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公開番号2022071204
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-13
出願番号2022037805,2019534693
出願日2022-03-11,2017-12-20
発明の名称無線通信のための方法およびデバイス
出願人インテル コーポレイション
代理人個人,個人,個人
主分類H04W 48/08 20090101AFI20220506BHJP(電気通信技術)
要約【課題】無線通信のための方法およびデバイスを提供する。
【解決手段】通信装置が、無線チャネル上で、端末装置から第一の波形フォーマットでの上りリンク無線伝送を受信する段階であって、前記上りリンク無線伝送は、当該通信装置に、該上りリンク無線伝送をネットワーク・アクセス・ノードに転送するよう命令する、段階と;前記無線チャネル上で、前記上りリンク無線伝送を衝突から保護するための第二の波形フォーマットでのプリアンブルと一緒に、前記上りリンク無線伝送を前記ネットワーク・アクセス・ノードに送信する段階とを実行するよう構成されたプロセッサを含むことができる。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
無線通信装置であって、
端末装置の複数のアプリケーションの集合的サービス品質要件を特徴付けるサービス・プロファイルを取得する回路と;
前記サービスに基づいて複数のネットワーク・スライスから目標ネットワーク・スライスを選択する選択器であって、前記複数のネットワーク・スライスは異なるサービス特性を提供する、選択器と;
前記端末装置に構成情報を送信して、前記端末装置が、前記一つまたは複数のアプリケーションのためのデータを転送するために前記目標ネットワーク・スライスを利用できるようにする送信器とを有する、
無線通信装置。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
当該無線通信装置が5Gコア・ネットワークを含む、
請求項1に記載の無線通信装置。
【請求項3】
前記一つまたは複数のアプリケーションを、前記端末装置にインストールされている一つまたは複数のアプリケーションまたは前記端末装置によって頻繁に実行される一つまたは複数のアプリケーションとして識別することをさらに含む、
請求項1に記載の無線通信装置。
【請求項4】
前記一つまたは複数のアプリケーションの前記サービス要件がサービス品質(QoS)要件である、
請求項1に記載の無線通信装置。
【請求項5】
前記サービス要件がレイテンシー要件、信頼性要件、移動性要件、課金要件、セキュリティー要件、データレート要件、ポリシー・コントロール要件、電力消費要件、バッテリー寿命要件、容量要件またはカバレッジ要件のうちの少なくとも一つを含む、
請求項1に記載の無線通信装置。
【請求項6】
前記取得されたサービス・プロファイルが、一つまたは複数のネットワーク・スライスに関係する、当該無線通信装置によって提供されるQoS情報に基づいて決定される、
請求項1に記載の無線通信装置。
【請求項7】
一つまたは複数のネットワーク・スライスに関係する前記QoS情報が、前記無線通信ネットワークによって決定される、
請求項6に記載の無線通信装置。
【請求項8】
前記複数のアプリケーションの前記サービス品質要件が、十分なサービスを提供するためにネットワーク・ベアラが満たすべき、レイテンシー、信頼性、移動性、課金、セキュリティー、データレート、ポリシー・コントロール、電力消費、バッテリー寿命、容量またはカバレッジ要件のうちの少なくとも一つを含む、
請求項1に記載の無線通信装置。
【請求項9】
前記複数のアプリケーションは、音声/ビデオ通話、ウェブ・ブラウザ・トラフィック、電子メール、IoT、リモートマシン制御のうちのすく亡くとも一つを含む、
請求項1に記載の無線通信装置。
【請求項10】
前記複数のネットワーク・スライスのうちの第一のネットワーク・スライスが、前記複数のネットワーク・スライスのうちの第二のネットワーク・スライスとは異なるレイテンシー、異なるパケット損失レート、または異なるビットレートを有する、
請求項1に記載の無線通信装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【背景技術】
【0001】
関連出願のクロス・リファレンス
本願は2016年12月30日付けで出願された米国特許出願第62/440,501号に関する優先権を主張しており、その内容は全体的にリファレンスに組み込まれる。
続きを表示(約 17,000 文字)【0002】
技術分野
様々な態様は一般に無線通信のための方法およびデバイスに関連する。
【0003】
背景技術
エンド・ツー・エンド通信ネットワークは、無線通信ネットワークおよび有線通信ネットワークを含むことができる。無線通信ネットワークは、ネットワーク・アクセス・ノード(例えば、基地局、アクセス・ポイントなど)、および端末デバイス(例えば、携帯電話、タブレット、ラップトップ、コンピュータ、インターネット・オブ・シングス(IoT)デバイス、ウェアラブル、埋め込み可能装置、マシン・タイプ通信デバイスなど)、ならびにビークル(例えば、車両、トラック、バス、自転車、ロボット、バイク、列車、船舶、潜水艦、ドローン、航空機、バルーン、衛星、宇宙船など)を含み、そのような端末デバイスが他の端末デバイスと通信したり、ネットワーク・アクセス・ノードを介して種々のネットワークにアクセスしたりするための無線アクセス・ネットワークを提供することができる。例えば、セルラー無線通信ネットワークは、エリア内の端末デバイスに、他の端末デバイスとの通信、または音声、テキスト、マルチメディア、インターネットなどのアプリケーションおよびサービスに対する無線アクセスを提供するように端末デバイスに応対するセルラー基地局のシステムを提供することができる一方、無線ローカル・エリア・ネットワーク(WLAN)などの短距離無線アクセス・ネットワークは、無線LANネットワーク内の他の端末デバイス、またはセルラー・ネットワークもしくは有線通信ネットワークなどの他のネットワークへのアクセスを提供することができるWLANアクセス・ポイント(APs)のシステムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0004】
