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公開番号2022071197
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-13
出願番号2022037183,2018045949
出願日2022-03-10,2018-03-13
発明の名称光輝性有彩色トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法
出願人富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
代理人特許業務法人太陽国際特許事務所
主分類G03G 9/08 20060101AFI20220506BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】目的とする色を呈し且つ光輝性に優れた画像が得られる光輝性有彩色トナーを提供する。
【解決手段】光輝性顔料を含有する扁平状の光輝性トナー粒子と、有彩色顔料を含有し光輝性顔料を含有しない非光輝性有彩色トナー粒子と、を混合した状態で含み、チャージスペクトログラフ法により得られた前記光輝性トナー粒子の帯電分布の最大ピーク位置をP1とし、チャージスペクトログラフ法により得られた前記非光輝性有彩色トナー粒子の帯電分布の最大ピーク位置をP2としたとき、|P1-P2|が1.5mm以下である、光輝性有彩色トナー。
【選択図】なし
特許請求の範囲【請求項1】
光輝性顔料を含有する扁平状の光輝性トナー粒子と、有彩色顔料を含有し光輝性顔料を含有しない非光輝性有彩色トナー粒子と、を混合した状態で含み、
チャージスペクトログラフ法により得られた前記光輝性トナー粒子の帯電分布の最大ピーク位置をP1とし、チャージスペクトログラフ法により得られた前記非光輝性有彩色トナー粒子の帯電分布の最大ピーク位置をP2としたとき、|P1-P2|が1.5mm以下である、
光輝性有彩色トナー。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
前記光輝性トナー粒子の扁平面における平均円形度が0.91以上0.94以下である、請求項1に記載の光輝性有彩色トナー。
【請求項3】
前記光輝性トナー粒子の扁平面における平均円形度が0.92以上0.93以下である、請求項2に記載の光輝性有彩色トナー。
【請求項4】
前記光輝性トナー粒子がさらに有彩色顔料を含有する、請求項1~請求項3のいずれか1項に記載の光輝性有彩色トナー。
【請求項5】
前記非光輝性有彩色トナー粒子として、互いに異なる色を呈する前記非光輝性有彩色トナー粒子を複数種類混合した状態で含む、請求項1~請求項4のいずれか1項に記載の光輝性有彩色トナー。
【請求項6】
前記非光輝性有彩色トナー粒子として、イエロートナー粒子、マゼンタトナー粒子及びシアントナー粒子からなる群から選ばれる少なくとも1種を混合した状態で含む、請求項1~請求項5のいずれか1項に記載の光輝性有彩色トナー。
【請求項7】
チャージスペクトログラフ法により得られた前記光輝性トナー粒子の帯電分布の最大ピーク位置をP1とし、最大ピークの半値全幅をW1とし、
チャージスペクトログラフ法により得られた前記非光輝性有彩色トナー粒子の帯電分布の最大ピーク位置をP2とし、最大ピークの半値全幅をW2としたとき、
|P1-P2|が1.5mm以下であり、且つ、|W1-W2|が1.6mm以下である、請求項1~請求項6のいずれか1項に記載の光輝性有彩色トナー。
【請求項8】
前記非光輝性有彩色トナー粒子が、コア粒子と前記コア粒子を被覆する被覆層とを有し、前記被覆層の平均厚が0.15μm以上0.25μm以下である、請求項1~請求項7のいずれか1項に記載の光輝性有彩色トナー。
【請求項9】
前記光輝性トナー粒子の扁平面における平均円形度が0.91以上0.94以下であり、
前記非光輝性有彩色トナー粒子が、コア粒子と前記コア粒子を被覆する被覆層とを有し、前記被覆層の平均厚が0.19μm以上0.25μm以下である、
請求項1~請求項8のいずれか1項に記載の光輝性有彩色トナー。
【請求項10】
前記光輝性トナー粒子の扁平面における平均円形度をC1とし、扁平面における平均円相当径をD1(μm)とし、
前記非光輝性有彩色トナー粒子の平均円形度をC2とし、平均円相当径をD2(μm)としたとき、下記の式1を満たす、請求項1~請求項9のいずれか1項に記載の光輝性有彩色トナー。
式1:-0.02<(0.0084×D1+C1)-(0.0084×D2+C2)<+0.02
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、光輝性有彩色トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
電子写真方式の画像形成は、一般的に、イエロー、マゼンタ、シアン及びブラックの4色のトナーを用いて色を再現する。また、金属光沢を有する画像の形成に、光輝性トナーが用いられている。
特許文献1には、光輝性顔料を含む光輝性トナーと、着色剤を含む少なくとも一種の有色トナーと、を有するトナーセットが開示されている。
特許文献2には、光輝性顔料を少なくとも含む第一の光輝性トナーと、光輝性顔料を少なくとも含み、第一の光輝性トナーとは異なる色を呈する第二の光輝性トナーと、を少なくとも有するトナーセットが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014-134636号公報
特開2014-021300号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示は、光輝性トナーと非光輝性有彩色トナーとのセット又は異なる色を呈する複数の光輝性トナーのセットに比べて、目的とする色を呈し且つ光輝性に優れた画像が得られる光輝性有彩色トナーを提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
前記課題を解決するための具体的手段には、下記の態様が含まれる。
【0006】
[1]
光輝性顔料を含有する光輝性トナー粒子と、
有彩色顔料を含有し光輝性顔料を含有しない非光輝性有彩色トナー粒子と、
を含む光輝性有彩色トナー。
【0007】
[2]
前記光輝性トナー粒子が扁平状であり、前記光輝性トナー粒子の扁平面における平均円形度が0.90以上0.95以下である、[1]に記載の光輝性有彩色トナー。
【0008】
[3]
前記光輝性トナー粒子の扁平面における平均円形度が0.91以上0.94以下である[2]に記載の光輝性有彩色トナー。
【0009】
[4]
前記光輝性トナー粒子がさらに有彩色顔料を含有する、[1]~[3]のいずれか1項に記載の光輝性有彩色トナー。
【0010】
[5]
前記非光輝性有彩色トナー粒子として、互いに異なる色を呈する前記非光輝性有彩色トナー粒子を複数種類含む、[1]~[4]のいずれか1項に記載の光輝性有彩色トナー。
(【0011】以降は省略されています)

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