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公開番号2022071206
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-13
出願番号2022038156,2019167808
出願日2022-03-11,2019-09-14
発明の名称遊技機
出願人京楽産業.株式会社
代理人個人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20220506BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】遊技の興趣を向上することができる遊技機を提供すること。
【解決手段】上記課題を解決するため、本願の発明の適用例の一つである遊技機は、図柄の変動開始により複数列の全てにおいて演出図柄70aが認識可能であり、且つ、演出図柄70aが変動表示中であることを認識可能な認識可能表示態様を実行可能な第1時間として開始演出を実行可能であり、複数列の全てにおいて演出図柄70aが認識可能であり、且つ、演出図柄70aが変動表示中であることを認識可能な認識可能表示態様を実行可能な第2時間と、複数列の全てにおいて演出図柄70aが停止表示される停止表示態様を実行可能な第3時間と、により停止演出を実行可能であり、リーチハズレとなる第2時間では、非リーチハズレとなる場合に比べて、図51-1のような第1演出と、第2演出と、が実行され易いことを要旨とする。
【選択図】図51-1
特許請求の範囲【請求項1】
始動条件の成立に基づき図柄を変動表示し、前記図柄が予め定められた特定図柄で停止表示すると、遊技者に有利な特別遊技を実行可能な遊技機において、
遊技の進行を制御することが可能な主制御手段と、
前記主制御手段からの信号に応じた演出を制御することが可能な演出制御手段と、
遊技の演出音を出力することが可能な音出力手段と、
前記始動条件の成立に基づき記憶される保留記憶を第1態様により表示する第1保留表示手段と、
前記保留記憶を前記第1態様とは異なる第2態様により表示する第2保留表示手段と、を備え、
前記演出制御手段は、
前記図柄の変動表示中に、表示手段に演出図柄を表示制御可能であり、
前記図柄の変動開始により複数列の全てにおいて前記演出図柄が認識可能であり、且つ、前記演出図柄が変動表示中であることを認識可能な認識可能表示態様を実行可能な第1時間として開始演出を実行可能であり、
前記第1時間とは異なる期間であって、複数列の全てにおいて前記演出図柄が認識可能であり、且つ、前記演出図柄が変動表示中であることを認識可能な認識可能表示態様を実行可能な第2時間と、
複数列の全てにおいて前記演出図柄が停止表示される停止表示態様を実行可能な第3時間と、により停止演出を実行可能であり、
前記停止表示態様は、
第1表示態様と、第2表示態様と、第3表示態様と、があり、
前記演出制御手段は、
前記停止表示態様が前記第2表示態様の場合は、前記第1表示態様の場合に比べて、前記第2時間における前記認識可能表示態様の実行中に、所定の態様の第1演出と、前記第1演出とは異なる態様の第2演出と、が実行され易く、
前記音出力手段から所定の報知音を出力することが可能であり、
前記停止表示態様が前記第3表示態様となるか否かを報知するための変動演出を実行することが可能であり、
前記変動演出の実行中に前記演出制御手段が受信したコマンドが所定信号である場合、前記所定の報知音を出力可能であり、
前記図柄の変動により前記保留記憶が1つ減少することで前記第1時間が開始され、その後前記第2保留表示手段が表示する前記保留記憶が第1記憶数から第2記憶数へ減少表示中に前記保留記憶が増加した場合、前記第2保留表示手段が表示する前記保留記憶が前記第1記憶数から前記第2記憶数へ減少表示を完了することになるタイミングより前であっても、前記第1保留表示手段が表示する前記保留記憶が前記前記第2記憶数から前記第1記憶数へ増加表示を開始することを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に関する。
続きを表示(約 10,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来の遊技機では、取得条件の成立によって取得された判定情報に基づいて遊技者に有利な特別遊技を実行するか否かを判定し、該判定結果に基づいて演出図柄の変動演出を画像表示装置で実行するものが一般的である。
【0003】