図面において、同様の参照符号は概して様々な図を通じて同一の部分を指す。図面は必ずしも縮尺に合ってはいない。むしろ図面は一般に1つ以上の特徴を強調している。以下の説明において、本開示の種々の態様は、以下の図面を参照して記載されている。
図1は幾つかの態様に従って端末デバイス、アクセス・ノードとしても機能する端末デバイス、無線リンクおよび規格、ネットワーク・アクセス・ノード、サーバー、ゲートウェイ/インターチェンジおよびバックボーン・インフラストラクチャーを含む例示的な無線通信システムを示す。
図2は幾つかの態様に従って共通発見チャネル・スキーム等の例示的な発見情報スキームに関連する端末デバイスおよびネットワーク・アクセス・ノードを含むネットワーク状況を示す。
図3は幾つかの態様による例示的な端末デバイスの内部構成を示す。
図4は幾つかの態様による例示的な共通発見モジュールの内部構成を示す。
図5は幾つかの態様に従って例示的な共通発見チャネル・スキームを用いて無線アクセス通信を実行する方法を示す。
図6は幾つかの態様による例示的なネットワーク・アクセス・ノードの第1内部構成を示す。
図7は幾つかの態様に従って共通発見チャネル・スキームにおいて発見信号を提供する例示的な方法を示す。
図8は幾つかの態様に従って発見情報を保存するための外部データベースを利用する第1の例示的なネットワーク状況を示す。
図9は幾つかの態様に従って発見情報を保存するための外部データベースを利用する第2の例示的なネットワーク状況を示す。
図10は幾つかの態様に従って共通発見チャネル・スキームに関連して無線通信を実行する例示的な方法を示す。
図11は幾つかの態様による転送および共通監視スキームに関連する端末デバイスおよびネットワーク・アクセス・ノードを含む例示的なネットワーク状況を示す。
図12は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの第2の例示的な内部構成を示す。
図13は幾つかの態様に従って転送および共通監視スキームに関連する無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図14は幾つかの態様に従って転送および共通監視スキームに関連する無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図15は幾つかの態様による例示的な無線通信ネットワークを示す。
図16は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図17は幾つかの態様による無線通信のための第1の例示的な時間-周波数リソース・グリッドを示す。
図18は幾つかの態様による例示的なトランスポート-対-物理チャネル・マッピングを示す。
図19は幾つかの態様による無線通信のための第2の例示的な時間-周波数リソース・グリッドを示す。
図20は幾つかの態様による無線通信ネットワークの例示的なネットワーク状況を示す。
図21は幾つかの態様による無線通信のための第3の例示的な時間-周波数リソース・グリッドを示す。
図22は幾つかの態様による無線通信のための第4の例示的な時間-周波数リソース・グリッドを示す。
図23は幾つかの態様による利用可能なチャネル・インスタンス間の選択に関連する例示的な方法を示す。
図24は幾つかの態様による低電力無線アクセス・システムを有する端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図25は幾つかの態様に従って複数のチャネル・インスタンスを提供することに関連する例示的な方法を示す。
図26は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図27は、幾つかの態様に従って要求端末デバイスにチャネル構成情報を提供するための例示的な方法を示す。
図28は幾つかの態様に従ってチャネル・インスタンスを選択しおよびアタッチする手順に関連する例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図29は幾つかの態様に従って端末デバイスを動作させるための例示的な方法を示す。
図30は幾つかの態様に従って1つ以上のネットワーク・アクセス・ノードを動作させるための例示的な方法を示す。
図31は幾つかの態様に従ってランダムアクセス送信電力を選択するための例示的な方法を示す。
図32は幾つかの態様によるモジュール化を利用する物理レイヤ処理モジュールの例示的な内部構成を示す。
図33はモジュール化された物理レイヤ処理モジュールのスケジューリング設定をアレンジするための手順に関連する幾つかの態様による例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図34は幾つかの態様に従って通信モジュール構成を動作させるための例示的な方法を示す。
図35は幾つかの態様による端末デバイスの第1の例示的な内部構成を示す。
図36は幾つかの態様による端末デバイスの第2の例示的な内部構成を示す。
図37は幾つかの態様による端末デバイスの第3の例示的な内部構成を示す。
図38は幾つかの態様による端末デバイスの第4の例示的な内部構成を示す。
