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公開番号2022071208
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-13
出願番号2022038292,2020172388
出願日2022-03-11,2014-05-20
発明の名称パルスオキシメータ
出願人パイオニア株式会社
代理人個人,個人
主分類A61B 5/1455 20060101AFI20220506BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】測定結果に対するセンサの装着圧の影響を抑制する。
【解決手段】パルスオキシメータ(1)は、第1光を発生する第1発光部(11)と、該第1光とは異なる波長を有する第2光を発生する第2発光部(12)と、第1光の生体からの第1戻り光及び第2光の生体からの第2戻り光各々を受光する受光部(13)と、を備えるパルスオキシメータである。当該パルスオキシメータは、当該パルスオキシメータと生体との接触圧に係る信号を検出する接触圧検出手段(14)と、第1戻り光及び第2戻り光各々に起因して受光部から出力される信号と、検出された接触圧に係る信号と、に基づいて酸素飽和度に係る情報を出力する出力手段(100)と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
第1光を発生する第1発光部と、
前記第1光とは異なる波長を有する第2光を発生する第2発光部と、
前記第1光の生体からの第1戻り光及び前記第2光の前記生体からの第2戻り光各々を受光する受光部と、
前記生体との接触圧に係る信号を検出する接触圧検出手段と、
前記第1戻り光及び前記第2戻り光各々に起因して前記受光部から出力される信号と、前記検出された接触圧に係る信号と、に基づいて酸素飽和度に係る情報を出力する出力手段と、
を備えることを特徴とするパルスオキシメータ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、パルスオキシメータの技術分野に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
この種のパルスオキシメータとして、例えば常時装着を前提とした指輪型のパルスオキシメータであって、例えば検出可能な脈動成分が少ない場合又は低体温により血管が収縮して酸素飽和度の計測精度が低下する場合等に、動脈の脈動を大きくするように計測対象部位を押圧するパルスオキシメータが提案されている(特許文献1参照)。
【0003】
或いは、互いに波長の異なる光に応じた2つの容積信号のうち、一方の容積信号の脈動成分とカフ圧とに基づいて血圧値を求めると共に、2つの容積信号各々の脈動成分から抽出された容積脈波信号より血液酸素飽和度を求めることによって、血圧と血液酸素飽和度を同時に連続して測定する装置が提案されている(特許文献2参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2007-330708号公報
特開平6-63024号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ところで、パルスオキシメータによる動脈酸素飽和度(以降、適宜“SpO

”と称する)測定では、パルスオキシメータを構成するセンサの装着圧が変化すると、SpO

の測定結果が変化する。
【0006】
上記特許文献1に記載の技術では、例えば測定対象者の指がむくむ等により、指輪型のパルスオキシメータのセンサの装着圧が比較的高くなった場合、SpO

値を正しく測定できない可能性があるという技術的問題点がある。また、上記特許文献2に記載の技術では、SpO

測定についてセンサの装着圧が考慮されていないという技術的問題点がある。
【0007】
本発明は、例えば上記問題点に鑑みてなされたものであり、センサの装着圧の影響を抑制することができるパルスオキシメータを提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明の第1のパルスオキシメータは、上記課題を解決するために、第1光を発生する第1発光部と、前記第1光とは異なる波長を有する第2光を発生する第2発光部と、前記第1光の生体からの第1戻り光及び前記第2光の前記生体からの第2戻り光各々を受光する受光部と、前記生体との接触圧に係る信号を検出する接触圧検出手段と、前記第1戻り光及び前記第2戻り光各々に起因して前記受光部から出力される信号と、前記検出された接触圧に係る信号と、に基づいて酸素飽和度に係る情報を出力する出力手段と、を備える。
【0009】
本発明の第2のパルスオキシメータは、上記課題を解決するために、第1光を発生する第1発光部と、前記第1光とは異なる波長を有する第2光を発生する第2発光部と、前記第1光の生体からの第1戻り光及び前記第2光の前記生体からの第2戻り光各々を受光する受光部と、を備えるパルスオキシメータであって、当該パルスオキシメータと前記生体との接触圧に係る信号を検出する接触圧検出手段と、前記検出された接触圧に係る信号に応じて接触圧の調整に係る情報を出力する出力手段と、を備える。
【0010】
本発明の作用及び他の利得は次に説明する実施するための形態から明らかにされる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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