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公開番号2022063708
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-04-22
出願番号2020172090
出願日2020-10-12
発明の名称タイヤ止め
出願人個人
代理人個人
主分類E04H 6/42 20060101AFI20220415BHJP(建築物)
要約【課題】利用者及び管理者の利便性向上等を実現するタイヤ止めを提供する。
【解決手段】右のタイヤ止め7Rは、駐車スペースに固定して設けられ、駐車スペースに進入した車両のタイヤ止めを行うタイヤ止め本体11Rと、タイヤ止め本体の内部に収納された状態とタイヤ止め本体の内部から突出した状態との間でスライド可能に設けられ、収納部31に収納物20を収納可能であり、タイヤ止め本体の内部に収納された状態で収納部31を閉塞し、タイヤ止め本体の内部から突出した状態で収納部31を開放するスライド部12と、所定の施錠操作によりスライド部12をタイヤ止め本体の内部に収納された状態で固定し、所定の開錠操作によりスライド部12をスライド可能にするダイヤル錠13とを備える。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
駐車スペースに固定して設けられ、当該駐車スペースに進入した車両のタイヤ止めを行うタイヤ止め本体と、 前記タイヤ止め本体の内部に設けられ、収納物を収納可能な収納部と、 所定の施錠操作により前記収納部を閉塞状態で固定し、所定の開錠操作により前記収納部を開放可能な状態にする錠前と、 を備えることを特徴とするタイヤ止め。
続きを表示(約 480 文字)【請求項2】
駐車スペースに固定して設けられ、当該駐車スペースに進入した車両のタイヤ止めを行うタイヤ止め本体と、 前記タイヤ止め本体の内部に収納された状態と前記タイヤ止め本体の内部から突出した状態との間でスライド可能に設けられ、収納部に収納物を収納可能であり、前記タイヤ止め本体の内部に収納された状態で前記収納部を閉塞し、前記タイヤ止め本体の内部から突出した状態で前記収納部を開放するスライド部と、 所定の施錠操作により前記スライド部を前記タイヤ止め本体の内部に収納された状態で固定し、所定の開錠操作により前記スライド部をスライド可能にする錠前と、 を備えることを特徴とするタイヤ止め。
【請求項3】
前記錠前は、前記駐車スペースを利用する特定の利用者によって開錠操作可能な物または手段であることを特徴とする特徴とする請求項1または2に記載のタイヤ止め。
【請求項4】
少なくとも前記錠前を前記タイヤ止め本体の外側から覆って隠すことが可能な覆部材を更に備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載のタイヤ止め。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、タイヤ止めに係り、詳しくは利用者及び管理者の利便性向上等を実現する技術に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
近年、都市部を中心に時間貸し駐車場が多数設置されている。このような駐車場は駐車管理、料金精算が自動化され、省力化が図られているものが多く、例えばロック式駐車装置を備えた駐車場においては、駐車スペースへの車両確認、駐車時間の計測、駐車料金の算出、精算等が自動化され、無人化が図られている。
【0003】
前記ロック式駐車装置にあっては、例えば特許文献1に示すように、所定の駐車スペースに車両が進入したことをセンサにより検知し、かつこの検知結果に基づいてロック板を起立させることにより車両の退出を阻止するよう構成している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2004-183431号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1に記載された駐車場無人化の技術では、契約書、利用説明書、伝票等の紙による書類や、鍵等の現物を利用者に渡す場合、郵送や直接手渡しをする必要があり、管理者や利用者にとって利便性が十分であるといえなかった。
【0006】
本発明は、上記状況に鑑みなされたものであり、利用者及び管理者の利便性向上等を実現するタイヤ止めを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
請求項1に記載の発明のタイヤ止めは、駐車スペースに固定して設けられ、当該駐車スペースに進入した車両のタイヤ止めを行うタイヤ止め本体と、前記タイヤ止め本体の内部に設けられ、収納物を収納可能な収納部と、所定の施錠操作により前記収納部を閉塞状態で固定し、所定の開錠操作により前記収納部を開放可能な状態にする錠前と、を備えることを特徴とする。
【0008】
請求項2に記載の発明のタイヤ止めは、駐車スペースに固定して設けられ、当該駐車スペースに進入した車両のタイヤ止めを行うタイヤ止め本体と、前記タイヤ止め本体の内部に収納された状態と前記タイヤ止め本体の内部から突出した状態との間でスライド可能に設けられ、収納部に収納物を収納可能であり、前記タイヤ止め本体の内部に収納された状態で前記収納部を閉塞し、前記タイヤ止め本体の内部から突出した状態で前記収納部を開放するスライド部と、所定の施錠操作により前記スライド部を前記タイヤ止め本体の内部に収納された状態で固定し、所定の開錠操作により前記スライド部をスライド可能にする錠前と、を備えることを特徴とする。
【0009】
請求項3に記載の発明のタイヤ止めは、請求項1または2に記載のタイヤ止めであって、前記錠前は、前記駐車スペースを利用する特定の利用者によって開錠操作可能な物または手段であることを特徴とする特徴とする。
【0010】
請求項4に記載の発明のタイヤ止めは、請求項1乃至3のいずれか一項に記載のタイヤ止めであって、少なくとも前記錠前を前記タイヤ止め本体の外側から覆って隠すことが可能な覆部材を更に備えることを。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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