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公開番号2022070786
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-13
出願番号2020188997
出願日2020-10-27
発明の名称磁力回転装置
出願人個人,エコ・サイエンス株式会社
代理人
主分類H02K 99/00 20140101AFI20220506BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】 磁気リコネクションを利用し磁気エネルギーを効率よく取り出し、電気エネルギー発生させる。
【解決手段】 静磁界発生手段と磁気コイルとプラズマを利用し、回転子を回転させることで磁気エネルギーを電気エネルギーに効率良く変換し、発電エネルギーを出力する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
回転可能な回転シャフトに支持された回転子と、
該回転子の円周領域に静磁界発生手段を配設し、
該回転子の周縁領域に筐体を配設し、該筐体には磁気コイルを配設し、該静磁界発生手段と該磁気コイルとの間には磁気ギャップを設け、該磁気ギャップにはプラズマ電流が印加できることを特徴とする磁力回転装置。
続きを表示(約 630 文字)【請求項2】
前記静磁界発生手段は複数個、配設したことを特徴とする請求項1に記載の磁力回転装置。
【請求項3】
前記磁気コイルは複数個、配設したことを特徴とする請求項1及び2に記載の磁力回転装置。
【請求項4】
前記静磁界発生手段は永久磁石であることを特徴とする請求項1~3に記載の磁力回転装置。
【請求項5】
前記磁気コイルの中心部に永久磁石と磁性体を有することを特徴とする請求項1~4に記載の磁力回転装置。
【請求項6】
前記静磁界発生手段と前記磁気コイルの軸方向は、前記回転子の軸方向と平行に配設したことを特徴とする請求項1~5に記載の磁力回転装置。
【請求項7】
前記磁力回転装置の内部を冷却する設備を備えたことを特徴とする請求項1~6に記載の磁力回転装置。
【請求項8】
前記磁力回転装置の異常温度及び異常電圧並びに異常回転、異常振動が発生した場合は稼働が停止する検出器を有することを特徴とする請求項1~7に記載の磁力回転装置。
【請求項9】
前記磁力回転装置の回転子には磁気コイル、筐体には静磁界発生手段を配設したことを特徴とする請求項1から8に記載の磁力回転装置。
【請求項10】
前記磁力回転装置の回転子、静磁界発生手段、磁気コイル、は多重連結式に配設したことを特徴とする請求項1から9に記載の磁力回転装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は静磁界発生手段の静磁界と、磁気コイルの磁界とプラズマ発生器の磁気プラズマの相互作用を利用して回転する磁力回転装置に関し、くわしくは回転子に静磁界発生手段を配設し、固定子として磁気コイルを配設し互いに相対させ、静磁界発生手段の磁極が連続して磁気コイルに作用するよう回転子を回転させ、プラズマ電流を印加することで磁気コイルの起電力を増大させようとする磁力回転装置に関するものである。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、永久磁石と磁気コイルの相互作用を利用した磁力回転装置にWO 02/073779 A1が知られている。
これは、回転子の円周領域に永久磁石を配設し、該回転子の周縁領域に磁気コイルを配設し、永久磁石と磁気コイルの磁極を反発させて回転トルクを得て、回転子が回転駆動し出力を得ている。しかし永久磁石の磁力をいくら強力にしても発生する起電力は少ないので、出力されるエネルギーは僅かであった。
【0003】
したがって、これらの課題を解決し、磁気コイルを利用した高電力及び高エネルギーを発生する装置の出現が望まれていた。
【先行技術文献】
【特許文献】
【】
WO 02/073779 A1 公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
前記磁気反発型の装置では磁気コイルで消費された電力は永久磁石を反発させるエネルギーに消費されてしまい、永久磁石の回転による起電力と位相差で発生する逆起電力の合計は入力エネルギーの30%程度であり、つまり、70%程度は回転子の駆動エネルギーに消費されるので磁気コイルから発生する起電力及び出力エネルギーは少なかった。
【0005】
また、その回転力を利用して発電機を駆動させても、エネルギー保存の法則から入力エネルギーを超える出力エネルギーを発生させることは、不可能であった。
【0006】
本発明は静磁界発生手段の磁界(磁力線)と磁気コイルに発生した磁界(磁力線)とプラズマ電流の相互作用を有効に利用し、磁気コイルの起電力を効率良く発生させることを目的とする。
また、本発明は入力エネルギーを超える出力エネルギーを取り出すことを期待しているが、最新の磁気プラズマ理論を用いれば理論的に説明することは難しくない。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を達成するために請求項1に係る発明によれば、回転子と固定子とを具備する磁力回転装置として構成され、固定子として少なくとも1個の磁気コイルが設けられ、該磁気コイルの中心軸の方向または磁極の方向は該回転子の回転シャフトのほぼ中心部に向かって配設される。
【0008】
回転子の円周部には少なくとも1個の静磁界発生手段が配設される。該静磁界発生手段の中心軸の方向は磁気コイルの中心軸方向または磁極の方向と、ほぼ同軸となるように、端部同士を相対させ配設する。
また、静磁界発生手段と磁気コイルとの端部隙間は、互いに接触しないよう磁気ギャップ(一定の離間距離)で調整される。
【0009】
前記静磁界発生手段はN極とS極が形成された構造となっており、特に強力なネオジウム磁石などの永久磁石が選択できる。また、永久磁石以外は電磁石方式がある。これは、大電流により電磁石の磁力を増大させ消費電力は大きいが、永久磁石に比べサイズ的には大型の電磁石が可能なので装置の大型化、大出力化がしやすい。
【0010】
くわしくは、静磁界発生手段が配設された回転子は回転シャフトに連結した駆動装置で回転駆動し、磁気コイルとの間の磁気ギャップを保持しながら連続的に回転させる。
(【0011】以降は省略されています)

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