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公開番号2022067729
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-05-09
出願番号2020176468
出願日2020-10-21
発明の名称扇風機
出願人リズム株式会社
代理人特許業務法人コスモ国際特許事務所
主分類F04D 25/08 20060101AFI20220426BHJP(液体用容積形機械;液体または圧縮性流体用ポンプ)
要約【課題】対象部位への送風を安定させながらストラップの捻じれを低減した扇風機を提供する。
【解決手段】扇風機1は、扇風機本体2と、ストラップ8を取り付け可能であって、扇風機本体2に対して相対的に回転可能に設けられる吊支部材42と、を備える。吊支部材42は、扇風機本体2の1カ所に設けられる。また、吊支部材42は、扇風機本体2内に配置されるインペラの回転軸(軸線P)上に設けられる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
扇風機本体と、
ストラップを取り付け可能であって、前記扇風機本体に対して相対的に回転可能に設けられる吊支部材と、
を備えることを特徴とする扇風機。
続きを表示(約 500 文字)【請求項2】
前記扇風機本体は、前記吊支部材が設けられる取付部側に、排気グリルを有することを特徴とする請求項1に記載の扇風機。
【請求項3】
前記排気グリルは、前記取付部の周りに環状に設けられることを特徴とする請求項2に記載の扇風機。
【請求項4】
前記吊支部材は、前記扇風機本体内に配置されるインペラの回転軸上に設けられることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の扇風機。
【請求項5】
前記吊支部材は、前記ストラップを取り付け可能な被吊支部と、前記被吊支部よりも大径のフランジ部とを有し、
前記扇風機本体は、前記フランジ部を内部に収容し、前記被吊支部を外出して配置させることを特徴とする請求項4に記載の扇風機。
【請求項6】
前記被吊支部は、前記ストラップを挿通可能であって、前記回転軸の方向とは異なる方向に貫通した開口部を有することを特徴とする請求項5に記載の扇風機。
【請求項7】
前記吊支部材は、前記扇風機本体の1カ所に設けられることを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記載の扇風機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、扇風機に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、首掛け可能な携帯型の扇風機が提案されている。例えば、特許文献1には、首などに掛け吊り可能なストラップをケースの握り部に取り付けた小型パーソナル扇風機が開示されている。この扇風機は、頭部を動かして送風方向の調整を行うことができ、首に掛けた状態でも顔方向に風を送ることができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
実用新案登録第3080137号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1のようにストラップにより首に掛けて扇風機を使用する場合、ユーザが歩行等によって動くと扇風機が左右に揺れて、風が首や顔側に送風され難くなってしまう。一方、例えば扇風機をストラップにより1点支持することで、扇風機が揺れた場合であっても顔側に送風され易くすることもできるが、ストラップとの接続部周りに扇風機が回転してストラップが捻じれ易くなることが想定される。
【0005】
本発明は、対象部位への送風を安定させながらストラップの捻じれを低減した扇風機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の扇風機は、扇風機本体と、ストラップを取り付け可能であって、前記扇風機本体に対して相対的に回転可能に設けられる吊支部材と、を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、対象部位への送風を安定させながらストラップの捻じれを低減した扇風機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の実施形態に係る扇風機の全体構成を示す図である。
本発明の実施形態に係る扇風機の斜視図を示し、(a)は上方から見た斜視図であり、(b)は下方から見た斜視図である。
本発明の実施形態に係る扇風機の平面図である。
本発明の実施形態に係る扇風機の分解斜視図を示す。
本発明の実施形態に係る図2(a)の扇風機のV-V断面図である。
本発明の実施形態に係る図4の扇風機のVI-VI断面図である。
本発明の実施形態に係る図4の扇風機のVII-VII断面図である。
本発明の実施形態に係る図5に示したV-V断面図における吊支部材の周辺の拡大図である。
本発明の実施形態に係る扇風機の使用例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図1乃至図9に基づいて、本発明の実施形態を説明する。図1に示す扇風機1は、扇風機本体2に対してストラップ8を取り付けて、首等に掛けて使用することができる。以下の扇風機1の説明では、ストラップ8が取り付けられる吊支部材42側を上、その反対側を下とする。
【0010】
扇風機1の扇風機本体2は、下ケース3及び上ケース4により外形が略円柱状に設けられる。下ケース3及び上ケース4の内部は中空状に形成される。扇風機本体2の内部には、制御ユニット5、吸気側の第一インペラユニット6、及び排気側の第二インペラユニット7が設けられる(図4及び図5も参照)。
(【0011】以降は省略されています)

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