにより、汚れることがあった。そのような状況において、送風装置を持ち運ぶ際に、汚れ成分がユーザの手に付着することを避けるために、吸込口が形成された面を避けて送風装置を把持する必要があり、不便であった。
【0005】
そこで、本発明は、一例として、持ち運びを容易とする送風装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様に係る送風装置は、吸込口及び吹出口を有する筐体と、前記筐体内に設けられたファンと、を含むファンユニットと、前記ファンユニットに連結された台座部と、前記吸込口が形成された吸込面が前記台座部に対向して重なる収納姿勢と、前記吸込面が前記台座部に対して離間する吸込姿勢と、に前記ファンユニットを回動させる回動機構と、を備える。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本発明の第1の実施形態に係る送風装置を示す概略側面図である。
本発明の第1の実施形態に係る送風装置を示す斜視図である。
本発明の第1の実施形態に係る送風装置を示す分解斜視図である。
本発明の第1の実施形態に係るファンユニットの第1の姿勢を示す斜視図である。
本発明の第1の実施形態に係るファンユニットの第2の姿勢を示す斜視図である。
本発明の第1の実施形態に係るファンユニットの第3の姿勢を示す斜視図である。
本発明の第2の実施形態に係る送風装置を示す概略側面図である。
本発明の第3の実施形態に係る送風装置を示す斜視図である。
本発明の第4の実施形態に係る送風装置を示す斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、図面を参照しつつ、本発明の各実施の形態について説明する。なお、本明細書及び図面において、同一又は同等の要素には同一の符号を付することにより重複する説明は省略し、また、本発明に直接関係のない要素は図示を省略する場合がある。さらに、かかる実施の形態に示す構成要素の形態はあくまでも例示であって、これらの形態に限定されるものではない。
【0009】
(第1の実施形態)
以下では、図1から図3までを用いて、送風装置100の概要について説明する。図1は、送風装置100を示す概略側面図である。図2は、送風装置100を示す斜視図である。図3は、送風装置100を示す分解斜視図である。以下では、送風装置100の台座部210側を下側とし、その反対側を上側とし、送風装置100のコンロ400側を前側とし、その反対側を後側と規定して説明する。
【0010】
送風装置100は、一例として、コンロ400を使用したときに発生する煙等を吸引している。コンロ400は、例えば、屋外等でバーベキューをする際に使用される可搬型の調理用加熱器である。なお、送風装置100は、可搬型の調理用加熱器に限らず、据付型の調理用加熱器に使用してもよい。送風装置100は、外部電源にコンセント(図示せず)等を接続して給電する構成である。なお、送風装置100への給電は、USBポートから行う構成としてもよい。その他、電池やバッテリーを搭載させてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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