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公開番号2022071188
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-13
出願番号2022036685,2019013141
出願日2022-03-09,2019-01-29
発明の名称遊技機
出願人株式会社ソフイア
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20220506BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】信号パターン間の干渉を抑制することができる。また、遊技の興趣を向上できる。
【解決手段】遊技制御手段は、所定回路と通信を行うための複数の信号パターンと、所定回路をリセットするリセット信号パターンとが設けられた基板を備え、基板において、リセット信号パターンと所定の信号パターンとの間隔が、複数の信号パターン同士の最小間隔よりも広い。演出制御手段は、第1予告演出と、第1予告演出より後に実行される第2予告演出とを、含むように実行可能であり、第1予告演出の態様、および第2予告演出の態様として、第1識別態様、または第1識別態様よりも期待度の高い第2識別態様を、それぞれ選択可能であり、第2予告演出を第2識別態様とする場合の期待度を、第1予告演出を第2識別態様とする場合の期待度よりも高くし、第2予告演出を第1識別態様とする場合の期待度を、第1予告演出を第1識別態様とする場合の期待度よりも低くする。
【選択図】図63
特許請求の範囲【請求項1】
ゲームを実行可能な遊技制御手段と、前記ゲームに関連する演出を実行可能な演出制御手段と、を備え、前記ゲームの停止結果が特別結果となる場合に、遊技者に有利な状態を発生可能な遊技機において、
前記遊技制御手段は、
所定回路と通信を行うための複数の信号パターンと、前記所定回路をリセットするリセット信号パターンとが設けられた基板を備え、
前記基板において、前記リセット信号パターンと所定の前記信号パターンとの間隔が、複数の前記信号パターン同士の最小間隔よりも広く、
前記演出制御手段は、
前記ゲームの停止結果が前記特別結果となる期待度を示唆する予告演出を、第1予告演出と、当該第1予告演出より後に実行される第2予告演出とを、含むように実行可能であり、
前記第1予告演出の態様、および前記第2予告演出の態様として、第1識別態様、または当該第1識別態様よりも期待度の高い第2識別態様を、それぞれ選択可能であり、
前記第2予告演出を前記第2識別態様とする場合の期待度を、前記第1予告演出を前記第2識別態様とする場合の期待度よりも高くし、
前記第2予告演出を前記第1識別態様とする場合の期待度を、前記第1予告演出を前記第1識別態様とする場合の期待度よりも低くすることを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ゲームの停止結果が特別結果となる場合に、遊技者に有利な状態を発生可能な遊技機に関する。
続きを表示(約 4,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、他の基板(例えば中継基板)との間で通信するための信号線が配線された基板(例えば遊技制御装置、主基板)を備える遊技機が存在している(例えば、特許文献1)。また、演出に使用する表示装置において、複数の演出を表示可能な遊技機が存在している(例えば、特許文献2)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-12359号公報
特開2010-69113号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、従来の遊技機では、通信を行うための信号パターン間で干渉(クロストーク、混線)が生じる可能性があった。また、遊技の興趣が低下する可能性があった。
【0005】
本発明は、信号パターン間の干渉を抑制することを目的とする。また、遊技の興趣を向上することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の代表的な一形態では、ゲームを実行可能な遊技制御手段と、前記ゲームに関連する演出を実行可能な演出制御手段と、を備え、前記ゲームの停止結果が特別結果となる場合に、遊技者に有利な状態を発生可能な遊技機において、前記遊技制御手段は、所定回路と通信を行うための複数の信号パターンと、前記所定回路をリセットするリセット信号パターンとが設けられた基板を備え、前記基板において、前記リセット信号パターンと所定の前記信号パターンとの間隔が、複数の前記信号パターン同士の最小間隔よりも広く、前記演出制御手段は、前記ゲームの停止結果が前記特別結果となる期待度を示唆する予告演出を、第1予告演出と、当該第1予告演出より後に実行される第2予告演出とを、含むように実行可能であり、前記第1予告演出の態様、および前記第2予告演出の態様として、第1識別態様、または当該第1識別態様よりも期待度の高い第2識別態様を、それぞれ選択可能であり、前記第2予告演出を前記第2識別態様とする場合の期待度を、前記第1予告演出を前記第2識別態様とする場合の期待度よりも高くし、前記第2予告演出を前記第1識別態様とする場合の期待度を、前記第1予告演出を前記第1識別態様とする場合の期待度よりも低くする。
【発明の効果】
【0007】
本発明の一形態によれば、信号パターン間の干渉を抑制することができる。また、遊技の興趣を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
遊技機を前面側から見た斜視図である。
遊技盤の正面図である。
遊技機の遊技制御系の構成例を示すブロック図である。
遊技機の演出制御系の構成例を示すブロック図である。
メイン処理の前半部分の手順を示すフローチャートである。
メイン処理の後半部分の手順を示すフローチャートである。
タイマ割込み処理の手順を示すフローチャートである。
確率設定変更/確認処理の手順を示すフローチャートである。
特図ゲーム処理の手順を示すフローチャートである。
始動口スイッチ監視処理の手順を示すフローチャートである。
特図始動口スイッチ共通処理の手順を示すフローチャートである。
特図普段処理の手順を示すフローチャートである。
特図1変動開始処理の手順を示すフローチャートである。
特図2変動開始処理の手順を示すフローチャートである。
大当りフラグ1設定処理の手順を示すフローチャートである。
大当りフラグ2設定処理の手順を示すフローチャートである。
大当り判定処理の手順を示すフローチャートである。