図39は幾つかの態様による受信モジュールおよび送信モジュールの例示的な内部構成を示す。
図40は幾つかの態様による受信機モジュールの例示的な内部構成を示す。
図41は幾つかの態様による復調器のアプリケーションのための受信機モジュールの例示的な内部構成を示す。
図42は幾つかの態様による制御モジュールの動作の例示を示す。
図43は幾つかの態様による通信システムを動作させる方法を示す。
図44は幾つかの態様によるデータ・ベアラを示す例示的な無線通信ネットワークを示す。
図45は幾つかの態様による受信設定における端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図46は幾つかの態様による様々なデータ・ベアラから様々な受信機モジュールへのデータの第1のマッピングを示す。
図47は幾つかの態様による様々なデータ・ベアラから様々な受信機モジュールへのデータの第2のマッピングを示す。
図48は幾つかの態様による様々なデータ・ベアラから様々な受信機モジュールへのデータの第3のマッピングを示す。
図49は幾つかの態様による様々なデータ・ベアラから様々な受信機モジュールへのデータの第4のマッピングを示す。
図50は幾つかの態様による様々なデータ・ベアラから様々な受信機モジュールへのデータの第5のマッピングを示す。
図51は幾つかの態様によるキャリア・アグリゲーションの様々なキャリアにわたるデータの例示的な分配を示す。
図52は幾つかの態様による様々なデータ・ベアラから様々な受信機モジュールへのデータの第6のマッピングを示す。
図53は幾つかの態様による様々なデータ・ベアラから様々な受信機モジュールへのデータの第6のマッピングを示す。
図54Aは幾つかの態様による送信設定における端末デバイスの様々な例示的な内部構成を示す。
図54Bは幾つかの態様による送信設定における端末デバイスの様々な例示的な内部構成を示す。
図55は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図56は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図57は幾つかの態様による無線リソース割り当てと電力消費との間の関係の第1の例示的な描写を示す。
図58は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図59は幾つかの態様による無線リソース割り当てと電力消費との間の関係の第2の例示的な描写を示す。
図60は幾つかの態様に従って処理を実行するネットワーク・ノードの例示的な描写を示す。
図61は幾つかの態様に従ってネットワーク・プロセッサを動作させる例示的な方法を示す。
図62は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図63は幾つかの態様による再送通知ターンアラウンド時間を示す様々な例示的なチャートを示す。
図64は幾つかの態様に従ってネットワーク処理モジュールを動作させる例示的な方法を示す。
図65は幾つかの態様による第1の例示的なネットワーク状況を示す。
図66は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードのための制御モジュールの例示的な内部の描写を示す。
図67は幾つかの態様による様々な例示的な送受信スケジュールを示す。
図68は幾つかの態様による第2の例示的なネットワーク状況を示す。
図69Aは幾つかの態様に従う不連続な送信および/または受信を使用する様々な送受信スケジュールを示す。
図69Bは幾つかの態様に従う不連続な送信および/または受信を使用する様々な送受信スケジュールを示す。
図70は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図71は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図72はネットワーク・アクセス・ノードを使用する幾つかの態様による例示的なネットワーク状況を示す。
図73は幾つかの態様に従うネットワーク・アクセス・ノードを使用する接続継続サービスを示す例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図74はエッジ・コンピューティング・サーバーを使用する幾つかの態様による例示的なネットワーク状況を示す。
図75は幾つかの態様によるエッジ・コンピューティング・サーバーを使用する接続継続サービスを示す例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図76は幾つかの態様に従って端末デバイスで無線通信を実行する例示的な方法を示す。
図77は幾つかの態様に従ってネットワーク処理コンポーネントで無線通信を実行する例示的な方法を示す。
図78は幾つかの態様による例示的なネットワーク状況を示す。
図79は端末デバイスのグループに対する接続継続サービスを示す幾つかの態様による例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図80は幾つかの態様に従って無線通信を実行するための例示的な方法を示す。
図81は幾つかの態様に従って無線通信を実行するための例示的な方法を示す。
図82は幾つかの態様による例示的なネットワーク状況を示す。
図83は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図84は幾つかの態様による自律移動デバイスの例示的な内部構成を示す。
図85は自律移動デバイスにおけるナビゲーション・センサーの感度レベルを選択するための手順に関連する幾つかの態様による例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図86は幾つかの態様による外部センサー・ネットワークを使用する例示的なネットワーク状況を示す。