このような遊技機では、演出図柄の変動演出の変動パターンが複数種類あり、判定結果に基づいて複数種類ある変動パターンの中から選択して、選択した変動パターンでの演出図柄の変動演出を画像表示装置で表示するものであった(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2017-018225号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、上記特許文献1に記載の遊技機では、演出図柄の変動演出の態様において、改善の余地があり、遊技の興趣の低下を招くおそれがあった。
【0006】
本発明は、上記した問題点に鑑みてなされたものであり、遊技の興趣を向上することができる遊技機の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
[適用例1]
上記課題を解決するため、本願の適用例1の遊技機は、始動条件の成立に基づき図柄(第1特別図柄表示器60、第2特別図柄表示器61)を変動表示し、前記図柄が予め定められた特定図柄で停止表示すると、遊技者に有利な特別遊技を実行可能な遊技機において、遊技の進行を制御することが可能な主制御手段(主制御基板110)と、前記主制御手段からの信号に応じた演出を制御することが可能な演出制御手段(演出制御基板130)と、遊技の演出音を出力することが可能な音出力手段(音声出力装置9)と、前記始動条件の成立に基づき記憶される保留記憶を第1態様により表示する第1保留表示手段(第1保留数表示領域70E、第2保留数表示領域70F)と、前記保留記憶を前記第1態様とは異なる第2態様により表示する第2保留表示手段(第1保留アイコン表示領域70B、当該アイコン表示領域70C、第2保留アイコン表示領域70D)と、を備え、前記演出制御手段は、前記図柄の変動表示中に、表示手段に演出図柄(演出図柄70a)を表示制御可能であり、前記図柄の変動開始により複数列の全てにおいて前記演出図柄が認識可能であり、且つ、前記演出図柄が変動表示中であることを認識可能な認識可能表示態様(図44(b)~(d)、変動開始時の仮停止)を実行可能な第1時間として開始演出を実行可能であり、前記第1時間とは異なる期間であって、複数列の全てにおいて前記演出図柄が認識可能であり、且つ、前記演出図柄が変動表示中であることを認識可能な認識可能表示態様(変動終了示唆演出、図51-1、図51-2、変動終了前の仮停止)を実行可能な第2時間と、複数列の全てにおいて前記演出図柄が停止表示される停止表示態様(第2表示態様)を実行可能な第3時間と、により停止演出を実行可能であり、前記停止表示態様は、第1表示態様(変動パターン1A~1Cの非リーチハズレ)と、第2表示態様(変
動パターン2A~3Cのリーチハズレ)と、第3表示態様(変動パターン4A~5Cの大当たり)と、があり、前記演出制御手段は、前記停止表示態様が前記第2表示態様の場合は、前記第1表示態様の場合に比べて、前記第2時間における前記認識可能表示態様の実行中に、所定の態様の第1演出(変動終了示唆演出、図51-1の演出図柄70aの振動等)と、前記第1演出とは異なる態様の第2演出(変動終了示唆演出、図51-2の演出図柄70aの煌き等)と、が実行され易く、前記音出力手段から所定の報知音(電源投入報知音、電源復旧報知音)を出力することが可能であり、前記停止表示態様が前記第3表示態様となるか否かを報知するための変動演出を実行することが可能であり、前記変動演出の実行中に前記演出制御手段が受信したコマンドが所定信号(電源投入指定コマンド、電源復旧指定コマンド等)である場合、前記所定の報知音を出力可能であり、前記図柄の変動により前記保留記憶が1つ減少することで前記第1時間が開始され、その後前記第2保留表示手段が表示する前記保留記憶が第1記憶数から第2記憶数へ減少表示中に前記保留記憶が増加した場合、前記第2保留表示手段が表示する前記保留記憶が前記第1記憶数から前記第2記憶数へ減少表示(保留アイコン表示領域における保留アイコンが隣の表示部の中心へ移動すること)を完了することになるタイミングより前であっても、前記第1保留表示手段が表示する前記保留記憶が前記前記第2記憶数から前記第1記憶数へ増加表示(1加算された保留数字への更新)を開始することを要旨とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、遊技の興趣を向上することができる遊技機を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
遊技機の正面図の一例を示す図である。
遊技機全体のブロック図の一例を示す図である。
主制御基板におけるメイン処理を示す図である。
主制御基板におけるタイマ割込処理を示す図である。
