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公開番号2022072761
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-17
出願番号2020182389
出願日2020-10-30
発明の名称情報処理システム
出願人有限会社秀徳
代理人個人
主分類G06Q 30/06 20120101AFI20220510BHJP(計算;計数)
要約【課題】店員が顧客とコミュニケーションを取りながら、効率的に接客をすることを可能する技術を提供すること。
【解決手段】本発明の一態様によれば、店舗における情報処理システムが提供される。この情報処理システムは、通知ステップと、接続ステップとを実行するように構成される。通知ステップでは、第1の顧客端末から送信された呼出情報を、店員が把握可能な態様で通知する。ここで呼出情報は、第1の顧客端末の識別子を含む情報で、第1の顧客端末に対する入力によって生成される。接続ステップでは、店員端末での呼出情報に対応する応答入力に応じて、第2の顧客端末と店員端末とのテレビ会議を接続する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
店舗における情報処理システムであって、
通知ステップと、接続ステップとを実行するように構成され、
前記通知ステップでは、第1の顧客端末から送信された呼出情報を、店員が把握可能な態様で通知し、
ここで前記呼出情報は、第1の顧客端末の識別子を含む情報で、前記第1の顧客端末に対する入力によって生成され、
前記接続ステップでは、店員端末での前記呼出情報に対応する応答入力に応じて、第2の顧客端末と前記店員端末とのテレビ会議を接続する、
もの。
続きを表示(約 610 文字)【請求項2】
請求項1に記載の情報処理システムにおいて、
前記応答入力は、ワンクリック操作である、
もの。
【請求項3】
請求項1又は請求項2に記載の情報処理システムにおいて、
前記通知ステップでは、前記店員端末が、前記呼出情報を通知する、
もの。
【請求項4】
請求項1~請求項3の何れか1つに記載の情報処理システムにおいて、
前記通知ステップでは、店舗端末が、前記呼出情報を通知し、
前記店舗端末は、前記店舗に常設された端末である、
もの。
【請求項5】
請求項1~請求項4の何れか1つに記載の情報処理システムにおいて、
前記第2の顧客端末は、前記顧客が受諾を示す入力操作ができない、
もの。
【請求項6】
請求項1~請求項5の何れか1つに記載の情報処理システムにおいて、
前記飲食店は複数であり、
前記呼出情報は、複数店舗にわたって前記店員が把握可能な態様で通知される、
もの。
【請求項7】
請求項1~請求項6の何れか1つに記載の情報処理システムにおいて、
表示制御ステップをさらに実行するように構成され、
前記表示制御ステップでは及び前記テレビ会議に含まれる音声の翻訳結果を表示するように制御する及び
もの。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理システムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
店員が顧客に接客する場合、店員が顧客のところに出向くか、顧客が店員を呼び、店員と顧客が直接対面して接客を行うのが一般的である。例えば、飲食店で店員が顧客から注文を取る場合、店員が顧客の位置する客席に出向いて、直接顧客から注文内容を聞くことが行われている。また、量販店などの大型店では、商品の陳列棚が広範囲で顧客が欲しい商品の陳列場所が分からない場合に、店員に商品の陳列場所を聞く場合もある。
【0003】
一方、近年は、顧客がタブレット端末等により、店員とのコミュニケーションを介さず注文したい料理を選択して注文を行うという方法が用いられることがある。特許文献1には、顧客が端末を操作することにより料理を注文する飲食店向けオーダシステムが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2017-174181号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、顧客が端末を操作して注文を行う方法では、直接店員が商品の魅力を説明したり、おすすめの商品を提案することで顧客に注文を促すことができない。そのため、店員が直接注文を取る場合より、客単価が減少してしまうという問題がある。一方、従来の接客方法では、店員が一旦自身の作業を止めて顧客に接客することで時間のロスが生じ、生産性の低下を招くという問題が生じる。
【0006】
本発明では上記事情を鑑み、店員が顧客とコミュニケーションを取りながら、効率的に接客をすることを可能する技術を提供することとした。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の一態様によれば、店舗における情報処理システムが提供される。この情報処理システムは、通知ステップと、接続ステップとを実行するように構成される。通知ステップでは、第1の顧客端末から送信された呼出情報を、店員が把握可能な態様で通知する。ここで呼出情報は、第1の顧客端末の識別子を含む情報で、第1の顧客端末に対する入力によって生成される。接続ステップでは、店員端末での呼出情報に対応する応答入力に応じて、第2の顧客端末と店員端末とのテレビ会議を接続する。
【0008】
これにより、店員が顧客とコミュニケーションを取りながら、効率的に接客をすることを可能する技術を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態に係る情報処理システム1の構成概要を示す図である。
店員端末3のハードウェア構成を示すブロック図である。
店員端末3の機能を示す機能ブロック図である。
情報処理システム1による情報処理の一例を示すアクティビティ図である。
呼出情報6の一例を示す図である。
店員端末3の表示部に表示されるGUIの一例を示す図である。
店員端末3の表示部に表示されるGUIの一例を示す図である。
店員端末3の表示部に表示されるGUIの一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を用いて本発明の実施形態について説明する。以下に示す実施形態中で示した各種特徴事項は、互いに組み合わせ可能である。
(【0011】以降は省略されています)

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