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公開番号2022075194
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-18
出願番号2020185820
出願日2020-11-06
発明の名称空調制御装置、空調システム、換気促進方法及びプログラム
出願人三菱電機株式会社
代理人個人,個人,個人,個人,個人,個人
主分類F24F 11/70 20180101AFI20220511BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約【課題】換気を促進する。
【解決手段】空調制御装置10は、換気検出部103と、空調制御部104と、を備える。換気検出部103は、空調対象空間にて換気が行われていることを検出する。空調制御部104は、換気検出部103が、空調対象空間にて換気が行われていることを検出したときに、空調対象空間を空調する室内機20を制御して換気を促進する空調制御を行う。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
空調対象空間にて換気が行われていることを検出する換気検出手段と、
前記換気検出手段が、前記空調対象空間にて換気が行われていることを検出したときに、前記空調対象空間を空調する室内機を制御して換気を促進する空調制御を行う空調制御手段と、
を備える空調制御装置。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
前記換気検出手段は、前記空調対象空間を換気する換気装置の動作状態を示す情報に基づいて、前記空調対象空間にて換気が行われていることを検出する、
請求項1に記載の空調制御装置。
【請求項3】
前記換気検出手段は、ユーザが入力した情報に基づいて、前記空調対象空間にて換気が行われていることを検出する、
請求項1又は2に記載の空調制御装置。
【請求項4】
前記換気検出手段は、前記空調対象空間に設置された内気温センサが示す前記空調対象空間の内気温の変化に基づいて、前記空調対象空間にて換気が行われていることを検出する、
請求項1から3のいずれか1項に記載の空調制御装置。
【請求項5】
前記空調制御手段は、第1の風と第2の風とを吹き出す室内機を制御して、前記第1の風により換気を促進し、前記第2の風により前記空調対象空間に存在する人の体感温度を調整する、
請求項1から4のいずれか1項に記載の空調制御装置。
【請求項6】
前記空調制御手段は、第1の室内機と第2の室内機とを制御して、前記第1の室内機が吹き出す風により換気を促進し、前記第2の室内機が吹き出す風により前記空調対象空間に存在する人の体感温度を調整する、
請求項1から5のいずれか1項に記載の空調制御装置。
【請求項7】
熱画像センサにより撮像された前記空調対象空間の熱画像に基づいて、前記空調対象空間に存在する開口部を検出する開口部検出手段をさらに備え、
前記換気検出手段は、前記熱画像における前記開口部の温度変化に基づいて、前記空調対象空間にて換気が行われていることを検出する、
請求項1から6のいずれか1項に記載の空調制御装置。
【請求項8】
前記空調対象空間にて換気を開始すべきタイミングを検出するタイミング検出手段と、
前記空調対象空間に存在する人の人数を検出する人数検出手段と、
前記人数検出手段により検出された人数に基づいて、換気すべき期間を算出する換気期間算出手段と、
前記換気期間算出手段により算出された前記換気すべき期間の間、前記空調対象空間にて換気を行う換気装置を制御する換気制御手段と、
をさらに備える請求項1から6のいずれか1項に記載の空調制御装置。
【請求項9】
請求項1から8のいずれか1項に記載の空調制御装置と、
前記空調対象空間を空調し前記空調制御手段により制御される室内機と、
を備える空調システム。
【請求項10】
空調対象空間にて換気が行われていることを検出し、
前記空調対象空間にて換気が行われていることを検出したときに、前記空調対象空間を空調する室内機を制御して換気を促進する空調制御を行う、
換気促進方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、空調制御装置、空調システム、換気促進方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
室内、建物内などの空調対象空間において、換気と内気温調整とを両立するための技術が知られている。
【0003】
例えば特許文献1には、空調対象空間に設けられた窓、ドア、換気扇などの換気可能な開口部の状態を検出し、開口部による換気が行われているときに、開口部を介した空気の流出入を緩和するように空調制御を行う技術が開示されている。この技術により、空調対象空間の内気温に大きな変化を及ぼさずに済むため、ユーザの快適性を保持できる。つまり、この技術により、換気と内気温調整との両立が図られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2018-162925号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に開示された技術は、開口部を介した空気の流出入を緩和するように空調制御を行うものであるため、換気効率が悪化するという問題がある。そのため、例えば換気に要する期間が長くなり内気温調整に弊害が生じてしまい、空調対象空間にいるユーザの快適性をかえって損なってしまう可能性がある。
【0006】
本開示の目的は、上記の事情に鑑み、換気を促進する空調制御装置等を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記の目的を達成するため、本開示に係る空調制御装置は、
空調対象空間にて換気が行われていることを検出する換気検出手段と、
前記換気検出手段が、前記空調対象空間にて換気が行われていることを検出したときに、前記空調対象空間を空調する室内機を制御して換気を促進する空調制御を行う空調制御手段と、
を備える。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、換気を促進できる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本開示の実施の形態1に係る空調システムの全体構成を示す図
本開示の実施の形態1に係る空調システムによる換気促進の一例を示す図
本開示の実施の形態1に係る空調システムによる換気促進の一例を示す図
本開示の実施の形態1に係る空調制御装置の機能的構成を示す図
本開示の実施の形態1に係る室内機の機能的構成を示す図
本開示の実施の形態1に係る空調制御装置のハードウェア構成の一例を示す図
本開示の実施の形態1に係る空調制御装置による換気促進の動作の一例を示すフローチャート
本開示の実施の形態1の変形例1に係る空調制御装置の機能的構成を示す図
本開示の実施の形態1の変形例2に係る空調制御装置の機能的構成を示す図
本開示の実施の形態1の変形例3に係る空調システムの全体構成を示す図
本開示の実施の形態1の変形例3に係る空調制御装置の機能的構成を示す図
本開示の実施の形態2に係る室内機を平面視したときの一例を示す図
本開示の実施の形態2に係る空調システムによる換気促進の一例を示す図
本開示の実施の形態2の変形例1に係る空調システムの全体構成を示す図
本開示の実施の形態3に係る空調制御装置の機能的構成を示す図
本開示の実施の形態3に係る空調制御装置による換気制御の動作の一例を示すフローチャート
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を参照しながら、本開示の実施の形態に係る空調システムを説明する。各図面においては、同一又は同等の部分に同一の符号を付す。
(【0011】以降は省略されています)

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