主制御基板における入力制御処理を示す図である。
主制御基板における第1始動口検出スイッチ入力処理を示す図である。
主制御基板における特図特電制御処理を示す図である。
主制御基板から演出制御基板に送信されるコマンドの種別を示す図である。
主制御基板から演出制御基板に送信されるコマンドの種別を示す図である。
演出制御部におけるメイン処理を示す図である。
演出制御部におけるタイマ割込処理を示す図である。
演出制御部におけるアイコン変化演出処理を示す図である。
演出制御部におけるアイコン変化演出決定処理を示す図である。
アイコン最終表示態様決定テーブルの一例を示す図である。
変化シナリオ決定テーブルの一例を示す図である。
演出制御部におけるアイコン表示態様更新処理を示す図である。
保留アイコン用の変化パターン決定テーブルの一例を示す図である。
当該アイコン用の1段階変化パターン決定テーブルの一例を示す図である。
当該アイコン用の2段階変化パターン決定テーブルの一例を示す図である。
(a)は保留アイコン表示態様と変化演出発生タイミングとの発生頻度の関係性を示す図であり、(b)は変化演出種別と変化演出発生タイミングとの発生頻度の関係性1を示す図であり、(c)は変化演出種別と変化演出発生タイミングとの発生頻度の関係性2を示す図であり、(d)はアイコン表示態様とアイコン発生(変化)時の報知音との関係性を示す図である。
統括制御部におけるメイン処理を示す図である。
統括制御部におけるコマンド受信割込処理を示す図である。
統括制御部におけるVブランク割込処理を示す図である。
入賞時変化演出のタイミングチャート1である。
入賞時変化演出のタイミングチャート2である。
入賞時変化演出の演出例を示す図である。
ノーマル変化パターン01のタイミングチャート1である。
ノーマル変化パターン01のタイミングチャート2である。
ノーマル変化パターン01の演出例を示す図である。
キャラ作用変化パターン01のタイミングチャート1である。
キャラ作用変化パターン01のタイミングチャート2である。
キャラ作用変化パターン01の演出例を示す図である。
図32の続きを示す図である。
図柄作用変化パターン01のタイミングチャート1を示す図である。
図柄作用変化パターン01のタイミングチャート2を示す図である。
図柄作用変化パターン01の演出例を示す図である。
図36の続きを示す図である。
客待ち状態から変動演出が開始されるタイミングチャートである。
客待ち状態から変動演出が開始される演出例を示す図である。
図39の続きを示す図である。
変動演出中に保留数が増加するタイミングチャートである。
変動演出中に保留数が増加する演出例を示す図である。
保留数が減少直後に増加するタイミングチャートである。
保留数が減少直後に増加する演出例を示す図である。
特定リーチ演出中に保留数が増加するタイミングチャートである。
特定リーチ演出中に保留数が増加する演出例を示す図である。
特定遊技状態の終了前後に保留数が増減するタイミングチャートである。
特定遊技状態の終了前後に保留数が増減する演出例を示す図である。
図48の続きを示す図である。
第1表示態様においてノーマルリーチの態様で表示された場合の表示態様の変移を説明する図である。
SPリーチ演出が実行される場合の表示態様の変移を説明する図である。
第1表示態様において非リーチの態様で表示された場合の表示態様の変移を説明する図である。
変動終了示唆演出の一例を説明する図である。
変動終了示唆演出の別の一例を説明する図である。
第1表示態様においてノーマルリーチの態様で表示された場合の擬似連演出の一例を説明する図である。
第1表示態様において非リーチの態様で表示された場合の擬似連演出の一例を説明する図である。
SPリーチ演出が実行された場合の復活演出の一例を説明する図である。
変動終了示唆演出のその他の例であって、一例を説明する図である。
変動終了示唆演出のその他の例であって、一例を説明する図である。
変動終了示唆演出のその他の例であって、一例を説明する図である。
変動終了示唆演出のその他の例であって、一例を説明する図である。
変動終了示唆演出のその他の例であって、一例を説明する図である。
変動終了示唆演出のその他の例であって、一例を説明する図である。
演出図柄5470aにおける変動終了示唆演出の一例を説明する図である。
変動終了示唆演出のその他の例であって、一例を説明する図である。
低確率遊技状態における変動パターンテーブルである低確変動パターンテーブルを例示した図である。
高確率遊技状態における変動パターンテーブルである高確変動パターンテーブルを例示した図である。
保留数が少ない場合の変動パターンテーブルである少保留変動パターンテーブルを例示した図である。