図87は幾つかの態様による各自セルを有する複数のネットワーク・アクセス・ノードを使用する例示的なネットワーク状況を示す。
図88は幾つかの態様による自律移動デバイスの計画された経路を使用する例示的なネットワーク状況を示す。
図89は幾つかの態様によるマスター自律移動デバイスを使用する例示的なネットワーク状況を示す。
図90は幾つかの態様に従って移動デバイスを動作させる例示的な方法を示す。
図91は幾つかの態様による例示的な無線通信ネットワークを示す。
図92は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図93は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図94は幾つかの態様に従う端末デバイスの異なるプラットフォームにおけるコンテキスト情報の使用の例示的な描写を示す。
図95は幾つかの態様による道路進行シナリオを示す。
図96は幾つかの態様による端末デバイスの実施例を示す。
図97は幾つかの態様による端末デバイスにおける例示的な方法を示す。
図98は幾つかの態様によるネットワーク・スキャン・タイミングの結果の例示的な描写を示す。
図99は複数のネットワーク・アクセス・ノードを使用する道路進行シナリオにおける幾つかの態様による例示的なアプリケーションを示す。
図100は無線状態の履歴シーケンスおよび他のコンテキスト情報に基づいて無線動作を制御する幾つかの態様による例示的な方法を示す。
図101は幾つかの態様に従って無線通信を実行する例示的な方法を示す。
図102は幾つかの態様による端末デバイスおよびネットワーク・アクセス・ノードの実施例を示す。
図103は幾つかの態様による端末デバイス予測および決定モジュールの例示的な構成を示す。
図104は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノード予測および決定モジュールの例示的な構成を示す。
図105は端末デバイスとネットワーク・アクセス・ノード予測および決定モジュールとの間の相互作用を詳述する幾つかの態様による例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図106は幾つかの態様に従ってスペクトル割り当て決定を行う例示的な方法を示す。
図107は幾つかの態様によるクラウド・ベースのインフラストラクチャーの実施例を示す。
図108は幾つかの態様に従うローカルおよびクラウド予測および決定モジュールの例示的な内部構成を示す。
図109は幾つかの態様によるクラウドソーシングのコンテキスト情報の様々な例示的なメッセージ・フォーマットを示す。
図110は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図111は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図112は幾つかの態様に従ってIoTネットワークを管理するための例示的なネットワーク状況を示す。
図113は幾つかの態様によるゲートウェイ・デバイスの例示的な内部構成を示す。
図114は無線メジャーメントを実行しネットワークを検出するためのIoTノードにおける幾つかの態様による例示的な方法を示す。
図115は幾つかの態様によるIoTノードのためのベースバンド・モデムの例示的な内部構成を示す。
図116は無線メジャーメントを収集し無線ネットワークを再構成するためのゲートウェイ装置における幾つかの態様に従う例示的な方法を示す。
図117は幾つかの態様に従って無線マルチホップ・ネットワークを管理する例示的な方法を示す。
図118は幾つかの態様に従って無線通信を実行する例示的な方法を示す。
図119は幾つかの態様による乗物ターゲットとのビームステアリングの例示的な状況を示す。
図120は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードのための制御モジュールの例示的な内部構成を示す。
図121は乗物ターゲットのためのビームステアリングを実行する幾つかの態様による例示的な方法を示す。
図122は乗物が別の乗物を遮ることができる幾つかの態様による例示的な状況を示す。
図123は幾つかの態様による無線アクセス技術スイッチングの例示的な状況を示す。
図124は幾つかの態様による空中ドローンを利用する例示的な状況を示す。
図125は幾つかの態様による無線通信を実行する例示的な方法を示す。
図126は幾つかの態様による例示的なネットワーク・アーキテクチャーを示す。
図127は幾つかの態様に従って無線環境マップ(REM)データ・ストレージを分配するためのネットワーク・アクセス・ノードの例示的な配置を示す。
図128は幾つかの態様による分散REMサーバーの例示的な内部構成を示す。
図129は幾つかの態様によるREMデータの要求-応答メカニズムを示す例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図130は幾つかの態様に従ってデバイス能力およびコンテキスト情報詳細レベルに基づいてREMデータを要求するための二次元フレームワークに関連する例示的なテーブルを示す。
図131は幾つかの態様によるある分散方法によるREMデータを管理するための第1の例示的な方法を示す。
図132は幾つかの態様によるREMデータを管理するための第2の例示的な方法を示す。
図133は幾つかの態様によるバースト・トラフィック期間の例示的なプロットを示す。
図134は予測されたユーザー・トラフィック・パターンに基づくセミ・パーシステント・スケジューリング(SPS)をトリガーするための幾つかの態様による例示的な方法を示す。
図135は非準拠の端末デバイスの挙動の検出に基づいてスケジューリング判断を制御する幾つかの態様に従う例示的な方法を示す。
