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公開番号2022072009
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-17
出願番号2020181190
出願日2020-10-29
発明の名称電子機器用充電器
出願人ホシデン株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類H02J 7/00 20060101AFI20220510BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】小型かつ放熱効率に優れる電子機器用充電器を提供する。
【解決手段】電子機器用充電器は、上面が開口された筐体であって、その内側面の互いに向き合う位置に設けられた突出部111のペアと、突出部の位置における内側面の一部が上方向に延伸されて形成された隆起部115を含む下ケース11と、下ケースに収容され突出部のペアに挟持される基板12と、基板を覆う上ケースとして機能し、その上面に配置される放熱フィンの配列ピッチが予め定めた発熱部品のフィン配列方向の幅の整数分の1とされているヒートシンク13と、を含む。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
上面が開口された筐体であって、その内側面の互いに向き合う位置に設けられた突出部のペアと、前記突出部の位置における内側面の一部が上方向に延伸されて形成された隆起部を含む下ケースと、
前記下ケースに収容され前記突出部のペアに挟持される基板と、
前記基板を覆う上ケースとして機能し、その上面に配置される放熱フィンの配列ピッチが予め定めた発熱部品のフィン配列方向の幅の整数分の1とされているヒートシンクを含む
電子機器用充電器。
続きを表示(約 260 文字)【請求項2】
請求項1に記載の電子機器用充電器であって、
前記ヒートシンクの下面に、前記発熱部品の上部および側部を囲う窪みを含む
電子機器用充電器。
【請求項3】
請求項2に記載の電子機器用充電器であって、
前記窪みと前記発熱部品の間に生じる空隙に放熱ジェルが充填された
電子機器用充電器。
【請求項4】
請求項1から3の何れかに記載の電子機器用充電器であって、
前記突出部と前記基板が半田付けされている
電子機器用充電器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ヒートシンク構造を備える電子機器用充電器に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、シガーライターソケット又はUSBレセプタクルから電力の供給を受けて、電子機器に電力を供給する電子機器用充電器の従来例が開示されている。
【0003】
特許文献1の電子機器用充電器は、先端に配置されるUSB・Aプラグと、側壁に配置される側部出入端子と、電子機器に電力を供給する電子機器用端子とを備える。パソコンのUSB・AレセプタクルにUSB・Aプラグに直接装着して電力の供給を受けて、電子機器用端子を介して電子機器に電力を供給する機能を有する。更に、電子機器用充電器をシガーライターソケットに挿入して、USB・Aプラグのシールド及び側部出入端子を介して電力の供給を受ける機能を有する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
実用新案登録第3189642号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
従来の電子機器用充電器は、発熱が課題であり、放熱構造として熱伝導シート、ヒートシンク、金属筐体など多くの部品が必要であった。部品点数が多くなることにより、部品間の熱伝達効率が悪化し放熱効率が悪くなる場合があった。また部品が多くなることにより小型化が困難であった。放熱に冷却ファンを用いると製品が大きくなってしまい、製品価格も上昇してしまうというデメリットがあった。
【0006】
そこで本発明では、小型かつ放熱効率に優れる電子機器用充電器を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の電子機器用充電器は、下ケースと、基板と、ヒートシンクを含む。下ケースは、上面が開口された筐体であって、その内側面の互いに向き合う位置に設けられた突出部のペアと、突出部の位置における内側面の一部が上方向に延伸されて形成された隆起部を含む。基板は、下ケースに収容され突出部のペアに挟持される。ヒートシンクは、基板を覆う上ケースとして機能し、その上面に配置される放熱フィンの配列ピッチが予め定めた発熱部品のフィン配列方向の幅の整数分の1とされている。
【発明の効果】
【0008】
本発明の電子機器用充電器は、小型かつ放熱効率に優れる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
実施例1の電子機器用充電器の斜視図。
実施例1の電子機器用充電器の分解斜視図。
実施例1の電子機器用充電器の平面図。
実施例1の電子機器用充電器の図3の切断線における断面図。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の実施の形態について、詳細に説明する。なお、同じ機能を有する構成部には同じ番号を付し、重複説明を省略する。
【実施例】
(【0011】以降は省略されています)

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