特図情報設定処理の手順を示すフローチャートである。
変動パターン設定処理の手順を示すフローチャートである。
2バイト振り分け処理の手順を示すフローチャートである。
振り分け処理の手順を示すフローチャートである。
変動開始情報設定処理の手順を示すフローチャートである。
普図ゲーム処理の手順を示すフローチャートである。
普図普段処理の手順を示すフローチャートである。
演出制御装置のメイン処理を示すフローチャートである。
受信コマンドチェック処理を示すフローチャートである。
受信コマンド解析処理を示すフローチャートである。
単発系コマンド処理を示すフローチャートである。
図柄系コマンド処理を示すフローチャートである。
変動系コマンド処理を示すフローチャートである。
変動演出設定処理を示すフローチャートである。
各予告演出の実行態様に対する大当りとなる期待度を例示するテーブル図である。
第1予告演出の識別態様の具体例について説明する図であり、表示装置の表示画面の一例を示す図である。
第2予告演出の識別態様の具体例について説明する図であり、表示装置の表示画面の一例を示す図である。
表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図であり、変動表示ゲーム中に予告演出が実行されるときの画面遷移の一例(その1)である。
表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図であり、変動表示ゲーム中に予告演出が実行されるときの画面遷移の一例(その2)である。
表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図であり、変動表示ゲーム中に予告演出が実行されるときの画面遷移の別例(その1)である。
表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図であり、変動表示ゲーム中に予告演出が実行されるときの画面遷移の別例(その2)である。
表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図であり、変動表示ゲーム中に予告演出が実行されるときの画面遷移の変形例である。
各予告演出の実行態様に対する大当りの期待度に関連するポイントを例示するテーブル図の変形例である。
擬似連続演出に対して予告演出を適用したときのタイミングチャートである。
第2実施形態に係る演出制御装置が示唆演出を実行するときのタイミングチャートの例である。
第2実施形態に係る表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図であり、変動表示ゲーム中に示唆演出が実行されるときの画面遷移の一例(その1)である。
第2実施形態に係る表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図であり、変動表示ゲーム中に示唆演出が実行されるときの画面遷移の一例(その2)である。
第2実施形態に係る演出制御装置が示唆演出を実行するときのタイミングチャートの第1変形例および第2変形例である。
第2実施形態に係る演出制御装置が示唆演出を実行するときのタイミングチャートの第3変形例である。
第2実施形態に係る演出制御装置が示唆演出を実行するときのタイミングチャートの第4変形例である。
第2実施形態に係る演出制御装置が示唆演出を実行するときのタイミングチャートの第5変形例である
比較例に係る演出制御装置示唆演出を実行するときのタイミングチャートの例である。
第3実施形態の遊技機の遊技盤の正面図である。
遊技盤の斜視図である。
図45において一点鎖線により囲まれた部分を拡大した図である。
回転体ユニットの平面図(図44のA-A線断面図)であって、回転体ユニット800における遊技球の状態を示す図(その1)である。
回転体ユニットの平面図(図44のA-A線断面図)であって、回転体ユニット800における遊技球の状態を示す図(その2)である。
回転体ユニットの平面図(図44のA-A線断面図)であって、回転体ユニットにおける遊技球の状態を示す図(その3)である。
第3実施形態の遊技制御系の構成例を示すブロック図である。
第3実施形態の特図ゲーム処理の手順を示すフローチャートである。
第3実施形態の遊技機の第1変形例を構成する回転体ユニットの平面図(図44のA-A線断面図)である。
第3実施形態の遊技機の第2変形例を構成する回転体ユニットの平面図(図44のA-A線断面図)である。
第3実施形態の遊技機の第3変形例の斜視図である。
第3実施形態の遊技機の第3変形例を構成する振り分け装置の模式図である。
第3実施形態の遊技機の第4変形例の正面図である。
第3実施形態の遊技機の第4変形例を構成する第1振り分けユニットの模式図である。
第3実施形態の遊技機の第5変形例を構成する第2振り分けユニットの模式図である。
第2振り分けユニットによる遊技球の振り分けの動作を示す模式図である。
第3実施形態の遊技機のスタート値の確率密度分布と従来の遊技機のスタート値の確率密度分布とを比較したグラフである。
第4実施形態に係る遊技制御系の構成例を示すブロック図である。
遊技用マイコンと各ドライバ用ICチップの周辺の電気回路を例示する回路図である。
遊技用マイコンとソレノイドドライバ用のICチップの周辺の電気回路を例示する回路図である。
遊技用マイコンとコネクタ部の周辺の電気回路を例示する回路図である。
遊技制御装置の基板(主基板)上において、コネクタ部と、バッファ又は遊技用マイコンとの間の配線例1を説明する図である。
遊技制御装置の基板(主基板)上において、コネクタ部と、バッファ又は遊技用マイコンとの間の配線例2を説明する図である。
遊技制御装置の基板(主基板)上において、コネクタ部と、バッファ又は遊技用マイコンとの間の配線例3を説明する図である。
遊技制御装置の基板(主基板)上において、コネクタ部と、バッファ又は遊技用マイコンとの間の配線例に関して、チップセレクト線を省略した場合の配線例(変形例)を説明する図である。
中継基板上において、コネクタ部とシリアルパラレル変換回路との周辺の電気回路(電子回路)を例示する回路図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
[第1実施形態]
以下、本発明の好適な実施の形態を図面に基づいて説明する。なお、遊技機の説明にお
ける前後左右とは、遊技中の遊技者から見た方向を指すものとする。
【0010】
〔遊技機全体図〕
図1は、遊技機を説明する図である。
(【0011】以降は省略されています)

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