図136は幾つかの態様による例示的な無線通信ネットワークを示す。
図137は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図138は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図139は幾つかの態様による例示的なエンド・ツー・エンド・ネットワーク・アーキテクチャーを示す。
図140は幾つかの態様に従うネットワーク・スライシングを利用する例示的なエンド・ツー・エンド・ネットワーク・アーキテクチャーを示す。
図141は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図142は幾つかの態様によるネットワーク・スライス選択のための端末デバイスとコア・ネットワークとの間のメッセージ交換を示す例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図143は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図144は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図145は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第3の例示的な方法を示す。
図146は幾つかの態様に従うエッジ・コンピューティング・サーバーおよび充電サーバーを備えた例示的なエンド・ツー・エンド・ネットワーク・アーキテクチャーを示す。
図147は幾つかの態様によるエッジ・コンピューティング・サーバーの例示的な内部構成を示す。
図148は幾つかの態様による端末デバイス、エッジ・コンピューティング・サーバー、および充電サーバーの間のメッセージ交換を示す例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図149は幾つかの態様に従ってデータ・ストリームを管理する第1の例示的な方法を示す。
図150は幾つかの態様に従ってデータ・ストリームを管理する第2の例示的な方法を示す。
図151は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図152は幾つかの態様による端末デバイスとネットワーク・アクセス・ノードとの間のメッセージ交換を示す第1の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図153は幾つかの態様による端末デバイスとネットワーク・アクセス・ノードとの間のメッセージ交換を示す第2の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図154は幾つかの態様による端末デバイスとネットワーク・アクセス・ノードとの間のメッセージ交換を示す第3の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図155は幾つかの態様による優先度をディセーブルにするサービスを示す例示的な優先度曲線を示す。
図156は幾つかの態様による漸進的なサービス・ディセーブル化を示す例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図157は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図158は幾つかの態様に従って無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図159は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図160は幾つかの態様に従って端末デバイスにおけるスロットリングにより熱制約シナリオを検出してそれに応答する例示的な方法を示す。
図161は幾つかの態様に従って端末デバイスにおいてスロットリングにより電力制約シナリオを検出してそれに応答する例示的な方法を示す。
図162は幾つかの態様に従って端末デバイスにおいてスロットリングにより熱制約および/または電力制約シナリオを検出してそれに応答する例示的な方法を示す。
図163は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な構成を示す。
図164は幾つかの態様に従って無線通信を実行する例示的な方法を示す。
図165は幾つかの態様による例示的な無線通信ネットワークを示す。
図166は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図167は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図168は幾つかの態様による例示的なエンド・ツー・エンド・ネットワーク・アーキテクチャーを示す。
図169は幾つかの態様による例示的なネットワーク状況を示す。
図170は幾つかの態様による支援デバイスの例示的な内部構成を示す。
図171は幾つかの態様による端末デバイス、ネットワーク・アクセス・ノード、および支援デバイス間のやり取りの図を示す。