保留数が多い場合の変動パターンテーブルである多保留変動パターンテーブルを例示した図である。
各変動演出のタイミングチャートを示す図である。
外枠10Z、遊技盤ユニット12P、及び内枠14Pが開いた状態の遊技機1Pの斜視図である。
遊技盤ユニット12Pの背面図である。
遊技盤ユニット12Pの分解斜視図である。
組立体2Pの(a)斜視図、(b)背面図、(c)右側面図である。
組立体2Pの分解斜視図である。
台座20Pに基板ケース3Pを組み付ける様子を示した左側面図である。
基板ケース3Pの(a)斜視図、(b)背面図、(c)右側面図である。
基板ケース3Pの分解斜視図である。
外ケース45Pと内ケース40Pを組み合わせた封止体4Pの(a)背面図、(b)正面図である。
変形例に係る基板ケース1003の外ケース45Pにおける、図63のA-A線に相当する位置の矢視方向断面図である。
変形例に係る基板ケース1103の外ケース45Pにおける、図63のA-A線に相当する位置の矢視方向断面図である。
変形例に係る基板ケース1203の外ケース45Pにおける、図63のA-A線に相当する位置の矢視方向断面図である。
変形例に係る基板ケース1303の背面図である。
基板ケース1303の外ケース45Pにおける図69のB-B線矢視方向断面図である。
変形例に係る基板ケース1551の背面図である。
シール部1561がROM502の装着箇所と重なる角度から見た、シール部1561及びROM502を示す図である。
第5実施形態に係る制御基板1705が収納された基板ケース1700の背面図である。
(a)は、シール部1710の構成を説明する概略図であり、(b)は、デートマーク部1720の構成を説明する概略図である。
(a)は、開封禁止シール部1730の構成を説明する概略図であり、(b)は、開封禁止シール部1730が基板ケース1700に貼付された状態を説明する概略図である。
情報表示器1750の表示の構成を説明する概略図である。
遊技機1Pの性能表示に関して情報表示器1750に表示される内容および表示形態を説明する表である。
遊技機1Pの設定表示に関して情報表示器1750に表示される内容および表示形態を説明する表である。
(a)は、変形例に係る基板ケース1790の識別表示部1791の断面図であり、(b)は、変形例に係る基板ケース1795の識別表示部1796の断面図である。
第6実施形態に係る制御基板501が収納された基板ケース1803の背面図である。
シール部1560及びシール部1561を介して斜め上方から電子部品595を見た状態を示す図である。
透明ソケット1801の(a)平面図、(b)側面図である。
基板ケース1805~1808における図74-1のC-C線に相当する位置の矢視方向断面図(a)~(d)である。
基板ケース1809、1810における、図74-1のC-C線に相当する位置の矢視方向断面図(a)、(b)である。
特殊な位置表示部541を示す説明図である。
シール部1560の光透過性を低下させる一方法の説明図である。
賞球基板1811を収納したケース部1813の模式的な背面図である。
演出基板1821を収納したケース部1823の模式的な背面図である。
組立体2Pの分解斜視図であり、制御基板501に第1領域1900aおよび第2領域1900bが設けられている。
主制御基板におけるメイン処理を示す図である。
主制御基板におけるタイマ割込処理を示す図である。
主制御基板における入力制御処理を示す図である。
主制御基板における第1始動口検出スイッチ入力処理を示す図である。
主制御基板における特図特電制御処理を示す図である。
主制御基板から演出制御基板に送信されるコマンドの種別を示す図である。
主制御基板から演出制御基板に送信されるコマンドの種別を示す図である。
演出制御部におけるメイン処理を示す図である。
演出制御部におけるタイマ割込処理を示す図である。
演出制御部における客待ち演出処理を示す図である。
デモ待機時間決定テーブルの一例を示す図である。
演出制御部における先読み系演出処理を示す図である。
演出制御部におけるアイコン変化演出決定処理を示す図である。
アイコン最終表示態様決定テーブルの一例を示す図である。
変化シナリオ決定テーブルの一例を示す図である。
演出制御部におけるアイコン変化演出実行処理を示す図である。
保留アイコン用の変化パターン決定テーブルの一例を示す図である。
(a)は当該アイコン用の1段階変化パターン決定テーブルの一例を示す図であり、(b)は当該アイコン用の2段階変化パターン決定テーブルの一例を示す図である。
異常時用の当該アイコン変化パターン決定テーブルの一例を示す図である。
