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公開番号2022062656
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-04-20
出願番号2020179247
出願日2020-10-08
発明の名称貯水槽体
出願人個人,個人
代理人
主分類E03B 11/02 20060101AFI20220413BHJP(上水;下水)
要約【課題】 従来の貯水槽は、水害などで被害を受ける一般住宅や老人や公共施設などにおいて、設置できる適当のものが無いに等しいものであった。
【解決手段】 満水を全うし得る満水孔と水質を軟化し得る和水口を有する強化板を設けた貯水槽体において、個人住宅や公共の施設にいたるまで相当の対応ができるように形成されてあり、また、満水孔と和水口との作用により水道水が撹拌されて常時満水の状態で充満されてあるように構成した。これにより、水害などによる罹災家族や公共施設の居住者は常時非常時に係わらず直ちに充分に飲用、用水することができ、貯水度の高い貯水槽体を提供できるとともに、罹災中安んじて、日々送ることができる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
椀を伏せた形状の貯水槽体10の各水槽1に、板の上面部に満水孔5を有してその下面部に和水口6を有する強化板7をそれぞれ縦設して設けて形成して、貯水槽体10本体の中央部に強化板体4を設けて構成、該貯水槽体10が個人住宅より公共施設居宅まで適応でき得るように設けられて、水道水が流水して常時充満されてあり、何時でも用水できるように設けた貯水槽体。
続きを表示(約 110 文字)【請求項2】
枠状体の貯水槽11内部に強化板7Aの和水口6を上部にして縦設して設けて、該貯水槽11を貯水槽体10の強化板体4を開口して該開口部に挿込して、大型の貯水槽体10Aを形成して設けた、請求項1記載の貯水槽体。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、水害などの天災の被害に於ける活性化を図った貯水槽体に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来の貯水槽は、国営、市営によって要所に大水量のものにして据置、埋設されてあり、また会社によっては設置しているところもある。
【先行技術文献】
【】
【開発の概要】
【】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
以上に述べたように、従来の貯水槽は都市部などの繁華街に多く設置されてあり、地方の市町村には水害の多発地帯にあっても多くは貯水槽としたものは無いに等しい状況である。
【0004】
また、周知の通り地球の温暖化により近年益々水害が多発し、また地域的にも拡大の傾向であり、従って多大な被害を被ることになり、その地域にある一般住宅や障害者の居住する施設にあっては早急なる防護対策、貯水槽などの設置が望まれておるものである。
【0005】
本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとするものであり、不安を効果的に解消し、一般住宅個個にまた公共施設においても容易に設置し得る貯水槽の実現することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
そして、本発明は上記目的を達成するために、大水害に遭っても折損されるのを全く防護できるように水槽の中間部に防強化板を付設するとともに、また該防強化板が分割できて、ここに、用意されてある水槽体で増水施設が容易にできる貯水槽体を設置できて、個人用から大型施設用のものまで形成して設けたものである。
【0007】
また、第2の課題解決手段は、各槽の水槽内に空気を抜いて満水を全うし得る満水孔と水質を軟化し得る和水口を有する強化板を複数縦設して形成する構成としたものである。
【0008】
また、貯水槽は原則として10cm程埋設するものであるが、酷寒、猛暑地を除いて常温の地方であれば充分に被覆できる状態にして適当に埋設できるものである。
【0009】
上記第1の課題解決手段による作用は次の通りである。すなわち、貯水槽に流入した水道水は、先ず第1の強化板の下部の和水口を通水し上流して、第2の強化板の上部の和水口を通水し下流して、防強化板体の下部の和水口を通水し上流して、第3の強化板の上部和水口を通水し下流して、第4の強化板の下部の和水口を通水し上流してその上部の出水口より排出されるので、各水槽内で撹拌されて水道水は軟水化されて真味水となって常時充満の状態で流水されてある。
【0010】
また、第2の課題解決手段による作用は、一般住宅や各公共施設などに設置できて、水害などで水道が断水すると、貯水槽内の各流水は満水で常時充満されてあり、罹災中充分に飲用、用水できるという効果を発揮する。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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