図172は幾つかの態様による端末デバイス、支援デバイス、およびネットワーク・アクセス・ノード間のやり取りを示す第1の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図173は幾つかの態様による端末デバイス、支援デバイス、およびネットワーク・アクセス・ノード間のやり取りを示す第2の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図174は幾つかの態様による端末デバイス、支援デバイス、およびネットワーク・アクセス・ノード間のやり取りを示す第3の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図175は幾つかの態様による端末デバイス、支援デバイス、およびネットワーク・アクセス・ノード間のやり取りを示す第4の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図176は幾つかの態様による端末デバイス、支援デバイス、およびネットワーク・アクセス・ノード間のやり取りを示す第5の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図177は幾つかの態様による支援デバイスによる複数の端末デバイスのサポートを含む例示的なネットワーク状況を示す。
図178は幾つかの態様によるモノのインターネット(IoT)環境の例示的なアプリケーションを示す。
図179は幾つかの態様に従って端末デバイスにおいて無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図180は幾つかの態様に従って通信デバイスにおいて無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図181は幾つかの態様に従って通信デバイスにおいて無線通信を実行する第3の例示的な方法を示す。
図182は本開示の幾つかの態様による第1の例示的なネットワーク状況を示す。
図183は幾つかの態様による乗物ネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図184は幾つかの態様による端末デバイスのためのターゲット・データの予測およびプレロードを示す第1の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図185は幾つかの態様による端末デバイスのためのターゲット・データの予測およびプレロードを示す第2の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図186は幾つかの態様による第2の例示的ネットワーク状況を示す。
図187は幾つかの態様による端末デバイスおよびネットワーク・アクセス・ノード接続を示す例示的なネットワーク状況を示す。
図188は幾つかの態様に従う端末デバイスのためのターゲット・データの予測およびプレロードを示す第3の例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図189は幾つかの態様に従って乗物のローカル・ネットワーク・アクセス・ノードにおいて無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図190は幾つかの態様に従って乗物のローカル・ネットワーク・アクセス・ノードにおいて無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図191は幾つかの態様による例示的な無線通信ネットワークを示す。
図192は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図193は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図194は幾つかの態様による道路側ネットワーク・アクセス・ノードおよび乗物または乗物の端末デバイスを含む例示的なネットワーク状況を示す。
図195は幾つかの態様によるマップリデュース(MapReduce)フレームワークの例示的な説明図を示す。
図196は幾つかの態様による符号化マップリデュース(a coded MapReduce)フレームワークの例示的な説明図を示す。
図197は幾つかの態様による乗物または乗物の端末デバイスのグループを含む例示的なネットワーク状況を示す。
図198は幾つかの態様による乗物の端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図199は幾つかの態様による無線分散演算の第1方法例を示す。
図200は幾つかの態様による無線分散演算の第2方法例を示す。
図201は幾つかの態様に従って端末デバイスがネットワークに接続するための漸進的なネットワーク状況を示す。
図202は幾つかの態様による例示的な論理、トランスポート、および物理チャネル・マッピング・スキームを示す。
図203は幾つかの態様に従って直接リンクを使用してネットワークに接続するための例示的な方法を示す。
図204は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図205は幾つかの態様による直接リンクを介するテレメトリ支援のための例示的な方法を示す。
図206は幾つかの態様による第1の例示的なネットワーク状況を示す。
図207は幾つかの態様による第2の例示的なネットワーク状況を示す。
図208は幾つかの態様に従う直接リンク共有のための手順を示す第1の例示的なタイム・チャートを示す。
図209は幾つかの態様による第3の例示的なネットワーク状況を示す。
図210は幾つかの態様に従う直接リンク共有のための手順を示す第2の例示的なタイム・チャートを示す。
図211は幾つかの態様によるデバイス・ナレッジ履歴(DKH)クラスの使用に関連する例示的なネットワーク状況を示す。
図212は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図213は幾つかの態様に従って端末デバイスにおいて無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図214は幾つかの態様に従って端末デバイスにおいて無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図215は幾つかの態様に従って端末デバイスにおいて無線通信を実行する第3の例示的な方法を示す。