(a)は保留アイコン表示態様と変化演出発生タイミングとの発生頻度の関係性を示す図であり、(b)は変化演出種別と変化演出発生タイミングとの発生頻度の関係性1を示す図であり、(c)は変化演出種別と変化演出発生タイミングとの発生頻度の関係性2を示す図であり、(d)はアイコン表示態様とアイコン発生(変化)時の報知音との関係性を示す図である。
演出制御部における連続予告演出決定処理を示す図である。
先読みゾーン演出シナリオ決定テーブルの一例を示す図である。
先読みエフェクト演出シナリオ決定テーブルの一例を示す図である。
演出制御部における連続予告演出実行処理を示す図である。
代替予告パターン決定テーブルの一例を示す図である。
演出制御部におけるランプ変化演出実行処理を示す図である。
演出制御部における大当たり予告演出決定処理を示す図である。
大当たり予告決定テーブルの一例を示す図である。
統括制御部におけるメイン処理を示す図である。
統括制御部におけるコマンド受信割込処理を示す図である。
統括制御部におけるVブランク割込処理を示す図である。
入賞時変化演出のタイミングチャート1である。
入賞時変化演出のタイミングチャート2である。
入賞時変化演出の演出例を示す図である。
ノーマル変化パターン01のタイミングチャート1である。
ノーマル変化パターン01のタイミングチャート2である。
ノーマル変化パターン01の演出例を示す図である。
キャラ作用変化パターン01のタイミングチャート1である。
キャラ作用変化パターン01のタイミングチャート2である。
キャラ作用変化パターン01の演出例を示す図である。
図42の続きを示す図である。
図柄作用変化パターン01のタイミングチャート1を示す図である。
図柄作用変化パターン01のタイミングチャート2を示す図である。
図柄作用変化パターン01の演出例を示す図である。
図46の続きを示す図である。
客待ち状態から変動演出が開始されるタイミングチャートである。
客待ち状態から変動演出が開始される演出例を示す図である。
図49の続きを示す図である。
変動演出中に保留数が増加するタイミングチャートである。
変動演出中に保留数が増加する演出例を示す図である。
保留数が減少直後に増加するタイミングチャートである。
保留数が減少直後に増加する演出例を示す図である。
特定リーチ演出中に保留数が増加するタイミングチャートである。
特定リーチ演出中に保留数が増加する演出例を示す図である。
特定遊技状態の終了前後に保留数が増減するタイミングチャートである。
特定遊技状態の終了前後に保留数が増減する演出例を示す図である。
図58の続きを示す図である。
ランプ/駆動制御部における役物初期処理を示す図である。
ランプ/駆動制御部における原点復帰処理を示す図である。
ランプ/駆動制御部における初期動作処理を示す図である。
盤役物初期動作パターン決定テーブルの一例を示す図である。
枠役物初期動作パターン決定テーブルの一例を示す図である。
電源投入後に各種役物に復帰異常がない場合の具体例を示す図である。
電源投入後に第2可動部材に復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源投入後に第1可動部材に復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源投入後に演出ボタンに復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源復旧後に各種役物に復帰異常がない場合の具体例を示す図である。
電源復旧後に第2可動部材に復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源復旧後に第1可動部材に復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源復旧後に演出ボタンに復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源復旧後の状態が特別図柄の変動表示中且つ保留記憶ありの場合の具体例を示す図である。
電源ON時に電源投入指定コマンドを正常に受信できなかった場合の具体例を示す図である。
電源ON時に電源復旧指定コマンドを正常に受信できなかった場合の具体例を示す図である。
電源ON時に電源ON時コマンド(電源投入指定コマンド、電源復旧指定コマンド)を正常に受信できなかった場合の具体例を示す図である。
主制御基板への電源供給だけが停止した後に再開する場合の具体例1を示す図である。
主制御基板への電源供給だけが停止した後に再開する場合の具体例2を示す図である。
主制御基板への電源供給だけが停止した後に再開する場合の具体例3を示す図である。
