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公開番号2022071196
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-13
出願番号2022037114,2020131688
出願日2022-03-10,2017-05-12
発明の名称仮想化されたモバイルコアネットワークへの接続
出願人コンヴィーダ ワイヤレス, エルエルシー
代理人特許業務法人酒井国際特許事務所
主分類H04W 48/18 20090101AFI20220506BHJP(電気通信技術)
要約【課題】ネットワークスライスをUEに割り当てる方法及び装置を提供する。
【解決手段】方法は、ユーザ機器(UE)から一時識別子およびサービス記述子を含む初期接続メッセージを受信することと、一時識別子を使用して、認証サーバを決定することと、認証サーバと通信し、UEを認証することと、UEが接続すべきである少なくとも1つのネットワークスライスを決定することと、接続が許可されるかどうかの指示および新しい一時識別子を含む応答メッセージでUEに応答することと、を含む。
【選択図】図22
特許請求の範囲【請求項1】
装置による使用のための方法であって、前記装置は、プロセッサと、メモリとを備え、前記装置は、前記メモリ内に記憶されたコンピュータ実行可能命令をさらに含み、前記命令は、前記プロセッサによって実行されると、
ユーザ機器(UE)から一時識別子およびサービス記述子を含む初期接続メッセージを受信することと、
前記一時識別子を使用して、認証サーバを決定することと、
前記認証サーバと通信し、前記UEを認証することと、
前記UEが接続すべきである少なくとも1つのネットワークスライスを決定することと、
接続が許可されるかどうかの指示および新しい一時識別子を含む応答メッセージで前記UEに応答することと
を含む方法の機能を実施する、方法。
続きを表示(約 880 文字)【請求項2】
前記初期接続メッセージは、UE能力を含む、請求項1に記載の方法。
【請求項3】
前記初期接続メッセージは、サービス記述子を含む、請求項1に記載の方法。
【請求項4】
前記サービス記述子を使用して、前記UEが接続すべきであるネットワークスライスを決定することをさらに含む、請求項3に記載の方法。
【請求項5】
前記応答メッセージは、ネットワークスライスへの接続が提供されることができるかどうかの指示を含む、請求項3に記載の方法。
【請求項6】
ノードにクエリを行い、前記UEが接続すべきであるネットワークスライスを決定することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
【請求項7】
ノードにクエリを行い、前記UEが前記少なくとも1つのネットワークスライスを使用する権限を与えられているかどうかを決定することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
【請求項8】
前記UEがアクセスし得るサービスに関連するポリシに対してノードにクエリを行うことをさらに含む、請求項1に記載の方法。
【請求項9】
前記応答メッセージは、全ての要求されるサービスへの接続が提供されることができるかどうかの指示を含む、請求項1に記載の方法。
【請求項10】
装置によって使用するための方法であって、前記装置は、プロセッサと、メモリとを備え、前記装置は、前記内に記憶されメモリ内に記憶されたコンピュータ実行可能命令をさらに含み、前記命令は、前記プロセッサによって実行されると、
アンダーレイネットワークにおいて、コアネットワークにアクセスするための要求を受信することと、
スライスインスタンス識別子を提供することと、
前記スライスインスタンス識別子を使用して、前記ユーザ機器を前記コアネットワークの仮想化されたネットワークスライスに接続することと
を含む方法の機能を実施する、方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
(関連出願の引用)
本願は、米国仮特許出願第62/335,511号(2016年5月12日出願)の利益を主張し、上記出願の開示は、その全体が記載されている場合のように参照により本明細書に引用される。
続きを表示(約 1,700 文字)【背景技術】
【0002】
用語(S)Gi-LANは、モバイルコアネットワークのGGSNまたはP-GWとインターネットとの間に位置するパケットデータネットワークを指す。(S)Gi-LANは、モバイルネットワークオペレータ(MNO)の制御下にある。アップリンクデータパケットが(S)Gi-LANから退出するとき、それらは、もはやMNOの制御下ではなくなり、概して、公衆インターネットに行ったと見なされることができる。これは、図1に示されている。
【0003】
(S)Gi-LANは、付加価値サービス(VAS)2052を含み得る。VAS2052の例は、NAT、ファイアウォール、ビデオ圧縮、データ圧縮、負荷バランサ、HTTPヘッダ強化機能、TCPオプティマイザ等である。概して、ディープパケットインスペクション(DPI)技法は、各VAS2052がデータフローに動作すべきかどうかを決定する。
【0004】
トラフィックは、M2Mサーバ等の公衆インターネット内で(S)Gi-LANおよびサーバに/からルーティングされ得る。また、M2Mサーバは、M2M/IoTユースケースのための付加価値サービスのセットをプロビジョニングするように、オペレータまたはサービスプロバイダによって(S)Gi-LANの内側に展開され得る。
【0005】
IETFは、VASまたは「サービス機能」を効率的に展開するためのアーキテクチャフレームワークを開発してきた。アーキテクチャフレームワークは、IETF,Service Function Chaining Working Group,Internet Draft,Service Function Chaining (SFC) Architectureで説明される。フレームワークは、全てのトラフィックが全てのサービス機能を通して順次にルーティングされることを要求するのではなく、各個々のフローに適用されるサービスのみを通して、トラフィックが「操向される」ことを可能にする。用語「サービス機能」および「付加価値サービス」は、同義的に使用されることができる。
【0006】
図2は、IETFのSFCアーキテクチャフレームワークの主要コンポーネントの略図を示す。
【0007】
サービス分類機能(SCF)は、入力パケットを受信する。従来の(S)Gi-LANでは、入力パケットは、P-GW/GGSNまたはインターネットからのIPパケットであり得る。SCFは、別のヘッダを伴って入力パケットをカプセル化し、それを通してパケットがルーティングされるべきサービス機能、パケットがサービス機能を通してルーティングされるべき順序を決定し、メタデータをパケットにアタッチし、サービス機能を支援し得る。
【0008】
サービス機能フォワーダ(SFF)は、SCFからパケットを受信し、サービス機能を通してそれらをルーティングするであろう。パケットがそのサービスパスを通してルーティングされると、SFFは、パケットを退出ノードに転送するであろう。退出ノードは、SCF、SFF、またはサービス機能によって挿入された任意の余剰ヘッダ情報を除去し、(S)Gi-LANからP-GW/GGSNまたは公衆インターネットの中へパケットを送信するであろう。
【0009】
ネットワークサービスヘッダ(NSH)は、IETFのサービス機能チェイニング(SFC)WGによって開発され、IETF,Network Working Group,Internet-Draft,Network Service Headerの中で定義されている。NSHは、メタデータと、サービスパス情報を含む。メタデータおよびサービスパス情報は、ネットワークサービスを通してトラフィックを操向するためにサービスプレーンで使用される。
【0010】
図3は、NSHがIPデータグラムに対して位置する場所を示す。
(【0011】以降は省略されています)

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