図216は幾つかの態様による例示的な無線通信ネットワークを示す。
図217は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図218は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図219は幾つかの態様による例示的なエンド・ツー・エンド・ネットワーク・アーキテクチャーを示す。
図220は幾つかの態様による第1の例示的なネットワーク状況を示す。
図221は幾つかの態様による第2の例示的なネットワーク状況を示す。
図222は幾つかの態様による乗物の端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図223は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図224は幾つかの態様による乗物の通信リンクのためのサイドリンク・チャネルの使用を詳述する例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図225は幾つかの態様に従って乗物の端末デバイスにおいて無線通信を実行する例示的な方法を示す。
図226は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードのための乗物-対-インフラストラクチャー(V2I)または乗物-対-ネットワーク(V2N)の通信を組織する例示的な方法を示す。
図227は幾つかの態様によるデバイス-対-デバイス通信の端末デバイス管理の例示的な方法を示す。
図228は幾つかの態様によるデバイス-対-デバイス通信のネットワーク管理の例示的な方法を示す。
図229は幾つかの態様に従って指向性アンテナ・ビームでフローティング・セルに応対することに関する例示的なネットワーク状況を示す。
図230は幾つかの態様によるネットワーク・アクセス・ノードの例示的な内部構成を示す。
図231は幾つかの態様によるアンカー航空デバイスの例示的な内部構成を示す。
図232は幾つかの態様による二次的な航空デバイスの例示的な内部構成を示す。
図233は幾つかの態様による例示的な時間-周波数無線リソースの割り当てを示す。
図234は幾つかの態様に従ってフローティング・セルのアンカー航空デバイスにおいてフローティング・セルを制御するための例示的な方法を示す。
図235は幾つかの態様に従って複数の乗物または航空端末デバイスを含むフローティング・セルにおいて二次的な航空デバイスを動作させる例示的な方法を示す。
図236は幾つかの態様に従ってネットワーク・アクセス・ノードを動作させる例示的な方法を示す。
図237は幾つかの態様によるフローティング・セルのネットワーク管理のための例示的な方法を示す。
図238は幾つかの態様によるフローティング・セル内のアンカー・ドローンの動作方法例を示す。
図239は幾つかの態様によるフローティング・セル内の二次的なドローンを動作させる例示的な方法を示す。
図240は幾つかの態様によるモバイル・インフラストラクチャー・ノードの配備を示す例示的なネットワーク状況を示す。
図241は幾つかの態様による自律駆動システムを有するモバイル・インフラストラクチャー・ノードの例示的な内部構成を示す。
図242は幾つかの態様に従ってモバイル・インフラストラクチャー・ノードを動的なモバイル・インフラストラクチャーとして活性化する例示的な方法を示す。
図243は幾つかの態様に従ってモバイル・インフラストラクチャー・ノードを動作させる例示的な方法を示す。
図244は幾つかの態様に従って乗物をモバイル・インフラストラクチャー・ノードとして動作させる例示的な方法を示す。
図245は幾つかの態様に従ってクリティカルなネットワーク状況に応答してモバイル・インフラストラクチャー・ノードを配備することを含む例示的なネットワーク状況を示す。
図246は幾つかの態様によるモバイル・インフラストラクチャー・ノードの処理モジュールの例示的な構成を示す。
図247は幾つかの態様によるモバイル・インフラストラクチャー・ノードの活性化および動作を示す例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図248は幾つかの態様に従う複数のモバイル・インフラストラクチャー・ノードの配備を含む例示的なネットワーク状況を示す。
図249は幾つかの態様による自律駆動システムを有するモバイル・インフラストラクチャー・ノードの例示的な内部構成を示す。
図250はモバイル・インフラストラクチャー・ノードにおけるネットワークのオーバーロードまたはアウテージによって影響を受けるエリアへネットワーク接続を提供する幾つかの態様による例示的な方法を示す。
図251はネットワークの接続中断に応答するように1つ以上の移動インフラストラクチャー・ノードを調整する幾つかの態様による例示的な方法を示す。
図252は幾つかの態様に従って同じアイデンティティを利用する端末デバイスのクラスタを含む例示的なネットワーク状況を示す。
図253は幾つかの態様による端末デバイスの例示的な内部構成を示す。
図254は幾つかの態様によるダウンリンク通信を示す例示的なネットワーク状況を示す。
図255は幾つかの態様によるアップリンク通信を示す例示的なネットワーク状況を示す。
図256は幾つかの態様による端末デバイス通信の例示的な方法を示す。
図257は幾つかの態様に従ってリーダー端末デバイスを管理するための例示的な方法を示す。
図258は幾つかの態様による端末デバイス通信の例示的な方法を示す。
図259は幾つかの態様に従って端末デバイスにおいて無線通信を実行する第1の例示的な方法を示す。
図260は幾つかの態様に従って端末デバイスにおいて無線通信を実行する第2の例示的な方法を示す。
