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公開番号2022076308
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-19
出願番号2020186667
出願日2020-11-09
発明の名称電気機器
出願人株式会社デンソー
代理人個人,個人,個人
主分類H01L 23/48 20060101AFI20220512BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】体格の増大が抑制された電気機器を提供する。
【解決手段】半導体素子30と、半導体素子に接続され、少なくとも一部が第1方向に延びる複数の導電部110,120と、半導体素子および複数の導電部の一部を被覆する被覆樹脂と、を有し、複数の導電部それぞれは、被覆樹脂に被覆される被覆部116,125と、被覆樹脂から露出される露出部117,126と、を有し、複数の導電部は第1方向とは異なる第2方向に並び、複数の露出部のうちの最も近接する2つが、第2方向と、第1方向と第2方向それぞれに直交する第3方向それぞれに離間しており、複数の被覆部のうちの最も近接する2つの間の最短離間距離が、複数の露出部のうちの最も近接する2つの間の最短離間距離よりも短くなっている電気機器。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
半導体素子(30)と、
前記半導体素子に接続され、少なくとも一部が第1方向に延びる複数の導電部(110,120)と、
前記半導体素子および複数の前記導電部の一部を被覆する被覆樹脂(20)と、を有し、
複数の前記導電部それぞれは、前記被覆樹脂に被覆される被覆部(116,125)と、前記被覆樹脂から露出される露出部(117,126)と、を有し、
複数の前記導電部は前記第1方向とは異なる第2方向に並び、
複数の前記露出部のうちの最も近接する2つが、前記第2方向と、前記第1方向と前記第2方向それぞれに直交する第3方向それぞれに離間しており、
複数の前記被覆部のうちの最も近接する2つの間の最短離間距離が、複数の前記露出部のうちの最も近接する2つの間の最短離間距離よりも短くなっている電気機器。
続きを表示(約 180 文字)【請求項2】
複数の前記被覆部のうちの少なくとも1つに、前記第3方向に屈曲する屈曲部(112)が含まれている請求項1に記載の電気機器。
【請求項3】
前記被覆樹脂における複数の前記露出部の露出される側の露出面(20c)のうちの隣接する2つの前記露出部の間に凹凸部(21,22)が形成されている請求項1または2に記載の電気機器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本明細書に記載の開示は、電気機器に関するものである。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には複数の端子部と複数の端子部それぞれを封止する封止樹脂を備える電気機器が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018-137315号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
複数の端子部それぞれの一部が封止樹脂から露出している。複数の端子部の封止樹脂に封止された部位の最短離間距離と、複数の端子部の封止樹脂から露出した部位の最短離間距離とが同等になっている。そのために封止樹脂の体格が増大しやすくなっている。電気機器が大型化する虞がある。
【0005】
そこで本開示の目的は、体格の増大が抑制された電気機器を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一態様による電気機器は、
半導体素子(30)と、
半導体素子に接続され、少なくとも一部が第1方向に延びる複数の導電部(110,120)と、
半導体素子および複数の導電部の一部を被覆する被覆樹脂(20)と、を有し、
複数の導電部それぞれは、被覆樹脂に被覆される被覆部(116,125)と、被覆樹脂から露出される露出部(117,126)と、を有し、
複数の導電部は第1方向とは異なる第2方向に並び、
複数の露出部のうちの最も近接する2つが、第2方向と、第1方向と第2方向それぞれに直交する第3方向それぞれに離間しており、
複数の被覆部のうちの最も近接する2つの間の最短離間距離が、複数の露出部のうちの最も近接する2つの間の最短離間距離よりも短くなっている。
【0007】
これによれば被覆樹脂(20)の体格が抑制されやすくなる。その結果、電気機器が小型化されやすくなっている。
【0008】
なお、上記の括弧内の参照番号は、後述の実施形態に記載の構成との対応関係を示すものに過ぎず、技術的範囲を何ら制限するものではない。
【図面の簡単な説明】
【0009】
駆動システムを説明するための回路図である。
電気機器を説明する上面図である。
図2に示す電気機器の上面図から被覆樹脂を除いた上面図である。
図2に示すIV-IV線に沿う断面図である。
図2に示すV-V線に沿う断面図である。
図2に示すVI-VI線に沿う断面図である。
図2に示すVII-VII線に沿う断面図である。
図2に示すVIII-VIII線に沿う断面図である。
図8に示すIX-IX線に沿う断面図である。
凹凸部の変形例を説明するための断面図である。
信号端子の変形例を説明するための上面図である。
信号端子の変形例を説明するための上面図である。
上段露出部と下段露出部の配置の変形例を説明するための断面図である。
第1上段接続部と第1下段接続部の配置の変形例を説明するための断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を参照しながら本開示を実施するための複数の形態を説明する。各形態において先行する形態で説明した事項に対応する部分には同一の参照符号を付して重複する説明を省略する場合がある。各形態において構成の一部のみを説明している場合は、構成の他の部分については先行して説明した他の形態を適用することができる。
(【0011】以降は省略されています)

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