主制御基板への電源供給だけが停止した後に再開する場合の具体例4を示す図である。
主制御基板への電源供給だけが停止した後に再開する場合の変形例1を示す図である。
主制御基板への電源供給だけが停止した後に再開する場合の変形例2を示す図である。
電源投入後に第2可動部材に復帰異常がある場合の変形例を示す図である。
当該アイコン変化演出、及び、ランプ変化演出の実行中に遊技機への電源供給が停止した後に再開するときの演出例を示す図である。
図84の続きを示す図である。
連続予告演出、保留アイコン変化演出、及び、ランプ変化演出の実行中に遊技機への電源供給が停止した後に再開するときの演出例を示す図である。
図86の続きを示す図である。
客待ち状態において各種検出手段の接続状態が変化するときの具体例を示す図である。
ランプ/駆動制御部における役物初期処理を示す図である。
電源投入後に各種役物に復帰異常がない場合の具体例を示す図である。
電源投入後に第2可動部材に復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源投入後に第1可動部材に復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源投入後に演出ボタンに復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源復旧後に各種役物に復帰異常がない場合の具体例を示す図である。
電源復旧後に第2可動部材に復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源復旧後に第1可動部材に復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源復旧後に演出ボタンに復帰異常がある場合の具体例を示す図である。
電源復旧後の状態が特別図柄の変動表示中且つ保留記憶ありの場合の具体例を示す図である。
電源ON時に電源投入指定コマンドを正常に受信できなかった場合の具体例を示す図である。
電源ON時に電源復旧指定コマンドを正常に受信できなかった場合の具体例を示す図である。
電源ON時に電源ON時コマンド(電源投入指定コマンド、電源復旧指定コマンド)を正常に受信できなった場合の具体例を示す図である。
主制御基板110への電源供給だけが停止した後に再開する場合の具体例1を示す図である。
主制御基板110への電源供給だけが停止した後に再開する場合の具体例2を示す図である。
主制御基板110への電源供給だけが停止した後に再開する場合の具体例3を示す図である。
主制御基板110への電源供給だけが停止した後に再開する場合の具体例4を示す図である。
コマンドを正常に受信できない場合のタイミングチャート1である。
タイミングチャート1の各種タイミングにおける演出例である。
コマンドを正常に受信できない場合のタイミングチャート2である。
タイミングチャート2の各種タイミングにおける演出例1である。
タイミングチャート2の各種タイミングにおける演出例2である。
コマンドを正常に受信できない場合のタイミングチャート3である。
タイミングチャート3の各種タイミングにおける演出例1である。
タイミングチャート3の各種タイミングにおける演出例2である。
コマンドを正常に受信できない場合のタイミングチャート4である。
タイミングチャート4の各種タイミングにおける演出例である。
コマンドを正常に受信できない場合のタイミングチャート5である。
タイミングチャート5の各種タイミングにおける演出例である。
コマンドを正常に受信できない場合のタイミングチャート6である。
タイミングチャート6の各種タイミングにおける演出例である。
コマンドを正常に受信できない場合のタイミングチャート7である。
タイミングチャート7の各種タイミングにおける演出例である。
コマンドを正常に受信できない場合のタイミングチャート8である。
タイミングチャート8の各種タイミングにおける演出例である。
コマンドを正常に受信できない場合の変形例1である。
コマンドを正常に受信できない場合の変形例2である。
コマンドを正常に受信できない場合の変形例3である。
コマンドを正常に受信できない場合の変形例4である。
コマンドを正常に受信できない場合の変形例5である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
(第1実施形態)
以下、本発明の第1実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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