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公開番号2022071210
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-13
出願番号2022038572,2018094821
出願日2022-03-11,2018-05-16
発明の名称照明システム及び照明方法
出願人大日本印刷株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類H05B 47/115 20200101AFI20220506BHJP(他に分類されない電気技術)
要約【課題】利用者の状態に応じて心理状態に効果的に影響を及ぼすことができる照明システム及び照明方法を提供する。
【解決手段】照明システム10は、複数の発光面EPを有し空間Sに光を射出する照明装置20と、利用者の状態を検出する検出センサ18と、空間の利用者が第1状態にある場合に発光面のうちの発光している発光領域が、利用者が第1状態とは異なる第2状態にある場合に発光面のうちの発光している領域と異なるように、照明装置を制御する制御装置15と、を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
発光面を有し空間に光を射出する照明装置と、
前記空間の利用者が第1状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域が、前記利用者が前記第1状態とは異なる第2状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域と異なるように、前記照明装置を制御する制御装置と、を備える、照明システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、照明システム及び照明方法に関する。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
従来、空間に光を射出することで空間を演出する技術が提案されている。例えば、特許文献1では、廻り縁ユニットと称される壁面に設置された間接照明装置を用いて、隠蔽されて直接的に視認され得ない光源からの光を、反射パネルや天井での反射によって間接的に空間に射出することで、天井の高さや壁面の広さが強調されるように空間を演出している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2011-210594号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
昨今では、照明装置による発光色が空間利用者の心理状態に及ぼし得る影響についても、研究が進められている。本件発明者らが鋭意検討を重ねたところ、利用者の状態に応じて照明方法を変更することで、心理状態に効果的に作用し得ることが知見された。本開示は、このような知見に基づくものであり、心理状態に効果的に影響を及ぼすことができる照明システム及び照明方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示による第1の照明システムは、
発光面を有し空間に光を射出する照明装置と、
前記空間の利用者が第1状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域が、前記利用者が前記第1状態とは異なる第2状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域と異なるように、前記照明装置を制御する制御装置と、を備える。
【0006】
本開示による第1の照明システムにおいて、
前記制御装置は、
前記利用者が前記第1状態及び前記第2状態のうちのいずれか一方の状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域が、前記一方の状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲外となり、
前記利用者が前記第1状態及び前記第2状態のうちのいずれか他方の状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域の少なくとも一部が、前記他方の状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲内となるように、
前記照明装置を制御するようにしてもよい。
【0007】
本開示による第1の照明システムにおいて、
前記制御装置は、
前記利用者が前記第1状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域が、前記第1状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲外となり、
前記利用者が前記第2状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域が、前記第2状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲外となるように、
前記照明装置を制御するようにしてもよい。
【0008】
本開示による第1の照明システムにおいて、
前記制御装置は、
前記利用者が前記第1状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域の少なくとも一部が、前記第1状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲内となり、
前記利用者が前記第2状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域の少なくとも一部が、前記第2状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲内となるように、
前記照明装置を制御する、請求項1に記載の照明システム。
【0009】
本開示による第1の照明システムにおいて、前記第1状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲は、前記第2状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲と異なっている、
【0010】
本開示による第1の照明システムにおいて、
前記第1状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲は、前記第2状態にある前記利用者が前記発光面上の色を意識することができる範囲よりも狭く、
前記制御装置は、
前記利用者が前記第1状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域が、前記利用者が前記第2状態にある場合に前記発光面のうちの発光している領域よりも広くなるように、
前記照明装置を制御するようにしてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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