図261は幾つかの態様による例示的なネットワーク状況を示す。
図262は幾つかの態様による競合ベースのアクセス・モードに関連する例示的な時間-周波数無線リソースの割り当てを示す。
図263は幾つかの態様によるスケジューリング・ベースのアクセス・モードに関連する例示的な時間-周波数無線リソースの割り当てを示す。
図264は幾つかの態様による例示的なグループ・リソース・ブロックを示す。
図265は幾つかの態様によるグループ・リソース・ブロック構成転送を含む例示的なネットワーク状況を示す。
図266はカバレッジ圏外の状況におけるグループ・リーダーの動作を含む幾つかの態様による例示的なネットワーク状況を示す。
図267は幾つかの態様によりアプリケーション要件に従って無線ネットワーク・リソースを供給するための例示的な方法を示す。
図268は幾つかの態様によりアプリケーション要件に従って無線ネットワーク・リソースを供給するための例示的な方法を示す。
図269は幾つかの態様によるモバイル・クラウド・ネットワークを含む例示的なネットワーク状況を示す。
図270は幾つかの態様に従ってネットワーク・アクセス・ノードによる一時的な階層ネットワークを設定するための例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図271は幾つかの態様による階層ネットワークにおける通信のための例示的な方法を示す。
図272は幾つかの態様による階層ネットワークにおける通信のための例示的な方法を示す。
図273は幾つかの態様によるモバイル・クラウド・ネットワークを含む例示的なネットワーク状況を示す。
図274は幾つかの態様に従ってネットワーク・アクセス・ノードにより階層ネットワークを動的に変更するための例示的なメッセージ・シーケンス・チャートを示す。
図275は幾つかの態様によるモバイル・クラウド・ネットワークに関する階層変化の影響を示す例示的なネットワーク状況を示す。
図276は幾つかの態様によるモバイル・クラウド・ネットワークに関する階層変化の影響を示す例示的なネットワーク状況を示す。
図277は幾つかの態様による階層ネットワークにおけるダイナミック通信のための例示的な方法を示す。
図278は幾つかの態様による無線アクセス・ネットワークを介するダイナミック通信のための例示的な方法を示す。
【発明を実施するための形態】
【0005】
以下の詳細な説明は、例示として、本開示の態様が実施され得る具体的な詳細および態様を示す添付図面に言及している。
【0006】
「例示的」という用語は、本明細書において、「具体例、インスタンス、または例示としての役目を果たすこと」を意味するために使用される。本明細書において「例示的」として記述される如何なる態様または設計も、必ずしも他の態様または設計よりも好ましいまたは有利であると解釈されるべきではない。
【0007】
説明および特許請求の範囲(もしあれば)における「複数」および「多数」という用語は、明示的に1より大きい量を指す。「(~の)グループ」、「(~の)集合」、「(~の)集まり」、「(~の)系列」、「(~の)シーケンス」、「(~の)グループ化」などの用語は、1つに等しいまたはより大きな、即ち1以上の量を指す。「複数」または「多数」を明示的に述べていない複数形式で表現される如何なる用語も、1以上の量を指す。「固有のサブセット」、「縮小サブセット」および「小サブセット」という用語は、集合のうちの集合と同一ではない部分集合、例えば集合のうちの集合よりも少ない要素を含む部分集合を指す。
【0008】
本明細書中で使用される場合、用語「ソフトウェア」は、ソフトウェアに組み込まれるデータを含む任意のタイプの実行可能命令または命令セットを指す。ソフトウェアはファームウェアをも包含することができる。ソフトウェアは、例えば機械学習プロセスを通じて、ソフトウェアを作成、削除または修正することができる。
【0009】
本明細書で使用される「モジュール」は、特殊目的ハードウェアなどのハードウェア定義モジュール、ソフトウェアまたはファームウェアを実行するプロセッサなどのソフトウェア定義モジュール、およびハードウェア定義コンポーネントとソフトウェア定義コンポーネントとの両方を含む混合モジュールを含み得る任意の種類の機能実現エンティティとして理解される。したがって、モジュールは、アナログ回路またはコンポーネント、デジタル回路、混合信号回路またはコンポーネント、論理回路、プロセッサ、マイクロプロセッサ、中央処理ユニット(CPU)、アプリケーション・プロセッサ、グラフィックス処理ユニット(GPU)、デジタル信号プロセッサ(DSP)、フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)、集積回路、個別回路、特定用途向け集積回路(ASIC)等、またはこれらの任意の組み合わせであってもよい。以下にさらに詳細に説明する各機能の他のいかなる種類の実装も、「モジュール」として理解されてよい。本明細書に詳述する任意の2つの(またはそれより多い)モジュールは、実質的に等価な機能を有する単一のモジュールとして実現されてもよく、逆に、本明細書に詳述する任意の単一のモジュールは、実質的に等価な機能を有する2つの(またはそれより多い)分離したモジュールとして実現されてもよいことが理解される。さらに、「モジュール」を指す参照は、集合的に単一モジュールを形成する2つ以上のモジュールを指してもよい。
【0010】
本明細書中で使用されるように、用語「回路(circuit)」および「回路(circuitry)」は、ソフトウェア定義回路、ハードウェア定義回路、および混合されたハードウェア定義回路およびソフトウェア定義回路を含むことができる。
(【0011】以降は省略されています)

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