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公開番号2022062484
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-04-20
出願番号2020170517
出願日2020-10-08
発明の名称建具
出願人三協立山株式会社
代理人個人
主分類E06B 1/12 20060101AFI20220413BHJP(戸,窓,シャッタまたはローラブラインド一般;はしご)
要約【課題】方立の上方部分に対するシールの施工を容易にするとともに、建具全体の水密性を高める。
【解決手段】方立と、方立の左右に配置される枠体と、枠体の外周側に配置される補助上枠を備えており、左右の補助上枠は、端部同士が方立の上方位置で対向しているとともに、端部に端部塞ぎ材が取り付けられており、方立は、上部にシール受け部材が配置されており、シール受け部材の上部で端部塞ぎ材間の間にシール材が充填されている。
【選択図】 図8



特許請求の範囲【請求項1】
方立と、方立の左右に配置される枠体と、枠体の外周側に配置される補助上枠を備え、
左右の補助上枠は、端部同士が方立の上方位置で対向しているとともに、端部に端部塞ぎ材が取り付けられており、
方立は、上部にシール受け部材が配置されており、
シール受け部材の上部で端部塞ぎ材間の間にシール材が充填されている建具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、建物開口部に方立を挟んで左右にサッシが配置されてなる建具に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、建物開口部に方立を挟んで左右にサッシが配置されてなる建具が知られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2020-7865号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記特許文献1に記載されたサッシにおいては、方立の上方部分に対するシールが煩雑となることがあった。
【0005】
本発明は、方立の上方部分に対するシールの施工を容易にするとともに、建具全体の水密性を高めることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
一実施形態は、方立と、方立の左右に配置される枠体と、枠体の外周側に配置される補助上枠を備え、左右の補助上枠は、端部同士が方立の上方位置で対向しているとともに、端部に端部塞ぎ材が取り付けられており、方立は、上部にシール受け部材が配置されており、シール受け部材の上部で端部塞ぎ材間の間にシール材が充填されている建具である。
【発明の効果】
【0007】
本実施形態によれば、方立の上方部分に対するシールの施工を容易にするとともに、建具全体の水密性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
一実施形態に係る建具の外観図である。
一実施形態に係る建具の竪断面図である。
一実施形態に係る建具の横断面図である。
一実施形態に係る建具の方立上部部分の分解図である。
一実施形態に係る建具の方立上部部分の一部分解図であり、(a)は方立と左右の竪枠の図であり、(b)は方立と左右の竪枠と上枠の図である。
一実施形態に係る建具の方立上部部分の一部分解図である。
一実施形態に係る建具の方立上部部分の一部分解図である。
一実施形態に係る建具の方立上部部分の斜視図であり、(a)はシール材を充填する前の図であり、(b)はシール材を充填した後の図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
一実施形態の建具について、建物開口部の内周に補助枠を介して取付けられ、方立の左右にFIX窓が配置されてなる連窓の例を用いて、図面を参考にして説明する。
【0010】
(全体の構成)
本実施形態の建具は、図1に示すように、方立1を挟んで左右に枠体2,2が固定されており、方立1を介して連結された枠体2,2が建物開口部の内周に補助枠3を介して固定されている。
(【0011】以降は省略されています)

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