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公開番号2022078981
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-25
出願番号2021184824
出願日2021-11-12
発明の名称新生児写真の生成方法
出願人個人
代理人個人
主分類H04N 5/232 20060101AFI20220518BHJP(電気通信技術)
要約【課題】妊婦の腹部にあたかも胎児がいるかのように見せる画像の作成方法を提供することを目的とする。
【解決手段】上記課題を解決することができる本願発明は、背中を丸める胎児姿勢とした新生児B1を映した新生児写真BXと、妊婦の腹部S1を映した腹部写真SXと、を使用し、新生児写真BXの所定の部分を切り取る切り取り工程M1と、新生児写真BXを腹部写真SXの上に配置する配置工程M2と、を含む写真の生成方法である。
【選択図】図15
特許請求の範囲【請求項1】
背中を丸める胎児姿勢とした新生児を映した新生児写真と、妊婦の腹部を映した腹部写真と、を使用し、
前記新生児写真の所定の部分を切り取る切り取り工程と、
前記新生児写真を前記腹部写真の上に配置する配置工程と、を含む写真の生成方法。
続きを表示(約 820 文字)【請求項2】
前記配置工程は、前記新生児の背を、前記腹部写真における背景と前記腹部の境界に沿わせて配置する請求項1に記載の写真の生成方法。
【請求項3】
前記新生児写真に透過処理を行う透過工程を含む、請求項1又は2に記載の写真の生成方法。
【請求項4】
前記新生児写真を前記腹部写真の上に配置した状態で、前記腹部よりも背景側にはみ出す前記新生児写真の部分を切り取る切除工程を含む請求項1~3の何れかに記載の写真の生成方法。
【請求項5】
前記新生児写真は、
前記新生児を撮影する新生児撮影手段と、
前記新生児及び姿勢保持手段を収容する容器と、を備え、
前記姿勢保持手段は、前記新生児及び前記容器の内周面に当接されることによって、前記新生児を前記胎児姿勢に保持する新生児撮影システムによって撮影される請求項1~4の何れかに記載の写真の生成方法。
【請求項6】
前記新生児撮影システムは、前記新生児を前記胎児姿勢の状態で姿勢を固定することで鎮静させる鎮静手段を含む請求項5に記載の写真の生成方法。
【請求項7】
前記鎮静手段は、前記新生児を緊縛して固定する帯布であって、
前記帯布は、前記新生児の肩を当接して保持する肩当接部と、前記肩当接部から延設して設けられ、前記新生児の身体側面部を囲って前記肩当接部の上面に当接する包囲部と、を有する請求項6に記載の写真の生成方法。
【請求項8】
前記腹部写真は、
前記腹部を撮影する腹部撮影手段と、
前記腹部撮影手段から見て、前記腹部の後方から前記腹部を照らす輪郭光源を含む腹部撮影システムによって撮影される請求項1~7の何れかに記載の写真の生成方法。
【請求項9】
請求項1~8の何れかに記載の写真の生成方法によって得られる画像。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は新生児の写真の生成方法に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
新生児を写真に収め、画像に残すことは、経産婦の妊娠および出産、子供の成長の記録、あるいは思い出作りの方法として非常に有効に働く。このような写真は一般にニューボーンフォトと呼ばれて広く撮影が行われている。
【0003】
ここにおいて、新生児を任意の体勢にして撮影することは難しくあるため、専用の機材に新生児を載置して撮影する方法がよくとられている。そのための道具として例えば特許文献1や特許文献2に記載の物がある。
【0004】
また、妊婦の妊娠・出産の記録として、妊婦の臨月の腹の様子を残すことが、マタニティフォトと呼ばれて広く撮影が行われている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
中国特許出願公開第111772422号明細書
登録実用新案第3226107号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
ところで、妊娠、出産および子供の成長の記録を効果的に残すためには、妊婦と新生児の写真を同時に残すことが好ましいが、臨月の状態において新生児は妊婦の腹の中にいるため、そのまま撮影することは原理的に不可能である。
【0007】
そこで発明者は、臨月の妊婦の腹の写真と胎児姿勢とした新生児とをそれぞれ別日に撮影し、それらを利用してあたかも妊婦の腹の中に胎児がいるような画像を生成することによって、新生児と妊婦を効果的に記録する手段を見出した。
【0008】
本発明は、あたかも妊婦の腹の中に胎児がいるように見せるための画像を生成するための手段を提供し、また合成した画像を提供することで妊娠・出産の記録を残すことを目的とする。
【0009】
なお、本発明において胎児姿勢とは、背中を丸めた体勢のことを言い、好ましくは、この体勢のまま横向きに寝た状態で、膝を軽く胸に引き寄せた姿勢であるとよい。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上記した課題を解決する本願発明は、妊婦の腹部を映した腹部写真と、背中を丸める胎児姿勢とした新生児を映した新生児写真と、を使用し、前記新生児写真の所定の部分を切り取る切り取り工程と、前記新生児写真を前記腹部写真の上に配置する配置工程と、を含む写真の生成方法である。
このような構成にすることによって、あたかも妊婦の腹の中に胎児がいるように見せるための画像を生成することができる。
(【0011】以降は省略されています)

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